BL 眼鏡男子 小説一覧
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19件
1
記憶喪失ですが、夫に溺愛されています。
目覚めると、そこは知らない天井だった。
そして、見知らぬ黒髪の男に強く抱き締められた。
「リーヴェ……あぁ、よかった……!
あなたがいなかったら、俺は……」
涙をこぼし、必死に縋ってくる彼――オルフェは、自分の“夫”だという。
だが主人公・リーヴェには、彼との記憶が一切なかった。
「記憶などどうでも良い。
貴方が健やかに生きてくれれば俺はそれだけで良い」
溺愛、過保護、甘やかし――
夫・オルフェに沢山の愛を注がれながら過ごす幸せな日々。
けれど、失われた記憶の先には、
オルフェの語ろうとしない“過去”が隠されていて――。
記憶喪失から始まる、
甘くて切ない再恋物語。
スパダリ黒髪眼鏡攻め × 金髪美少年受け。
感想数 0
文字数 25,419
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.25
2
【全57話完結】美醜反転世界では俺は超絶美人だそうです
「ええ!? 俺が美人でモテモテなんて、ありえないよー!?」
チビでデブでブスと、三重苦が揃った冴えない大学生、田中昴。大学でフテ寝したらいつの間にか異世界に。そこで出会ったイケメン達につきあえって言われたり、誘惑されたり、主になってくれって言われたり!?俺、日本に帰りたいから今は恋愛なんて無理なんだけどー!
礼儀正しい美形執事、ムードメーカーな美オカマ、ツンデレ眼帯イケメンの三人に情熱的に迫られて、主人公はドキドキキュンキュン心臓が忙しくなります。
男性妊娠があり得る世界観です。
また、血が出たり戦ったりと残酷なシーンも少々含まれますので、苦手な方はそっとブラウザバックでお願いします。
感想数 1
文字数 208,847
最終更新日 2022.02.23
登録日 2021.12.29
3
👓【BL】異世界でも、俺はメガネが大好きだ!👓<メガネ男子量産!
メガネの存在しない世界で、裸眼視力に難ありの男子達に1級眼鏡作製技能士の主人公がメガネをかけまくるお話。ハッピーエンド&完結確約です♪♪
---
ご来店ありがとうございます。
当小説はメガネ男子だらけの、異世界転移主人公の愛されサクセスストーリーです。
主人公で1級眼鏡作製技能士の、遠近 翔(とおちか しょう)も当然メガネなら、
物腰柔らか公爵子息、アスリートな騎士、アンニュイ大魔導士、
可愛い少年皇太子、ダンディ宰相、マッドな研究者、果ては人外に至る迄、
登場する男子のことごとくにメガネをかけまくるお話です。
心の痛む描写はほとんどありませんので、
メガネ男子を愛する皆様は、どうぞごゆっくりお楽しみください。
感想数 0
文字数 71,407
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.05.29
4
飴と鞭
【飴と鞭】
変態イケメンリーマン×眼鏡スジ筋リーマン
後輩のミスを謝罪しに、以前組んでいた取引先の営業・片山と話し合う吉岡。しかしその最中、いきなり切羽詰まった尿意が吉岡を襲う。粗相したことを周囲にバラされたくなければ言うことを聞けと片山は笑う――。
小スカ/おもらし/乳首責め/腸内洗浄(※大スカなし)/エネマグラ/潮吹き/結腸責め/淫語責め(※伏せ字なし)
【横恋慕】
元ラガーマンマッチョリーマン×眼鏡スジ筋リーマン
あの日以来、吉岡が何だか色っぽい――。そんな事を考えていた同僚・高田は偶然、泥酔した吉岡を駅で見つけ、家まで送ることになってしまう。
NTR(失敗)/イラマチオ/潮吹き/駅弁/
感想数 4
文字数 43,884
最終更新日 2018.05.25
登録日 2018.05.25
5
ドMな二階堂先生は踏まれたい
ドS生徒会副会長×ドM教育実習生
R18/鬼畜/年下攻め/敬語攻め/ドM受け/モロ語/愛ある暴力/イラマ/失禁 等 ※エロ重視でほぼ物語性は無いです
ゲイでドMな二階堂は教育実習先で、生徒会副会長の吾妻という理想の塊を発見した。ある日その吾妻に呼ばれて生徒会室へ赴くとーー。
理想のご主人様とドキドキぞくぞくスクールライフ!
