小説一覧
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年下の彼女ができました
年の差オフィスラブは前途多難?
※無断転載禁止
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文字数 828
最終更新日 2025.09.11
登録日 2025.09.11
231,882
ある魔王に魅せられた憐れな男の話(華KAGEROU外伝 特別SS)
フランスの財閥総帥ミシェルとマフィアのボスの元男娼セラ。
彼らはかつて主従であった。
ミシェルはセラを残酷に支配し、セラはミシェルに隷属した。
年月が過ぎ、セラはミシェルから解放され、セラはミシェルの唯一の友になった。セラは恋人と結婚し、満足のゆく人生を送っている。だがミシェルは今もセラの影を追い、セラの魅了から逃れることができない。
ミシェルの煩悶と苦悩。そして魔王に魅せられた者の苦い満足……
そんなお話です(´▽`)
※大長編シリーズ「華KAGEROU」のSSですが、本編を読まなくてもわかるように書いています。
※R18あり。受け攻めの関係性は対等。作者がRシーンへのこだわりがあまりないため、知らずに地雷を放置してる可能性があります。地雷持ちの方はブラウザバックを推奨します。
感想数 0
文字数 12,865
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.09.12
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生ける画布
行方不明の親友を追い、現代美術の巨匠ヴィクトル・ヴァイスの地下アトリエに足を踏み入れたキュレーター・瀬戸結衣。そこで彼女が目にしたのは、生きた人間を樹脂で固め、永遠の静止を与えられた「生けるオブジェ」たちの群れだった。
逃げ場のない「聖域」で、彼女自身もまた、ヴィクトルの次なる「画布(キャンバス)」として指名される。
肉体が物質へと書き換えられていく恐怖の果てに、彼女が辿り着いた救済とは――。
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文字数 12,900
最終更新日 2026.03.03
登録日 2026.02.01
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『雪白館の最後の客』
十二月二十四日、クリスマス・イブ。
私は、作家の「葉山 零(はやま れい)」として、この山荘に招かれていた。
差出人は、著名な推理小説家・影山 蒼一郎(かげやま そういちろう)。彼は十年前に突如筆を折り、雪深い山奥の「雪白館」に引きこもっていた。招待状にはこう書かれていた。
「君たち七人にだけ、真実の結末を明かしたい。雪が降り始めたら、もう出られない。楽しんでくれ。」
参加者は私を含めて七人。
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文字数 1,899
最終更新日 2026.03.24
登録日 2026.03.24
231,885
待っちゃうから辛い。
気がつくと返信を待ってる私がいる。
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文字数 579
最終更新日 2026.03.26
登録日 2026.03.26
231,886
『感情物理学(エモーション・フィールド)』
ある日、人類は発見した。
感情は脳の中の現象ではなく、
世界全体に広がる“物理場”だった。
怒りは重力を歪め、
悲しみは時間を遅くし、
喜びは空間を拡張する。
そして——愛は、現実を書き換える。
しかしこの世界にはルールがあった。
「感情を制御できる者」は存在するが、
「感情を完全に消せる者」は存在しない。
なぜなら、感情を消すと世界が崩壊するから。
主人公は“感情が存在しない人間”。
だがそれは、能力ではない。
世界から“感情が拒絶された存在”だった。
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文字数 17,848
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
231,887
みず
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文字数 1,488
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.07.03
231,888
昭和 自動車販売物語 秀一の場合
日本 昭和三十年代 四輪自動車が普及する前 オートバイから自動車への橋渡しとしてオート三輪が主に農家などへ販売を始めていた。5人兄弟の長男 秀一は経済的理由から富山県の出来たての自動車販売に務め始める。まだ営業マンはたったの3人だった。
感想数 1
文字数 19,906
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.07.08
231,889
追放されたら最高のジムでした ~筋肉オタク令嬢、監獄の若者たちを鍛え『マッスル共和国』として独立します~
舞踏会で王城の壁を素手で崩した罪により、「呪われた怪力女」として大監獄への流刑を言い渡されたエルフィーネ・フォン・ラングハイム。
震え上がる貴族たちを尻目に、彼女は満面の笑みでこう答えた。
