キャラ文芸 優しい 小説一覧
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6件
1
神様の住まう街
花屋で働く望月葵《もちづきあおい》。
彼氏との久しぶりのデートでケンカをして、山奥に置き去りにされてしまった。
真っ暗で行き場をなくした葵の前に、神社が現れ……
葵と神様の、ちょっと不思議で優しい出会いのお話です。ゆっくりと時間をかけて、いろんな神様に出会っていきます。そしてついに、葵の他にも神様が見える人と出会い――
※日本神話の神様と似たようなお名前が出てきますが、まったく関係ありません。お名前お借りしたりもじったりしております。神様ありがとうございます。
感想数 1
文字数 90,682
最終更新日 2025.12.18
登録日 2024.12.10
2
中町通りのアトリエ書房 水彩絵師と不器用小説家、世話焼き白うさぎ
旧題:中町通りのアトリエ書房 -水彩絵師と白うさぎ付き-
スランプ中の絵描き・絵莉が引っ越してきたのは、喋る白うさぎのいる長野の書店「兎ノ書房」。
心を癒し、夢と向き合い、人と繋がる、じんわりする物語。
「第7回ほっこり・じんわり大賞」大賞をいただきました。
2025.6.9 書籍刊行
2025.5
物語舞台の土地名の漢字を間違えておりました。
大変失礼いたしました。
書籍版では修正済みです。
感想数 7
文字数 129,838
最終更新日 2025.06.09
登録日 2024.06.22
3
美味しくて切なくて優しい、ちいさな恋物語
春に、彼と彼女は出会った。
夏に、彼と彼女は生き抜いた。
秋に、彼と彼女は語り合った。
冬に、彼と彼女は眠りについた。
これは、美味しくて切なくて優しい、ちいさな恋物語。
読めば、毎日三回、ありがとうを言いたくなります。
感想数 0
文字数 114,708
最終更新日 2019.01.02
登録日 2018.11.24
4
『未来郵便局』
故人が未来の誰かへ宛てた手紙を届ける、少し不思議な「未来郵便局」。
配達人は、古い制服に身を包んだ寡黙な青年、時雨(しぐれ)。
「この手紙が、あなたの未来を照らしますように」
二十年前に亡くなった祖父から届いた、結婚を祝う手紙。
若くして逝った親友が、残された夢を託した手紙。
伝えられなかった「ごめんね」と「ありがとう」を載せた、最後の手紙。
届けられるのは、過去からの温かい想い。
手紙をきっかけに、残された人々の心が解きほぐされ、止まっていた時間が再び動き出す。
これは、時を超えて繋がる人々の絆と再生を描く、優しくて、どこか切ない物語。
配達人・時雨が胸に秘めた、彼自身の「手紙」の秘密とは――。
読後、あなたの心に温かい光が灯る、感動の連作短編集。
感想数 0
文字数 112,411
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.06.23
5
勇者と偉人(不動の焔番外編)
さくっと読める極短ストーリー。
公園から怪我をして帰ってきた大樹。それはある少年に突き飛ばされて出来た物だった。その事に大沢は憤慨するが、大神は加害者の少年を「勇者」だと賞賛する。
その理由とは。
不動の焔スピンオフ!
「不動の焔」本編はこちら!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/414186905/641623736
感想数 0
文字数 1,713
最終更新日 2024.05.05
登録日 2024.05.01
6
エゴイズム(不動の焔番外編)
感想数 0
文字数 704
最終更新日 2024.04.28
登録日 2024.04.28
6件