ハイファンタジー 小説一覧
321
怪廊の剣士
人間と住む世界とは別世界。妖鬼、悪鬼が住まう霧に満たされた異界・|怪廊《かいろう》。
特別な方法でしか入れない怪廊へ、女剣士ルシュは干渉できる体質を持っている。それを活かし、怪廊で悩む者達を助ける旅をしていた。
|玖陸《くろく》の地、第八小国イザにて、将軍の息子ラオから妹のシャレイを救ってほしい依頼を受けた。
相手は怪廊に潜み一族に憑く化け物だ。
同時期、ルシュと周りの者達を誑かして渡り歩く、怪廊に住まう導師・|宜惹《ぎじゃく》も不穏な動きを見せ始める。
仲間と協力し、宜惹の思惑に警戒しながらも、ルシュはシャレイに憑く化け物に挑む。
322
欲貌のシンデレラ
〈ガラスの靴〉を履いた者は、珠玉の相に恵まれるという。
これに魅せられたエルクニア王国女王は、各地に散らばる〈ガラスの靴〉の欠片を集めさせるため、欠片を持ち寄った者に多額の褒賞金を与えると発表した。
たちまち〈ガラスの靴〉の欠片を見出さんとする旅人たちが現れ、俗に言う冒険者時代が幕を開けた。
そして今――
西の地では顔に醜い傷痕を刻んだ女が、
東の地では絶世の美貌に男惑わす女が、
〈ガラスの靴〉の欠片を求め、旅を始めようとしていた。
迫害が、裏切りが、思惑が――彼女たちの旅に絶えることない試練を与える。
踏み出すほどに心は迷い、傷ついていく。
それでもなお彼女たちは〈ガラスの靴〉を求めるのか?
道半ばで旅を諦めるか?
あるいは、過酷なる運命に命潰えるのか?
欲望が紡ぐ冒険の中、明らかになる世界――そして人の姿とは。
323
アイラと神のコンパス
自称鼻のきく盗賊サルマは、お宝の匂いを辿り、メリス島という小さな島にやってくる。そこで出会った少女、アイラからはお宝の匂いがして……そのアイラの家にあったコンパスは、持ち主の行くべき場所を示すという不思議なものだった。
そのコンパスの話を聞いて、針の示す方向を目指して旅に出ることを決意するアイラに対し、サルマはコンパスを盗む目的でアイラの旅に同行することを決めたのだが……
不思議なコンパスを手に入れた二人が大海原を駆け巡り、いくつもの島を訪れ様々な人々に出会い、
やがて世界に差し迫る危機に立ち向かう…そんな冒険の物語。
※本文は完結しました!挿絵は順次入れていきます(現在第13話まで挿絵あり)
※この作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも掲載しています(カクヨムは完結済、番外編もあり)
カクヨム:https://kakuyomu.jp/works/1177354054881172569
※完結済、番外編あり、挿絵なし
小説家になろう:https://ncode.syosetu.com/n8155hs
324
魔女の子、異端審問官になる。
人々の間で魔法の存在が囁かれる、とある世界のとある国。
少女リリーは母のジャンヌとともに森で、質素ながらも穏やかな暮らしをしていた。
しかし二人の許に、謎の少女が来訪したことで平穏は破られる。
ジャンヌの正体は、魔法を悪用し人々に災いをもたらす『魔女』。
その中でも世界を終焉に導くほどの力を持った『魔女の王』だったと告げられ、自分はそれを討伐に来た『異端審問官』だと少女から告げられる。
両者の激しい戦いにより、故郷の森は焼き尽くされ、リリーは母との別離を迎える・・・。
母に焦がれ、再び逢うためリリーは、ジャンヌを討伐に来た異端審問官、マリア・ガブリエルが学長を務める、『聖天教会庁立異端審問官養成学院』の門をくぐる。
入学とともに見習い異端審問官になったリリーは、学友とともに魔女と戦いながら最凶の魔女たる母の軌跡を追い求める。
325
ある平凡な姉の日常
無双なし。逆転なし。ざまぁなし。ハーレムなし。日常あり。
貴族であり魔道士の家系であるリンジットは、魔力を持たないが故に優秀な妹へと家督と婚約者を譲ることとなった。
まあそれはそれとして、学校生活はあるし、日常は続くし、いいことも悪いこともそれなりに起こるのである。
326
我らが進む道
史暦1930年。
かつて栄華を誇ったアルラード公国は、大戦の敗北によってオルランタ連邦の占領下に沈んでいた。
重税と物資徴収が民を締め上げ、街からは笑顔も誇りも失われた。
その最中、オルランタ本国は新たな通達を下す。
「徴収量を倍にせよ」――それは、事実上の死刑宣告だった。
動揺する会議室に、ひとり静かな声が響いた。
「私に考えがあります。」
その言葉の主は、アルフィン・ルンシュター。