「はい! 謹んでお受けいたします!」
だって「外部からの侵入も、内部からの脱出も、一切不可能」——それはつまり、誰にも邪魔されない私専用鍛練所を国がくれたということ。
監獄で待っていたのは、国と教会に見捨てられた若者たち。エルフィーネは彼らを片っ端からシバき倒し、地下で発掘した「初代勇者愛用の聖なる粉(ただの筋肉増強粉)」で鍛え上げていく。
一ヶ月後、ようやく異変に気づいた国と教会が監獄奪還に乗り出すも——聖水と偽ったぬるぬる軟膏、謎の粉塵、大司教渾身の魔法さえ鉄の筒で打ち返し、返り討ちに。
大人たちが泥まみれになった監獄の前で、エルフィーネは高らかに宣言する。
「本日をもって、この監獄は独立します。文句がある大人はおうちに帰りなさーい!」
理不尽な追放が、まさかの独立国家建国に発展する、脳筋令嬢の痛快ざまぁコメディ。
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文字数 14,640
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.07.14
231,890
これ、天才だよな
高校二年生の池山直人には、よく一緒にいる友人が二人いる。彼らは幼なじみらしい。高校で知り合ってよくつるんでいるが、そのうちの一人の口癖は「これ天才だよな」である。その時々で変わる天才だと思う「お題」に対し、三人でしょーもない会話をグダグダと交わす日常。そんなお話。
男子高校生の日常、基本喋り中心です。
☆登場人物
池山 直人(いけやまなおと):一応主人公。比較的常識人。そして、あんこ好き。
末次 航(すえつぐわたる):「これ、天才だよな?」が口癖の人。だがたいてい、天才ではない感じ。
二ノ宮 侑(にのみやゆう):一見、航を優し気に見守っている風だが、多分本当はどうでもいい。おそらくペット感覚。
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文字数 7,503
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.10
231,891
アンドロイドは壊れた世界で二人きり
「兄さんは俺と永遠に二人きりだ」
アンドロイドとして永遠を生きるアンとロイの兄弟は、造り手である堂々研究所にて三代目博士と共に暮らしていた。でも、どうしてこの身がアンドロイドとして生きているのかアンはよくわからなかった。それでも弟のロイに愛されながら日々を過ごしてゆくけれど…??
「兄さん、この世界が壊れても俺たちはずっと二人きりだよ」全ての元凶である弟×何も知らない兄「僕もキミが大好きだよ」
肉体と魂の終わらない同期に、見つからない救済措置。弟はただ兄を愛しただけーー壊れたのはこの世界じゃない。
文字数 25,592
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.09
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モフと並行世界暮らし〜僕は元の世界へ戻りたい
モフと日常と時々何かしらの問題に立ち向かう毎日。
三十路の男、望月蒼。彼は画家を志し、そこそこ有名になった。画集を出す打ち合わせを控えたその日、なんと並行世界へ転移してしまう。
いつか元の世界に戻れるのか?不安を抱えつつ今日も生きてます。
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文字数 8,317
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.08.13
231,893
都会に行くなら都バスが便利
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文字数 4,517
最終更新日 2026.08.12
登録日 2026.08.12
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『Fランクの「缶ウォーマー」、熱力学でSランクを瞬殺する 〜出力至上主義の学園で、俺だけが物理法則のバグを突いて無双する〜』
「熱を撒き散らすだけなら小学生でもできる。物理の勉強、やり直してきたら?」
超能力の「出力」のみで人間の価値が決まるエリート校。
メガワット単位の炎や雷を放つ高ランク者がもてはやされる中、霧島蓮(きりしま れん)の能力『熱量移動』は「ぬるま湯を冷水にする」程度しか出せず、最低のFランク判定――通称『歩く缶ウォーマー』と蔑まれていた。
だが、大出力を崇める脳筋どもは知らなかった。
能力とはゼロから生み出す力ではなく、世界の法則を崩すための「極小の引き金」に過ぎないことを。
気化熱の連鎖による瞬間凍結。断熱膨張を利用した局所真空と衝撃波。そして、わずか一滴の汗を千七百倍に膨張させる蒸気爆発――。
世界の物理法則(ルール)を完全に理解した蓮は、触れることすらなくAランク特待生を一撃で昏倒させてしまう。
その圧倒的な「計算」をただ一人見抜いたのは、学園最強の冷徹な天才・Sランクの氷室冴香で――!?
「私の出力を、あなたの理論でコントロールして」
最弱の知性派と最強の出力特化ヒロインが手を組む時、学園の理不尽な序列が根底から崩壊する!
科学知識で絶対強者を蹂躙する、痛快・物理式学園バトルファンタジー、開幕!
感想数 0
文字数 42,725
最終更新日 2026.09.11
登録日 2026.08.25