エッセイ・ノンフィクション 旅行 小説一覧
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30件
1
失われた可愛いを求めて~自分の「好き」へと還る旅
「可愛い」についての随想録。
対象はもっぱら女の子(二次元含む)だけど、そうじゃない人やモノについても書くつもりです。
可愛いは正義、なのはもとより、自分が生きるのに必要な空気や水と同じなので。
あと、タイトルはプルーストです。
あんな長篇大作ではないけれど、可愛いの記憶をたどる旅もきっと奥深いはず。
2
初めての一人旅in金沢~富山
小説はイメージが大事だ。だから作家はミステリアスな方がいい……と、ペンネームを夏目碧央にしてからは、年齢、性別、本職などを明かさずに来た。だが、作風に行き詰まりを感じ、エッセイでも書いてみうようかと思った。幸い一人旅をするチャンスが訪れ、なかなかにドラマチック、いや、珍道中になったので、旅行記を書いてみた。どうも碧央はエッセイが得意分野のようで、ぜひ多くの人に読んでもらいたい出来栄えになった。もうこれは、本性をさらけ出してでも、エッセイを公開するしかない。これを読めば作家のすべてが分かってしまうのだが。
2022年8月、碧央は初めての一人旅に出かけた。新幹線で金沢へ。普段の生活から離れ、自由を謳歌するも、碧央は方向音痴だった……。さて、この旅はどうなるのか。どうか最後まで見届けて欲しい。
3
またたび〜お出かけ日和
バイクや車、飛行機などで行った旅行記です。
4
旅行記あれこれ
徒然なるままにメモした旅行の想い出を気まぐれに出していきます
記憶違いとか古い話もあるかもしれないので旅行ガイドとしては参考にしないでくださいねw
5
悠久のインド
ネジから人工衛星まで、造れないものは何もない。インド人はそう言って、自慢気に胸を張ります。路上にたむろする物乞いと病人や不具者。それでも彼らが生きていける不思議。この圧倒的な懐の深さに、旅行者たちはしばし唖然とさせられます。夥しい数の宗教と神々。美しい文化遺産の傍らで猛烈に進む自然破壊。発展するIT産業と犯罪。何が善で何が悪なのか、考えれば考えるほど頭が混乱してきます。あらゆるものを飲み込んで流れゆくインド。それは人類の縮図であり、地球の縮図でもあるのです。
6
幻想のトルコ
ヒッタイトは鉄器と騎馬戦術を人類にもたらし、アレキサンダーが空前の大遠征を敢行しました。東ローマ帝国を受け継いだビザンティン帝国ではキリスト教が国教とされ、セルジュークトルコに奪われた聖地を奪回するために十字軍がやってきました。そして、オスマントルコが史上最強のイスラム帝国を築き上げました。ここアナトリアの地では、古来幾多の民族が、まるで文明という名の十字路を通り過ぎるかのように、無数の足跡を残してきました。新生トルコ共和国も、ヨーロッパに開かれたアジアの窓として、あるいはまた、アジアに向かい合うヨーロッパの一員として、文明の十字路という伝統を受け継いでいるのです。
7
ほっこり、じんわりマラソン紀行
私、チョコミントは(←ペンネーム)マラソンが趣味でいろんなマラソン大会に出場していました。
そこで実際にあったほっこり、じんわりした話を書きます。
8
旅行記
私の趣味は旅行です。旅行先で感じたことを日記感覚で書き留めていきます。
特定のお店や人物などは書きません。感染症自粛で疲れている方の心を少しでも癒す事ができたら嬉しいです。
9
1週間で300回イく彼女と旅のしおり
カップ麺はお湯を注いで3分かかるが、彼女は奥を小突いて3秒で出来上がる。
これがイマドキカップル(?)のリアルな旅行記!?
