推理 小説一覧
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没落貴族イーサン・グランチェスターの冒険
【第7回ホラー・ミステリー小説大賞奨励賞 受賞作】 大学で助手をしていたテオ・ウィルソンは、美貌の侯爵令息イーサン・グランチェスターの家庭教師として雇われることになった。多額の年俸と優雅な生活を期待していたテオだが、グランチェスター家の内情は火の車らしい。それでもテオには、イーサンの家庭教師をする理由があって…。本格英国ミステリー、ここに開幕!
482
この満ち足りた匣庭の中で 二章―Moon of miniature garden―
それこそが、赤い満月へと至るのだろうか――
『満ち足りた暮らし』をコンセプトとして発展を遂げてきたニュータウン、満生台。
更なる発展を掲げ、電波塔計画が進められ……そして二〇一二年の八月、地図から消えた街。
鬼の伝承に浸食されていく混沌の街で、再び二週間の物語は幕を開ける。
古くより伝えられてきた、赤い満月が昇るその夜まで。
オートマティスム、鬼封じの池、『八〇二』の数字。
ムーンスパロー、周波数帯、デリンジャー現象。
ブラッドムーン、潮汐力、盈虧院……。
ほら、また頭の中に響いてくる鬼の声。
逃れられない惨劇へ向けて、私たちはただ日々を重ねていく――。
出題篇PV:https://www.youtube.com/watch?v=1mjjf9TY6Io
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仮想砂上のミシュラクラ
日本武道館を熱狂させた、トップVTuber「虹崎るな」。
ライブの後、彼女は突然、謎の“死”を迎える。
事件を解く唯一の手掛かり――それは、わずか10秒のゲリラ配信。
容疑者は虹崎るなが所属するVTuberグループのメンバー。
さあ、そこのリスナーのあなた。どうかこの謎を解き明かしてください――――
全六話 予約投稿済
1~5 隔日18:00投稿
最終話 5月4日 18:00
484
コードネーム、シグナル
小説
ネット犯罪もの
485
通詞侍
明治28(1895)年の文明開化が提唱されていた頃だった。
食うために詞は単身、語学留学を目的にイギリスに渡った。
英語を学ぶには現地で生活するのが早道を考え、家財道具を全て売り払っての捨て身の覚悟での渡英であった。
486
木霊師は笑わない
「木」に関連している三つの事件が起きた。
捜査に行き詰った警察は”綿時つむぎ”に協力要請をした。
普段は神社の巫女だが、樹木と話ができる”木霊師”であった。
400字詰め原稿用紙:363枚(前編後編合計)
487
君へのプレゼント
30年前に通り魔に殺された祖父の家へ離婚をきっかけに転居した孫の45歳の明美。
祖父の通り魔殺人は犯人が見つからず、未解決に。祖父の死後に後を追うように亡くなった祖母。
祖父の左隣の家には祖父の時代から庭を境にお隣さんの息子がひっそり住んでいる。
庭を境に後ろの家には子供や孫が自立して出ていった80近くの祖父母と仲の良かった夫婦がひっそりと住んでいる。
転居の次の日から仕切りが腰辺りしかない低いコンクリートの壁の庭の中へ毎日、不可解な贈り物が送られてくるが...。
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接触
夫殺しを疑った寿子には、完璧なアリバイがあった。
※これは、ホームドアが設置される以前の物語である。
489
未解決事件解決部の崩壊
未解決事件解決部。
突如としてA学園に現れた謎の部活。
それは新たな始まりであり、終焉でもあるのだった。
島崎の提案から始まったこの未解決事件解決部に、突如として現れた「黒崎」。黒崎は数年前の未解決事件により、入院中で、ビデオ通話しかできないとのこと。そんな黒崎に対し、島崎は自分の姿を重ね始める。島崎も同様、未解決事件による記憶喪失だったからだ。
黒崎と何か関係があるのかもしれないと考え始めた島崎は、部員として協力したいという黒崎を入部させることに。
そして、一人目の相談者がやってきた。
「ライム社」総裁、ライム・タシロである。
彼女は数年前、エンジニアであった兄が消え、未解決事件の名のもとに事件の記憶すら消えさられようとしていたという過去を持っていた。黒崎と島崎はこれを調査することになるが…。
島崎の隠された過去とは?そして、黒崎の「禁断の真実」とは?!
