龍神 小説一覧
49件
41
花姫だという私は青龍様と結婚します
あらすじ
突然うちの子ではないと言われた唯(16歳)は見知らぬ男に御嵩神社の青龍神社に連れて行かれて生き神様の青龍様のお妃候補になったと言われる。突然、自分が花姫様だと言われても理解できない。連れて行かれたお屋敷には年上の花姫もいて、みな青龍様のお妃になることに必死だ。最初の禊ぎで川に流され、初めて神の存在に気付いた。神に離しかけられ、唯は青龍様に会いたくなる。せつなくて、頑張る唯を応援してください。途中残酷シーンも含まれますので苦手な方は読み飛ばしてください。
感想数 1
文字数 206,425
最終更新日 2020.02.09
登録日 2020.01.23
42
龍神様の神使
顔にある花の痣のせいで、忌み子として疎まれて育った雪花は、ある日父から龍神の生贄となるように命じられる。
しかし当の龍神は雪花を喰らおうとせず「うちで働け」と連れ帰ってくれる事となった。
そこで雪花は彼の神使である蛇の妖・立待と出会う。彼から優しく接される内に雪花の心の傷は癒えて行き、お互いにだんだんと惹かれ合うのだが――。
※少々際どいかな、という内容・描写のある話につきましては、タイトルに「*」をつけております。
文字数 81,499
最終更新日 2024.11.10
登録日 2024.10.24
43
龍神の花嫁
龍神達の恋物語。
感想数 0
文字数 17,497
最終更新日 2021.10.14
登録日 2021.10.14
44
龍ヶ池平~安綺譚~
破魔矢使いの姫宮×千里眼の東宮×平安時代×ファンタジー誕生
式部卿宮の娘である鈴宮(すずのみや)様は人に見えない物が見え、話ができることで「狐憑きの宮様」と恐れられ、山奥の別邸でひっそりと暮らしていました。鈴宮様のお世話をするのは不老不死の八百比丘尼と神獣九尾狐の玉藻前、他には鈴宮様と同じような力を持ち、世の中から捨てられた子供達でした。別邸の近くにある龍が棲む龍ヶ池の守人として龍ヶ池を清めながら過ごしていた鈴宮様はある日、都の方が騒がしいことに気がつき、破魔矢を放ちました。
ある時、鈴宮様が別邸の近くにある龍ヶ池に行くと、一人の男と出会いました。その男は鈴宮様の破魔矢によって助けられたのが東宮様でした。
鈴宮様に一目惚れした東宮様は鈴宮様を強引に入内させ、側に置いて寵愛なされます。
しかし、それを面白くない女御様や大后宮様、さらには鈴宮様に横恋慕する宮様まで、現れ・・・・・・。
人の悪意と戦う鈴宮様と東宮様は悪意を浄化できるのか。
そして、人の世を知らない天然で男前な鈴宮様とワンコ系東宮様の恋の行方は?
感想数 1
文字数 67,924
最終更新日 2022.08.15
登録日 2022.08.11
45
【R18】龍の谷に白木蓮
鬼から邑を護るために日々戦う巫の木蓮とその邑に恵みを与える清流を護る龍神。鬼と戦うごとにその身に鬼化の呪いを受ける木蓮は、龍神によってその身を清められることでどうにか戦い続けていた。そのうち厳しく己を律し続けていた木蓮の心に少しの変化が生まれる。そんなある日、これよりも遥かに強い鬼が現れる。
龍神(+触手)と巫女の百合。
感想数 0
文字数 157,983
最終更新日 2025.01.02
登録日 2024.03.18
46
ミコ―龍の子の祭り―
タケルは祭りの晩に、育ての婆様からお前は龍と人の間に生を受けた御子なのだと明かされる。育った村を後にしたタケルを待ち受けていたものは、ミコたちとの出会い。額に第三の眼を持つ姫巫女、双葉。気高く美しい皇子、牙星。そして、笛を吹き続ける神子、守人。
神子、皇子、巫女、御子。四人のミコが抗いながら翻弄される、定めの糸の先に待ち受けるものは……。
感想数 0
文字数 114,019
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.08
47
龍の嫁
古くから伝わる「龍の嫁」という儀式。
「龍の嫁」に翻弄され欲望渦巻く人間模様。純真は穢れるのか、穢れを清めるのか。それは人の心次第。
まだ先にはなりますが、エロ描写が含まれます。下記エロ指数をご参考にお読みいただければ幸いです。読み飛ばしてもわかる様にする予定です。
【エロ指数マーク】タイトル後に付けるようにします。
*・・・微エロ(自慰とかお触り程度)
**・・・エロ(まぐわってます)
***・・・特殊エロ(性癖展開なんでも許せる方向け)
感想数 0
文字数 76,991
最終更新日 2021.11.28
登録日 2021.11.03
48
龍族たちのファーストエデン
主人公の碧叶は、暗くてじめじめした生活を送っていた。
そんなある日、一人の少女――花楓と出会う。
碧叶は花楓の底なしの明るさに、無意識に惹かれていた。
これは異世界で起きた、龍族たちの物語。
・表紙絵はTwitterのフォロワー様より。
感想数 0
文字数 3,805
最終更新日 2020.08.19
登録日 2020.08.19
49
龍神様の生け贄
私には美少女な友人が居る。
見た目は妖精姫とかエルフ姫と称えられるくらいなのに、どことなく脳筋っぽいところがある友人が。
彼女は幼い頃の自分が体験した事を話してくれた。
何でも平安時代っぽい異世界で過ごした事があるらしく、家に帰る時に自分を保護してくれた男の子にこう言われたらしい。
『二十歳になったら君を迎えに来るからね』
舞台は現代日本で美少女な友人から聞いた話を主人公が語ります。
ほん〇のような感じですが、ゆるふわ設定+ご都合主義です。
感想数 0
文字数 6,116
最終更新日 2023.06.17
登録日 2023.06.11
49件