ライト文芸 ホラー風味 小説一覧
10
件
1
動物が登場する一話完結の短編集です。ゆるいものが大半ですが、たまにホラー風味強めな話もありますので、御注意ください。
文字数 77,817
最終更新日 2025.05.27
登録日 2021.09.02
2
「いたよね? たしかに、そこに——でも、」
——彼がいなければ、楽しい高校生活はなかった。
高校生活の記憶を振り返る主人公。同じメンバー、同じ教室、同じ日常。
そこに突如現れた転入生・鈴木くんは、平凡で目立たない存在だった。
だが、彼の些細な行動が、クラスの雰囲気を少しずつ変えていく。
一体感が生まれ、誰もが笑い合い、青春を謳歌できた——
そんな充実した高校生活の裏に、確かに彼は「いた」はずだった。
でも卒業後、誰も彼の名前を思い出せない。顔も、写真も――
これは、**記憶と存在の境界を問いかける、静かな“怪異”**の物語。
文字数 4,070
最終更新日 2025.05.19
登録日 2025.05.19
3
4
愛する人と罪を重ねながら生きてきた青年、アモ。
彼は盗みに失敗し、屋敷の主に捕らえられる。
その主とは、冷酷で孤独な令嬢だったーーー。
令嬢が愛する人に課す、残酷な選別。
愛する人は、令嬢は、アモは。
何を選び、何を贈るのか。
「せんべつ」のもう一つの意味が、あなたの心を支配する。
文字数 4,568
最終更新日 2024.12.02
登録日 2024.12.02
6
文字数 33,094
最終更新日 2023.06.12
登録日 2022.05.09
7
文字数 11,747
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.30
8
竹上颯太は幼馴染の村井佳代子とは少し距離を置いていた。子供のころ、彼女が溺れかけたのをきっかけに。しかし美術部の卒業制作のためにスケッチに来ていた颯太の前に佳代子が現れる。その場所は皮肉にも彼女が溺れかけ、二度と行くなと言われた思い出の池だった。
お互いの離れていた時間を埋めあうように颯太と佳代子の距離は近づいていく。そして雨の日、二人は結ばれた。雨が、池が。颯太を過去に戻し、二人を繋いだのだ。
しかし佳代子はある時、颯太が「今の自分」を見ていないことに気づく。モデルを頼まれたスケッチの紙には「佳代子」ではなく大量の「佳代ちゃん」が描かれていたのだ。
だがそれでも盲目的に佳代子は颯太を受け入れる。それに笑って颯太は手を伸ばし、彼女を向かい入れる。あの池の中へと。
文字数 22,897
最終更新日 2022.04.21
登録日 2022.04.21
9
骨からの手紙
恐竜の発掘作業をしにきた
婦人は、
死後 5時間後の
骸骨死体を発見する
骨からの手紙とは?
一体。
秘密親父の犯人にどんなに?
文字数 9,061
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.05
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