BL 運命の番 小説一覧
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20件
1
【BL】運命よりも深く重い執拗な愛~後天的オメガってなんですか!?~
世界には、三つの性がある。
高い知能と身体能力を持つアルファ性。
最も多くの人口を占める平均的なベータ性。
美と出産に特化したオメガ性。
この中で最も人口が少ないのがオメガである。
オメガは定期的な発情期を持ち、男女を問わず妊娠が可能だ。
優秀なアルファを産むことができるため、アルファはオメガとの結婚を推奨されていた。
だが、近年、オメガの出生率は低下の一途を辿っていた。
そんな中、ベータである新米騎士・ルカは、妊娠を医師から言い渡された。
ベータは妊娠しない。
それは世界の常識だった。
だが診断は揺るがない。
ルカは、オメガへと変化していた。
「後天的オメガってなんですか!?」
世界の均衡を揺るがす問い。
その答えは——
2
奇跡に祝福を
家族に爪弾きにされていた僕。高等部三学年に進級してすぐ、四神の一つ、西條家の後継者である彼が記憶喪失になった。運命であると僕は知っていたけど、ずっと避けていた。でも、記憶がなくなったことで僕は彼と過ごすことになった。でも、記憶が戻ったら終わり、そんな関係だった。
※不定期更新になります。
3
どうも。チートαの運命の番、やらせてもらってます。
アラフォーおっさんΩの一人語りで話が進みます。
典型的、屑には天誅話。
突発的な手慰みショートショート。
4
【完結】君と紡ぐ未来〜愛しい貴方にさよならを。この『運命』を受け入れますか?〜
『運命』と知らず逃げたΩの青年と、突然姿を消した『運命』を待ち続けたαの青年の、六年越しの再会愛。
❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅
愛していた。
愛しているからこそ、彼の前から消えようと思った。
『あの日』、すぐに彼に連絡していたら、何かが変わったのだろうか………。
けれど、後悔してももう遅い。時間は戻らない。
ごめんな…。
こんな俺を愛してくれてありがとう。
俺も『愛してる』よ。
俺が愛した、ただひとりの人…。
どうか『幸せ』にー。
❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅❅
・ご都合主義、独自解釈ありのオメガバース。全人類が妊娠出産出来る世界観です。男性も子宮を持ち、女性も孕ませる器官を有します。割と普通に同性カップルがいます。
・初投稿ですので、矛盾などはお目溢しいただけると幸いです。
・投稿前に何度も確認してはいますが、誤字脱字がございましたら申し訳ございません。
・じれじれ、もだもだ、すったもんだの挙げ句の元サヤです。苦手な方はこのまま閉じてくださいませ。
✩エブリスタ様にて、特集ページに掲載されました!
5
【完結】end roll.〜あなたの最期に、俺はいましたか〜
ーー……俺は、本能に殺されたかった。
自分で選び、番になった恋人を事故で亡くしたオメガ・要。
残されたのは、抜け殻みたいな体と、二度と戻らない日々への悔いだけだった。
この世界には、生涯に一度だけ「本当の番」がいる――
そう信じられていても、要はもう「運命」なんて言葉を信じることができない。
亡くした番の記憶と、本能が求める現在のあいだで引き裂かれながら、
それでも生きてしまうΩの物語。
痛くて、残酷なラブストーリー。
6
【完結】君と紡ぐ未来 2nd 〜愛しい貴方と永遠を。この運命は『罪』ですか?〜
☆「君と紡ぐ未来 〜愛しい貴方にさよなら を。この『運命』を受け入れますか?〜」の主要カップルのα×Ωの番夫夫の間に生まれた、双子の兄弟(兄α×弟Ω)のお話。
初めの数話は家族の話、その後に物語の本筋に入ります。
☆ご都合展開にはご容赦を…。
☆不定期更新。完結保証。
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生まれる前から一緒だった。
一緒に生まれ、一緒に育った。
ずっと一緒だと信じて疑わなかった。
けれど……。
ある年の冬に訪れた、突然の『終わり』…。
僕らは 『運命』の波に、
否応なしに巻き込まれていくーー。