490
死んだふりした負け猫と、青春と謎を食べる姫
※第7回ホラー・ミステリー小説大賞奨励賞作品
高校生の猫村太一には秘密があった。彼は健全な学校裏サイト「キャット先輩の青春お悩み相談室」の管理人で、生徒から届いた青春にまつわる悩みを解決する相談員をしている――正体を隠すため、猫のお面を被り、架空の相談員「キャット先輩」になりきって。
二年に進級した猫村は姫宮小夜という名の少女に出会う。彼女は教室で自己紹介をしたときにこう言った――「青春真っ只中のクソ野郎どもに質問があります。どなたか青春のよさを私に教えてください」と。彼女は友情や恋愛など、青春の良さがわからないという変わり者だった。
ある日、姫宮はキャット先輩の正体が猫村であることを突き止め、全校生徒に正体をばらされたくなければ、自分をキャット先輩の助手にしろと脅す。姫宮の思惑を知った猫村は断固として拒否する。なぜならば、彼には「絶対に青春してはいけない理由」があり、それは姫宮の目的と相反するものだったからだ。しかし、猫村は姫宮の脅しに屈してしまい、二人で生徒の悩みを解く日々を送ることに……!?
思春期のほろ苦い青春を切り取った青春ミステリー。連作短編です。
――ストーリー(連作短編)
【第一章】『殺人未遂ノート』
【第二章】『痕跡本に想いを』
【第三章】『原稿シンクロニシティ』
【第四章】『負け猫に祝福を、姫に青春の日々を』
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街を駆けるラパン
赤い瞳を持つ黒ウサギを見つけたときは、よく目を凝らすべきだ。
それが敵なのか味方なのか、はたまたそのどちらでもないのか、きちんと見定めなくてはならない。
黒ウサギが微笑んでいるのか、それとも嘲笑っているのか……。
もしも影が嘲笑っているのなら、追いつかれる前に必死に逃げた方がいい。
その赤い瞳にとらわれてしまったら、もうおしまいなのだから。
黒ウサギは、可愛い草食動物などではない。愛でるべきものでもない。それは、笑顔で誰かの血肉を貪り喰らう、冷酷で獰猛な獣なのだ。
みなさん、街中で美しい瞳の黒ウサギを見かけたら、くれぐれも気を付けて……。
492
名探偵はミルク中 育児は事件を待ってくれない
元華族の大奥様に仕える梅子は、由緒正しい敏腕メイド。
ある日、大奥様のご友人が不審な死を遂げる。
「うふふ、謎の匂いがぷんぷんするわ。ここは、伝説の名探偵さんにすべての謎を明らかにしていただきましょう」
大奥様のご命令で横浜にある探偵事務所を訪問した梅子。
そんな梅子を出迎えたのは、とても探偵には見えない青年で。
無精髭に眠そうな瞳。
そしてその胸には抱っこ紐で固定された、生後3ヶ月の赤ちゃんが元気に暴れ回っていてーー
「こんな場所に赤ちゃんをつれてくるなんて非常識です!」
梅子の叫びが今日も現場に響きます。
しかし育児は事件を待ってくれないのです。
493
宛ての不明なラブレター【5分図書】
――とても短いミステリーに五分だけ、お時間下さい。
ごく一般的な高校生男子・葉山のもとに届いたラブレター。
差出人不明のラブレターは誰からの物か解き明かす、日常系ミステリー。
494
それは奇妙な町でした
売れない作家である有馬四迷は新作を目新しさが足りないと言われ、ボツにされた。
バイト先のオーナーであるアメリカ人のルドリックさんにそのことを告げるとちょうどいい町があると教えられた。
猫神町は誰もがねこを敬う奇妙な町だった。
495
『拳銃』
福岡県朝倉市を舞台に据えた、連載刑事小説です。刑事たちが、盗まれた拳銃2丁を巡って、取り返すため、難事件に挑みます。第6回ホラー・ミステリー小説大賞にエントリーいたします。大賞を狙いたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
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面白ミステリー『名探偵マコトの事件簿2』
【少年の心を持つ、ミステリー好きユーザーにお届けします】
――中学2年になっても、名探偵は終わらない。
テレビの探偵ドラマに憧れて、今日も「事件の匂いがするッ!」と校内を駆けまわる、
自称・名探偵、青木真人(あおき・まこと)。
そんな彼を冷静なツッコミで現実に引き戻すのは、
幼なじみで学級委員長の、園田早紀(そのだ・さき)。
どこかズレた名推理と、的確すぎる正論。
そして、天然でちょっと頼りない(けど超かわいい)新任教師・増渕由美子先生の謎サポート(?)も加わって、
今日も“名探偵劇場”が開幕する!
