ハイファンタジー 小説一覧
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神の民〈サラマ・アンギュース〉を探し出せ――第一級神官にして第三王位継承者のエルシャは、300年ぶりといわれる神託を聞いた。
サラマ・アンギュースとは、神の力を宿すという不思議なかけらの持ち主。その力には破壊・予見・創造・操作・記憶・封印の6種類があり、神の民はこれらの神力を操るが、その詳細やかけらの数はわかっていない。
神は、何のために彼らを探し出せと命じたのか? 絶大な力を誇る彼らが、人々から忌み嫌われる理由とは? 従者であり親友のフェランとともに旅に出たエルシャは、踊り子の少女ナイシェとの出会いをきっかけに、過酷な運命に身を投じることとなる――。
勇気と絆に彩られた、戦いの物語。逃れられない運命の中で、彼らは何を失い、何を得るのか。
※「完結」しました!
※各部初めに、あらすじ用意しています。
※本編はじめにワールドマップあります。
文字数 774,598
最終更新日 2018.05.28
登録日 2018.01.29
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元ヤクザが殺されて転生したのはエルフやドワーフのいる異世界!
そこで、彼は傭兵家業を営み、自分たちの自由に住める国作りを目指す!!
その世界ではエルフやドワーフという異民族が存在し、人間族が先住民である彼らを劣悪な土地へ強制的に移住させ、虐げている世界。
そして大陸を二分する人間族の大国、アリエミール王国とヴァルドノヴァ帝国との戦争が近くに迫っていた。
主人公、デイランはアリエミール王国の“少年王”ロミオに認められ、王の傭兵団となった、デイラン率いる“虹の翼”は土地を与えられる。
文字数 312,899
最終更新日 2018.05.25
登録日 2018.02.02
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亡き祖母から託された伝統技術を、世界に広めようと奮闘する少女の物語です。
今後の為に、ご意見、ご感想、宜しくお願いします。
作品について―
この作品は、『臆病者の弓使い』『救世の魔法使い』と同じ世界観で書いた、シリーズ物です。
あちらを読んでいなくても問題ないように書いたつもりですが、そちらも読んで頂けたら嬉しいです。
また「小説の書き方」を色々模索しながらの投稿となっていますので、文章表現が不安定な箇所があります。ご了承ください。
文字数 389,585
最終更新日 2018.05.02
登録日 2017.08.04
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■4.22 一時間ごとに合計12話投稿
■一話目長め、二話目短めですが、基本一話二千字くらいです。
生まれつきデブであるソータは、デブであるが故に村中の誰からもいじめられていた。
幼なじみの勇者からも、元カノの聖女からも、両親からも、その他の村人達からも……。
そんなある時、ソータは前世の記憶を取り戻す。
日本というところで生まれ育ったこと。そこでもいじめられていたこと。
そして――復讐を誓ったこと。
それから、ソータは膨大な魔法書を読み解き、そこに前世の知識を混ぜ込み、新たな魔法――脂肪魔法の開発に成功する。
脂肪を操るその魔法を使えば、その応用として、熱にも光にも動力にも、そして魔力にもなる万能物、エネルギーをも操ることができる。
そして、痩せることもできる。
欠点を利点に変えることによって強大な力を手に入れたソータは、自身をいじめた奴ら全員への復讐を決意する!
