BL 護衛騎士 小説一覧
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8件
1
偽りの悪役令息の僕を、最強護衛騎士様だけは信じて愛してくれました!
シャッティア王国、宰相の息子ゼルナ(二十歳)は美しい青年だった。
その髪は『名宰相になる証』と古くから言い伝えのある蒼い髪で、ゆくゆくは宰相の職につかねばならない義務があった。
しかし、二つ年上の姉ミレーニアに、『出来損ないの悪役令息』だと吹聴されてしまう。ゼルナを嫌う彼女は、ゼルナの評判を下げては彼を執拗に虐めていた。
父、母、屋敷に勤める者達も、姉のことを信じている。ゼルナは屋敷でも浮いた存在だった。
ある日、姉に大切な船の模型を壊されてしまった。その模型は、父が会議で使うものだった。怒られると思って、呼ばれ向かった父の部屋にいたのは二人の騎士。父は、名誉を挽回するために、彼らとガバル王国へ行き、飛行船を手に入れてこいと命令した。
ガバル王国は隣国なれど、その道中は危険がたくさんあって……命を軽んじられた、と落ち込むゼルナ。
護衛として、二名の騎士が付いてきてくれることになったが、果たして彼らはちゃんとガバル王国へ連れて行ってくれるのか……
しかし実は、彼らはシャッティア王国では、かなりの実力者だった。
道中は意外にも楽しく……護衛騎士の堅物ファリアスと、陽気なエイモンに見守られながら、ゼルナは成長していく。
そして、次第にゼルナはファリアスに憧れと尊敬と恋心を抱くようになって──。
◆一年半ぶりに新しい話を書いております、かつて読んで下さっていた方、お久しぶりです、またお付き合いいただけると嬉しいです。新しく読んで下さる方、どうぞよろしくお願いします。お気に入り、しおり、ハート、エールいつもありがとうございます。とても嬉しいです(*^^*)。
感想数 2
文字数 69,032
最終更新日 2026.09.24
登録日 2026.09.17
2
護衛騎士は、侮っていた団長の嘘を見逃さない
王立調律院の団長、エイルディア・ルヴェインは、優秀な調律師として国を支えていた。
しかし、部下たちからの評価は低い。
歩くのは遅い。 食事もまともに取らない。 調律の後は姿を消す。
そんな姿から、「怠けている団長」と陰口を叩かれていた。
新たに護衛として配属された騎士ヴァルト・レグナもまた、その噂を信じていた一人だった。
だがある日、体調を崩しながらも「大丈夫です」と笑う団長の異変に気付く。
誰よりも怠けているように見えたその男は、本当にそうなのか。
侮っていた団長の嘘を追ううちに、ヴァルトは王立調律院に隠された現実を知っていく。
感想数 2
文字数 53,137
最終更新日 2026.07.24
登録日 2026.06.23
3
魔力を失った魔法使いは、苦手だった護衛騎士から求愛される
王と国を守るために魔力を使い果たしたセアーナ。身体から魔力が消え、歩くことさえできなくなる。そこに現れたのは、護衛騎士のウェイド。いつも嫌みな彼をセアーナは苦手としていた。セアーナのために、地位や名誉さえ捨てて献身的に尽くしてくれるウェイド。おまけにセアーナに愛していると告白してきて、強引に…。
いきなりな溺愛に戸惑いながらも、セアーナの心は揺れ…。
第一話 「初めてのぬくもり」
魔力を失い城から追い出されたセアーナ。雨の中をさ迷い力尽きる。そこにウェイドが現れた。
目が覚めたセアーナは、なぜかウェイドに裸で抱き締められていて…?
第ニ話「激しさの中で」
ウェイドと暮らし始めて、一週間がたとうとしていた。ウェイドの優しさに戸惑いながらも、徐々に受け入れていくセアーナ。だが、いまだに恋愛感情がわからず困り果てる。魔力をもらうための口づけに、身体は熱くなる一方で…。
第三話「想いの深さ」
ウェイドの元を去り、師匠と前王を捜そうと決めるセアーナ。だが、ウェイドは反対する。そんな時に、ファラが訪ねてくる。前王の気配を国内で感じないと聞き、セアーナは不安になる。おまけにウェイドが護衛騎士を止めたと聞き、激しく動揺するセアーナ。ウェイドの深い想いに、セアーナは自分の気持ちを告白する。
文字数 15,001
最終更新日 2026.09.23
登録日 2026.09.05
4
セフレの多い俺が本命の護衛騎士と結婚して、養子を貰う話
男も女も、好きに食い散らかしてきた。俺はアテニア公爵家の3男で、甘やかされて育った。そんな俺に、口うるさく文句を言うのは、護衛騎士のカヴァデールだけだった。カヴァデールは俺の本命。特別な相手だった。※ムーンライトノベルズ様にも掲載しています。
感想数 0
文字数 10,953
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.28
5
高飛車没落王子は泥棒騎士に盗まれる
命を守るため自堕落な生活を送る第一王子のアルフィーの前に、突然護衛騎士をしたいという男──テオが現れた。
護衛騎士はいらないと突っぱねるアルフィーだったが、テオはまったく言うことを聞かない。
結局護衛騎士になることを認めざるおえなかったアルフィーは、彼の行動の気持ち悪さに辟易していた。
そんなとき天敵である王妃にいびられてしまったアルフィーのことをテオが助けてくれる。
しかも奪われていた母親の形見のブレスレットを取り返してくれた。その事件をきっかけにテオと過去に出会っていたことを思い出したアルフィー。
二人の仲は少しずつ近づいていくと思われたが、王妃の策略によりアルフィーは名ばかりの公爵として荒れ果てた不毛の地に追いやられることになってしまった。
甘んじてそれを受け入れ、一人で旅立とうとしたアルフィーだったが言うことを聞かないテオまでついてくることになり、二人で公爵領へと旅立つことになる───
生き抜くために人生を捨てた王子が、やたらと懐いてくる少し気持ちの悪い護衛騎士と一緒に領地開発をしながら自分らしさを取り戻していくコミカル&少しシリアスななお話です
「手グセの悪さは変わってないじゃないか」
「お褒めにあずかり光栄です」
感想数 0
文字数 8,682
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.06.05
6
知らなかったのは貴方だけです
王子は何も知らない。私が知っていることすら知らないのですね。
拗らせ騎士とボワボワ王子
感想数 0
文字数 2,420
最終更新日 2020.10.14
登録日 2020.10.14
7
第三王子と護衛騎士は、吸血王の元で結ばれる
俺はシュトメル。エザイヤー王国の第三王子だ。俺はエザイヤー王国の献上品として、アズライト帝国にやってきた。ある夜、アズライト王に呼ばれた部屋で、俺は頭を下げていた。俺には、純潔を捧げた男がいる。だから抱かれる事は出来ないと説明した所、夜伽は免除された。ただし、純潔を捧げた男も呼ぶように命じられた。アズライト王は吸血鬼だった。血を吸われた後はセックスしないと狂うらしい。俺はアズライト王の目前で愛しい恋人である護衛騎士と交わる。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
感想数 0
文字数 7,405
最終更新日 2025.09.12
登録日 2025.09.12
8
神子が人になる条件
前世の死ぬ間際の記憶があるレーヴェルには、顔や存在を認識できない人物がいる。
※エロはない。
※R-15は保険?
文字数 13,907
最終更新日 2023.01.03
登録日 2023.01.03
8件