『99%興味』のスピンオフ作品です。
感想数 0
文字数 21,266
最終更新日 2024.07.15
登録日 2024.07.12
6
泣き虫で小柄だった幼馴染が、メンタルつよめの大型犬になっていた話。
凰太朗と理央は、家が隣同士の幼馴染だった。
二つ年下で小柄で泣き虫だった理央を、凰太朗は、本当の弟のように可愛がっていた。だが凰太朗が中学に上がった頃、理央は親の都合で引っ越してしまう。
それから五年が経った頃、理央から同じ高校に入学するという連絡を受ける。変わらず可愛い姿を想像していたものの、再会した理央は、モデルのように背の高いイケメンに成長していた。
「凰ちゃんのこと大好きな俺も、他の奴らはどうでもいい俺も、どっちも本当の俺だから」
人前でそんな発言をして爽やかに笑う。
発言はともかく、今も変わらず懐いてくれて嬉しい。そのはずなのに、昔とは違う成長した理央に、だんだんとドキドキし始めて……。
感想数 0
文字数 20,639
最終更新日 2025.11.20
登録日 2025.11.15
7
ラブソングを君に
ーー人間には、生まれつき器用なヤツと、死ぬまで不器用なヤツがいる。
緑ヶ丘高等学校、秋の芸術祭。
南遥斗(みなみ はると)は、体育館の壇上で、限界まで口をおっ広げて歌う長身の男を冷めた眼差しで見つめていた。
ーー近づきたいのに伝わらない。
ーーイラつくのに無視出来ない。
【真面目で不器用な合唱男子】× 【おしゃれ系無気力男子】の空回り青春BLです。
感想数 0
文字数 40,425
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.02.11
8
【先輩×後輩】傲慢
厭世傲慢男と後輩くんの創作BL短編。セックスしても埋まらないものがある薄暗い小話です。季刊ヘキ【https://twitter.com/kikanHEKI】様主催のヘキライ第6回お題「メガネ」に投稿したお話でした。
感想数 0
文字数 846
最終更新日 2020.09.13
登録日 2020.09.13
9
ファーストパフェ
空本と青空は一緒にスイーツを食べ歩く同士だ。
どうしてスーツおじさんふたりでそんなことをしているのか。
きっかけはたまたま、空本がご褒美スイーツを食べているときに、青空が隣の席に座ったのにはじまる。
ひとりでもスイーツを楽しむ空本に対し、恥ずかしい青空。
一緒にスイーツを食べにいってくれないかと頼まれ、了承した。
それからふたり、奇数金曜日に待ち合わせ、スイーツを食べ歩いている。
青空とはただのスイーツ同士のはずだった。
しかしふとしたことから……。
空本和征 42
輸入食器販売会社仕入部課長
柔和な見た目と物腰から、女子社員は〝セバスチャン〟と呼ばれている
付き合った女性はいるが、なんとなく〝タイミングが合わない〟で結婚には至っていない
青空健人 39
警備会社警護部課長
体格がよく、女子社員に恐れられている
独身だが……
この初めての恋のような気持ちになんと名前をつければいいのだろう?
感想数 0
文字数 33,599
最終更新日 2021.09.04
登録日 2021.08.18
10
【先輩×後輩】大学の先輩と後輩がこすりっこする話※(まだ)付き合ってない
大学の先輩が「童貞捨てたい、エロいこともしてみたい」というので後輩が「オレが手でしてあげましょーか」と言い出して、最終的にお互いに擦りっこするお話です。
大学3年ムッツリスケベ眼鏡×大学2年ノリの軽いリア充と見せかけて先輩が大好き
ちりこ様のパンツ企画【https://twitter.com/so39_1ji/status/1315872770719326208?s=20】にお邪魔させて頂きたく書いたので、えっちな汁で濡れたパンツ・パンツごと扱くやつ・パンツの中で出しちゃうやつが含まれます(好きなパンツ)。
素敵な企画をありがとうございました!
感想数 0
文字数 5,044
最終更新日 2020.10.17
登録日 2020.10.17
11
食べないとは言ってない
『甘く蕩けて、スイーツ男子』のその後のお話です。
【デロ甘な眼鏡先輩×健気受け】お楽しみくださいませ。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
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感想数 0
文字数 3,959
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.01
12
Bubble kiss~
嵐が去って、数日後の海岸で人魚と出会った学者。
上半身は人間、下半身は魚の人魚を家に連れて帰ることに…。
人魚
肌は白く、髪の色はクリーム色。
瞳は深い蒼色。
人が忘れたはずの言語を覚えていて
歌を唄う事で失われた何かを伝えたいと
願っている。
学者
海岸近くに住んでいる、学者。
あやしい研究をしているのかと思われる様な
胡散くささがある。
髪はブラウン、瞳は紫がかった色をしている。
ロイド眼鏡を着用している。
学者いわく、
この人魚、警戒心薄すぎ。
この人魚、重すぎ。
この人魚、人懐こすぎ。
この人魚、可愛すぎ…(絆されてる)
ゆるふわ人魚と、しがない学者さんのお話です。
夏なので海にまつわるお話を書きたくて書き始めました。
タイトルがネタバレっぽいので、とりあえず
続きを書きます。
少しでもお楽しみいただけますと、私も嬉しいです。
感想数 0
文字数 5,260
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.03
13
甘く蕩けて、スイーツ男子
パティスリー『La belle mer(ラ・ベルメール)』のパティシエ、幸村真南(ゆきむら まな)と、常連客の千葉啓史(ちば けいし)は、中学の先輩後輩の間柄。
真南は中学時代から啓史に想いを寄せているが、真南のことを後輩として可愛がっている啓史との関係を壊さないために片想いを貫いている。
毎週金曜日、必ずパティスリーを訪れて、ケーキを買う啓史。だが、啓史がケーキを買う理由は――。
黒縁眼鏡の奥の鋭い瞳が、甘く蕩ける瞬間。
「……っ。こんなの、ずるいよ」
あれから、ずっと。俺はあなたに捕らわれている。
☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆.。.*・☆.。.*・☆.。.*☆
スピンオフ作品
『いつも、きみは嘘をつく』
素敵な表紙は、きま餅さま(http://kimamochi.blog.jp)作画です。
◆本文、画像の無断転載禁止◆
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感想数 12
文字数 32,154
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.04.28
14
彼が眼鏡をかける理由
※※2020/12/26~2021/1/11開催テキレボEX※※
※※2020/1/24開催etoi※※
※※新刊サンプルです※※
※※2021/1/15まで全文掲載※※
きっかけは1年半ほど前。
同期入社の彼が、コンタクトを落として困っていたとき、一緒に探してやったあれだ。
そのあと、熱烈に彼の方から押してきて、恋愛経験ゼロだった僕はつい承知してしまった。
最初は戸惑いもあったけれど、いまでは彼と身体を重ねるのは嫌じゃない。
むしろ、気持ちいい。
でも。
総務のしがない雑用係の、根暗な僕。
イケメンで営業部のエリートである、航路。
こんな僕たちが釣り合うはずがなくて、それは僕をいつも悩ませる……。
眼鏡王子×眼鏡地味わんこの、オフィスラブ!
