ライト文芸 居酒屋 小説一覧
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君に会える場所
【介抱した酔っぱらいが、翌日には最推しのアーティストになっていた。】
酒と定食の店『円居屋(まどいや)』。
若手会社員・須東ほのかは、美味しい定食とビールで1日の疲れを癒す『秘密のご飯基地』として、仕事帰りにここへ通い詰めていた。
初夏のある夜、彼女は隣に座った物腰の柔らかい青年・海堂と意気投合する。
しかし、良い雰囲気だった乾杯もつかの間。周囲の常連客に勧められるがまま飲みすぎた海堂は、あえなく撃沈。初対面にもかかわらず、ほのかは彼をトイレまで引きずり、背中をさすって介抱する羽目に……。
そんな最悪(?)な出会いの翌日、友人とともに訪れた野外音楽フェス。
そこでほのかが目にしたのは、ステージの上でギターをかき鳴らし、切なくも力強い歌声を響かせる、圧倒的な実力のバンドボーカリストだった。
そのギターボーカルは、間違いなく昨夜、トイレで嘔吐していた「海堂さん」でーー。
美味しいご飯と音楽が繋いでいく、不器用な大人たちの、素顔と恋と再生の物語。
※本作品は、複数サイトで掲載いたします。
(掲載サイトは個人Webサイトのリンク集でご確認ください)
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文字数 25,521
最終更新日 2026.07.25
登録日 2026.05.30
2
伝票は誰の手に!?
「ここは俺が払うよ!」
「いや、私に出させて!」
レジに伝票を持って行くまでは、その結果は誰にもわからない……
取って取られての伝票取り合戦が、今ここに開幕!!
*この作品は「カクヨム」「小説家になろう」「エブリスタ」「ノベルアッププラス」でも公開しています。
感想数 0
文字数 4,007
最終更新日 2020.11.20
登録日 2020.11.20
3
「完結」熊さん!もう一杯
感想数 0
文字数 15,792
最終更新日 2025.04.30
登録日 2025.04.30
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波のまにまに巡り酒
「波のまにまに巡り酒」は、UBSラジオで働く38歳のラジオ営業マン・波田 響(はだ ひびき)が、仕事終わりや出張先でふらりと訪れた飲み屋や食事処で、人との出会いや料理を楽しむ物語です。
各エピソードは1話完結型。営業の駆け引きやラジオ業界の裏話、店主や常連客との何気ない会話を交えながら、主人公がその土地ならではの料理と酒をじっくり味わう様子をリアルに描いています。
感想数 0
文字数 81,226
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.07
5
希望が丘駅前商店街 in 『居酒屋とうてつ』とその周辺の人々
ここは東京郊外松平市にある商店街。
国会議員の重光幸太郎先生の地元である。
そんな商店街にある、『居酒屋とうてつ』やその周辺で繰り広げられる、一話完結型の面白おかしな商店街住人たちのひとこまです。
★このお話は、鏡野ゆう様のお話
『政治家の嫁は秘書様』https://www.alphapolis.co.jp/novel/210140744/354151981
に出てくる重光先生の地元の商店街のお話です。当然の事ながら、鏡野ゆう様には許可をいただいております。他の住人に関してもそれぞれ許可をいただいてから書いています。
★他にコラボしている作品
・『桃と料理人』http://ncode.syosetu.com/n9554cb/
・『青いヤツと特別国家公務員 - 希望が丘駅前商店街 -』http://ncode.syosetu.com/n5361cb/
・『希望が丘駅前商店街~透明人間の憂鬱~』https://www.alphapolis.co.jp/novel/265100205/427152271
・『希望が丘駅前商店街 ―姉さん。篠宮酒店は、今日も平常運転です。―』https://www.alphapolis.co.jp/novel/172101828/491152376
・『日々是好日、希望が丘駅前商店街-神神飯店エソ、オソオセヨ(にいらっしゃいませ)』https://www.alphapolis.co.jp/novel/177101198/505152232
・『希望が丘駅前商店街~看板娘は招き猫?喫茶トムトム元気に開店中~』https://ncode.syosetu.com/n7423cb/
・『Blue Mallowへようこそ~希望が丘駅前商店街』https://ncode.syosetu.com/n2519cc/
感想数 1
文字数 63,985
最終更新日 2017.12.08
登録日 2017.12.07
6
居酒屋主人と不思議な客
真面目な店主が営む居酒屋に、不思議な客が訪れる話です。
重複投稿
仕事に真面目なのもいいことですが、目の前の大事な人の話を聞くことは、もっと大事なことでしょう。
