後輩×先輩 小説一覧
121
君と風と、花言葉
陸上部110mHのスター選手・風間遥は全国大会に出場したことがある実力者で、校内ではちょっとした有名人。人当たりがよく、いつもにこやかに微笑んでいるため、女子からの人気も高いが、本当はあまり注目を浴びたくないと思っている。新入生の部活見学が始まり、部員とその話で盛り上がっていると、見るからにサッカー部の出で立ちをした新入生・鳴海大和が入部希望だと声をかけてきて――…。
︎*.
ひまわりの花言葉:あなただけを見つめる
素直とは、きっと才能だ。
ひたむきに、熱烈に、ただ貴方に恋をする。
感想数 0
文字数 989
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.08
122
道端石は星あかりに絆される
目立ちたくない。誰の目にもとまらない透明人間というよりは、道端に転がる石のような存在になりたいと願った。
我儘を言うならばこの世界に存在はしながらも、世間から隔てられた場所で星を見上げて生きていたい。
演劇部の裏方スタッフとして静かに活動する真壁益実(まかべ ますみ)は、幼い頃からカメラを愛していた。日常を切り取り、明るい空気さえも閉じ込めるカメラの存在は友人と言っても過言ではなかった。
しかし、あの夜を境に彼の道は音を立てて崩れ落ちる。
世間の目、家庭の崩壊、そして自身の「視ること」への罪悪感がここにいるべきではないと日陰の人生を歩み始めていた。
高校に入学した今はただ照明を組み、音響を操り、舞台の裏で光を支える日常にやっと居心地の良さを感じていた。
そんな彼の目に映るのは演劇部のエース・水澄流生(みすみ りゅうせい)。
華やかな才能、惜しまない努力、そして誰よりも舞台を愛する瞳。多くの人々を魅了する彼に、真壁もまた惹かれていた。
この気持ちが表に出ることは決して無い。自分は輝く星を見上げるだけの、道端の石であるのだから——
しかし、蹴られた小石は坂を自分では止まれない。
触れられたくない過去を、暴かれたくない感情を、星あかりによって照らされることになる。
交わらないはずだった道の上で、少年たちはそっと重なり合っていく。
感想数 0
文字数 37,522
最終更新日 2025.09.16
登録日 2025.08.02
123
後輩の不可解な話3(12/2更新)
感想数 0
文字数 1,190
最終更新日 2020.12.02
登録日 2020.06.14
124
返ってきた、ザマァ
まあ、そういうのは見ないふり。聴かなかったふり。それが常識とちょびっとの優しさと、たくさんのザマァでできているわけだ。///学園もの。ストーカー並み執着後輩(攻)×強気先輩(受)。攻めくんが泣き虫です。
文字数 9,539
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.11.12
125
群像の中の蛙/地味二年生とコミュ強オレンジ頭の一年生
北関東のやや田舎で平凡な男子高校生を生きる早川優(はやかわ すぐる)が自分と全く違うオレンジ色の頭の後輩と友達になっていく話です。
短めなので気軽に楽しんでもらえたら嬉しいです。
感想数 0
文字数 28,977
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
126
可愛い男は後輩に独占される
ブログに掲載した短編です。
感想数 0
文字数 1,615
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.05.30
127
とある後輩の事情(5/26更新)
感想数 0
文字数 22,485
最終更新日 2026.05.26
登録日 2020.02.02
128
俺はお前が嫌いだ
優(ゆう)は後輩であるトウジが嫌いだ。
可能な限りトウジとの接触を避けていたが、毎月月末に行われる飲み会へ無理矢理連れてこられた。まわりが酔っ払ったの機に抜けたが後を追いかけてきたトウジに「明日から、毎日僕にミソスープを作ってください!」と告白される。
まさかの告白に優なりに断るが、あいまいな返答にトウジは諦める様子もなく、ネクタイを結ぶ練習につきあってほしいと言われる。
※Rシーンがあるページには*がついてます。
トウジ×針間 優(はりま ゆう)
(現代/外国人×日本人/美形×平凡/後輩×先輩/ワンコ×ツンデレ/ひねくれ受/一途尽くし攻/嫌い→両思い/受け視点/リーマン/溺愛/ハッピーエンド)
感想数 0
文字数 39,517
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.04.28
129
クリスマスが終わるまで……
高校の寮に住む、峰松 倭(みねまつ まさ)の左隣の角部屋は空いているはずだった。
だけど、その部屋には貴嶋 柚右(きしま ゆう)という一年生が住んでいた。
倭にはそんな後輩が住んでいたなど、記憶にない。
でも、周囲の生徒は全員、前から住んでいたと言っていて──
感想数 0
文字数 38,069
最終更新日 2023.12.31
登録日 2023.12.16
130
強面やんきー君。恋をする。
錦生高校《2年》佐崎 琳。
俺はそいつに恋をした。
佐崎は根暗でオタク、
いつも空気のような存在だった。
☓ーーーーーーーーーーー☓
オタク×強面ヤンキー。
圧倒的受けの可愛さに驚愕…!!?