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✻お時間がございましたら、前作をお読みいただいたほうが登場人物の相関が判ると思います。私の文書力では「前作を知らなくても問題なく〜」とはなりませんでした…💦💦💦
7
【完結】第三王子は、自由に踊りたい。〜豹の獣人と、第一王子に言い寄られてますが、僕は一体どうすればいいでしょうか?〜
気弱で不憫属性の第三王子が、二人の男から寵愛を受けるはなし。
表紙絵
⇨元素 様 X(@10loveeeyy)
※独自設定、ご都合主義です。
※ハーレム要素を予定しています。
8
欠陥αは運命を追う
「宗次さんから番の匂いがします」
従兄弟の番からそう言われたアルファの宝条宗次は、全く心当たりの無いその言葉に微かな期待を抱く。忘れ去られた記憶の中に、自分の求める運命の人がいるかもしれないーー。
けれどその匂いは日に日に薄れていく。早く探し出さないと二度と会えなくなってしまう。匂いが消える時…それは、番の命が尽きる時。
※自己解釈・自己設定有り
※R指定はほぼ無し
※アルファ(攻め)視点
9
泡にはならない/泡にはさせない
――やっと見つけた、オレの『運命』……のはずなのに秒でフラれました。――
明るくてお調子者、だけど憎めない。そんなアルファの大学生・加原 夏樹(かはらなつき)が、ふとした瞬間に嗅いだ香り。今までに経験したことのない、心の奥底をかき乱す“それ”に導かれるまま、出会ったのは——まるで人魚のようなスイマーだった。白磁の肌、滴る水、鋭く澄んだ瞳、そしてフェロモンが、理性を吹き飛ばす。出会った瞬間、確信した。
「『運命だ』!オレと『番』になってくれ!」
衝動のままに告げた愛の言葉。けれど……。
「運命論者は、間に合ってますんで。」
返ってきたのは、冷たい拒絶……。
これは、『運命』に憧れる一途なアルファと、『運命』なんて信じない冷静なオメガの、正反対なふたりが織りなす、もどかしくて、熱くて、ちょっと切ない恋のはじまり。
オメガバースという世界の中で、「個」として「愛」を選び取るための物語。
彼が彼を選ぶまで。彼が彼を認めるまで。
——『運命』が、ただの言葉ではなくなるその日まで。
10
貴方の事を心から愛していました。ありがとう。
穏やかな晴天のある日の事。僕は最愛の番の後宮で、ぼんやりと紅茶を手に己の生きざまを振り返っていた。ゆったり流れるその時を楽しんだ僕は、そのままカップを傾け、紅茶を喉へと流し込んだ。
――混じり込んだ××と共に。
オメガバースの世界観です。運命の番でありながら、仮想敵国の王子同士に生まれた二人が辿る数奇な運命。勢いで書いたら真っ暗に。ピリリと主張する苦さをアクセントにどうぞ。
追記。本編完結済み。後程「彼」視点を追加投稿する……かも?
11
捨てられた竜騎士は竜の王達に愛される
「お前のすべてを、私の魔力で塗り潰してやる」
帝国で「使い捨て」の竜騎士として孤独に生きていたカイは、事故で異境「竜王国アルカディア」へと墜落してしまう。瀕死の彼を救ったのは、禁忌の秘薬と、冷徹な美貌を持つ水竜王セリアスの濃密な魔力だった。
不運にも竜王の「番(つがい)」としての刻印を刻まれたカイ。さらには、荒々しい雷竜王ガイルまでもがカイの清らかな力に惹かれ、強引に自らの紋章を重ねてしまう。
二柱の王による執着と過保護な愛に戸惑うカイだったが、彼には国全体の魔力暴走を鎮める「調和」の力があることが判明し、救世主として崇められることに。
孤独だった青年が、二人の王に奪い合われ、身も心もとろかされていく――。
甘く激しい、異世界溺愛ファンタジー。
12
人間だとバレたら竜帝の番にされるらしい
この世界の種族には序列がある。頂点に居るのが竜族、反対にその最下層に居るのが獣人の鼠族。
そんな鼠族から突然生まれた人の子、ラクール。彼は生まれた時から両親に言いつけられ必ず鼠の耳を頭につけ、自分の耳は隠して生活していた。何故なら、非常に希少である人間は竜帝の番となる事が定められているから。竜族は人間の共に居る事で生物としての最大値を引き出せるらしい。何より、竜人は本能として人間が愛おしくて仕方ないと。
誰もが生物の天辺に君臨する竜帝に愛される人間を羨ましむが、ラクールは監禁生活も男から愛されるのも断固拒否!
バレないよう、鼠族として生きていこうとするが───?!!
