優しさ 小説一覧

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あいつがパーティーから追放された理由

 たった四人で、数々の困難なクエストをクリアしてきたサイクロプス隊。ある日、バーニィは隊から追放されてしまう……。
ファンタジー 完結 短編
感想数 2 文字数 10,025 最終更新日 2023.08.05 登録日 2023.08.05
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母さん~奇跡の記憶~

母さん~奇跡の記憶~
突然の余命2ヶ月宣告を受けた母私たち家族が決して諦めることなく、闘い抜き、奇跡の生還を手にした歩を、周囲の方々の優しさを含め忠実に書き留めました。
感想数 0 文字数 5,589 最終更新日 2023.04.08 登録日 2023.04.08
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聖王女日記 今日も私は、争いの種を引き受けます

聖王女日記 今日も私は、争いの種を引き受けます
 アルテリア王国の王女リシェリアは、幼い頃から「優しい世界になりますように」と女神に祈っていた。  十三歳の神託の日、彼女は女神に選ばれ、聖王女となる。授けられたのは、リシェリアの前で悪しき行いを隠せなくなる光。  けれど本人は、その力の正体を知らない。  リシェリアが信じているのは、「誰かが困っているなら、自分にできることを差し出せばいい」ということ。  侍女が休めないなら、自分のお茶を後回しにすればいい。  騎士見習いが罰を受けるなら、自分が代わりに受ければいい。  厨房が忙しいなら、自分の食事を一皿に減らせばいい。  彼女は本気で優しい。    けれど、その優しさはかなりズレている。  リシェリアが「私が引き受けます」と微笑むたび、隠されていた不正や怠慢が明るみに出て、王宮では後始末が増えていく。  それでも、彼女が気づいた痛みは、決して無意味ではなかった。  ズレた自己犠牲で周囲を振り回しながらも、少しずつ王国を優しくしていく、聖王女のヒューマンドラマ風コメディ。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 30,364 最終更新日 2026.07.24 登録日 2026.07.21
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荒廃したこの世界で ~『私』と、『性別』と『自分』を考える物語~

『私は、こんな『進化』の毛皮を被った、荒廃した世界で、今日も生きていく』 2087年の世界を生きる、大栄美乃(21)は、元々『性別』がない。 抑々、少なくとも2087年現在では、全ての国民は『性別』を禁止され、『性別』を名乗ることも意識することもできない。 その中で、恋愛、個性、自分というもの、人間関係、優しさ、人の在り方など、あらゆる視点で日常を見ていくと、本当に何が人間を狂わせるのか、何が人間を生きやすくするのかを知る。 元々、『世界平和』のために、差別をなくすために『性別』を無くす必要はあったのだろうか。 大栄美乃は、今日も荒廃した世界を見つめている。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 25,548 最終更新日 2021.04.12 登録日 2021.03.19
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君を失って世界が止まった

君を失って世界が止まった
静かに心を閉ざしていた少年・蓮は、クラスの中でふとしたきっかけから凛という少女と出会う。 明るく見えて、ふとした瞬間に寂しさを滲ませる澪。 その交流は、蓮と中の止まっていた感情を少しずつ揺らしていく。 だがある日、凛は突然学校から姿を消し……。 「たくさんのものをこれまで失ってきた。けど君を失ったショックは、それらすべてを足し合わせても到底届かない」 静かな青春の終わりと、喪失の中でそれでも確かに残る“希望”の記憶を描いた物語。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 4,886 最終更新日 2025.07.14 登録日 2025.07.13
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かぼちゃのお姫様

かぼちゃのお姫様
とあるちいさなほしに、かぼちゃおうこくというくにがありました。 そのくにのおひめさまはとってもとってもやさしく、きれいなおひめさまでした。 おひめさまはまいにちくにのひとびとのおねがいをきくばかり! そんなくらしでたのしいのかとしんぱいしたおばあさんは、ついにいかりをあらわにします。
絵本 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,210 最終更新日 2021.08.28 登録日 2021.08.28
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灯火

子供のいない男爵家に、幼少時に引き取られたフィーリア。 数年後、義両親に実子が授かり、フィーリアは無用とばかりに男爵令嬢の立場から使用人扱いにされる。 意地悪な義母と義妹の浪費癖のため、無償労働のメイドとしてこき使われる辛い日々。 そんなある日、フィーリアに転機が訪れて・・ 珍しくシリアスな感じのお話を書いてしまいました いつもはこんな感じなのに・・ ^^; https://www.alphapolis.co.jp/novel/793391534/122288809/episode/2034446 https://www.alphapolis.co.jp/novel/793391534/658488266/episode/4191823
恋愛 完結 短編
文字数 14,566 最終更新日 2026.01.24 登録日 2026.01.24
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木漏れ日の焦げ

葉っぱの間から差し込む光。 時に優しさは焦がしてしまう。 それを知って、また隠れる。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 397 最終更新日 2022.07.14 登録日 2022.07.14
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