かつて祖国の将であり、今は敗戦国の管理下で命令を待つだけの統帥長。
しかし彼の瞳には、冷たい服従の影ではなく、未来を見透かすような野心の光が宿っていた。
「我々は人を失い、物を失い、平和を失った。
だが――野望だけは失ってはいない。」
その声が、沈滞した空気を切り裂く。
誰もが忘れかけていた「再興」という言葉が、会議室の奥で再び息を吹き返した。
やがて決断が下される。
アルフィンはアルラードの新たな全権を与えられ、占領統治の表面の下で、密やかに動き始める。
忠誠を装いながら、支配者の目を欺き、
書類の陰に、通信の闇に、ひとつの計画が芽吹いていく。
――それは、再び旗を掲げるための反逆。
――それは、滅びを超えて祖国を取り戻すための賭け。
鋼鉄の秩序と灰の国を舞台に、アルフィン・ルンシュターの冷徹な野望が火を灯す。
それは、解放の光か、あるいは滅亡への焔か。
327
下請け自警団の破壊的平和活動
10歳にして街への襲撃で両親を失った主人公エレナは、平和な世の中を作るために街の自警団への入団を志す。過酷な修行を乗り越え、数多の敵と戦い続けるエレナの行く末はいかに───。
※他サイト「カクヨム」「小説家になろう」でも投稿しています。
328
悪夢買います! 〜夢見の巫女〜
アルフはルドと共に情報屋をしながら旅をしていた。とある国の依頼で不死身と噂のあるオルディンの事を調べていると、天啓と呼ばれる力を持ったエルリィスと出会った。
エルリィスは物心ついた時から予知夢を見る事が出来た。
その力を国に利用され、囚われる日々に突如として悪夢を買いたいと言う少年が現れる。
329
『失われた調和(アルモニア)』
ファンタジー小説の「テンプレート(お約束)」をあえて削ぎ落とし、全く新しい息吹を吹き込んだ、徹底的なワールドビルディングが光る作品です。
本作の舞台を支えるのは、非常に独創的で奥深い魔法システム。世界のルールや散りばめられた設定についてもっと知りたくなった読者のために、作中の「ある人物」が残した謎めいた書物がナビゲーターとして機能する仕組みが実に秀逸で、知的好奇心を刺激されます。
さらに、作中に登場する「アル=ジェキヤメン」という独自の種族や、その一員である少年・クリーツァが重要な儀式に挑む姿からは、これから始まる壮大な冒険へのワクワク感が止まりません!
これまでにない、新しくも重厚な異世界を旅してみたい方に心からおすすめします。
読者の皆様、どうぞ素晴らしい読書の時間を!そして、このレビューに目を通してくださった皆様の貴重な時間に感謝いたします。
なお、本作はまだ物語のほんの導入部分(序章)となっております。皆様のご感想やご意見を心よりお待ちしております!
遥かイタリアの地より、親愛なる日本の読者と作者様へ愛を込めて。
—— ガルロット(Garlot)
330
無能な俺はなぜか勇者の剣に選ばれてしまった
異形の生命体が支配する世界で、カボチャ農家のタイガ・アサノは妹とともに平穏に暮らしていた。
だが、そんな幸せは突然一変する。
これは伝説の勇者の剣に選ばれてしまった無能の青年が、時代に翻弄されながら世界を救うまでの物語。
新感覚のダーク・チート・ファンタジー、ここに開幕です。
※この小説は小説家になろうでも連載しています。
331
マジックショップと狂詩曲
ここはグリードフォックス魔法学園購買部。今日必要なものは何かしら。『走る豆』に『踊る水』、『やたら燃えたがる紙』もあるけど、これは危険物だから担当の先生に購入許可証を貰ってきてね。おやつに『震え続けるプリン』も入荷してるわよ?
え?そうじゃない?
解りました。この購買部店員が話を聞くわ。私のことは『シスター』って呼んで。『レディ』とか『マム』とか読んだらつまみ出すからそのつもりでね?
332
ユイユメ国ゆめがたり【完結】
ここは夢と幻想の王国。
十歳の王子るりなみは、
教育係の宮廷魔術師ゆいりの魔法に導かれ、
不思議なできごとに巻き込まれていきます。
骨董品店でもらった、海を呼ぶ手紙。
遺跡から発掘された鳥の石像。
嵐は歌い、時には、風の精霊が病をもたらすことも……。
小さな魔法の連作短編、幻想小説風の児童文学です。
*ルビを多めに振ってあります。
*第1部ののち、番外編(第7話)で一旦完結。
*その後、第2部へ続き、全13話にて終了です。
・第2部は連作短編形式でありつつ、続きものの要素も。
・ヒロインの王女が登場しますが、恋愛要素はありません。
[完結しました。応援感謝です!]