13
気弱なΩと不機嫌なα~次期辺境伯は運命の番を認めたくない~
タルザニール辺境伯家の嫡男アルフレッドは、父の跡を継ぐべく厳しい剣の実戦にも自ら挑んできた。
しかし、15歳になった時、父からαの後継ぎを残す為にΩの番を探して来いと言われ、納得できないまま王都の学園に入学する。
2学年に上がったアルフレッドは、父に反発するように、番探しもせずに剣の訓練にばかり力を入れていた。
ある日、肩に怪我を負ってしまったアルフレッドが医務室で目を覚ますと、信じられない事に、肩の怪我が治っていた。
その時そばにいてくれたのは、Ωの友人リオだったが、医務室には友人ではないΩの香りが残っていた。
その香りは、アルフレッドが疎ましく思っている、Ωのニコの香りだった。
素直になれない辺境伯家嫡男アルフレッド(α)×気弱で人見知りな伯爵家嫡男ニコ(Ω)
1話毎(毎話ではないかも)に視点が切り替わります。
分かり辛かったらすいません( *ノ_ _)ノノ ╮*_ _)╮
短いお話の予定です。
R15程度ですが、※つけます。
※画像はpicrew(#瀬田製少年少女メーカーさん)よりお借りしました。
14
恋するαの奮闘記
数年来の恋人につれなくされて怒り狂うαと、今日も今日とてパフェを食べるのんびりβ
溺愛するΩに愛人をあてがわれそうになって怒り狂うαと、番にハーレムと作らせようとたくらむΩ
やたらと空回る番に振り回されて怒り狂うαと、完璧を目指して空回る天然Ω
とある国に、司東家という巨大な財閥の総帥一家がある。そこの跡取り三兄弟は今日も今日とて最愛の恋人に振り回されている様子。
「今日も今日とて」――次男編――
お互いにべたぼれで、付き合い期間も長い二人。一緒に昼を食べようと誘っておいたものの、真っ赤な顔のΩに捕まっている内に、つれない恋人(β)は先に言ってしまった様子。怒ったαはその後を追いかけ雷を落とす。
はて、この状況は何と言ったか。そう考えた友人はポツリと零す。
「ああ、痴話げんか」
「英雄色を好む」――長男編――
運命の番として番契約を交わした二人。せっせと仕事をするαの元に届けられたのはお見合い写真。差出人(Ω)は虎視眈々と番のハーレム開設計画を練っている様子。怒り狂ったαは仕事を猛烈な勢いで片付けて雷を落としに飛び出した。
ああ、またやらかしたのか。そう察した社員一同はポツリと零す。
「また、痴話げんか」
「拝啓、溺愛の候」――三男編――
運命の番として番契約を交わした二人。今日も大学で学業に励むα元に届けられたのは1通の恋文。しかし、謎の使命感に憑りつかれた差出人(Ω)は、いい雰囲気をぶち壊す天才だった。お預けを喰らい続けて怒り狂ったαは、仕事終わりの番を捕まえ雷を落とす。
ああ、これが噂の。偶然居合わせた野次馬一同はポツリと零す。
「おお、痴話げんか」
15
【本編完結】運命の番〜バニラとりんごの恋〜
バース検査でオメガだった岩清水日向。
オメガでありながら身長が高いことを気にしている日向は、ベータとして振る舞うことに。
早々に恋愛も結婚も諦ていたのに、高校で運命の番である光琉に出会ってしまった。
日向は戸惑いながらも光琉と向き合い、少しずつ自分自身を受け入れていく。
*オメガバースの説明無し。独自設定のみ説明。
*オメガが迫害されない世界です。ただただオメガが溺愛される話が読みたくて書き始めました。
※本編完結済み。番外編更新予定(執筆中)
16
黒竜に嫁ぐ転生魔導師 ~千年の孤独を終わらせるキス~
死に際、誰からも愛されなかった魔導師リアンは願う――
「もう一度、誰かを守る力がほしい」と。
目を覚ますと、そこは千年前に滅んだ王国。
彼を見つめていたのは、漆黒の鱗を持つ竜の王・ジルヴェルド。
「お前は、俺の“番(つがい)”として蘇った」
リアンは竜に抱かれ、彼の魔力を鎮めるため“儀式の口づけ”を強要される。
だが触れ合うたびに、記憶の奥底で“かつての約束”が疼き始める――
それは千年の孤独を終わらせる、ふたりの愛の物語。
17
溺愛
長い間、地下に名目上の幽閉、実際は監禁されていたルートベルト。今年で20年目になる檻の中での生活。――――――――ついに動き出す。
※やってないです。
※オメガバースではないです。
【リクエストがあれば執筆します。】
18
孤独を癒して
運命の番として出会った2人。
「運命」という言葉がピッタリの出会い方をした、
デロデロに甘やかしたいアルファと、守られるだけじゃないオメガの話。
*不定期更新。
*感想などいただけると励みになります。
*完結は絶対させます!
19
薬師は語る、その・・・
微かに香る薬草の匂い、息が乱れ、体の奥が熱くなる。人は死が近づくとこのようになるのだと、頭のどこかで理解しそのまま、身体の力は抜け、もう、なにもできなくなっていました。
目を閉じ、かすかに聞こえる兄の声、母の声、
そして多くの民の怒号。
最後に映るものが美しいものであったなら、最後に聞こえるものが、心を動かす音ならば・・・
私の人生は幸せだったのかもしれません。※「ムーンライトノベルズ」で公開中
20
皇帝αは下町Ωを捕まえたい
Ωであることをかくしβとして生きてきたリュゼ。一年に一度のモイラの祭典で、リュゼは発情期でもないのに突然発情してしまった。
ーーーーーーーどうしていきなり発情なんかッッ⁉︎ーーーー
突然の発情にパニックになっていたリュゼは自分を見つめる鋭い視線に気づかなかった。
??「まさかあいつが、俺のーーーーーーー」
※処女作です。誤字脱字に気づいた方、ここおかしくない?と、思った方、ぜひ教えてください!できる限り修正していきます。
※誹謗中傷はおやめください。作者のガラスのハートが粉々に砕け散ります。
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