読めば分かる!好きなやつやーん。
若干エロを含むものもに ☓ 付けてます。
感想数 0
文字数 4,908
最終更新日 2020.10.13
登録日 2020.09.29
131
【完結】後輩くんは、キツネ顔
感想数 0
文字数 16,622
最終更新日 2022.05.02
登録日 2022.04.30
132
拾った恋に、落ちたなら。
初めて一目惚れしたあの人は、いつもどこか遠くを見ていて、触れても掴めない。気付いたら消えちゃいそうな、そんな人だった。
だからこそ、目が離せなくて。
ようやく掴んだその手首があまりにも細くて驚いたけど、折らないように優しく引いて、腕の中に収めるのに必死だった。
何度も何度も、あの人は泣いた。
消えたいと泣いた。
死にたいと、泣いた。
それでもこれは、俺が拾った恋だから。
一緒に溺れるよ、先輩。
「好きだよ。先輩」
俺は絶対、あんたを一人にさせないから。
信じて。
*
凄く簡単で単純な登場人物紹介
※追記されていきます
⚠︎︎関係性等、多少のネタバレ要素あり
・佐伯 和真(さえき かずま)
1-B。高身長で優男。顔もいい。
女子が放っておけないタイプのイケメン。
好きになると一途で一直線。ノンケ。
・円居 翔(まとい しょう)
2-C。儚い系男子。マイペース。
運動が嫌い。本が好き。女子にモテる。バイ。
過去の出来事がきっかけで死にたがっている。
・佐々木 鳴海(ささき なるみ)
2-C。眼鏡男子。文武両道。
円居とは幼稚園からの幼馴染。
女子にモテるが根っからのゲイ。
円居と同じ過去を抱えている。
・羽柴 夏樹(はしば なつき)
1-B。16歳。おっぱい大好きなノンケ。
元気っ子。バカ。チビ。空手部黒帯。
・佐々木 凪音(ささき なおと)
1-B。16歳。鳴海の実の弟。
ノンケ。彼女持ち。
to be continued
感想数 0
文字数 7,754
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.18
133
【完結】茶こぼしを知らない後輩は甘いものが好き。
感想数 0
文字数 1,617
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
134
言い訳できない
大学生の佐々木 一翔(ささき いちと)はある秘密を抱えていた。
サークルの部室でこっそり事を進めようとする一翔だったが、うっかり後輩に見られてしまって大ピンチ!
無愛想な後輩攻め×明るい先輩受け
一人称視点。ハピエンです。
他サイトにも掲載している作品です。
感想数 0
文字数 8,832
最終更新日 2025.05.17
登録日 2025.05.17
135
酒で消えた初体験の記憶は
同じ会社で働く先輩・月尋と後輩・陽太。いつも優しく接してくれる先輩に憧れを抱く後輩。懐いてくる可愛い後輩に満更でもない先輩。両片思いの二人は居酒屋で飲んでいたが、予想外に後輩の酒癖が悪くて、先輩はエッチな特別講座を開く羽目になってしまう。
(完結まで投稿済み(本編22話+EX02話)です。
感想数 0
文字数 40,467
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.08.10
136
BLショートショート!