333
【完結】アリスゲーム
(🌸約10年前に書いた作品のリメイク版です)
記憶を失った主人公・アリスが目を覚ますと、見知らぬウサギが立っていた。
初めてやって来たはずの世界で住民達は「おかえり」と出迎え、「大好き」だと言いながら自身の命を狙う住民達にアリスは恐怖する。
「私は、殺してほしいだなんて願ったことは一度もないわ!」
――……少女は嘘をついていた。
元の世界へ帰るためには『ジョーカー』を探すしかないとウサギが急かし、君を待っていたと花は笑う。
狂っているとしか思えない世界の裏側とアリスの過去には、悲しい『真実』が隠されていた。
「アリスのこと、すき?」
「もちろん大好きだよ」
「それじゃあ……アリスを、ころしてくれる?」
「……うん、いいよ」
この狂ったゲームを始めたのは、他の誰でもない……アリス自身である。
「さあ、アリス。ジョーカー探しを始めよう」
この国では、誰も信じてはいけない。
血に塗れた真実が明かされた時、アリスは大きな決断を迫られる。
334
ルゥと欲深なドラゴンの解放物語
遙か昔、イリオス大陸で邪悪な龍と邪神の連合軍がアーティファクトと呼ばれる兵器群を生み出した。その兵器は使い方1つで、街を焼き払い、地形を変え、海すら涸らすことが出来た。
そして後の世で邪龍大戦と伝えられる、聖なる神々と連合軍で争いが勃発し、激しく争い、そして連合軍は敗れ去った。また彼らが作り出したアーティファクト群も滅ぼされたのであった。
その大戦より、多くの時間が経った頃。イリオス大陸の東の端、へんぴな村で過ごしていたルゥ少年は、好奇心から村の掟を破り、禁足地へと足を踏み入れた。
その禁足地の奥、ある洞穴の中に、伝承の中でしかいないはずの1匹のドラゴンと出会う。
「龍に、伝説の龍に会えたんだ!」
それがルゥと欲深なドラゴンとの出会い。そして少年とドラゴンは平穏な日々を過ごし、ドラゴンは洞窟から出られないことを知る。
そして少年は思う。
「ここから出してあげる!」と。
ルゥ少年の冒険が、へんぴな村から始まりを告げる。
335
クリムゾン・ウィッチ
王国に伝わる深紅の魔女【クリムゾン・ウィッチ】のお伽噺。
一万の軍勢から国を守ったとされるその魔女の正体は、国の重要機密。
貴族が栄華を誇る国の王宮には、あらゆる道の一流を極める者が集まる。
女流作家キャシー=グリムワールは王宮住まいの王お抱え作家。
その正体は、創世の女神から与えられた権能、物語を現実に変える能力【千夜物語】を持つ王専属の凄腕暗殺者。
血と権力と欲望が渦巻く王宮を舞台に、彼女は今日も物語を綴る。
336
異っ地 にぃ 参上
ハーイ 雄MAN(オスマン)でーす 挨拶もすんだところで あらすじへといってみよー [少年はある日いきなり異世界に転移していた ソコは車も空飛ぶモノもある世界でイロイロな種族が住んでいた だが人間は転移してきた者とその子孫だけだった 街へ着くと・・] と これくらいで止めておこう 後は読んでみてちょ 構想は出来上がっているのだが打てなかったり表現するのに時間がかかってしまうかも
出来れば1日1話up致すよ
337
無能と呼ばれパーティーから追放された少年は、奴隷になっていた魔眼持ちの少女と世界を視る旅に出る
「無能スキル」の烙印を押され、仲間から追放された少年・リュカ。
彼に備わっていた《無意識強化》という能力は、本人さえ気づかぬまま発動し、彼を生かしてきた力だった。
孤独な旅のなか、彼は奴隷市で一人の少女と出会う。
灰色の髪、痩せた身体。ボロ布にくるまれ、片膝を抱えて座るその姿に、リュカは目を奪われた。
彼女の名はフィオナ。過去を視る魔眼《真眼》を持つ少女だった。
彼女を助けたことから、ふたりの旅が始まる。
失われた魔眼の継承。
心を侵す幻。
夢を喰らう村。
そして、因果に絡め取られた“塔”と、世界に刻まれた呪い。
誰からも見捨てられた少年と、誰かの過去を視る少女。
ふたりが出会ったとき、止まっていた歯車が回り始める。
これは、“見えなかった力”を持つ少年と、“視えてしまう少女”が、
世界の歪みと向き合う物語。
338
月影の盗賊と陽光の商人
とある地方都市の盗賊ギルドに所属する少年と商人ギルドに所属する少年。
ふたりの出会いは偶然か必然か――
境遇も立場も対照的だが、誰かを想う心はどちらも強い。だからこそ、彼らは惹かれ合っていくのかもしれない。
そしてひょんなことから命を狙われる事件に巻き込まれ、彼らの運命が大きく動き出す!
