小説家・菊池昭仁 小説一覧
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41
【完結】★寺子屋『ひまわり』(作品250818)
せめて教育だけは平等であるべきだ。日本社会の荒廃は教育の衰退が根本原因となっていることは否めない。貧富の差は仕方がないかもしれないが、せめて憲法第26条第2項で保証されている国民の「教育を受ける義務」は守られるべきである。これは権利ではなく義務なのだ。
だが給食や制服、上履きや縦笛、学用品など様々な物が有料になっているのが現状だ。そして精神教育、道徳や哲学が軽んじられている。そんな教育の理想について考えてみました。これは筆者の夢でもあります。
感想数 0
文字数 24,624
最終更新日 2025.08.18
登録日 2024.09.28
42
★オリオン通り
親子ほど年の離れたナンバー・ワン、キャバ嬢、千秋と、小さな食堂のバツイチ主人、大湊。
ふたりは家族に憧れていた。
家族のような他人同士の共同生活が始まる。
感想数 0
文字数 26,603
最終更新日 2023.12.07
登録日 2023.10.24
43
★【完結】眼科病棟(作品240329)
筆者が目を患い、眼科病棟で体験し、感じた闘病日記です。
感想数 2
文字数 31,338
最終更新日 2024.03.15
登録日 2024.02.18
44
★【完結】月光の虹(作品230806)
感想数 0
文字数 36,285
最終更新日 2023.08.06
登録日 2023.04.22
45
★【完結】小さな家(作品240305)
建築家の宮永新一は、海が見える小高い丘の上に「小さな家」の建築を依頼される。
その依頼主の女はその家にひとりで暮らすのだという。
人間にとって「家」とは、しあわせとは何かを考える物語。
感想数 0
文字数 1,814
最終更新日 2024.02.20
登録日 2024.02.20
46
★【完結】オレンジとボク(作品230729)
感想数 0
文字数 29,351
最終更新日 2023.07.29
登録日 2023.04.20
47
★【完結】ストロベリーチョコレート(作品231203)
感想数 1
文字数 9,059
最終更新日 2023.11.22
登録日 2023.04.21
48
【完結】★けんかをやめて(作品251013)
五島真里はふたりの男性からプロポーズをされていた。真里は言う「喧嘩に勝った人と結婚します」と。
三人は高校時代の同級生だった。茨木と寺西は困惑した。「喧嘩って、殴り合いをして決めろということなのか?」「まさか、五島はそんなことを望んではいないはずだ」
だが、真里に尋ねても笑っているだけだった。結婚の意味を問うラブコメディです。
感想数 0
文字数 26,076
最終更新日 2025.10.13
登録日 2020.08.30
49
Old Man
余命宣告を受けた老人、矢吹源三はカネと権力を欲しがる者たちを次々に暗殺していく。
そして最後のターゲットは日本初の女性総理大臣、城ヶ島由紀恵だった。
混迷を極める日本の政治への警鐘とあるべき理想の民主主義社会とは?
感想数 0
文字数 10,545
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.06
50
女政治屋 小高森昭恵
小高森昭恵はその美貌と色仕掛けによりニュース番組のMCに抜擢され、民自党の公認候補となり衆議院議員となり、遂に幹事長にまで上り詰めた「女政治屋」であった。
彼女の狙いは日本初の女性総理大臣になることだった。
果たして昭恵は内閣総理大臣の椅子に座ることが出来るのだろうか?
尚、この作品はフィクションであり、登場人物はすべて架空の人物である。
感想数 0
文字数 4,652
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.11.13
51
★【完結】Snow Drop(作品230521)
感想数 0
文字数 20,621
最終更新日 2023.05.21
登録日 2023.05.15
52
【完結】★真夏のスワン(作品250831)
恋人だったサクラが死んで5年が過ぎた。
サクラを失い、屍のように生きていた安藤圭太。そんな圭太を想い続ける芹沢絵恋(エレン)。
死んだ恋人を想い続けることが真実の愛だと思う圭太。それがサクラへの弔いだと。
絵恋との新しい恋をすることを躊躇う圭太。
「再び恋愛を始めるということは、サクラを忘れることではないのか?」
人を愛することの真実とは?
感想数 0
文字数 2,845
最終更新日 2021.04.22
登録日 2021.03.19
53
★【完結】柊坂のマリア(作品230428)
感想数 0
文字数 36,349
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.21
54
★【完結】純喫茶『晴れのち晴れ』(作品230809)
感想数 1
文字数 39,727
最終更新日 2023.08.09
登録日 2023.04.17
55
★【完結】チョコミント・アイスクリーム(作品240527)
精神科医だった山本耕三は、患者である相良めぐみの笑顔を取り戻すために、お笑い芸人になることを決意し、医者を辞めてしまう。
そんな山本を重く感じるめぐみ。
果たして山本はお笑い芸人となってめぐみを笑わせることが出来るのだろうか?
