ライト文芸 終末 小説一覧
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9件
1
屍と銃弾の終末むそう 〜汝、世界が滅んでも隣人を愛せよ〜
冴えない日常に絶賛退屈中の男子中学生、宮田コージは、ある日、どこかのトイレで目を覚ます。
そこは終末を迎え崩壊した、無数の肉塊が跋扈する日本のどこかの都市。
コージはそこで生き残っていた女の子たちを仲間に、肉塊たちと戦いながら終末世界をサバイバルする!
……はずだった。
監視者と呼ばれる男、狂気の屍体愛好家。世界が崩壊しても続く、絶妙に保たれていた人間関係。そして何も起きないはずがなく……。
終末世界でサバイバル!をエンジョイしてるのはお前だけじゃない。
感想数 0
文字数 25,295
最終更新日 2020.01.02
登録日 2019.11.21
2
世界の終わり、ゆっくりと【声劇台本】【二人用】
あらすじ
突然やって来た、世界の終わり。残りはあと24時間。
隣にいたいと思うのは……
登場人物
☆
先輩
□
後輩
こちらは声劇用の台本として書いたものです。
動画・音声投稿サイトに使用する場合は、使用許可は不要ですが一言いただけると嬉しいです。
非常に喜びます。
自作発言、転載はご遠慮ください。
著作権は放棄しておりません。
使用の際は作者名を記載してください。
性別不問です。
内容や世界観が変わらない程度の変更や語尾の変更、方言などokです。
別のアプリにも同じものを載せています。
感想数 0
文字数 578
最終更新日 2023.07.30
登録日 2023.07.30
3
終末に少女は降りてくる
人類のほとんどが滅んでしまった世界で1人の少女は歩く。
どこを目指し、何を求めるのか。
それは彼女も誰もわからない…
感想数 0
文字数 2,358
最終更新日 2019.10.06
登録日 2019.10.06
4
[完結]滅びる世界、会えない双子
少年の住む世界は滅びつつあった。その世界で、金持ちや権力者たちは地下都市を築き、そこへ移住した。しかし、移住できなかった者たちは、地上で少ない物資を奪い合いながら生活していた。その過程の中で、少なからぬ人々が命を落として、人口は激減した。そんな地上に暮らしている14歳の双子の兄、ルディ。彼も生きるために他人から物資を奪いながら過ごしていた。彼は眠り続けている妹のエミリーのためにも奮闘し続けるのだった。
感想数 0
文字数 3,445
最終更新日 2018.08.12
登録日 2018.08.12
5
終末は大天使とだいたい一緒にいます。
社畜童貞の僕の前にあらわれたのは、自称大天使のミカエルという名の金髪美女であった。
ミカエルの目的、それは人間が救うにたる存在かを見極めるというものだった。
そして、僕は美しき天使ミカエルと同棲することになった。
僕は人類滅亡を防ぐために彼女に人間が生き残るに値するものだということを証明しなくてはいけなくなったのだ。
感想数 1
文字数 14,246
最終更新日 2023.09.03
登録日 2023.08.27
6
反対の世界
みんな当たり前に“生きて”いるけれど、“生きる”ことほど難しいことって無いと思うんだよね。
私は私。僕は僕。俺は俺。自分は自分、それ以外何者でもない。
ウイルスが拡がり、近日津波で終わる村、最期まで逃げ場のないこの状況で前世の記憶は蘇る。
過去の記憶に支配され、自分というもっとも未知の人物を見失いつつある五人。
平均的な才能しか持ち合わせていない少女、佐藤間期。
『呪い』によって本当の自分を隠している除霊師の少年、柱本霊。
明るく活発だが素直に成れない少女(?)、冬音朝日。
天才と呼ばれながらもゲームに没頭し運命に恵まれない少年、佐々木誠。
創造人間としてもうひとつの地球で造まれ運命に抗う少年、マサムネ。
震災から逃れ逃げた先は、百年後のもうひとつの地球。魔法は存在するものの、使用には資格か運命か才能が必要で、もしそれがなければ使うごとに代償として色々なものを失っていく。夢のような異世界とは違い、常にギリギリの状態でもうひとつの宇宙に漂うこのもうひとつの地球で、鬼属は目を覚ます。
四人が地球に戻るためには、ひとり5つ以上のパワーストーンかひとつ以上の鬼ストーンが必要と、マサムネは言う。
運命を信じてパワーストーンを集め、地球をもとに戻すため、五人の自分探しの旅が始まる。
感想数 0
文字数 31,238
最終更新日 2019.09.20
登録日 2019.06.12
7
終末の月曜日 | 三題噺Vol.10
感想数 0
文字数 1,020
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.25
8
【完結】20-1(ナインティーン)
そう遠くない未来。
巨大な隕石が地球に落ちることが確定した世界に二十歳を迎えることなく地球と運命を共にすることになった少年少女達の最後の日々。
諦観と願望と憤怒と愛情を抱えた彼らは、最後の瞬間に何を成し、何を思うのか。
「俺は」「私は」「僕は」「あたし」は、大人になれずに死んでいく。
『20-1』それは、決して大人になることのない、子供達の叫び声。
感想数 0
文字数 101,416
最終更新日 2024.04.14
登録日 2024.04.14
9
終末にセレナーデ
週末に終末が来ると聞いたとあるバンドのメンバーが過ごすだらだらとした状況。
昔書いたナマモノ二次ですが、固有名詞はもともと抜いてあるものです。
感想数 0
文字数 6,621
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
9件