こんなタイトルですが、どちらかと言うと旅行話がメインです。
※この小説は登場人物名以外ほぼノンフィクションでお送りしている為、次回旅行編は未定です。
カクヨムでも投稿しています。
10
千歯扱きへ 倉吉の旅 前編
学生の頃からの友人の『推し』でやっと尋ねた倉吉。そこで歩き回り素人の婆さんが色々考える。そんな一日にお付き合いくださればうれしいです。
11
たった一人で中国へ!?~女子医学生が一ヶ月武漢留学してきた話~
医学生の私は中国に行って一ヶ月病院実習という名の留学をしてきた。行ってみたら日本人は一人もいないし勉強していった中国語も発音が悪すぎて通じない!そんなハチャメチャ珍道中を綴ったエッセイです!
追記:このエッセイは以前、エッセイ大賞が行われた時期限定で掲載していたものです。なのでここに書かれている内容は今から約2年前、2018年の武漢を書いたものです。私が行ったときの武漢のイメージをもう一度伝えたいと思い、再掲することにいたしました。
12
なんとなく、世界一周
地元の大阪からバックパックを背負い出発し、オーストラリア~アジア、タイからユーラシア大陸最西端のロカ岬までほぼ陸路でたどり着き、その後南米へ渡り、ゴールに設定したアメリカ、ニューヨークまで。
訪れた国は40か国ほど。
なんとなく、世界一周。
その約1年6か月にわたる旅を、刻み込んだ記憶をたよりに、自由に、のんびり、
書いていきたいと思います。
日々の生活の中、旅に出てみたいけどなかなか…そんな方の妄想に浸る助けに。
また、これから旅に出ようか悩んでる方、その背中をポンと押せる小説に育てていければ、これほど嬉しいことはありません。
13
茫漠のヨルダン
ユダヤの民を連れエジプトを脱出した男は、シナイ山で神の啓示を受け、約束の地を目指しました。荒野を歩くこと40年。しかしゴールを目前にして、ついに力尽き倒れます。彼の名はモーゼ。その終焉の地は、エルサレムを間近に見る、この不毛の岩山でした。時代は下り、らくだを連れた隊商が行き交うようになると、人々は岩を穿ち壮大な都市を築きました。しかし、交易路の変化が栄華を消し去ります。どこまでも続く茫漠たる大地。この夢幻の彼方には、そんな彼らの血と汗と夢が砂に埋もれているのです。
14
虹色の上海
その街はかつて「魔都」と呼ばれました。阿片の香り漂う小路を行き交う、妖しく着飾った女性と正体不明な異邦の紳士。きらびやかなネオンとジャズの調べに酔い痴れる、デカダンスな夜。中国であって中国でない、外国であって外国でない、「租界」という名の移民都市。それは世界にふたつとない、時を超えた異空間でした。 戦争と共産主義。動乱の20世紀を潜り抜け、「魔都」は蘇ります。コスモポリタン・シティとしての面影を残しながらも、まったく斬新な姿を鮮烈にアピールする形で。そう、私たちが子供の頃にSF映画で見た「未来」。この街の代名詞として、今、それ以上にふさわしい言葉はないでしょう。
15
アルンの日々の占いや駄文【5】
タイトル通り。
16
独身男の一人旅 松山へ行ってみた
愛媛県松山市へ3泊4日で行った旅行記です。押絵に旅行写真を載せています。
17
いざ、京都へゆかんぜよ<次の一人旅などにも使えたらいいなあ? というエッセイメモ的な何か>
京都旅行ビギナーな私用の個人的メモ。
京都を一人旅するかもしれないので、その時のために簡単なメモを忘却しないよう残してます。
京都旅行にいかれる方や、同じく京都一人旅初心者、あるいはご覧になりたい方などはご自由にご覧ください、ただし自己責任でお願いします。といっても大したことは書いてないです。ボヤいてます。
※完結。たまに修正。
2020年現在
18
岐路のパキスタン
紀元前2500年、大河インダスのほとり。建築資材として煉瓦を用いた文明は、人類史上初めて精緻な都市計画に基づき、整然と区画された街路、そして驚くべきことに、ヨーロッパ近代に匹敵する公共下水道さえ備えたものでした。 ユーラシア大陸のちょうど中間という、東洋と西洋が初めて出会う特異な地勢に置かれ、ペルシャ、ギリシャ、インドと、支配者が代わるたび異なる色に染められてきたこの土地では、人々の生活の営みが幾層もの史跡となって積み重なっているのです。
19
ネオンブルーと珊瑚砂
初めての海外旅行、行き先は常夏の島グアム。旅のおともは家族にカメラ、それから妹の彼氏……!? ぽんこつな長女すずめと彼氏連れの次女つぐみ、マイペースな三女ひばりとちゃっかりものの末弟、羽斗。爽やか彼氏に行動的な父、天然の母が加われば、ただの旅行では終わらない! 筆者が見たグアムの四日間を切り取った、初の長編エッセイ。他人の家族旅行なのに、なぜかおもしろい!?