「え、まだ探偵やってるの?」
「当然だろ!名探偵に引退なんてない!」
クラスメートも巻き込んで繰り広げられる、
どこかズレてて、でもどこか温かい、“青春×推理”のドタバタ劇場、再び。
「“事件”って、たぶん、誰かの気持ちのことなんだ」
――そんな真人のひとことが、ちょっとだけ心に残るかもしれない。
497
犯罪家
小説
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チープ・トリック(作:門弟 廃村) ― 5分間ミステリバックナンバーVol.11 ―
【バックナンバーは、どの作品からでも問題なく読めます】
アパートの一室で、医学生が1人撲殺された。
偶然、捜査の現場に居合わせた探偵・宇治十条は、現場に残されたカレンダーに違和感を覚える。
わずかな手がかりから宇治十条が導き出す、意外な凶器を使った「まったくチープなトリック」とは?
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筑波大学学園祭「雙峰祭」にて、筑波大学ミステリー研究会が出店する喫茶店で、毎年出題しているミステリクイズ、「5分間ミステリ」のバックナンバーです。解答編は、問題編公開の翌日に公開されます。
5分間と書いていますが、時間制限はありません。
Vol.11は、2016年に出題された問題。
今回は意外な凶器もの。
論理的な推理と、ひらめきの両方が必要です。
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犯行は計画的に
”探偵は事件に、依頼に苦悩する——”
「おいっ!大変なんだ」
乱暴な闖入者によって、探偵・藤村来栖の朝のひと時は終わりを告げる。彼に告げられた依頼は、とある民家の火事の原因を突き止めるといったものだった。はたして、彼は依頼を達成し、犯人を見つけ出すことが出来るのか!?
※ミステリー風の短編小説です
500
十三の城 (3/31改稿)
白馬小路三世の少年時代。
国際オセロ大会へ向かう道中での叔父との問答のお話。
501
幼なじみは謎が解けない
謎を解きたい!でも解けない!そんな幼なじみ水都恋(みとれん)と、いつも付き合わされる綾里七瀬(あやさとななせ)。
謎が解けない幼なじみによって、七瀬は今日も日常の謎解きに巻き込まれる!