文字数 11,380
最終更新日 2021.03.05
登録日 2021.03.02
137
嫌いなアイツ
会社の後輩で何でもそつなく熟して、営業成績もトップのアイツが嫌いだった。
それなのに酔っ払って前後不覚の俺はアイツに抱かれていた。
<説明>
ど定番な展開。エロも控えめ。
暇つぶしに読む程度の内容。8話完結。
<キャラクター覚書>
久森渉(ひさもりわたる):
雄大の先輩。雄大が来てから営業成績は二位で、雄大にライバル心をもっている。泥酔するとエッチな気持ちになる。
高坂雄大(こうさかゆうだい):
渉の後輩。渉を好きだがずっと気付いてもらえなかった。
感想数 0
文字数 15,097
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.23
138
【連載版】幽霊部活の先輩と俺
放課後は毎日テニススクールに通う生活を送る春日祥平が入学した高校は、部活動全員強制参加の校則がある学校だった。どうしても入れる部活が見つからなかった春日に、担任はそんな生徒たちの最後の砦、「文学部」の存在を告げる。顧問の案内で部室を訪れた春日は、本棚に囲まれた部室で先輩である秋月常人と出会う。ほとんど本を読んでこなかった春日に、自身も小説を書くという秋月は本棚から一冊選んで春日に渡す。部室に通い詰めるようになった春日に何冊も薦めてくれるが頑なに自分の書いた本は教えてくれない秋月に、春日は段々と「先輩のことがもっと知りたい。」と思うようになる。スポーツマン後輩×小説家先輩の出会いから付き合うまでを描いたほのぼの日常モノになる予定。R18は後半です。
ムーンライトノベルズ様にも掲載しております。
感想数 0
文字数 21,394
最終更新日 2024.07.17
登録日 2024.06.28
139
ルームメイトの口説き方
高校2年生の宮永嵐はGW恒例の勉強合宿に参加し、1年生の黒木槐とルームメイトになる。
スマホばかり触っているクールでドライな態度の槐と上手くやっていけるか不安だった嵐だったが——。
「……すみません。ちょっと、我慢できなくて。AIアプリに相談してました。ルームメイトの口説き方を」
後輩×先輩のほのぼの溺愛BL。
文字数 58,469
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.08.09
140
先輩、恋人ごっこからはじめませんか。
感想数 0
文字数 16,816
最終更新日 2023.01.05
登録日 2022.12.17
141
ドア・イン・ザ・フェイスの怪物【BL】
感想数 0
文字数 3,117
最終更新日 2023.04.18
登録日 2023.04.16
142
それは、恋でした。
梅雨が明け、夏が目の前まで来始めた頃。
相沢沙奈(あいざわさな)は、兄の相沢裕大(あいざわゆうだい)にサッカー部の臨時マネージャーを頼まれる。
人助けだと思って了承したが、次第にマネージャーの仕事が楽しくなり、やり甲斐を覚え始める。
そして、裕大と一緒に臨時マネージャーを頼みに来た三浦悼矢(みうらとうや)の笑顔と優しさに少しずつ引かれ始めるがー…
感想数 0
文字数 51,173
最終更新日 2020.06.28
登録日 2020.06.22
143
恋の訪れ
会社の飲み会で、好きな人の話を聞いて、告白をする後輩の話。
感想数 0
文字数 1,205
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
144
好かれる男が俺を好きな理由
年下男子大学生
南 浩太(みなみ こうた)
×
年上高校教師
中谷 弘之(なかや ひろゆき)
4年ぶりに偶然再会した南 浩太と中谷 弘之。
中谷 弘之が自称、軽度の女性恐怖症である事を見抜き
女性恐怖症克服の為協力すると提案した南は胸の内に秘め続けていた中谷への思いを爆発させる。
二人の時間は重なり続け中谷は南の事を好きになるが、一直線すぎる南に対し中々素直になれず、すれ違い続ける二人……。
深い嫉妬と独占欲の中でお互いを欲する感情に翻弄され
歪んだ愛にとろけきる正直な体は何度も何度もお互いの思いを鋭く刺し続けて……。
目線展開は交互で書いていきます!
なにか読みにくい所があれば是非教えて頂きたいです!
※南 浩太、中谷 弘之のそれぞれの目線で別々でも物語が
読めるように一応は書いています!