20
私の夢見る大洗
作者が息抜きに茨城県大洗町の魅力をとことん追求して述べるただそれだけのものです。
21
山塘街とコーヒーと
なし
22
私の世界旅行記。
大学二年生。私は現在、イタリアに留学をしている。
イタリア、フランス、スペイン、フィンランド、ドイツ、モロッコ…。色々な土地を訪れ、様々な人と出会う。
そんな冒険の中で感じたこと、考えたことを徒然なるままに書いていこうと思う。
23
ゴックン、その口で食べるの? /Osaka発ドラァグドライブ、掛け違いの旅
昨日の深夜、お客に誘われて伊勢エビを食べた。でっかい尾頭付きのボイルしたやつ。
トゲトゲでやけに真っ赤な殻、飛び出した目玉、長い髭、、意味もなく分解してやった。
指先が生臭くなった。
「老成か栄達への執念か」の岐路に差し掛かった文化の行き着く先、あるいはその片隅で咲く人工花の意味が見えそうで見えない、その歯がゆさ。
唇に薔薇口紅さしたら、ドラァグでドライブしよう。Osaka発ドラァグドライブ、掛け違いの旅。
24
驚異のメキシコ
世界が地中海を中心に動いていた頃、遠く海を隔てた知られざる大陸では、独特の美的感覚と極めて高度な数学や天文学の知識を持つ驚異の文明が、高原に、熱帯の密林に、神官を中心とする都市を築いていました。大航海時代に入り、スペインとキリスト教が新大陸を征服します。都市は破壊され、人々は文字を失いました。今、私たちが目にするのは、未だ解明されていない謎の数々です。黙して語らない遺跡は、どんな秘密をその内に眠らせているのでしょう。
25
少ないお金で楽しむ毎日
少ないお金で楽しむ毎日を綴ったエッセイ。
どこから読んでも、大丈夫です。
一話ごとに完結しています。
気ままに綴っているので、更新は不定期です。
お暇な時の暇つぶしに、どうぞ。
26
永遠のイスラエル
約束の地、乳と蜜の流れる地、神が与え給うた地。古の昔からこの土地は数かぎりない形容詞で語られてきました。そして、そうした言葉のまさにその豊穣さゆえに、人はこの土地を我がものにするために自らの命すら惜しまなかったのでしょう。家族を、流浪の記憶を、祖先から続く慣習と信仰を、一身に背負って生きる人々。それぞれに正義があり、だからこそ対立は避け難く、妥協は覆され、新たな模索が始まります。すなわち、ここでは今起こっていることが「歴史」であり、聖書の中の出来事が「現在」なのです。
27
静寂のカンボジア
密林に眠る遺跡。それを発見した者はどんなに驚いたことでしょう。東南アジアを支配した壮麗なアンコール王朝。「天空の楽園」とまで言われたその栄華は、仏教とヒンドゥー教が融合した彫刻の微笑から。寡黙なまでの静けさで伝わってきます。20世紀になり、アンコールを再現しようと熱意に燃えた留学生たちは、どこで間違えたのか、国民を虐殺し、農地を荒廃させました。彼らが何をしたのか、それに対し自分たちがどうかかわったのか。残された人々はまだ語ろうとはしません。
28
ぼくのバンコク2人旅
10年来の友人とタイに旅行に行った話
29
ハネクリの日常
撮影旅を小説形式で書きます。
一部脚色があります。
30
インラグドシィル(ニシンの酢漬け)
北欧の海を航行する、豪華客船の物語です。カヨの目線と、ユウキの目線が同時に進行していきます。
旅の出会いが、誰かの心を癒し再生させていくお話です。
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