シリアス・コメディです。
感想数 0
文字数 25,076
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.19
56
★【完結】「大将! 好きになっちゃダメですか?」(作品240421)
寿司職人、野島祐三は48才、独身。彼には辛い過去があり、女と付き合うことをずっと避けていた。
そこにアルバイトにやって来た樹利亜は28才、3歳の女の子を育てるシングルマザー。
彼女は離婚して実家に戻り、両親と弟の5人で暮らしていた。
そんな樹利亜を目当てにやって来る常連客、北村信二30才。
20才も年令差のある野島と樹利亜。
愛の形って何でしょうか? そんなラブコメです。
感想数 1
文字数 1,818
最終更新日 2021.04.19
登録日 2021.04.19
57
★【完結】静香お嬢様とイケメンパン屋 黒沢遼のパンも焦げちゃう熱々恋の物語(作品230505)
感想数 0
文字数 18,396
最終更新日 2023.05.05
登録日 2023.04.30
58
【完結】G線上のアリア(作品250803)
東堂純一は元バイオリニストの竹内紀子と旅に出ることになった。
人生に絶望した東堂と、挫折して音楽家としての夢を諦めた紀子。ふたりは絶望の旅を通して様々な気づきを得てゆく。
最後まで生きることを諦めない東堂と、また音楽の世界に戻りたいと願う紀子。
ふたりの恋は交わることなく、2本のレールの上を一緒に走り続けて行く。
感想数 0
文字数 4,282
最終更新日 2025.06.27
登録日 2025.06.27
59
【完結】姉ちゃんって呼んでもいいか?(作品250620)
従姉だと思っていたおふくろの実家のお姉ちゃんは、親父の違う自分の姉だった。
同じおふくろから生れた姉弟だったのである。
不思議な親近感が拒絶感になっていたのは、同じおふくろから生れていたからこそであった。
その姉を実の姉として認めることが出来るのだろうか?
感想数 0
文字数 3,811
最終更新日 2025.06.05
登録日 2025.06.02
60
★【完結】火炎木(作品240107)
感想数 0
文字数 1,877
最終更新日 2023.04.17
登録日 2023.04.17
61
★【完結】傷だらけのダイヤモンド(作品230411)
ダイヤモンドのような強固な意志を持って生きる雪乃は、恋人だった真也との死別によって男を愛することが出来なくなってしまう。
そんな雪乃は偶然海辺で出会った不思議な男と行きずりの恋に堕ちる。
愛することは決して無駄ではない。たとえそれが哀しみのボレロだとしても。
感想数 0
文字数 35,531
最終更新日 2023.04.11
登録日 2023.03.21
62
【完結】恋はスノードームに閉じ込めて(作品251223)
年齢もバラバラな男と女がふたり。それぞれの立場で恋愛観を語り合う。
感想数 0
文字数 2,458
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.12.11
63
★【完結】もふもふグレート・ピレニーズ『優作』とその飼主『桃子』 そしてその後輩『寺田君』の片想い(作品240428)
七年前、恋人だった優作を冬山で亡くした霧島桃子は恋愛に臆病になっていた。
人はいつか死んでしまう。桃子はその恐怖から逃れることが出来なかった。
優作が死んで、その悲しみを紛らわせるためにモフモフの大型犬、グレート・ピレニーズに死んだ恋人と同じ「優作」と名を付けて溺愛する桃子。
同じ広告代理店に勤める後輩の寺田健也はそんな桃子に片想い。
8歳年下の寺田の告白に揺れる桃子。人はどうして恋愛を繰り返すのでしょうか?
感想数 0
文字数 2,322
最終更新日 2024.04.17
登録日 2024.04.17
64
★【完結】陽だまりの木の下で(作品241001)
結婚して10年。十和子は泣いたことがない。
彼女は砂のように乾いた女だった。
感想数 0
文字数 1,208
最終更新日 2024.08.13
登録日 2024.08.13
65
★【完結】棘のない薔薇(作品230327)
聡と辛い別れをした遥はその傷が癒えぬまま、学生時代のサークル仲間、光一郎と寂しさから結婚してしまい、娘の紅葉が生まれてしあわせな日々を過ごしていた。そんな時、遙の会社の取引先の商社マン、冴島と出会い、遙は恋に落ちてしまう。花を売るイタリアンレストラン『ナポリの黄昏』のスタッフたちはそんな遥をやさしく見守る。都会を漂う男と女。傷つけ傷つけられて愛が加速してゆく。
感想数 0
文字数 42,414
最終更新日 2023.03.27
登録日 2023.03.07
66
★【完結】アルゼンチンタンゴと薔薇の降る夜(作品231123)
町田希美は元彼の幻影に悩まされていた。
その寂しさを埋めるために無難な浩紀と結婚し、征也が生まれた。
夫の浩紀はもう一人、女の子を望んでいたが希美はそれに躊躇していた。
ある日、希美は会社の飲み会の帰りに寄ったスペインバルで、森田礼次郎という男性と出会う。
自分の父親ほど歳の離れた森田ではあるが、不思議な大人の包容力に満ちていた男だった。
希美はまるで自白剤を打たれたかのように、森田に自分の苦悩を話してしまう。それは危険な恋の始まりだった。
感想数 9
文字数 8,060
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.22
67
★【完結】ペルセウス座流星群(作品241024)
家族を必死に守ろうとした主人公が家族から次第に拒絶されていくという矛盾。
人は何のために産まれ生きて、どのように人生を終えるのが理想なのか? 夫として、父親としてのあるべき姿とは?
感想数 0
文字数 12,185
最終更新日 2024.06.09
登録日 2024.05.31
68
★【完結】海辺の朝顔(作品230722)
感想数 0
文字数 37,059
最終更新日 2023.07.22
登録日 2023.04.28
69
★【完結】ダブルファミリー(作品230717)
結婚とは生涯1人の女を愛し、ひとつの家族を大切にすることが人としてのあるべき姿なのだろうか?
手を差し伸べてはいけないのか? 好きになっては、愛してはいけないのか?
結婚と恋愛。恋愛と形骸化した結婚生活。
結婚している者が配偶者以外の人間を愛することを倫理に非ず、不倫という。
男女の恋愛の意義、本質に迫る。
感想数 4
文字数 19,085
最終更新日 2023.03.13
登録日 2023.03.06
70
★【完結】冬の線香花火(作品230620)
感想数 2
文字数 2,068
最終更新日 2023.04.07
登録日 2023.04.07
70件