違った楽しみ方も出来るのかなと思っているので感想
や意見お待ちしてます!
第14話 更新
予感
南 浩太 の目線
14話更新です!
更新ペースが遅くなってしまっていてすみません。
展開を進める事に新しくこうしたいやああしたいが出てきてしまい中々まとまらない始末。。。
まだまだ書きますので良ければ感想やアドバイス等もよろしくお願いします!
感想数 0
文字数 38,108
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.01.07
145
職場のクールイケメンな後輩くんに言い寄られてます。
日々残業に追われ疲弊しきった社畜のもとに突然訪れる恋物語。
イケメンスパダリ後輩に迫られる主人公の運命はいかに‥‥。
ークールイケメン後輩(黒川)×平凡な社畜(健)ー
感想数 0
文字数 4,442
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.15
146
チャイルドフッドビター
愛想の悪い後輩×優しい先輩
バレーボール初心者である八島(やつしま)は部活選択において「外れくじ」を引いたと思った。
嫌味な同級生に、先輩。それから過度な期待を寄せる顧問にも。
それよりもっと面倒なのは、ストレートに嫌味を言ってくる先輩「岸さん」。
——かと思えば、実はすごく優しくて絶対に八島を見捨てない。
中学生には「それ、語弊を生む言い方だよ!」と誰か教えてやってください……。
※中学生編から高校生編を描いていきます(予定)
※中学生編はおそらくR15くらいで止めます
※更新、頑張ります
感想数 0
文字数 23,212
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.08.30
147
恋愛ゲームは続行中
篠原 智也(しのはら ともや)は、二年目の大学生活の勉強以外の時間や労力をほとんど大学でのサークル活動に費やしていた。
サークルでは、みんなでゲームを作成している。
内容は恋愛シミュレーションゲーム。
そのサークルメンバーの一人、辻村 昌史(つじむら まさふみ)は一つ下の後輩で、智也にとても懐いていた。
昌史自身、恋愛の意味でも智也が大好きで――。
感想数 0
文字数 44,313
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.02.21
148
志馬くん!これ、どうかな…?
とある大学の服飾学科。
今日も学科内でも優秀で有名な先輩が色んな服で後輩を誘惑…💕
「志馬くん!これ、どうかな…?」
(なんでこの人はこんな服が似合ってしまうんだ…ッ)
服にはこだわりがある塩対応系?後輩×天才鈍感先輩の絆され溶かされほのぼのBLです!
感想数 0
文字数 286
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.06.05
149
異世界学園の中の変な仲間たち3
司祭の国の変な仲間たち
https://www.alphapolis.co.jp/novel/791443323/775194431の番外編の3となっています。
本編を読まなくても大丈夫な中身です。
突発的に書いてるので不定期な更新。
前回までのは↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/791443323/347326197です。
中高一貫のアストレーゼン学園。 何故かいつものファンタジーな世界での記憶を持たずに全く色合いが違う世界に飛ばされたキャラクター達。
ただ、向こうの記憶を持ちながら飛ばされた者も居た。
司祭ロシュをこよなく愛する剣士リシェが、全くその記憶が無いまま異質な世界に飛ばされたのをいいことに、彼に憧れる後輩剣士のラスは自分はリシェの恋人だと嘘をつき必死にアピールする。
記憶が無いリシェを、ラスは落とす事が出来るだろうか。
それはもう一つの別の世界の、『アストレーゼン』の話。
元の世界では年上ながらも後輩剣士だったラスが、ひたすらいちゃいちゃと先輩剣士だったリシェを甘やかす話です。ちなみに本編ではラスは稀にしか出ません。
同じ内容でエブリスタでも更新しています。
表紙はヨネヤクモ様です(*´ω`*)
有難うございます!!