感想数 0
文字数 33,744
最終更新日 2020.12.14
登録日 2020.12.07
15
定食、皿洗い、ときにキス
お客に怒鳴られ、上司の怒鳴られる。
それが陽一の毎日だ。
しかも薄給、日々の必要経費を払えばいくらも残らない。
さらに給料日前で極度の空腹状態だった陽一は、カレーの匂いに釣られて喫茶店に入ってしまう。
バーコード払いできるだろと望みをかけて食事をするが、現金のみ。
食い逃げだと言えば、警察に捕まって会社を辞められるんじゃないか。
そんなことを考えていた陽一に店主は。
「皿洗いしてくれないか。
それでチャラにしてやる」
大柄強面だけど気の弱い元リーマンと、優しげだけれど実は喰えないアラ還店主のお話。
感想数 0
文字数 27,660
最終更新日 2024.07.22
登録日 2024.07.17
16
割り切れない世界にいる僕ら
感想数 0
文字数 35,896
最終更新日 2019.10.26
登録日 2019.09.17
17
【完結】好きな人には気をつけろ!
全寮制男子高校に入学した春輝(はるき)は、ルームメイトの寮長、貴之(たかゆき)に起こされる毎日。正直小姑みたいでうるさいと思いつつ、何だかんだで学校生活を楽しんでいた。この学校には噂好きの生徒が多く、噂に振り回されていると、いつの間にか事件に巻き込まれていて……。
眼鏡の真面目な優等生×繊細そうに見えて大雑把で鈍感な愛されキャラのお話。
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
感想数 7
文字数 103,774
最終更新日 2021.10.17
登録日 2021.09.17
18
恋という音は君の名前に似ている
「僕を殺してほしいんだ」
泣き笑いでアイツが俺を見る。
ただ、アイツの幸せを祈っていた。
俺はどこで、間違ってしまったのだろう――。
長く続いた戦争も終わり、復興へと向かうベンブルグ連邦。
革命によって政府は倒れ、新たに大統領になったのはまだ28歳のニコローズだった。
最初のうちこそ上手く回っていたが、重圧によってニコは次第に潰れていく。
補佐であるセドリードの愛妾に成り下がり、その関係に溺れていくニコ。
ニコの幼なじみで親友であるレンは、それに胸を痛めていた。
俺が、ニコの手を手放したから。
ニコを俺の手に取り戻す。
愛しいニコを取り戻すためだけに、クーデターが計画される――。
感想数 0
文字数 38,779
最終更新日 2023.09.23
登録日 2023.09.15
19
優等生には秘密があります。
「あるだろう、優等生サマ。誰にも言えない……それでもお前を苛み続ける、秘密とやらがさ」
学校一の秀才。成績優秀、容姿端麗、T大合格の最有力候補――そんな風に騒がれる倉持涼貴には、秘密があった。それは、D組の人気者、涼貴がマネージャーを務めるサッカー部のエースストライカーである倉持勇次郎。同性であるはずの彼に、ひそかに想いを寄せてしまっていることである。
そんな涼貴の前に、ある日突然現れた筋骨隆々な美丈夫。彼は自分自身を悪魔と呼んだ。
涼貴をずっと見ていたという彼は、涼貴にピンクの薬の入った小瓶を渡して言う。
『お前の好む人間の写真と名前を用意して、その液体をふりかけるだけでいい。そうすれば……そいつはお前の虜になる。……優等生サマには、その心がどうしても欲しい人間がいるはずだ。お前をずーっと見ていた俺様は知っているぞ、ぷくくく……』
悪魔の惚れ薬――そんなろくでもないものを手にしてしまった涼貴。
同性の、王道のやり方では絶対に叶うことのない恋の相手を前にして、涼貴が選んだ選択とは。
感想数 0
文字数 13,895
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.06
19件