あやかし 小説一覧
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八木千秋のクラスの須和は、開いているのかいないのか分からないような細目で、おまけに無口で陰気で女子から気持ち悪がられていた。
千秋も、いつも下を向いているような陰気さが苦手だったのだが、学校帰りに立ち寄った書店で見かけた須和の意外な素顔に心が揺さぶられ、声を掛けたことから須和の隠し事に巻き込まれていく。
※須和の珍妙な特殊能力が、気持ち悪いと思われる方がいるかもしれません。その際はご容赦ください。(作者はギャグ?のつもりで書いてますw)
文字数 22,091
最終更新日 2017.12.16
登録日 2017.11.26
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日本の現代社会と平安時代を混ぜ合わせたような日和国。
この国には国と国民の平安を祈る【祝皇】が国を統治なされている。
新しい御代になられて半年、真新しい御代を黒く染めようとする人のレッドスパイ組織や世闇蠢くあやかしから祝皇陛下を守るため、神の化身たるの香茂瑠香は白狐の巫女の葛葉子と出会う。
その巫女とは半年前に出会い一目ぼれした少女だった。
神様彼氏と妖彼女の恋愛成就の物語
☆主婦と神様の恋愛事情の番外編に半年前の出来事あります。そこから起点です。
2017/05/25完結しました。
続きは、
☆【あやかしと神様の円満成就】にて。
☆イチャイチャなのにツンデレな二人です。
☆恋縁から両思い編です。
☆ちょっぴり、えっちなひょうげんあります。
☆本編【祈り姫】の世界観で書いてます。
☆【主婦と神様の恋愛事情】のスピンオフです。
☆こちらは二十年後の瑠香が登場します。
【恋日和】には更に先の未来の読みきり短編連載中
文字数 299,046
最終更新日 2017.12.16
登録日 2016.12.16
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「石の声が聞こえる……って言ったら、信じてくれる?」
高校に入学した黄塚陽介(きづかようすけ)は、以前から夢だった地学研究会に入会するべく、地学準備室の扉を叩く。
しかし、そこは彼が思っていた部活ではなかった。
おもいがけず『PS(パワーストーン)倶楽部』に入ることになってしまった陽介は、倶楽部の女の子たちに振り回されることになる。
悪戦苦闘の毎日に、恋だ愛だなど考えすら及ばない。
しかも彼女たちには何やら秘密があるらしく……?
黄塚陽介の波乱に満ちた高校生活が始まった。
※この作品は『のべぷろ!』に掲載していたものを、あらためてプロットを見直し、加筆修正して投稿しております。
<https://www.novepro.jp/index.html>
文字数 26,275
最終更新日 2017.12.13
登録日 2017.11.05
844
文字数 174,973
最終更新日 2017.12.09
登録日 2017.10.01
845
文字数 94,659
最終更新日 2017.12.02
登録日 2017.08.17
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ある晩、大学生の美弥は百年屋敷と呼ばれる屋敷に迷いこむ。そこは百年、二百年を生きて付喪神となった物を扱う骨董旅館だった。さらには亡き祖父の交わした約束により、美弥は屋敷の主、八雲の嫁であるらしくて――。思いがけない事情から、美貌のあやかしの嫁になってしまった美弥の奮闘物語。
文字数 3,412
最終更新日 2017.11.30
登録日 2017.11.30
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11/15にカテエラであるとの指摘を受け、歴史・時代ジャンルに変更しました。
辻政信子中佐。
最兇、最強、最狂にして、最悪の参謀が、ガダルカナルに殴り込みをかけます。
5人の部下。
海軍から副官となった中根主計中尉。
そして、特異な能力をもった3人の部下たち。
目的は米軍に捉えられた、狂気の科学者「石井死路子軍医中将」の奪還だった。
1万を超える精鋭アメリカ海兵隊を突破し、石井死路子軍医中将を奪還することが可能なのか?
そういったお話なのですよ。
元々は、架空戦記の舞台でキャラを前面にだしたWEB小説がカテエラになるかどうかの実験小説でした。見事カテエラになったわけです。
2話で見切られましたね。
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以前の粗筋。
キャラ文芸大賞用に、キャラクター造形。特に「表紙絵となる美麗のキャラ」、内面の異常性、突出した殺意などで作ってみたキャラの物語です。
大塚英志氏のキャラメイキングの方法論を用い、「西尾維新」のキャラパーツを分析し、私の持ちキャラに改造を加え、キャラを際立たせる物語を創るという視点で、創ったWEB小説です。
語り部を用意し、その視点から語られるのは3話からで、1、2話は主人公のキャライメージを見せるプロローグになります。
架空戦記的な要素を取り込んだキャラ小説を目指したものです。
文字数 15,159
最終更新日 2017.11.15
登録日 2017.11.14
848
文字数 28,373
最終更新日 2017.10.08
登録日 2017.10.03
849
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人ならざる異種族がさりげなく紛れ込んでいる……知るモノにはそんな非日常が隣り合わせにある日常。
バーのマスターである俺は、常連客の便利屋とのひょんな仕事がきっかけで、面倒ごとに巻き込まれるコトに。
そもそも俺が吸血鬼でその異種族なせいで、巻き込まれたんだか、呼び込んだんだかしちまったのか、それとも後の祭りなのか。
気がつけば、非日常が日常になっていた?
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ちょっと昔の伝奇ジュヴナイル系のイメージです。
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怖くないのにホラーカテゴリーでいいのだろうか、でもファンタジーも違う気が、と悩んでいましたが、落ち着けそうなカテゴリーができたので、早速お引っ越しいたしました。
お気に入り・感想、よろしくです。
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カクヨムさんにも置いてみました。
文字数 59,073
最終更新日 2017.08.31
登録日 2016.03.27
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たくさんのあやかしが住む“隠世”または“あの世”。
外見は美少女、正体は四大聖獣の龍・潤は、お供である狛犬・悠羅と共にあやかしの賑わう街“妖都”に出かける。
出掛けた先の路地裏で邪鬼に襲われていた人間の少年・陽斗を助けた。
陽斗曰く、先輩の受験合格祈願をしに神社へ行って参拝したらここに来たらしい。
ならば普通に帰ればいいじゃないかと思った潤だったが、人間世界とあの世が繋がる境界線で陽斗は人間世界から跳ね返された。
陽斗の首筋には鬼らしき歯形がついており今は半人半妖になっている。
少年・陽斗を人間世界へどうやって返すか。
たくさんのあやかしの力を借りてなんとか陽斗を人間世界へと返してあげたい、と願う潤だが果たしてどうなるか…??
文字数 404
最終更新日 2017.01.13
登録日 2017.01.13