◆
幼いころに盗賊ギルドに拾われたバラッタは十七歳となり、ギルド内では若手の有望株として期待されるようになっていた。
そんなある日、彼は幼馴染みのルナと共に食事へ出かけた際、暗殺者に命を狙われている商人・ビッテルを成り行きで助けることとなる。
ビッテルも年齢は十七歳。そしてこの出来事をきっかけに、彼はバラッタに好意的に接するようになる。
だが、バラッタはかつて奴隷として自分が商人に売られた経験から、商人という職業の人間を一律に毛嫌いしている。
そのため、バラッタはビッテルに対しても良い感情を持たず、しかも汚い商売に手を染めているはずだと確信し、その証拠を掴もうと画策する……。
339
サラマ・アンギュース~王位継承者
神の民〈サラマ・アンギュース〉を探し出せ――第一級神官にして第三王位継承者のエルシャは、300年ぶりといわれる神託を聞いた。
サラマ・アンギュースとは、神の力を宿すという不思議なかけらの持ち主。その力には破壊・予見・創造・操作・記憶・封印の6種類があり、神の民はこれらの神力を操るが、その詳細やかけらの数はわかっていない。
神は、何のために彼らを探し出せと命じたのか? 絶大な力を誇る彼らが、人々から忌み嫌われる理由とは? 従者であり親友のフェランとともに旅に出たエルシャは、踊り子の少女ナイシェとの出会いをきっかけに、過酷な運命に身を投じることとなる――。
勇気と絆に彩られた、戦いの物語。逃れられない運命の中で、彼らは何を失い、何を得るのか。
※「完結」しました!
※各部初めに、あらすじ用意しています。
※本編はじめにワールドマップあります。
340
陽光の王と茨の魔神
その力は、まさに天災。四魔神と呼ばれる種族があった。そのうちの一種族ルキリア族の少年は、ある日、同じ四魔神の中でも魔王と呼ばれ恐れられているロジェン族の王と出会う。
ロジェン族の王は、絵を描いていた。それは『以前、人間の大きな文明を滅ぼしたが、再度どう発展していくのかの記録』だという。無表情に話す彼を不気味に思いつつも、少年は彼との交流を試みた。
※先に投稿している「白銀の~」と同じ世界観の話ですが、未読でも問題ありません。表紙は自分で描いたものです。
【登場人物】
ヴェミニアン ロジェン族からはヘンリーと呼ばれているルキリア族の少年
エクトル 音楽好きなロジェン族の少年
カロン 感情に疎く、性格に難があるロジェン族の王
アウラ 穏やかで優しいロジェン族の女性
オフェリー 不愛想なロジェン族の女性
エドメ 他種族を毛嫌いしているロジェン族の男性
ルネ 猫によく似た大きな黒い魔獣
エヴラール エクトルの父
グレース エクトルの母
341
臆病者の弓使い
剣と銃と魔法が強い世界で、主人公が弓を使って戦い抜くお話です。
つたない文章ではありますが、読んでもらえたら嬉しいです。
章の区切りが大変下手くそです。いつか直そうと思いますが、暫くこのままでいこうと思うのでご了承ください。
内容や、読みやすさ改善のため感想をいただければと思います。
出来る範囲で修正させていただきます。
「小説家になろう」様でも投稿を始めました。
暫くは「臆病者の弓使い」を手直ししたものを上げていく予定です。
物語に変化はありませんが、そちらもぜひよろしくおねがいします。
※主人公が不当な扱いを受けます。
苦手な人はご注意ください。
2018/03/21 大変ご無沙汰しております。 最終話の改稿が終了しました。
今回行った改稿は、アルファポリス様で完結した当作品を、小説家になろう様で少し手直しして上げたものを、再度投降し直した形となっております。
なので3月21日現在投降中の『反魂の傀儡使い』とは書き方が異なりますが、取り合えず更新終了と言う形を取らせて頂こうと思います。
後々また手直しするかはまだ未定ですが、一先ず、長い間有難うございました。
342
ELYSION シリアス短編集
メインで書いているELYSIONの短編集です。
※暗い、コメディなし、暴力と薬物の表現があります。
各自が抱える葛藤や、決断、譲れなかったものと信念の理由を描きます。
※本編の前のお話なので、鬱々としています。
読んでくださった方に、そのキャラクターの側面を見て、少しでも好きになっていただけたらいいなと思います⸜( ˶ ̇ᵕ ̇˶)⸝✨
343
追放された【ガチャ師】の俺、鑑定不能のゴミアイテムばかり出ると思いきや、実は神話級の遺物だった件
ユニークスキル【ガチャ師】を持つレクスは、所属するSランクパーティで「ゴミ出し」と蔑まれていた。彼のスキルが生み出すのは、鑑定不能のガラクタばかり。ついに役立たずの烙印を押され追放された彼は、辺境の地で絶望の淵にいた。
だが、そこで彼は気づいてしまう。誰もがゴミと捨てた鑑定不能のアイテムこそ、かつて世界を創った神々の武具――『神話級の遺物』の封印された姿だったのだ!