尚、画像の無断使用は一切お断りしております
感想数 0
文字数 181,627
最終更新日 2021.12.25
登録日 2020.10.22
150
真野君は私の気になる後輩
《社内恋愛しない女子vsグイグイ来る後輩》
【あらすじ】
私は社内恋愛はしないって決めている。
なのに、気になる後輩が現れてしまった……。
私は、彼と目が合わないようにしながら、クールな先輩に徹する。
はずだった……。
文字数 4,008
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.04
151
無愛想な君
アッシュは工学部3年のちょっと顔がいい大学生だ。イケメンなのにダウナーでしかめっ面だから、学部で若干浮いている。本人は軽音サークルとわずかな友人関係で満足していて、遠巻きにされても気にしない。仲良くしているのも昔馴染みのノーぐらい。そんなある日、やたらと話しかけてくるイケメンキラキラ新入生ナインと出会う。たまたま過去問を譲ってやることになるが、それから何故かナインはアッシュに近づいてくる!大人っぽい先輩にうっかり惚れちゃったキラキラ陽キャ後輩×面倒事が嫌いなダウナー先輩。二人ともなかなか自分の気持ちに気付きません。個人的好みにより、先輩はいい体つきのイケメン。初投稿です。評価や感想貰えると嬉しいです。よろしくお願いします。
感想数 0
文字数 19,384
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.07.24
152
〜空蝉〜高校最後の夏。空っぽになってしまった僕に、力尽くで寄り添ってくれた君
大学受験を前にした高校最後の夏、清瀬 燈(きよせ あかり)は、受験勉強も碌にせず、きちんと制服を着ていられるうちに恋がしたいと語る高須 人志(たかす ひとし)に辟易としていた。しかし、それは、人志なりに、浮ついた話の一つとしてない幼馴染の燈を心配しての発言であり、それを知った燈は人志に対して穏やかな感情を抱く一方で、言葉に出来ない不快さを胸に抱くのであった。
そんな複雑な感情を持て余していた帰り道に、燈は、幼い頃、同じ剣道道場に通っていた霧峰 誠也(きりみね せいや)とコンビニで偶然再会する。溌剌とした好青年に成長し、数々の輝かしい成績を残した天才剣士として名を馳せている誠也と、現役だったつい最近まで、特筆した成績を残せなかった自分とを比較し、矮小感に苛まれる燈。しかし、そんな燈の尖った感情に気付きながらも、誠也は燈との再会を純粋に喜び、連絡先の交換を提案するのであった。
距離の詰め方が常人の其れよりも遥かに急な誠也に、戸惑いを隠せない燈。しかし、誠也は、そんな燈の気持ちを知っていても、自分の態度を変えたり、距離を近付けようという努力を決してやめたりはしなかった。
相手の心の中にある矢印が、自分に向いていないことを知っても、誠実に、直向きに、目の前にいる相手に向き合う誠也に、次第に心を開いていく燈。果たして、二人の関係性の着地点は如何に。
❇︎幼馴染達による片想いの物語。短編。
感想数 5
文字数 22,162
最終更新日 2022.09.03
登録日 2022.09.01
153
そのキス、不意打ちにつき
「先輩のこと、好きかもしれないっす」
後輩の面倒見がよく、仕事も完璧な「器用貧乏」な先輩・涼風玲。
メンターとして面倒を見てきた後輩・大河原悠真とはいいコンビとして部署内でも認知されていた。
ある夜の出来事を境に、日常が狂い始める。
※過去作品・他の作品は作者プロフィールから飛べます※
▼連載中
コーヒーの香りとともに
▼完結作品(作者プロフィールから各作品に飛べます)
初恋は十三年経っても
https://www.alphapolis.co.jp/novel/980607074/212993114
計画的ルームシェアの罠
https://www.alphapolis.co.jp/novel/980607074/342037383
声は毒を孕む
https://www.alphapolis.co.jp/novel/980607074/869049430
逆光のプリズム
https://www.alphapolis.co.jp/novel/980607074/81044354
Liar,Liar,Liar...
https://www.alphapolis.co.jp/novel/980607074/448060177
文字数 16,695
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.02
154
後輩の好意は重すぎて
平向 高典は通学時、滅多に乗らない電車を待っている時バランスを崩して線路に落ちそうになった。
誰かが助けてくれたものの、衝撃のあまりその時の事は覚えていない。
そんなある日、友人に後輩である小雪 周太を紹介された。
彼はどこかおかしく、高典を好きだと言い出して――
(R指定の話には話数の後に※印)
感想数 0
文字数 45,460
最終更新日 2022.08.22
登録日 2022.08.03