BL 運命 小説一覧
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15件
1
【完結】塔の上のオメガが見る夢は
小学生のときに受けた検査でオメガだと判明してから、水野 遥(みずの はるか)は家の屋根裏部屋に閉じ込められている。
それでも遥は、絵本の中の王子様のような誰かが、いつか迎えに来てくれると信じて、毎日を生きていた。
そんなある日、父から突然「お前に引き取りの話があった。来週、相手の家へ行ってもらう」と告げられる。
希望を抱いて向かった先で、遥を待っていたのは――これまで以上の地獄だった。
オメガが虐げられる世界で、傷つきながらも懸命に生きてきた遥が、救い出され、愛され、幸せになるお話です。
溺愛アルファ × 不憫オメガ
※前半は無理やりな描写や暴力的な表現が続きます。苦手な方はご注意ください
※基本的に、毎日20時に更新していきます(変更がある場合はXでお知らせします)
※他サイトにも掲載しています
2
昔々あるところに王子様の運命の相手がおりました……え? 僕!?
昔々あるところにルーカスという青年がおりました。
商人の三男ルーカスとして生まれた彼にはある秘密がありました。
ルーカスは前世の記憶を持っていたのです、彼は10歳の時に日本人の男性として生きていた記憶を思い出しました。
男同士の婚姻が多いこの世界で、記憶を思い出してから男同士の婚姻が嫌になりました。
ある日『神の石』に触れると、なんと王子様の運命の相手は自分だったのです。
そんなこととても無理だ……ルーカスはとうとう逃げ出しました。
*御伽話風です。めでたしめでたしの後に性描写あり。
☆「小説家になろう」でも投稿しております。
3
王国の愛し子
──この世界で愛と幸運は同じ価値を持つのか──
王子の婚約者として育てられた公爵家の三男ユーリは、自分が百年に一度生まれる奇跡の存在だと知った瞬間全てに希望を失った。
王子に愛されて望まれたのだと思っていたのは違った。王国に幸運をもたらす生き神としての役目だけだった。
──それなら自分の人生を生きる──
姿を変えて家を飛び出した。師匠に出会い旅をして、体を鍛えて強くなった。そして旅を続けた先で出会った者は・・・
ユーリ・アルシオーネ・ヴァルディス 16歳
ヴァルディス公爵家の末っ子三男。
幼い頃から家族の愛情を受けすくすく育ったが、兄弟の中で自分だけ容姿が違う事を気に病んでいる。
じつはユーリは公爵家にまれに生まれる「愛し子」と呼ばれる存在で、他者の魔力を増幅させる能力を持っている。
次期国王イアンの婚約者。
イアン・ルーク・ランツァ 24歳
ランツァ王国の王子。王家で屈指の魔力量を誇り、長いプラチナブロンドを靡かせ戦場を駆け巡る姿は『戦神』と呼ばれている。ヴァルディス家の末っ子ユーリを大切にしている。
4
戦利品のオメガ
「褒美として、戦利品のΩを将軍に下げ渡す」
将軍アルスーンは、自国が滅ぼした彼の国のΩを下賜された。王に疎まれていると察していたアルスーンは、孕まないと告げられた欠陥Ωのシャオティエン王子を大人しく迎え入れる。伴侶という形を取ったものの、相手が望まないのに肌を合わせることはできないと考えていたアルスーン。ところがシャオティエンから「あなたはわたしの運命です」と告げられたことで状況が変わり始める。※他サイトにも掲載
[α将軍 × 亡国のΩ王子 / BL / R18]
5
【完結】あなたともう一度会えるまで
もう一度彼に会いたい――
幼いころに出会い、番になる約束をした運命の彼。
ある日、そんな彼と離れ離れになってしまったオメガの香月は、彼ともう一度会うことを心の支えに、辛く苦しいことに必死で耐え続けていた。
しかし、そんな香月の心が折れてしまう出来事があり――
離れ離れになってしまった運命の2人が再会し、番になるまでのお話です。
溺愛アルファ × 不憫オメガ
※性的虐待に関する描写があります
※他サイトにも掲載しています
6
天翔ける獣の願いごと
16歳の誕生日。天翔悠里は突如、異界に放り込まれた。なぜこんなことになったのかは分からない。
親切な老夫婦に拾ってもらって、異界に馴染んだ数年後、悠里は山の中で死にかけていた男、狼泉に出会う。
狼泉を看病し、その後も共に過ごす中で芽生えた想い。
『僕は、あなたに出会うために、ここに来たのかもしれない――』
孤独な二人が出会い、愛することを知る物語。
中華風(?)の異世界ファンタジー。もふもふなお友だちがいます。
7
同じくらい愛してる
優しくされるたびに、怖くなる。
姉の死の真相を追う眞陽が出会ったのは、穏やかで優しい男だった。
近づくほどに、疑えなくなる。
それでも——疑わなければならない。
触れた体温も、交わした言葉も、すべてが嘘だとしたら。
それでも、離れられない。
止まっていた時間が動き出したとき、二人の関係は静かに歪んでいく。
隠された過去。交錯する想い。
そして、暴かれていく“真実”。
これは運命なのか、それとも過ちなのか。
8
花に酔う
二次性も分からないまま突然起こったヒートによって番関係になってしまう二人。
誤解によって歪められてしまった二人の関係はどうなるのか…?