これは、ゴミ拾いと罵られた男が、世界で唯一の【神話級ガチャ師】として真の力に覚醒し、心優しい仲間と共に自分を追放した者たちを見返し、やがて世界の運命に立ち向かう逆転成り上がりファンタジー。
344
自称!!美少女剣士の異世界探求
あらすじ?
あらすじって何よ。
あたしの人生にあらすじとか、そういったのは要らないでしょ。
今まであたしがどんなことをして、どうやって生きて来たかなんて、あらかじめ話すことはないわ!
だってそうでしょ?
人生なんて先を知ってしまえばつまらないものよ。
あなただって、自分の人生を知った上で生きていきたいと思う?
だったら、あたしの人生もこれから知ったほうが、あなたにとって楽しいハズよ。
だから、あらすじなんて野暮なことは言わないで。
あたしはあなたの楽しみを奪いたくないんだから、ね!
【本あらすじ】
魔法大戦終結から時が経ち、平和な時間が過ぎていた。
美少女だと自負し、負けん気の強い少女アテナは、ある事件がきっかけで愛の織り成す奇跡を目の当たりにした。
義理の両親に育てられ、大好きな人ではあったがそれは愛なのか理解来ず、自らが愛せる人を捜し旅に出る決意をする。
その最初の目的として、事件で知り合ったアリシアと名乗る美人女剣士に再び会い、憧れなのか、愛なのかを確かめようと考えていた。
それから20年、沢山の事に巻き込まれ、沢山の人達に出逢い、紆余曲折を経て真実の愛に辿り着こうかとしている時、ある男性に冒険談を聞かせる事になってしまった。
注※
本文章は小説を読んだことのない方の為と横書き読みに慣れていない方の為に、あえて改行をしたりして文字同士がかさばらないようにしてあります。
慣れている方は読みにくいかも知れませんがご了承下さい。
345
届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜混沌が覆う夜は〜 地球編
始めまして、雨の魔法使いの夜月です。
私たち、雨の魔法使いの月夜と夜月は「届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜魂の器が奏でる戯曲〜」を共に描いています。まずはぜひ、「届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜魂の器が奏でる戯曲〜 プロローグ」をお読みください。
私は科学の世界、地球編を書いていきます。以後よろしくお願いします。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
第一次小銀河大戦で両親を失い、戦争孤児となったテオ。孤児院が開かれる予定などなく、皆己の生活で精一杯だった中路頭に迷っていたテオは、とある組織に属する者に拾われる。行き着いた先は、寮が併設された学校だった。しかし、大戦で深く精神を傷つけられたテオは、その魂を器と分離させてしまう。
同時期、誰からも望まれなかった神がいた。その神は封印されたが、封印の陣の隙間からその力が溢れかけていた。仕方なく、その神よりも力が低かった神々は創世神を呼んだ。創世神は彼の神の魂を器から分離させ、魔力を持たない人間の器に縫い付けた。
全知全能と謡われる創世神よ。どうか、私に貴方が知らない事を教えて欲しい。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ぜひ「届かぬ月、手に入れられぬ陽 〜魂の器が奏でる戯曲〜 地球編」をお楽しみください。
「小説家になろう」にも投稿中です。
346
4層世界の最下層、魔物の森で生き残る~生存率0.1%未満の試練~
~完結済み~
「この世界のルールはとても残酷だ。10歳の洗礼の試練は避ける事が出来ないんだ」
この世界で大人になるには、10歳で必ず発生する洗礼の試練で生き残らなければならない。
その試練はこの世界の最下層、魔物の巣窟にたった一人で放り出される残酷な内容だった。
生存率は1%未満。大勢の子供たちは成す術も無く魔物に食い殺されて行く中、
生き延び、帰還する為の魔法を覚えなければならない。
だが……魔法には帰還する為の魔法の更に先が存在した。
それに気がついた主人公、ロフルはその先の魔法を習得すべく
帰還せず魔物の巣窟に残り、奮闘する。
いずれ同じこの地獄へと落ちてくる、妹弟を救うために。
※あらすじは第一章の内容です。
―――
本作品は小説家になろう様 カクヨム様でも連載しております。
347
精霊術学院の死霊魔術使い
オケウェー・ガランクレッドは北大陸【ギャラールホルーツ】に位置する【聖エレオノール精霊術学院】への入学を果たした天賦の才を持つ若き少年。
天才級の魔術師にして凄腕の精霊術の使い手の彼には他の生徒とは異なる特殊な才能が秘められており、皆に隠している闇なる秘密もある。
