ライト文芸 吸血鬼 小説一覧
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14件
1
輪廻の果てに咲く桜
「泥に咲く花」を直したものです。さらにこのお話を直したものがあります。それは後日公開致します。
現代にひっそり生きる青年吸血鬼・時人(ときひと)。吸血鬼が故に五感が発達しすぎ、人に関心を持てない。そんなグレーの世界に色を与えたのが、音大生の葵(あおい)だった。二人は結婚を視野に幸せな付き合いをしていたが――。
※数年前に書いたお話なので、色々設定が破綻している箇所などはご容赦くださいませ。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しております。
感想数 4
文字数 154,083
最終更新日 2019.07.11
登録日 2019.05.30
2
【平凡を絵に描いたような人】とは、私の為に在る言葉だったはずだが・・・
【平凡を絵に描いたような人】とはまさに私の様な人間を指すのだと思っていた。
そんな私にベタ惚れな彼氏は、かなりハイスペックなイケメンで・・・
※作中内で、病気や差別等の表現や私見が出てきます。そのような表現が不快に感じられる方はご遠慮ください。
感想数 0
文字数 11,044
最終更新日 2018.10.31
登録日 2018.10.31
3
腹ぺこ吸血鬼の恩返し
雨が降りしきる夜、「俺」は行き倒れの吸血鬼に出会った。空腹だった吸血鬼は「俺」の血を飲みたいと言い、「俺」は食事を奢ってくれるならと了承するのだった。
(お題ガチャで書いた小説です。
【文章】 「汗で服が背中に張り付いて気持ち悪い。」
【単語】 「吸血鬼」「月」「雨」
#お題ガチャ https://odaibako.net/gacha/10432)
感想数 0
文字数 5,760
最終更新日 2024.09.14
登録日 2024.09.14
4
オレンジ色の甘いバラ
ゴミ溜めで生きていた孤児の少年タンジェロは、永劫を生きる吸血鬼レイヴンに拾われて育てられてきた。ある日甘いバラの苗を探しに行くと言って出掛けたきり帰ってこなくなった養父のために、タンジェロは一通の手紙を残す。
吸血鬼の養い親と、人間の養い子の甘いバラをめぐるお話です。
他サイトにも投稿しています。
感想数 0
文字数 6,701
最終更新日 2026.04.21
登録日 2026.04.21
5
「吸血鬼に襲われたら焼肉屋に逃げ込め!!」
これは吸血鬼に襲われた際の対処法をロールプレイした作品です。
吸血鬼に関する伝承には、様々な弱点が語られています。主な弱点を以下に列挙します:
1. 日光 - 伝承では、吸血鬼は日光に非常に弱いとされ、日光に当たると灰になって消え去ると言われています。
2. 聖水 - 聖水には吸血鬼を退治する力があるとされています。
3. ニンニク - 吸血鬼はニンニクの匂いを嫌い、近寄らないとされています。
4. 十字架 - 吸血鬼は十字架を恐れ、その力によって退けられると言われています。
5. 木の杭 - 伝承によると、吸血鬼の心臓を木の杭で突き刺すことで、永遠に死に至らしめることができるとされています。
6. 銀 - 銀製の物体や武器によって吸血鬼を傷つけることができると言われています。
7. 流れる水 - 一部の伝承では、吸血鬼は流れる水を渡ることができないとされています。
これらの弱点は地域や文化によって異なる場合があり、吸血鬼の伝説には多様なバリエーションが存在します。
くだらな過ぎて、スコア更新が止まって、24hポイントが200から増えないでしょう。
感想数 0
文字数 14,557
最終更新日 2024.05.12
登録日 2024.04.05
6
嘘をついた獲物
死にたがりの得物と孤独に生きる吸血鬼の切ない物語
短編一話完結です。
五分で読める感動小説をどうぞ。
感想数 0
文字数 5,639
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.10.14
7
契りの桜~君が目覚めた約束の春
「泥に咲く花」を書き直した、「輪廻の果てに咲く桜」など一連のお話がとても思い入れのあるものなので、さらに書き直したものです(笑)。
現代を生きる吸血鬼・時人と、彼と恋に落ち普通の人ならざる運命に落ちていった人間の女性・葵の恋愛物語です。今回は葵が死なないパターンのお話です。けれど二人の間には山あり谷あり……。一筋縄ではいかない運命ですが、必ずハッピーエンドになるのでご興味がありましたら最後までお付き合い頂けたらと思います。
※小説家になろう様でも連載しております
感想数 5
文字数 120,993
最終更新日 2020.01.24
登録日 2020.01.06
8
孤独なヒーロー
200年間生き続けた吸血鬼。
俺は生きる。
俺は吸血鬼だ。
ただ少し他の奴らとは違うがな。
俺は夜闇に紛れ、ヒーローとなる。
