BL 死別 小説一覧

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【完結】end roll.〜あなたの最期に、俺はいましたか〜

ーー……俺は、本能に殺されたかった。 自分で選び、番になった恋人を事故で亡くしたオメガ・要。 残されたのは、抜け殻みたいな体と、二度と戻らない日々への悔いだけだった。 この世界には、生涯に一度だけ「本当の番」がいる―― そう信じられていても、要はもう「運命」なんて言葉を信じることができない。 亡くした番の記憶と、本能が求める現在のあいだで引き裂かれながら、 それでも生きてしまうΩの物語。 痛くて、残酷なラブストーリー。
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いつか本当の俺を見てくれますように~たとえ身代わりだとしても、恋情に溺れて~

葉梨なつめ(はなし なつめ)は両親が借金苦で蒸発してから 母親代わりに育ててくれた十三歳、年が離れている姉のあずさの 夫である水樹 涼(みずき りょう)に密かな想いを寄せていた。 姉の幸せを壊すつもりなどなく、ただ見つめていただけだったのに──。 表紙画はミカスケ様(https://www.instagram.com/mikasuke.free/)の フリーイラストを拝借させて頂いています。
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あなたに捧ぐ愛の花

余命宣告を受けた青年はある日、風変わりな花屋に迷い込む。 そこにあったのは「心残りの種」から芽吹き咲いたという見たこともない花々。店主は言う。 「心残りの種を育てて下さい」 遺していく恋人への、彼の最後の希いとは。
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【完結】番じゃなくても愛してる

リストは番のいるオメガだ。 けれど、その番・ヴィヒトリはもうすでにこの世にいない。——ヴィヒトリは死んだのだ。 最愛を亡くしたリストは、それでも前を向いて生きていく。 焼きたてのパンの匂い。通りに響く賑やかな声。陽を浴びて輝く笑顔。 何気ない日常を優しい人々に囲まれながら。二度と戻らないあの日々を胸に、番への愛を抱え、寂しさを隠しながら。 そんな、少しの痛みと切なさを抱えつつも前向きに生きるリストを見守る男がいた。アンリというアルファの魔導師だ。 アンリは、真摯に生きるリストを温かく見守りながら、魔法の研究に心血を注ぐ。 変わらぬ日常。変わってしまった未来……。 なんてことはない日々のなかで、二人の関係性は次第に変化していき——。 【CP】 人のために魔法を研究する魔導師α(29歳)×番に先立たれても前向きに生きるΩ(24歳) 【注意・その他】 ・サブタイトルに * =R18シーンあり(軽め含む) ・オメガバースで、独自解釈、独自設定を含みます。 ・攻めと受けのR18シーンまではやや遠めです。 ・約12万字、全26話。 ・ムーンライトノベルズさんにも投稿しています。
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【完全IF】お願いします。探さないでください。

※注意※ 本編「お願いします。探さないでください。」の世界が、勇者パーティーによって救われる前に、 ・もしルカが死んでいたら ・もしレオンが死んでいたら そんな“もしも”を描いた完全IFストーリーです。 本編では辿らなかった喪失と執着。 救えなかった相手を想い続けた二人の物語になります。 救済エピソードはありますが、そこに至るまでの道のりはかなり重めです。 本編のラブコメ空間とは温度差がありますので、ご注意ください。 (本編に無事帰還できる猛者の方にはお読みいただきたい内容です。) 【収録内容】 ・IF ルカのいなくなった世界 前後編 ・IF レオンのいなくなった世界 前後編 ・IF その後の二人のはなし 救済編 勇者×商人
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【完結】夜啼鳥の幸福(旧題:俺はその歌声を聞きながら、目を閉じた)

ある春の日。 俺は中庭でその人に出会った。 美しい白い髪に、宝石のように輝く赤い瞳を持ったその人に。 一目で恋に落ちた。 けれど、その恋は―――― 俺の好きな歌声。 俺を見下ろす赤い瞳。 髪を束ねるのは、俺の瞳色と同じ色のリボン。 『マティ……愛してる』 『はい。私も愛してます。今も、これからも』  ふわりと微笑み、再び歌い始めたマティに、身を委ね目を閉じた。 *タグにてネタバレしてます *タグ注意してお読みください *作者のメンタル低下により投下された唐突な物語です *他シリーズとは全く関係ありません *楽しいお話を読みたい!という方は、そっとこの画面をお閉じください *完結済みです。
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遺品

 タイトルからお察しの通り全体的に暗いです。苦手な方はご注意ください。
8

悪戯な哀歌

死の表現がとても多いので、苦手な方は読む事を おススメしません。 そんな中でも一応はBLです。 あー、早くイチャイチャさせたいと思いながら書いています。 のんびり、少しずつ書いていきます。 他にも要素としては、女装系とか入って来そうなので 苦手な方は本当に逃げてください。 雰囲気の為の画像を貼ったりします。
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再会を待ち侘びて

 お盆にだけ会える大切な人。  再会を待ち侘びる二人の切ない夏の物語。  X(旧Twitter)で開催されたBLove様主催の2024夏のBL川柳大会で銀賞を受賞した作品(下記掲載)を元に書きました。  なお、受賞作を元に小説を書くことについては、主催様に了承をいただいております。    全4話です。 * 会えるのは お盆だけだと 胸焦がす
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君の命よ世界を巡れ

馬鹿野郎、馬鹿野郎、あいつの大馬鹿野郎!なんたってこんなことしやがった!? 俺様兄×健気弟の兄弟愛。
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聞こえててほしい、でも、

とある王国の騎士隊長と副隊長の話。 (死ネタ苦手な方は注意願います)
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惜別の金糸雀 ―セキベツノカナリア―

最愛の人・サチを殺されたシン。 自分のせいでサチが死んだと絶望するシンに声をかけたのは、サチの兄のコウだった。 コウから渡されたサチの遺品が、シンを新しい世界へと導く。 【金糸雀の歌声】から【金糸雀の部屋】を繋ぐ物語。 表紙絵:シン
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金糸雀の歌声 ―カナリアノウタゴエ―

サチは幼い頃から、兄の幼なじみのシンに恋心を抱いていた。 シンの背中を追い掛けて上京したサチ。 しかし直接会いに行く勇気は無く、偶然の再会を待つだけだった。 幼なじみから恋人へ、そしてバンド仲間となったサチとシン。 ロックバンド【奏(かなで)】はスターへの階段を駆け上る。 【金糸雀の部屋】へと向かう物語。 表紙:サチ・シン
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セックスしようぜ!

「おい拓也、セックスしようぜ!」末期癌のヒロにそんな誘い方をされて、俺はウンザリ顔であしらうしかなかった。できるわけないだろ! 病室で、死にかけのお前に! だがお前の死に向き合ううち、俺の中に別の考えが生まれ始める。そうだ、俺たちのセックス、その形は―― ボーイズラブ恋愛小説。
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