それは、彼は実は忌避とされる死霊魔術の力を自由自在のように使いこなせる規格外な鬼才でもあるということ。
元々は南大陸【フェクモ】が出身地の縮れ毛で濃い褐色肌を持つ彼は、不治の病を患っている自分のおじちゃんを直すために持ち前の【死霊魔術】を【精霊術】と融合した【新魔術】の開発が必要だ。
それを理由に、【精霊術】を習得するために仕方なく【精霊術】が学べる北大陸の精霊術学院に通う必要があった。
だが、彼が入学して直ぐの初期は決して順風満帆のものばかりじゃなかったのである。何故なら、元々南大陸のフェクモには【死霊魔術】を除いて全ての【一般的魔術】が天頂神アーズリア=イロインの定めにより一切使えることが出来ない大地だ。でも、北大陸の住民は普通に一般的魔術が使える大地に住んでいるため、オケウェーのことを【呪われた大地】からの余所者と見なし偏見と差別の目を向けているばかりだった。
そんな中、オケウェーは学院で出会った金髪碧眼のオードリーという自尊心が強い貴族家の美少女と出会う。勝気で気が強いツンデレ気質な彼女もまた精霊術使いとしての能力が抜きん出ており、氷性の精霊である「子熊ベネフォーロッス」と契約している天才肌の精霊術使いだ。
果たして、オケウェーはオードリーや他の学院生徒全員に自分の【死霊魔術使い】としての本当の正体を隠したまま、仲間を増やしつつ3年間の学院生活を経て無事に卒業することが出来るのだろうか?
348
イレギュラー・マリオネット -The Wild Guardian-
「異形」と呼ばれる敵に脅かされる世界「アルフレイル」では、
異世界の魂を宿した「守護者」が対抗手段として召喚されていた。
天人ノクスもまた、守護者を召喚することになったが……
現れたのは自由奔放すぎる少年・ライガ。
常識が通じず、戦場でさえも楽しむ彼に、ノクスは振り回されっぱなし。
しかし、異形の謎を解き明かすうちに、ライガの謎めいた過去が明らかになり……?
ワイルドすぎる守護者とともに戦う、異世界ファンタジー開幕!
※本作品は「小説家になろう」「ノベルアップ+」「カクヨム」「エブリスタ」でも掲載しています。
349
テイル・オブ・アナセマス~姫騎士唐突に伝説の剣を手に入れるが何故か世界滅亡の危機が発生する~
「そは伝説の蒼き剣
世界の危機にて現れん
王たるものが一振りすれば
世界は直ちに救われん」
グレイセスのハイキルディア大陸にあるラプソディアを治めるソーディアン家の娘エメラーダ。
彼女は隣国カレドニゥスのブケンツァ家侯爵クラウディオとの結婚を控えていた。
ある日突然、エメラーダは奇怪な植物と怪物が住まう地「アナセマス」に飛ばされてしまう。
共に飛ばされた妖精のロビンと共に、あてもなくさ迷っていたところ、怪物と遭遇する。怪物との戦闘中に現れたマックスにより気絶させられたエメラーダはヒガンナへと連れていかれる。
ヒガンナで目を覚ましたエメラーダだったが、そこでなぜか世界を救うといういわれのある「蒼き剣」を手にしていたことに気がつく。
グレイセスに戻る手がかりを得るために、マックスらと共に図書館のあるアーデンに向かうこととなったエメラーダ。
道中トラブルはあったものの、アーデンにたどり着く。
図書館にて調べ物をしている最中、アーデンの住民の姿に耐えられなくなったエメラーダは正気を失ってしまう。
気がついたら、ラプソディアにある家に戻っていたエメラーダ。アナセマスでの出来事は夢だと安堵していたそのとき、窓の外は見覚えのある奇怪な植物に覆われていた……。
※エブリスタにも掲載しています。
350
Ancient Artifact(エンシェント アーティファクト)
無断使用・無断転載・AI学習禁止
18歳未満のかたはご遠慮ください。
章が進むにつれてエロ・グロが増えていきます。
「*」のマークにR18シーンあります。
【多く含まれる要素】
・男同士のエロい絡み
・男女のエロい絡み
・ゴア表現
*******
生命を育む彩星エルデラート。
創星歴から続く人々と神、天使、悪魔と少数部族。
歪められた運命に挑むは。
熾天の血
創造源神の娘
呪われし翅
魔眼の戦医
巫女の姫
運命に抗い、未来を変えよ。
*******
【あらすじ】
ゲヘナにある実験施設。そこでラインとルフィアは出会う。施設から脱出して行き着いた町で平和な時を過ごしていたが、それは簡単に破られてしまった。
奴隷商人の襲撃。二人は捕まり、奴隷として売りに出され、鉱山の主に買い取られる。なんとしても脱出しようとラインは計画していた。一ヶ月後、ラインが力を暴走させたのをきっかけにレジスタンスの襲撃があった。
二人はレジスタンスに助けられ、そして、閉鎖大陸を脱する。
旅は、ここから始まる――。