まぁヒーローといっても
ダークヒーローだろうがな。
私は生きる。
私は人間だ。
ただ少し血が違うがね。
私は毎晩、吸血鬼を狩り続ける。
私はヒーローという肩書きに興味はない。
だって私は単なる復讐鬼だからね。
この2人の真の目的とは。。。
彼らが強くなった理由とは。。。
3話でとりあえず終わりです。
打ち切りみたいになってますがね。
1人でもお気に入りを押してくれる方が
いらっしゃるなら続けようと思います。
感想などもありましたら、
気軽にコメントしていただけると幸いです。
感想数 0
文字数 3,206
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.06.17
9
ガルデニアの残り香
おにいちゃんの事を話そうと思う。
ああ呼ぶほどしおらしくもなく、こう呼ぶほど甘くもなく、そう呼ぶにはあまりに呆気なく指の隙間から零れ落ちる、そんなどう呼ぶべきかわからない感情に任せて。
喪失をなぞる「私」の回想+α。
ハッピーエンドかの審議は各々の中で。
全てはタグにある通り(雰囲気ぶち壊し)
カクヨムさんとなろうさんで先行公開済み。
感想数 0
文字数 43,565
最終更新日 2023.08.19
登録日 2023.08.12
10
独身貴族と小さな吸血鬼
過去の失敗から結婚を避け、独身貴族を謳歌していたサラリーマンの冴木。
しかし、平凡な日常は、仕事帰りの路地裏で終わりを告げる。
襲われ組み伏せられ、腕に突き立てられたのは――鋭い牙。
襲撃者の正体は、なんと幼い吸血鬼の兄弟だった。
兄の澪は、衰弱しきった赤ん坊の弟・陽翔を抱きしめ、涙ながらに血を乞う。
必死な兄弟を見捨てることができず、家に入れてしまった。
こうして、人間と吸血鬼の、奇妙な同居生活が始まる。
しかし、陽翔はなぜか血を飲もうとしない。
日に日に弱っていく陽翔を見て、冴木はある衝撃的な可能性に思い至る。
種族の違う三人が「家族」になっていく、温かくて少し不思議な物語。
感想数 0
文字数 9,719
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
11
吸血鬼エリート 高木康文
感想数 0
文字数 510
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
12
『やさしい光の中へ』
……助けを求める声。頼りない響き。
胸元には、正義のあげた真っ赤なペットボトル。少女は、それをとても大事そうに抱えている。
華奢な肩が小刻みに震えている。
漆黒の双眸が儚げに揺れていた。
我知らず、身体が勝手に動いていた。
正義は少女の許へと引き返していた。
着ていたブルゾンを脱ぎ、震える小さな肩に掛けてやる。
その時、少女と目が合った。
「名前は?」
またもや、勝手に口が訊ねていた。
少女の顔に笑みが広がる。
「……麻理亜」
──ま・り・あ。
およそ、吸血鬼には似つかわしくない。
けれど、目の前の少女には似合うと思った。
真っ赤な唇から零れ三つの音は、合わせると聖母様と同じ響きを持っていた。
(──以上、本文より抜粋)
(現在、本作品は「アルファポリス」と「小説家になろう」にて掲載しています。)
感想数 0
文字数 59,192
最終更新日 2018.11.22
登録日 2018.11.04
13
死の守り神は影に添う
人間×女神×吸血鬼の奇妙な共同生活
【あらすじ】
11月、東京駅。吸血鬼防除組合員のアオは地下で吸血鬼の眷属・食人鬼と遭遇し、ユエンと出会う。ユエンは神と名乗る妖精で、協力して食人鬼を追い払った。
アオは吸血鬼事件の被害者であるシガンの家に居候することにした。そこに、ユエンと子供のコウが転がり込んでくる。自分が何者かも知らないコウは、感情を知り、だいじなものを見つけていく。
その一方、吸血鬼事件は続いていた。
【登場人物】
・生松アオ
40歳ほどの男。吸血鬼駆除を仕事にする。
・ユエン
「死の神」を名乗る若い女の姿をした妖精。人間の吸血鬼駆除に協力する。
・橋詰シガン
30歳ほどの男。自称売れない画家。吸血鬼によりケガをした。
・コウ
吸血鬼の男の子。はじめは自分の感情もわからなかったが、成長していく。
28話、むらさきぐりこ様の占いを参考にさせていただきました
ありがとうございました
https://tsunagu.cloud/products/18356
1,2話の校正を千歳叶様におねがいしました。
ありがとうございました。
https://tsunagu.cloud/products/30361
カクヨム、テイルズ、クロスフォリオにも投稿しています。
同人誌にもなっています。
感想数 0
文字数 175,028
最終更新日 2024.12.31
登録日 2024.08.26
14
ささやかな余白
僕の人生が終わろうとしている
感想数 0
文字数 1,796
最終更新日 2023.10.22
登録日 2023.10.22
14件