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文字数 1,095
最終更新日 2022.08.10
登録日 2022.08.10
7
大阪もんで和やかごはんを
大阪市長居に住まうリリコとお祖母ちゃん。
ある日お祖父ちゃんの遺品を整理していると、「大阪もん いちょう食堂」というお店のショップカードを見つける。
行ってみると、そこは生前のお祖父ちゃんの行きつけだったのだ。
大阪もんを大事にする「いちょう食堂」とリリコの家にまつわる色々や、大事な人たちとのふれあいの物語です。
感想数 0
文字数 107,455
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.01
8
継承
仕事終わりに、大学時代の後輩女子の古谷と再会した鈴木。懐かしさから話も弾み、飲みに行くことになる。そこで彼女から、不思議なようで不思議ではない予知夢の話を聞くことになるのだが。
文字数 5,990
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.11.03
9
心さん こんばんは
黒い穴が見えて そこへ迷わず降りてゆく 階段でもないのにゆっくり入る 堕ちてゆく いくばくか落ちてとまる 暗闇の中にぼうっと自然な光があって 黒いのれんの居酒屋のようだ 不思議でもドアを開ける 行きつけのいつものママが 「あら やっちゃん」いつも月1のほほ笑みが見える 「こんばんは、癒されるなあ・・」ママがニコッとする ・・ヒマナときに・まるで・・「笑うセールスマン・・」以前のテレビ・・ただ 筆マメになれーと 蓄える ・・ エッセー的・・
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文字数 908
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
10
居酒屋ちろり〜独身男のこだわり晩酌記録〜
【1/23 20:00頃開店】
こだわりすぎる独身男、今夜も「ちろり」で酒を飲むーー。
繁華街の片隅、喧騒から少し離れたところに佇む居酒屋「ちろり」。
営業マンの反町は、毎週金曜日、自分なりの酒とつまみの「正解」を導き出すため、この店ののれんをくぐる。
四十代半ば、独り身の寂しさと拗らせた自意識を抱える彼を癒やすのは、店主が厳選した酒と肴、そして店内に流れるどこか懐かしいヒット曲。
美味しいものとお酒、そして懐メロに浸る、おじさんのささやかな至福を綴る晩酌録。
※開店(更新)は作者が飲みたくなったとき。不定期連載。
感想数 0
文字数 23,321
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.18
11
竜宮城は今日も開店中
ひょんなことから、二代続くカラオケ居酒屋「竜宮城」の経営を任された乙姫。
だが店は老朽化と時代の流れに取り残され、いつ潰れてもおかしくない状況だった。
客は減り、売上はギリギリ。
それでも、祖母が築いたこの場所を終わらせるつもりはない。
思いつく限りの施策を試しながら、
個性豊かな従業員と共に店を回していく日々が始まる。
これは、ちょっと不器用な店長と、
クセの強い仲間たちが織りなす、
賑やかで泥臭い“お店再建の物語”。
感想数 0
文字数 70,586
最終更新日 2026.07.16
登録日 2026.07.01
12
鳥山さん、何やってんすか!?
アラサーのパイセン(♀)と年下同僚(♂)のお話。
※無断転載禁止
感想数 0
文字数 957
最終更新日 2024.08.03
登録日 2024.08.03
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唐揚げレモン
「唐揚げ、レモンかけていい?」
「は? 殺すぞ」
瘴気領域さんのSNSポスト
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「唐揚げ、レモンかけていい?」
「は?殺すぞ」
から始まるラブコメなんてどうだろうかと思ったが戦争にしからならないのでラブ要素の入れ込みようがないと我に返った。
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から着想して書いた作品です
たのしかったです
感想数 0
文字数 2,016
最終更新日 2025.01.23
登録日 2025.01.23
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まずい飯が食べたくて
有名店の仕事を辞めて、叔父の居酒屋を手伝うようになった料理人の新(あらた)。いい転職先の話が舞い込むが、新は居酒屋の仕事に惹かれていく。気になる女性も現れて…。
※この作品は「エブリスタ」にも投稿しています
感想数 0
文字数 101,382
最終更新日 2024.06.10
登録日 2024.06.02
14件