351
意味のある線ー忌子のメイアと水路の違和感。
この水路は、整いすぎている。
村の水路は完成している。
誰もがそう言う。設計は正確で、流れは滞りなく、美しく整っている。
けれど――どこか、おかしい。
余所から来た忌子の少女メイアは、村に向かう「監査」の噂を聞く。
三年に一度、忌子を見つけ出すための調べ。
見つかれば、連れていかれる。
その村の水路は、十年かけて造られた。
不自然なほど大きく、村全体を覆うように巡っている。
まるで、巨大な“線”を地上になぞるように。
整いすぎた水路と、忌子の痣。
すべてには、意味がある。
完結まで執筆済みです。
352
わたしの船 ~魔術整備師シルフィの往く航路(みち)~
【メカ好きボーイッシュ少女の渡し船。あなたの心へ向けて出航します!】
17歳の少女・シルフィは魔術整備師および操舵手として、渡し船を運航するソレイユ水運に勤務している。
船の動力は魔鉱石から抽出した魔法力をエネルギー源とする魔導エンジン。その力でスクリューを動かし、推進力へと変換しているのだ。
だが、それは魔法力がない者でも容易に扱える反面、『とある欠点』も抱えている。魔術整備師は整備魔法を使用した『魔術整備』を駆使し、そうした機械を整備する役割を担っている。
ただし、シルフィに関しては魔術整備だけに留まらない。物理的にパーツを分解して整備する前時代的な『工学整備』の重要性も認識しており、それゆえに個人の趣味として機械と戯れる日々を送っている。
なお、彼女が暮らしているのはレイナ川の中流域にあるリバーポリス市。隣国との国境が近い防衛の要衝であり、それゆえに川への架橋は認められていない。右岸と左岸を結ぶのは渡し船だけとなっている。
ある日、その町に貴族の血筋だという12歳の少年・ディックが引っ越してくる。シルフィはソレイユ水運のイケメン若社長・フォレスとともに彼の昼食に同席することになり、それをきっかけに交流が始まる。
そして彼女は満月の夜、大きな事件の渦中に巻き込まれていくこととなる――
※タイトルの『わたしの船』は『渡しの船』と『私の船』のダブル・ミーニングです。
【第1航路(全19話)/完結】
【第2航路(全39話)/完結】
第3航路以降は未制作のため、一旦はここで『完結』の扱いとさせていただきます。投稿再開の際に執筆状態を『連載中』へ戻しますので、ご承知おきください。
――なお、皆様からの応援や反応が多ければ投稿時期が早まるかも!?
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吸血公ヴェルド侯爵の憂鬱~魔王の生贄となった病弱王子は、魔獣たちを従えて無双する
ヴァン・ヴェルド侯爵は、不死の吸血公として王国民から畏怖と尊敬を受けている。
しかし領民のワース村の村民たちと魔獣たちには、敬愛され親しまれていた。
それというのも侯爵が吸血鬼となったいきさつには、悲劇的な歴史があったからだった。
ヴェルド侯爵はいくつかの騒動や戦乱を体験しなければならなかった。
「血の制裁」事件、共和国との戦争・・・。
王国の侯爵でありながら魔王の代理として魔獣らを率い、魔獣領を守るために戦う。
そんな侯爵に守られた魔獣領に予期せぬことが起こる。
引きこもり気味だった侯爵もこれには重い腰を上げることになった。
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THE RIGHT
──世界は理不尽だ。
──だからこそ、そこで紡がれるかけがえのない美しい人々の記憶、感情、その全てが尊く感じられる。
光歴二〇〇〇年、光の神を信仰する光の国と闇の神を信仰する闇の国の戦争が勃発。停戦と開戦を何度も繰り返し、何百年と及ぶ戦争となってしまった。
時は流れ、光歴三二五〇年。覇王ローウェンと呼ばれる男が人類の滅亡を図り、かつて世界を発展させ、また滅亡させるほどの力をもつ〈魔化学〉を用いた都市型兵器〈世界迷宮〉を復活させてしまった。それにより世界はさらに揺るいだ。そんなとき、人々の救世主として現れたのが勇者ルナとその一行だった。勇者ルナとその一行は精霊の力を用いて〈世界迷宮〉及び覇王ローウェンを打ち倒した。これにより世界は平和となり、人々はその勇者ルナとその一行の偉業を〈世界救済〉と呼ぶ──。
それから十数年後。勇者ルナの一人息子であるクロスは、世界を救う旅を続けている勇者達の飛行船を拠点として過ごしていた。クロスは学校に通っていたが、クラスメイトと上手く馴染めず、それに加え勇者の子という肩書きが彼に大きな期待という重荷を背負わせていた。その結果クロスはいじめられ、深く心に傷を負ったクロスは不登校になってしまった。そんな中、停泊中の飛行船で勉強をしていると、突如、愛犬(?)のポムが逃げ出してしまった!クロスはなんとかポムを捕まえたものの、そこは見知らぬ森。クロスは迷ってしまったことに気付き絶望する。すると突然目の前に謎の黒い渦が!クロスは抗うことができず、その黒い渦に巻き込まれてしまった…。