視点未来はM、静流はSで表記しています。
9
残心〈運命を勘違いした俺の後悔と懺悔〉
〈恋心〉の護のサイドストーリー。
何故、光流を裏切ったのか。
光流を裏切って手に入れたものは?
光流と婚約解消をするまで、婚約解消をした後の護の話になります。
10
R18【同性恋愛】究極純愛♡僕日if 2*First love『狂気なような愛で君を』
究極純愛♡僕日 ルート3:中性美人優等生×トラウマを抱えたセレブベビーフェイス
■あらすじ■
生活環境の違う二人は互いに惹かれあいながらも接点がなく友達にもなれなかった。セレブということから、中学の時純真無垢な久隆はある女の子に交際を申し込まれる。しかし、それは金目当てであり、誰がみてもカッコいい幼馴染みの聖に近づく策略だったと知る。そのことで自信を失ってしまった久隆は塞いでしまうことになるのだが。
真実を知ったその日、傷ついて泣いている久隆を慰めてくれたのは咲夜だった。咲夜のほうは入学式で見かけたときから久隆が好きだったが、久隆は慰めてくれたことがきっかけで彼に好意を抱き始める。どうしても教室で声のかけられなかった久隆は咲夜がAGというオンラインゲームをやっていることを知る。自然を装って彼に近づき仲良くなってゆく二人。
果たして二人の運命は━━━━?
11
銀色の幸せ~金色の魔法使い~
金色の魔法使いシリーズ 三番目 リュシアン編です。
シアンとグランの子リュシアンが成長して、愛する人と幸せになる過程を出していきます。
12
記憶の欠片
『ねぇ結斗…運命って信じる?』
俺が問いかけた言葉にお前は少し考えてから 「あんま興味ねぇな」
なんて言って笑ったよね…
でも俺はね、結斗に再会したあの日から 運命を信じずにはいられなかったんだ。
小さい頃からみていたあの夢は夢なんかじゃなかった…
俺がずーっと待ち焦がれていたあの日の約束をお前はもう覚えていないのかもしれない。
遠い遠い過去から紡がれた君との記憶が今、蘇る…
【あらすじ】
東京の大学に進学した愛斗(まなと)にはある悩みがあった。
それは幼少期からたまに見るある夢の事だ。
その夢は成長と共にリアルさを増し、最近では夢と現実の境が曖昧になるほどで、頭の中は混乱するし寝不足にもなるしで困り果てていた。
そんなある日、通学中の電車の中で10年振りに幼なじみの結斗(ゆいと)と出会う。
そして愛斗は彼の容姿を見て驚き、思わず言葉を失った…
これは夢?…それとも現実…?
13
恋情~恋活オメガは涙に濡れる~
ハザマ・エステート営業部に勤務する稲月貴滉(26)は、生まれながらにして発情しないΩ。それゆえに本能でするセックスを嫌い、感情でする本当の恋に憧れていた。ある日、同僚の征矢克臣と営業中、恋活イベントの看板を目にし興味を抱く。難色を示す克臣に黙って【訳アリ性対象者限定イベント】に参加した貴滉は、その会場に乱入してきた身勝手な金髪男にいきなりキスされ、付き合うことを公言されてしまう。その男の名は漆原真吏(28)。イベントを主催するThe Oneのスポンサーである大手IT企業クールウェブゲートの社長だった。
クズ社長(α)×恋に憧れるリーマン(Ω)。訳アリな二人が紡ぐ恋のオメガバース。
※本作に登場する場所、人物、企業・組織等はすべてフィクションです。
※鬼畜・殺人・自死などの描写があります。ご注意ください。
※表紙イラスト:紅@xdkzw48さん
※他サイトにも掲載しています。
14
Ωの花嫁に指名されたけど、αのアイツは俺にだけ発情するらしい
この世界では、生まれつき【α】【β】【Ω】という性の区分が存在する。
俺――緋月 透真(ひづき とうま)は、どれにも属さない“未分化体(ノンラベル)”。存在すら認められていないイレギュラーだった。
ひっそりと生きていたはずのある日、学園一のαで次期統領候補・天瀬 陽翔(あませ はると)に突然「俺の番になれ」と迫られ、なぜか正式なΩ候補に指名されてしまう。
「俺にだけ、お前の匂いがする」──それは、αにとって最大の禁忌だった。
15
不出来なオメガのフォーチュン
美形やくざα×平凡卑屈Ω
◇◇◇◇◇
平凡が服を着て歩いている白瀬直生(しらせなお)とやくざの神宮寺誉(じんぐうじほまれ)。
ある日通勤途中のネオン街で突然香った強い香り。
遠く離れていても感じるのに、周りの誰も気づかない。
そんなある日、仕事を終えアパートに帰った直生はアパートが焼け落ちていて、帰る家を失った直生は神宮寺の家を借りることに。
神宮寺と指先が触れると電気が走り、体が熱くなってヒートを起こしそうになり驚く。
それから導き出せるのは運命の番だと言われるが、自分に自信のない直生はそれを認めない。
◇◇◇◇◇
自ら平凡が服着て歩いている、と卑下する直生が運命の番である神宮寺と番になるまでのお話です。
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