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パラダイス・ロスト
架空都市K県でスーツケースに詰められた男の遺体が発見される。殺された男は、県警公安課のエスだった――K県警公安第三課に所属する公安警察官・新宮時也を主人公とした警察小説の第一作目。
※旧作『パラダイス・ロスト』を加筆修正した作品です。大幅な内容の変更はなく、一部設定が変更されています。旧作版は〈小説家になろう〉〈カクヨム〉にのみ掲載しています。
503
サイレント・スクリプト
その復讐は、誰も気づかない“透明な悪意”から始まった――
SNSのフォロワー数、企業価値、メディア露出。若くしてすべてを手に入れたカリスマ・五十嵐怜央は、まさに時代の寵児だった。しかし、彼の輝かしい成功の裏には、踏みにじられた者たちの絶望と、隠蔽された過去がある。
三年前、ある事件によって人生を狂わされた桐生悠は、静かに、しかし確実に復讐の歯車を動かし始める。彼の武器は、暴力でも直接的な対決でもない。緻密な情報操作、デジタル空間に仕掛けられた巧妙な罠、そして人間の心理の隙間を縫う“スクリプト”。
「お前が築き上げた偽りの塔は、内側から崩壊する」
最初は些細な不運に見えた出来事が、やがて怜央の信頼を揺るがし、名声を蝕み、彼の完璧な世界を少しずつ侵食していく。誰が、何のために、そしていかにして――? 見えない復讐者に追い詰められていく怜央の姿と、その裏で静かに笑う悠の存在。
この現代ミステリーは、SNS時代の光と闇、人間の深奥に潜む復讐心、そして緻密に練られた頭脳戦を描き出す。予測不能な展開の先に待つ、驚愕の真実とは?
これは、あなたの日常に潜むかもしれない、静かで残酷な復讐劇の記録である。
504
超巨大テーマパーク『ストレンジ・ワールド』へようこそ!
冬休み。高校二年生の睦月は、三つ年上の幼馴染の華音に誘われて、近所のテーマパークでバイトをすることにした。
白銀の甲冑でファンタジー色あふれる園内を歩き回り、ゲストを案内する仕事だ。
しかし個性的な仲間と共に、楽しく働けると思っていたのもつかの間、とある血生臭い事件が起きてしまう。
それは一連の凄惨な事件の始まりにすぎなかった……。
テーマパーク内を闊歩する、恐ろしい怪物の正体とは?
※この小説は、僕が人生で二番目に書いた小説になります。(wikiにある『奇妙な世界の怪物と』を改題。初小説は未完)
執筆当時は十年以上も前ですが、誤字脱字以外は当時のままで掲載いたします。
505
不忘探偵3 〜波紋〜
一切の記憶を忘れられない難病を抱えている、しがない探偵。どれほどの辛い記憶も忘れられず苦しむ彼は、半ば世捨て人のように新宿の片隅で探偵稼業を生業にして生きていた。
しかし、そんな生活も悪くはない。凪のように平穏な日々は、探偵にとって唯一の心の安寧であったから。
だが、そんな平穏な日々を破るように、今日も腐れ縁の小川が事件を持ちかけてくる。
ある高校で女子生徒が死んだ。それが自殺なのか、それとも病死なのかを調べてほしい、というものだった。
あまり乗り気ではない探偵だったが、いつものように小川に押し切られて渋々依頼を受けてしまう。
学校に潜入した探偵だったが、少女の死の真相に辿り着き、これにて一件落着。と、思われた矢先、新たな事件が次々と起きて・・・。
506
探偵はお好きですか?
日本のとある大学に、一風変わった同好会があった。その名は『ミステリー研究会』。名前はありふれていても、活動内容は異質そのものだった。彼らはこの2年間、たった一人の人物を追っているのだ。正体も分からず、どこに居るのかもわからない。そもそも存在しているかも分からないそんな存在を、彼らは今日も追っている。
507
仏眼探偵 ~樹海ホテル~
『推理できる助手、募集中。
仏眼探偵事務所』
あるとき芽生えた特殊な仏眼相により、手を握った相手が犯人かどうかわかるようになった晴比古。
だが、最近では推理は、助手、深鈴に丸投げしていた。
そんな晴比古の許に、樹海にあるホテルへの招待状が届く。
「これから起きる殺人事件を止めてみろ」という手紙とともに。
だが、死体はホテルに着く前に自分からやってくるし。
目撃者の女たちは、美貌の刑事、日下部志貴に会いたいばかりに、嘘をつきまくる。
果たして、晴比古は真実にたどり着けるのか――?