気付くとそこはまたもや見知らぬ森。そこで出会ったのは優しげな青年ギルバートだった。ギルバートに案内され、クロスは一つの大きな村を訪れる。だが、地図でもこんな村は見たことがない。クロスは疑問を抱きつつ、ギルバートに村を案内される。そんな中クロスの目に飛び込んできたのは、かつて勇者ルナとその一行が崩壊させたはずの〈世界迷宮〉があった。
「ここは、僕の場所じゃない!」
突如異世界に飛ばされてしまったクロスは、重い使命を背負った巫女シリアや、ギルバートの仲間であるローゼ、他にもたくさんの人々と触れ合い、絆を紡いでいく。だが、そんなクロスに運命は牙をむき、クロスは世界の光と闇を見る事となる──。
これは理不尽に抗う物語。
そして、彼の心の奥に眠る、かけがえのない絆の系譜。
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16世界物語1 趣味人な魔王、世界を変える
剣と魔法が支配したりする世界『シャルムシャリーストーク』。
ここは人間世界と魔族世界の二つに分かれ、互いの種族が終わらない戦争を繰り広げる世界である。
魔族世界の盟主であり、最高権力者である魔王。
その魔王がある日突然崩御し、新たに魔王となったのは、なんとも冴えない人形好きな中年男だった。
人間の女勇者エリーシャと互いのことを知らずに出会ったり、魔族の姫君らと他愛のない遊びに興じたりしていく中、魔王はやがて、『終わらない戦争』の真実に気付いていく……
(この作品は小説家になろうにて投稿していたものの部分リメイク作品です)
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「そして、辿り着く場所は」
高校1年生の夏休み、ロイは親友のアレンと逸話が多くある、キャンプ場を訪れる。
眠りにつくまで、何も起こらず、1泊2日のキャンプなので、このまま、ただ、楽しいキャンプとして
過ごすことになるだろうと思っていたロイだったけれど。
ロイがキャンプ場を訪れた後、ロイの出生の秘密が段々と明らかになっていき・・・。
友情あり、恋愛ありのハイファンタジーです。
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絶対殺すウーマンの幸せ結婚生活
絶対殺すウーマンと絶対死なないマンが結婚するかもしれないお話
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異世界錬金術の研究日誌〜25のオーパーツを再現したらとんでもないことになりました〜
1000年前の錬金術師エドが残したレシピ。
通称25のオーパーツ。
それに挑戦する錬金術師ギルバート。ただ、ギルバートが見たそのオーパーツは、前世で馴染みがあったもの。
彼は異世界転生してきたのである。
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聖剣を捨てて農夫と父親として生きてきた俺だが、新魔王に家族を奪われた 〜元英雄は再び戦場へと赴く〜
十五年前、大陸最強の英雄と呼ばれたアーレン・ヴァレリウス。旧魔王を倒した後、彼は自らの死を偽装し、王たちの強欲から逃れるように静かな暮らしを選んだ。農夫として、商人として、妻・エレナと二人の子供(テオ、ミラ)と共に穏やかな日常を紡いでいた。しかし、遠方への商談から帰還した彼を待っていたのは、焼き払われた自宅と空の我が家だった。遺体はなく、残されていたのは新たな魔王からの挑戦状。老い始めた身体に鞭打ち、かつての聖剣を掘り返すアーレン。だが、家族の拉致の裏には、彼がかつて信じた「聖戦」の恐るべき真実が隠されていた。
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【完結】キャット・トリップ・ワールド シーズン1
猫耳族という種族の女の子杏奈が、不思議な少年アキラと出会うことから物語は始まる。
ちょっとした冒険から、杏奈の数奇な運命が始まる。
田舎者の普通の女の子杏奈が、何を思って何を考えて、不思議な体験をしていくのかが見どころの予定です。
シーズン1では、病気を治すと言われている秘宝を取りに行く旅に出かけることになります。
初投稿なので、緊張してます。
シーズン1は、無料サイトで連載していた作品を投稿してます。小説家になろう、カクヨムでも、連載してます。
感想は小躍りするほど喜びますので、よろしくお願いします!