すれ違いと拗らせ 小説一覧
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「 シルヴィア嬢...貴女が好きです。」
愛しい人からの偽りの告白。
でも貴方になら...騙されてもいい。
私の最初で最後の恋だから...。
侯爵令嬢と美貌の騎士の偽りの告白から始まるラブストーリー。
※本編は完結済み。
キャラクター目線の番外編公開予定です(*^^*)
文字数 46,289
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.09.15
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「ねえ、それちょうだい」
妹のこの一言があると、家族は私の存在を認識する。
妹が絡まなければ、家族は私を認識しない。
前世も、今生も。
義妹のせいで不遇の前世を過ごしたシエラは、異世界転生したくせに今生も同じような身の上だと知り諦念しながらも、幼馴染の第四王子に仕える王立軍騎士として過ごす。
しかし、王子がついに婚約者を決めると知り――。
ここで終わればすれ違い悲恋、長編になればワンチャンハッピーエンドな諦観ヒロインとヤンデレ気質の王子の話です。「小説家になろう」様にも掲載。
文字数 7,064
最終更新日 2020.10.06
登録日 2020.10.06
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異世界ボタンを 購入した。ボタンを押せばそこは、異世界。スタートは、洞窟だった。魔力はあれど魔法適正なし。異世界の 食事事情は、塩こしょう。チートは家事全般。でもある出来事で、いつしか若返った。人族は私だけの世界。どうなる 異世界生活。
文字数 226,271
最終更新日 2020.08.25
登録日 2019.04.20
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学校にも家にも居場所なんてなかった。
毎日死ぬことばかり考えていたら、目の前で事故が起こったとき咄嗟に体が動いてしまった。
死ぬはずだった子どもを助けてしまった死ぬ予定じゃなかった私。神様は、私に異世界で生きなおすチャンスをくれた。
本当に私を必要としてくれる人に出逢えるのかな?
異世界で私を助けてくれたのは氷の公爵と呼ばれる人。
私は彼のお人形になることにした。
*改訂版です。以前書いていたものを書き直しさせていただきました。
*人生投げやり女子×拗らせ公爵様のすれ違い模様を描きたい。
*R18は後半にしかありません。該当の話には*マークをつけます。
文字数 72,458
最終更新日 2020.08.17
登録日 2020.07.17
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現代物。
実家が倒産の危機に陥った高校生のすずか。そんな時三つ年上の幼馴染で今や世界企業の若き総裁ケントから融資と引き換えの結婚を迫られた。
彼からのムカつく文句に離婚してやると息巻いて結婚した彼女だったが、昔はケントの事が好きだった。
しかし彼はすずかの姉を好きで、その姉は他の男と結婚済み。
故に彼の自分との結婚は姉との繋がりを持ちたいがためだと思っていた。
しかも昔は優しかったケントは、何故か今はすずかに意地悪だ。
それもあって今もやっぱり好きなのに素直になれないすずかと、向こうは向こうで拗らせているケントとの勘違いというか思い込みというかすれ違いの物語です。m(__)m
他のサイトでも同じのを公開してます。
文字数 101,880
最終更新日 2020.07.14
登録日 2020.06.29
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婚約者から突然呼び出されて「明日婚約破棄するから準備をしておけ。」と言われた。
準備とは何の準備でしょうか?
...心の準備?...両親への説明?...何の事なのでしょうか?
いつも一言足りない私の婚約者。
今度はどういったあの言葉には込められていたのでしょうか?