508
1分完結 ちゃぼ茶のショートショート 「探偵の推理と証拠」
元敏腕刑事が探偵になるお話はよく聞きますが、逆のパターンはあるのでしょうか?
優秀な探偵が警察学校に入学し刑事になる…
世の中には一方通行のことを想像よりたくさんありそうですね。
一方通行通行での逆走、最愛の恋人の浮気、いじめられっ子の番長…あり得ないものってあり得ないですよね…え!?
509
ショートミステリー入門編5〜茶室〜
現場から犯人を暴け
510
小さな探偵、愛理の事件簿
探偵事務所で日々事件を解決してきた愛理。ある日、ひとりの男性が訪れる。彼の名は和宏。彼は娘のような年齢の愛理に驚きながらも、深刻な表情で語り始める。娘が行方不明になったと。
和宏の娘、桜子は行方も告げずに失踪していた。手掛かりのない中、愛理は彼の頼みに応じ、桜子を探す決意を固める。
愛理が調査を進める中で、桜子が何かに追われていたこと、そしてその背後に何か大きな秘密があることが徐々に明らかになっていく。桜子が行きつけのカフェで会っていた男性の存在、奇妙な手紙、そして音楽と絡む暗い過去。事件は思いもよらぬ方向へと展開していく。
511
不忘探偵の挨拶
新宿の片隅で、しがない探偵事務所を営む探偵。探偵の仕事は、もっぱら浮気調査と探し物。正直、やり甲斐は無い。しかし、探偵にとってはそんなことはどうても良かった。
なぜなら探偵は、どんなささいなことも忘れることができない、超記憶症候群を患っていたからだ。
どんな辛い記憶も忘れることができない苦しみを抱え、人との接触を極力避け、探偵は世捨て人同然の生活を送っていた。
そんなある日、探偵の大学時代の同期、小川が事務所を訪れる。
小川は警視庁の幹部で、探偵の助けを借りていくつもの難事件を解決に導き、異例の出世をしている。
小川は、すでに事故として処理されている案件が、他殺なのではないかと疑念を抱き、探偵に調査協力を仰ぎに来たのであった。
事件の概要は、新宿のマンションの一室で、若い女性が死亡したことに始まる。
靴に防水スプレーを噴霧していた時のガスで、呼吸困難になり死亡したということで、事故として処理されようとしていた。
しかし、小川は釈然としない。
だが、何がそんな想いにさせているのかが説明できない。
そこで小川は探偵の力を借りにきたのであった。
当初は乗り気で無かった探偵だったが、しだいに事件に関心を抱くようになり、真実の究明に力を貸すことになる。
容疑者は3人。
被害者の愛人で勤務先の社長でもある男。
そして、その妻。
被害者の恋人である絵に描いたような好青年。
果たして、この事故は事件なのか?そして、被害者を殺害した犯人は誰なのか?