■『小説家になろう』にて掲載済みのものを掲載、複数の他サイトにも掲載します。
■続きが気になるというありがたい読者様は、『小説家になろう』で読むことを推奨します。
↓『小説家になろう』リンク
https://ncode.syosetu.com/n3251er/
文字数 26,362
最終更新日 2018.04.22
登録日 2018.04.22
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王国に伝わる深紅の魔女【クリムゾン・ウィッチ】のお伽噺。
一万の軍勢から国を守ったとされるその魔女の正体は、国の重要機密。
貴族が栄華を誇る国の王宮には、あらゆる道の一流を極める者が集まる。
女流作家キャシー=グリムワールは王宮住まいの王お抱え作家。
その正体は、創世の女神から与えられた権能、物語を現実に変える能力【千夜物語】を持つ王専属の凄腕暗殺者。
血と権力と欲望が渦巻く王宮を舞台に、彼女は今日も物語を綴る。
文字数 16,109
最終更新日 2018.03.28
登録日 2018.03.13
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数百年ほど前、ある動物の耳と尻尾を持った人間が初めて姿を現したと言われている。
彼らは人の言葉を話し、人と同じように生活をする。その体に持つ耳と尻尾以外、見た目は人間と何ら変わりはなかった。彼らの知能は人間には劣るものの、その身体能力は人間をはるかに上回るものだった。まるで野生の動物の如く各々の持つ能力を巧みに扱い人間を助け、時には人間に助けられ、いつしか彼らは人間と良好な関係を築き上げていた。
しかし、人間の王は恐れた。これまで人間を中心に回ってきた世界にふらりと現れ、侵食するように人間へと馴染んでいく彼らの姿に。人間には届き得ないその圧倒的な身体能力に恐怖を感じていたのだ。数年の時が流れたある時、一人の動物の耳と尻尾を持った者が人間の王のもとを訪れた。白く神々しい髪に気品と繊麗を携え、人間の王に何か懇願した。しかし、いつか望んでくるあろうと考えていたその言葉に、人間の王は考える余地なく首を横に振った。
「おぬしらは人間になりそこなった獣、さしずめ獣人。我々人間と対等などあり得ぬ」
人間の王は目の前に膝まずく獣人を蔑んだ目で睨み、続けて口を開いた。
「そう、おぬしらは奴隷なのだ」
それが獣人奴隷時代の幕開けだった。
文字数 17,885
最終更新日 2018.01.04
登録日 2017.11.12
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遙か昔、イリオス大陸で邪悪な龍と邪神の連合軍がアーティファクトと呼ばれる兵器群を生み出した。その兵器は使い方1つで、街を焼き払い、地形を変え、海すら涸らすことが出来た。
そして後の世で邪龍大戦と伝えられる、聖なる神々と連合軍で争いが勃発し、激しく争い、そして連合軍は敗れ去った。また彼らが作り出したアーティファクト群も滅ぼされたのであった。
その大戦より、多くの時間が経った頃。イリオス大陸の東の端、へんぴな村で過ごしていたルゥ少年は、好奇心から村の掟を破り、禁足地へと足を踏み入れた。
その禁足地の奥、ある洞穴の中に、伝承の中でしかいないはずの1匹のドラゴンと出会う。
「龍に、伝説の龍に会えたんだ!」
それがルゥと欲深なドラゴンとの出会い。そして少年とドラゴンは平穏な日々を過ごし、ドラゴンは洞窟から出られないことを知る。
そして少年は思う。
「ここから出してあげる!」と。
ルゥ少年の冒険が、へんぴな村から始まりを告げる。
文字数 16,147
最終更新日 2017.12.15
登録日 2017.12.05
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変態執事に卑怯屋メイド。美肌の使者や戦闘狂などなど。個性は揃いのキャラクターが織り成す転移系ハイファンタジー物語。
ラブストーリー多め?友情あり?なんでもあり!?恋は突然に!!??
キャラクターが勝手に動き出すのですから仕方ありませんなのです!!
基本チーレムものにしたいでごわす。だって好きなんだもの!!
使い古された設定だけども、自分の見たい世界書いて見たらこうなっちゃったのよ!わざとじゃない!仕方なかったのよ!!
作者が没個性だからこそ憧れる個性たちを世界に生み出します。
処女作品ですが、よろしくお願いします!!!
※作者は豆腐メンタルです。生暖かいコメントだと順調に醸されますが、ヘイトされると爆発する危険性があります。ゆっくり読んでいってね!!
※その2 大体2日に1話を目処に出しています。遅筆で申し訳ありません。
文字数 86,853
最終更新日 2017.07.19
登録日 2017.06.17
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剣と銃と魔法が強い世界で、主人公が弓を使って戦い抜くお話です。
つたない文章ではありますが、読んでもらえたら嬉しいです。
章の区切りが大変下手くそです。いつか直そうと思いますが、暫くこのままでいこうと思うのでご了承ください。
内容や、読みやすさ改善のため感想をいただければと思います。
出来る範囲で修正させていただきます。
「小説家になろう」様でも投稿を始めました。
暫くは「臆病者の弓使い」を手直ししたものを上げていく予定です。
物語に変化はありませんが、そちらもぜひよろしくおねがいします。
※主人公が不当な扱いを受けます。
苦手な人はご注意ください。
2018/03/21 大変ご無沙汰しております。 最終話の改稿が終了しました。
今回行った改稿は、アルファポリス様で完結した当作品を、小説家になろう様で少し手直しして上げたものを、再度投降し直した形となっております。
なので3月21日現在投降中の『反魂の傀儡使い』とは書き方が異なりますが、取り合えず更新終了と言う形を取らせて頂こうと思います。
後々また手直しするかはまだ未定ですが、一先ず、長い間有難うございました。
文字数 237,219
最終更新日 2016.11.30
登録日 2016.08.17