勇者×ダークファンタジー 小説一覧
161
天聖少女☆ダミナレプス
異能力バトル/変身/ダークファンタジー
かつて魔王によって滅ぼされ退廃した世界、そんな世界に迷い込んだ少女ユイは光の勇者 序列3位 ダミナレプスの権能を手に戦う。
およそ今から100年ほど前、7人の勇者率いる人間と岩の悪魔達による戦争が世界を退廃させた。敗北した勇者のうち1人は死亡し1人は失踪、のこり5人は散り散りに封印された。そして魔王がいなくなり再び文明を構築し始めた人間達は戦術兵器たりえる程の力を持つ【勇者の墓標】に国を築いた。
その結果世界は【勇者の墓標】を持つ国同士が睨み合う冷戦が続いていた。
用語集
天聖: 天聖剣を体の何処かに突き刺す事で変身できる。
天死:人型のバケモノ 弔われなかった死体がやがて金属化し、人を襲う。
勇者の墓標:かつての勇者が封印されている。成層圏にも届く程巨大な建造物。
レベル:天聖の強さだがレベル4は勇者しか存在せず、5以上は理論上の再現は可能なものの実用には至っていない。
メサイア:戦後に樹立された統一政府。現在は勇者の墓標を持つ国同士の軍事力を均等に管理している。
162
その勇者、悪魔につき (完結)
神に見放された世界でただ一人、人類を救おうとした悪魔=堕天使の物語。
魔王を倒す度に力を得、より悪魔に近付き、人間に恐れられていくが、男は理解も感謝も求めず、ただ人類を救済していく。
そんな闇の中で出会った少女は、男にとって光そのものだった──
「人類は救う価値があるのか」
「愚かで身勝手な人間を、それでも守る価値はあるのか」
神と悪魔の論争の答えは────
そんな堕天使が辿り着く答えを描く、ダークファンタジー。
♢
7/12完結済。
全部で3万字程度、
4章構成の中〜短編なので展開早め、サクッと読めると思います。
♢
♢
♢
「勇者×ダークファンタジー」
従来のテンプレ勇者像を覆す、骨太でダークなハイファンタジー
こちらの新エンタメ小説大賞のカテゴリに向き合いました。
♢
♢
163
霊枢治療師 白川伯雨「天泣の空」
時は平安時代…
朝廷を揺るがした承和の変は、その裏で、空海が追っていた不老不死の秘術と繋がっていた!!
遣唐使として入唐した最澄は、年老いた桓武天皇から「不老不死の法を手に入れろ」という密命を帯びていた。
ところが、その手柄を、同じく遣唐使として入唐していた空海に奪われてしまう。
その「不老不死の法」こそが、白川家に代々受け継がれる、失われたはずの秘術「黄帝内経」だった。
164
【完結済】ある日、勇者に選ばれた
ある日、狩人の青年アルオニーは、勇者に選ばれた。
「……矢が家に刺さっただけで勇者ってのは、なんだか現実味がないけどな」
そう思いながらも、彼は生まれ育った街を発つ。
しかしこの時、彼はまだ知らなかった。
この旅の道が、最初から作られていたことを。
「ああ、なるほど。そういうことか」
そしてある時、彼は悟る。
――この旅に、戻る道はないのだと。
これは、勇者に選ばれた青年と、
そんな青年を愛する人々の物語。
165
勇者A〜裏切り勇者は魔界に属す〜
人生を終わらせようとしていた勇者には車椅子のおじいさんの霊が見えていた。
しかしおじいさんは霊ではなく魔界の住人であった。
おじいさんとの出会いで勇者は人間を滅ぼすことを決意する
166
呪われていた勇者は世界を喰い尽くす ~殺すたびに増える魔力と記憶、そして死者の議席~
※表紙画像はgeminiで作ったイメージですが、本文は生成AI作品ではありません※
人類の希望である勇者として育てられ、魔王軍へと戦いを挑んだ。
だが、戦場で敗北し、敵に首を斬られたと思ったその時。
見えない呪いの首輪が砕け散り、俺が見ていた世界が反転した。
俺が斬り伏せてきたのは人間であり、俺を育てた味方が魔王軍だった……?