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あなたに逢えたことが答え
season1
幼い頃に両親を亡くした 相原柚月
両親の死に不信を覚えながらも、両親の願いを叶えるために懸命に生き、先生という職業につく。
そこでの出逢いが、両親の死の謎を説く鍵となる。
ごめんなさい、更新は気まぐれです。
多い時は続けて更新しますが、しない時は…
きちんとプロットも作ってます。
season2迄は完成してます。
season3までの予定です。
気長にお付き合いよろしくお願いします
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御簾の向こうの事件帖
【第1部 完結】
彼女はまさに、安楽椅子探偵ならぬ、『安楽御簾探偵』ーーー平安時代、権大納言 花房家には、変わり者の次女がいた。
華やかな姉、可憐な妹に比べて、地味な顔立ち。女だてらに漢詩を読みこなす彼女は、皆から、頭でっかちな「土筆(つくし)」姫と呼ばれていた。
ある日、野心家な父が、今をときめく近衛中将、藤原時峰(ときみね)を婿にしたいと、「家に招いて、しこたま酒を飲ませ、三女の菫の寝室にぶち込んで既成事実を作る」という、とんでもない謀略を企てた。
男嫌いの菫に泣きつかれ、菫の代わりに時峰と対峙する土筆。色男と名高い時峰に警戒する土筆だったが、会ってみると、時峰は意外と紳士的だった。それどころか、時峰は土筆に悩みを打ち明ける。
その悩みとは、友人の姫が何者かに殺されたらしいーーーというもので……
時峰の話を聞いていた土筆の頭に、ある考えが浮かんだ。
事件を解決に導く探偵は、御簾の向こうにいる。土筆姫の平安探偵譚、ご覧あれ。
*キリの良いところなので、資料集め等々のために一時的に更新を止めてます。再開までお待ちください。*
※R15。一般的な推理小説レベルの描写が出てきます。
※5〜7話で一つの話となるように書く予定です。
※区切りの良いところまでは、なるべく一気に更新しましすが、話の切れ目(章の区切り)で更新があきます。ノンビリ更新。
※時代考証甘めにてご容赦ください。参考文献は完結後に掲載の予定です。
※小説家になろうから転載しています。
514
UNBALANSTORY
それは物語の約束(バランス)が崩れた状態を表す、存在しない単語。
私達のこれまで読んできた様々な物語、正確にはそれに類似した物語達は、この小説の中で一度、お約束の途絶えた世界を通過します。そこは、何があっても不思議ではない世界…
これから4話、貴方の目は貴方の体を離れて、この不思議なUNEPSIODE=物語ならざる壊れた物語の中に入っていくのです。
(注意・本作品は小説としては論外の出来で、極めて前衛的かつ過激かつ無茶苦茶です。ご了承頂いた上でそれでも尚お読みになりたいという奇特な方はどうかお読みください。また、unbalanceの最後の子音はcでstoryはsから始まる事はご容赦ください)
※「UNEPISODE03 人脳機兵バイドロン」については、ある意味続編とでもいうべき小説【人脳機兵バイドロン対英勇閃奏Vリーナ対破戒神魔ゴッデビロン】が公開されています。もし気になりましたらご覧いただけたら幸いです。
515
亜彩探偵の謎 #79 お寺
謎解きクイズです。回答編は5/30月曜日の昼12時公開予定です。謎が解けたら感想にコメントください。ヒント希望のコメントも歓迎です。お待ちしてます!
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日常探偵団─BEFORE STORY─
八坂中学校での七不思議を解決した新島真ら文芸部。そんな新島と高田が八坂中学校一年生だった時に起こった蜂被害者が急増した事件に迫る。
※誰も死なないミステリーです。
※本作は『日常探偵団』の番外編です。
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絶叫ゲーム
東京にある小学校に通う「音川湊斗」と「雨野芽衣」がさまざまなところで「絶叫ゲーム」に参加させられて……
※現在、ふりがな対応中です。
一部ふりがなありと、ふりがな無しが混同しています。
518
【完結】シリアルキラーの話です。基本、この国に入ってこない情報ですから、、、
僕は因が見える。
因果関係や因果応報の因だ。
そう、因だけ...
この力から逃れるために日本に来たが、やはりこの国の警察に目をつけられて金のために...
いや、正直に言うとあの日本人の女に利用され、世界中のシリアルキラーを相手にすることになってしまった...
519
特命機関夏目リサーチ
「大文字伝子が行く」シリーズのスピンオフ作品です。
520
人の寿命が見えると思っていた
奇妙な眼鏡をかけた日、
人の頭上に数字が見えるようになった。
それは寿命だと思った。
だが——
数字がゼロになった人間は、死なない。
ただ、誰からも認識されなくなる。
存在ごと、消える。
記録も、記憶も、関係も。
最初からいなかったように。
そして気づく。
自分には、その数字が見えない。
なぜなら——
すでに、自分は“誰からも見えていない存在”だったからだ。