歴史小説 小説一覧
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小説家になろうの「歴史〔文芸〕」ジャンルが私が考える歴史小説のイメージとだいぶ違うので歴史小説を再定義してみた
【小説家になろうから転載。もとは1話完結の短編エッセイですが後日談を追加します】
アカウントを取得して3週間。手探りで執筆を始め、システムに少し慣れてきたと同時にいくつかの疑問が浮かんだ。
たとえば、そのひとつ。
「歴史〔文芸〕」ジャンルが、私が考える歴史小説のイメージとだいぶ違うことに気づいた。
違和感の原因を探るため、自分なりに「歴史小説」を再定義してみた。
40万以上の作品数を誇る巨大サイトで、現在の運営システム(ランキングやジャンル検索)では作家/作品と読者のニーズを満たしていないのでは、という話。
感想数 2
文字数 1,810
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
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終わりを迎える日 ー源頼朝に師父と呼ばれた男
鎌倉幕府設立者、源頼朝に「師父」と呼ばれた「千葉常胤」
時は1180年
平清盛により伊豆に流されていた源頼朝。
34歳で挙兵するも、石橋山(神奈川県小田原市)での戦いで平氏に敗れ、命からがら安房国に逃れたことから、歴史は動き出した。
鎌倉幕府設立に尽力をした千葉常胤氏が挙兵を決めた時のことにスポットライトを当てた話
登場人物
源頼朝
千葉常胤
千葉胤正
千葉胤頼
千葉成胤
藤九郎盛長
2017年 千葉文学賞応募の際、文字数制限のため、短く書き上げたものを、自分が納得するカタチに、連載にすることにしました。
感想数 0
文字数 20,507
最終更新日 2018.05.25
登録日 2018.04.25
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歳三様、恋唄 始末記
感想数 0
文字数 2,596
最終更新日 2023.06.01
登録日 2023.05.31
44
山椒太夫
感想数 0
文字数 3,527
最終更新日 2022.03.14
登録日 2022.03.14
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問う者たち、笑う者たち
①登場人物の紹介
夜空を見上げて井戸に落ちるタレス、師に遠慮なく反論するアナクシマンドロス、息や風から世界を考えるアナクシメネス。数に秩序を見いだすピタゴラス、人間そっくりの神々を疑うクセノパネス、変わりゆく世界を厳しく見つめるヘラクレイトス。アテナイでは、言葉の力を磨くプロタゴラスとゴルギアス、笑いながら原子を語るデモクリトス、そして人々に問いを投げかけるソクラテスが現れる。やがてプラトンは失われた師の声を残すため学園を開き、ディオゲネスは大甕のそばから見栄を笑い飛ばし、アリストテレスとテオプラストスは世界を見つめて書き留める。さらにエピクロス、ゼノン、クレアンテスたちが、恐れや怒りに揺れる人々へ、それぞれの言葉を手渡していく。
②あらすじ
古代ギリシャ、海沿いの町ミレトス。タレスが蝋板に刻ませた「答えを書く前に、問いを書け」という言葉は、弟子たちの反論とともに写され、時代を越えて人から人へ渡っていく。世界は水か、空気か、数か、火か。人は勝つために語るのか、善く生きるために問うのか。広場、法廷、牢、学園、庭、柱廊で、哲学者たちは互いに食い違いながらも、喪失や不安を抱えた人々に言葉を差し出す。唯一の正解を勝ち取る物語ではない。笑い、怒り、悲しみ、書き誤り、写し直しながら、人が明日を生きるための余白を残していく、
感想数 0
文字数 144,186
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.04.26
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Murders Collective(マダーズ・コレクティブ)
感想数 0
文字数 25,303
最終更新日 2021.11.26
登録日 2021.05.04
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明治時代と同い年
明治天皇の崩御。そして時代は大正へ。
明治元年生まれの役人が、自身と共に時を重ねた「明治」という時代を回顧する。
「明治元年生まれの男が、明治45年に大正へと改元された時代の節目を迎えて、自分が生まれ育ってきた明治という時代の歴史的事件や出来事、世相などを振り返る」という体裁で綴る歴史小説。
■あらすじ
1912年7月30日、明治天皇が崩御された。
ほどなく、45年続いた明治という年号が、大正と改元される。
「私」は慶応4年、すなわち明治元年に生まれた。
つまり明治という時代と共に生きてきたと言っていい。
幕臣であった父の背中を見て育ち、明治政府の役人として働いてきた「私」が、
様々なキーワードをもとに明治時代を回想する。
そんな、ひとり語りの歴史物語。
※歴史の時系列に並んでいるわけではありませんのでご注意を。主人公が回想するに任せた内容なので、作中の時期が秋だったり冬だったりします。
※「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「ネオページ」に同内容のものを投稿しています。
※この作品以外にもいろいろと小説を投稿しています。よろしければそちらもご覧ください。
感想数 0
文字数 76,061
最終更新日 2025.11.28
登録日 2025.10.05
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ペテン師の涙
感想数 0
文字数 2,030
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.31
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【受賞作】名人三無
忍びとは、魍魎が如き、非ず人の畜生なり――
二朝が並び立つ時代。九州は北都帝と足利将軍を奉ずる探題方と、南都帝奉ずる宮方とで二分され、激しい対立の最中にあった。だが、時は宮方有利に運び、存亡の危機に立った探題方は、筑後国の忍び〔名人〕と渾名される柏原三無に起死回生の一策を託す。無息・無音・無臭という、完全に氣を消滅する術を駆使し、三無は闇を駆ける!
エブリスタジャンル応援キャンペーン 歴史・時代「生きる」 準大賞
感想数 0
文字数 22,295
最終更新日 2021.06.17
登録日 2021.06.08
50
【超短編読み切り】「正直お豊の幸福」
江戸時代、下級武士の出身から驚異の出世を遂げて、勘定奉行・南町奉行まで昇り詰めた秀才、根岸鎮衛(ねぎしやすもり)が30年余にわたって書き記した随筆「耳嚢」
その「巻之二」に掲載されているお話を原話として、軽く小説風にした読み切りの超短編小説です。
「正直に加護ある事 附 豪家其気性の事」というお話が元ネタとなっています。
当時「けころ(蹴転)」と呼ばれた最下級の娼婦が、その正直さゆえに幸せになるお話です。
感想数 1
文字数 3,646
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.06
50件