呪いから解き放たれ、覚醒するスキル『魔喰い』。
倒した相手の魔力、記憶、そして人格を吸収し、
脳内には10人の死者が集う議会が形成され、
俺の意志は死者の多数決に侵食されていく。
魔族を倒せば魔王軍の正義が流れ込み、人間を殺せば人類の傲慢が暴かれる。
議会の議決内容に揺れ動かされながらも、人生を奪った魔王への復讐を糧に孤独な修羅の道を突き進む。
たとえその先に、家族にさえ拒絶される孤独が待っていようとも。
これは、世界の首輪を壊し尽くし、その終焉を見届けるまでの物語。
※第1回新エンタメ小説大賞 勇者×ダークファンタジー エントリー中※
※6月・7月は毎日更新予定※
167
反逆者とのラプソディー
世界を救った勇者は、英雄ではなかった。
魔王討伐後、
人々は再び争いを始め、
国は勇者を利用し、
神は沈黙した。
救うために戦い続けた勇者は、
やがて知る。
己が世界を救う存在ではなく、
神により繰り返し生み出される“終焉”であることを。
絶望の果て、
勇者の前に現れたのは、
世界へ反逆した黒衣の男。
その男は静かに告げる。
「利用されたのさ。全ての者に。神にさえもな」
それは、
幾度となく世界を救い、
そして絶望してきた未来の自分だった――。
終われない勇者たちが紡ぐ、
反逆と絶望のダークファンタジー。
168
大英雄の修行旅、荷物持ちは最凶魔王
帝国の騎士団長ベアトリーチェは、竜人の襲撃を退け『聖七天大英雄』の一角となる。しかし、故郷への被害と仲間の負傷は彼女の責任感を締め付けた。贖罪と研鑽を求めて修行の旅に立った彼女の前に現れたのは、芸術人形のような美青年──世界に8人存在する圧倒的強者『八大魔王』が一人、その中でも「史上最凶」と謳われる、『第八魔王』リュウドウ。そして彼は、信じがたい提案をする。
「荷物持ちとして同行します」
大英雄と最凶魔王。奇妙な同行の裏にある目的と、事件の真相とは。修行と闘争が交錯するダークファンタジー。
※ 文量の多い作品なので、覚悟をしてください。
169
名探偵はイケメンVtuberになった
あらゆる事件を解決する2人の女子高生が、[ミラクルジェム]という手のひらサイズのアイテムで名探偵イケメンVtuberに変身して、とてもゆる過ぎるミステリーにご招待します。殺人事件からあらゆる問題など色々と解決していくミステリックファンタジーであります。
名探偵イケメンVtuberは、謎解きやアクションや恋愛もこなす架空のネットの世界から飛び出したスーパーヒーローでもあります。
【登場人物】
永野さゆみ(17歳)高校2年生。4月20日生まれ、159cm、A型。[ミラクルジェム]を使って名探偵イケメンVtuberの鶴早田ミツキに変身する。父親が警察官である。とても明るい性格である少女。
吾妻さな(17歳)高校2年生。5月7日生まれ。160cm、O型。[ミラクルジェム]を使って名探偵イケメンVtuberの瑠綺波エイルに変身する。母親がミカエル探偵事務所長である。曲がったことが嫌いな少しだけクールビューティな少女である。
鶴早田ミツキ(つるはやたみつき)(推定21歳)、A型。架空のネットの世界から飛び出した名探偵イケメンVtuberの1人。175cm。さゆみが[ミラクルジェム]を使って変身した名探偵イケメンVtuberですが、変身期間が1年と契約してる為、現世界で次々と事件や事故などを解決していく。時々、Vtuberとしてのネット番組も持つほどの人気者である。時々若い女性たちからの悩みもスパッと甘いSEXで解決する。時には王子様キャラもさらけ出す時もある。
瑠綺波エイル(るきなみえいる)(推定22歳)、O型。架空のネットの世界から飛び出した名探偵イケメンVtuberの1人。177cm。さなが[ミラクルジェム]を使って変身したイケメンVtuberですが、実は、ミカエル探偵事務所の調査員スタッフの1人でもあります。時にはさゆみと禁断の恋することもあるが、アーチェリーやブラジリアン柔術など格闘技系のスポーツが得意。とてもセクシーな肉体美と甘いマスクをしてるが、ミツキに突然キスすると、元のさゆみに戻ってしまうのです。日本人とフランス人のハーフっぽいです。7月7日生まれ。
ミルプル。架空のネットの世界から飛び出した猫系の妖精。ミツキの相棒でもあるが、時にはつっこむ時もある。