17年来の知り合いですけど未だにあの方の事が理解出来ません。
文字数 9,730
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.24
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もう限界だった。僕がどうしても君に与えられない幸せに目を背けているのは。
どうか幸せになって
溺愛攻め(微執着)×ネガティブ受け(めんどくさい)
文字数 5,371
最終更新日 2020.03.23
登録日 2020.03.19
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「お前、これから異性の体液を摂取し続けなければ死ぬぞ」
異世界に落とされた少女ニチカは『魔女』と名乗る男の言葉に絶望する。
体液。つまり涙、唾液、血液、もしくは――いや、キスでお願いします。
そんなこんなで元の世界に戻るため、彼と契約を結び手がかりを求め旅に出ることにする。だが、この師匠と言うのが俺様というか傲慢というかドSと言うか…今日も振り回されっぱなしです。
ツッコミ系女子高生と、ひねくれ師匠のじれじれラブファンタジー
基本ラブコメですが背後に注意だったりシリアスだったりします。ご注意ください
イラスト:八色いんこ様
この話は小説家になろうさん、カクヨムさんにも投稿しています。
文字数 526,539
最終更新日 2020.02.21
登録日 2020.01.14
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薄雪奏(うすゆきかなで)は自身の姿にコンプレックスを持っていた。高い背に切れ長の瞳、中性的なそんな自分が嫌いだった。だからこそ、女の子らしい女の子、空澄(そらすみ)メイに強く憧れを抱いているのだ。
そんな彼女はある日、メイから。恋とは何なのか、そんな疑問を投げかけられる。恋をしたことがない奏はその言葉に対し上手く返せない。そして、メイがある先輩のことが好きなのだと気付いた。そのことは奏の心に説明のできない炎をつけるのだった。
メイの思い人である日嗣青春(ひつぎあおはる)は怪しい噂の絶えない人であり、奏が入学して間もないころ、ちょっかいを掛けられた先輩なのだった。
だから、彼女はメイと青春がくっつかないようにと、動き始めるのだった。
小説家になろう様の方で先行連載中です。
文字数 42,177
最終更新日 2020.01.09
登録日 2019.12.20
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人間を信用することが出来なくなり、晴れてクラス内でボッチとなった僕。そんな僕の隣の家に急に美少女が引っ越してきた。そして、同じ学校にも転校してきて……
その女の子はピアノの才能にも恵まれており、何故か僕と関わることになる。
ピアノの英才教育を受けて育った高飛車な女の子と拗らせ系ボッチの物語。
昔、書いてた短編の連載版です。
文字数 42,621
最終更新日 2019.12.08
登録日 2019.11.28
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温泉旅行の前日、進学の為に1人暮しをしているアパートから実家に戻って、何気なく広げたアルバム。
幼稚園の頃お気に入りだったリボンを髪の毛に結んで満面の笑みを浮かべて写真に映る私と、手を繋ぐ男の子。
好きは、自覚をしたら好き、ですか?意識をしたら?どこからが好き、ですか?
忘れていたことと、忘れようとしたこと。
過去の刷り込みに振り回される私の物語
文字数 15,616
最終更新日 2019.11.30
登録日 2019.11.07
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ここはとある異世界。
剣も魔法もあれば人族以外に竜族や精霊族、獣人に魔法使い……何者もまだ分かたれる事のない、ぶっちゃければ何でもいて何でもありなワンダーランド。
そのとある世界でも最強であり、最凶とも言われる古より最も賢く、そして最も強いエンシェントドラゴンの血を受け継ぎし人族が統べる大帝国ブラッドレイの皇帝の後宮へ新たに迎えられたのは何故か大精霊王の王の妹。
その後宮には帝国の属国より集められ美々しく着飾られ多くの美女で溢れ返り、未だ空位である皇妃の座を巡り女達はあの手この手で皇帝を籠絡し、また敵となる妾妃達を消そうと躍起になる。
当然の事ながら妖精族の姫も争いへ巻き込まれ、彼女の気持ちとは裏腹に皇帝の寵愛を受けると共に待っていたのは数多いる妾妃達の激しい嫉妬。
その嫉妬の所為で皇帝の留守を見計らい、精霊姫は後宮より拉致られ、彼女に魅せられてしまった男達によって謂れなき凌辱を受ける中絶命した――――。
気がつくと精霊姫は精霊界にいた。
あれは夢?
いやいや夢でなく現実だったもの。
第一成長期による熱病で偶然見てしまった憐れな未来の末路。
それを正しく理解したと同時に精霊姫は固く決意する。
そう、決して皇帝の寵妃に等なって堪るものか!!
何が、そしてどのような手を遣ってでも私は自身の未来を穏やかで光溢れたものにする!!
それが譬え呪いをその身へ宿したとしても……!!
文字数 1,849
最終更新日 2019.11.20
登録日 2019.10.10
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勇者パーティーのメンヘラ系ロリ魔法使いというハーレム要員ポジだったララ・ソルは自分がハーレムという存在に生理的嫌悪を持っている前世を思い出した。
それによってハーレムパーティーから離脱することを決意したのだが、ハーレム男である勇者がララを追いかけてきて……?
※ムーンライトノベルズでも投稿中
文字数 54,952
最終更新日 2019.07.26
登録日 2019.07.08
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仕事帰りに通りがかりの酔っ払いに絡まれていた唯を助けてくれた、日向司。優しい彼に一目惚れした彼女は猛アタックのすえ短期間で結婚を果たす。
新婚夫婦の日常生活、初夜だって楽しみだったのにまさかのスルーから始まりガッカリした唯。『大好きな夫にきちんと抱いてもらいたい!』と、暴走する夫婦のお話。
○警察官×主婦
○身長差・体格差・ちょっと年の差夫婦のお話。
【R18】作品ですのでご注意ください。
《お知らせ》
2020/02/15〜2/27:作中の誤字脱字を修正中、一部ストーリーに影響のない範囲で文章の変更をしました。
文字数 145,873
最終更新日 2019.07.02
登録日 2019.06.12
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「本当は、二番目に愛してます」では語られなかったジェフリーとブリギッドのお話です!
本編を読んでからお読みいただくことをおすすめします。
文字数 21,718
最終更新日 2019.03.08
登録日 2019.03.05