第7回歴史・時代小説大賞小説一覧

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歴史・時代 連載中 長編 R15
花のお江戸は本所深川、その隅っこにある柳鼓長屋。 なんでも奥にある柳を蹴飛ばせばポンっと鳴くらしい。 そんな長屋の差配の孫娘お七。 なんの因果か、お七は産まれながらに怪異の類にめっぽう強かった。 徳を積んだお坊さまや、修験者らが加持祈祷をして追い払うようなモノどもを相手にし、 「えいや」と塩を投げるだけで悪霊退散。 ゆえについたあだ名が柳鼓の塩小町。 ひと癖もふた癖もある長屋の住人たちと塩小町が織りなす、ちょっと不思議で愉快なお江戸奇譚。
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小説 2,085 位 / 111,768件 歴史・時代 7 位 / 1,416件
文字数 135,929 最終更新日 2021.07.29 登録日 2021.05.31
後に水戸黄門と呼ばれた男、徳川光圀(とくがわ みつくに) この男にはある困った悪癖があった それは、南蛮渡来の珍しい食べ物、世に知られていない珍品などには特に目が無く、少しばかり怪しかろうが、お供の覚兵衛から止められようが、構わず食べてしまうのだ 今日もまた、珍しくて美味い食べ物を求めて城下を歩き回り、覚兵衛の胃に痛痒を与え、己の胃にはご褒美を放り込むのであった この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」「ノベリズム」で連載しております
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小説 3,487 位 / 111,768件 歴史・時代 21 位 / 1,416件
文字数 98,914 最終更新日 2021.07.28 登録日 2021.05.30
※今作は、旧作【子檀嶺城戦記】をリライトしたものとなります。  旧作をお読みいただいた皆様も、改めてご一読いただければ幸いです。 ----------✂---------- 真田昌幸が「占拠」する信州上田城へ向かって、徳川軍が攻め寄せる。 上州沼田の領有権争いから持ち上がった真田と徳川(&北条)の闘争は、真田の本拠地での大規模戦闘に発展した。 昌幸の嫡男・源三郎信幸は、父に命じられた通りに伏兵部隊を率いて支城へ詰めた。 同じ頃、二十名ほどの男たちが、主戦場から遠く離れた子檀嶺(こまゆみ)岳の古城に入った。塩田平の地侍・杉原四郎兵衛の一党である。 真田と徳川の圧倒的戦力差から徳川軍が勝つと予想した四郎兵衛は、 「徳川に身方する」 と吹聴しつつも古城からは一歩たりとも出ず、 「勝利するであろう徳川軍からの勧誘」 を待つという消極的策戦を取ったのだった。 しかし半月が過ぎても、徳川からの迎えは現れない。 それもそのはずで、真田勢に敗れた徳川勢は、すでに東信濃から撤退済みだった! 廃城で孤立し、事態を知る手段もなく、不安に苛まれる四郎兵衛に耳に、銃声が聞こえた――。 天正十三年(1585)閏八月。 後の世に、第一次上田合戦と呼ばれる戦の裏側で起きた、ほんの数日間の「反乱」の顛末。
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小説 5,882 位 / 111,768件 歴史・時代 45 位 / 1,416件
文字数 53,187 最終更新日 2021.06.27 登録日 2015.02.07
谷川に代わり筆頭となった吉乃井は、妹女郎・春糸との関係を考え倦ねていた。 それはその眸が、忘れえぬ絵師のものと似ているからかも知れなかった。 三部作の完結編です。 前二編も全文公開しておりますので、宜しければ併せてご覧ください。
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小説 6,220 位 / 111,768件 歴史・時代 58 位 / 1,416件
文字数 15,666 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.05.30
花のお江戸で巻き起こる、美女を狙った怪事件。 隠密同心・和田総二郎が、女の敵を討ち果たす! 女岡っ引に男装の女剣士、甲賀くノ一を引き連れて、舞うは刀と恋模様! 往年の時代劇テイストたっぷりの、血湧き肉躍る痛快エンタメ時代小説を、ぜひお楽しみください!
24hポイント 63pt
小説 10,701 位 / 111,768件 歴史・時代 108 位 / 1,416件
文字数 65,956 最終更新日 2020.06.26 登録日 2020.05.31
江戸は天保の末、武士の世が黄昏へとさしかかる頃。 首切り役人の家に生まれた女がたどる数奇な運命。 人の首を刎ねることにとり憑かれた山部一族。 それは剣の道にあらず。 剣術にあらず。 しいていえば、料理人が魚の頭を落とすのと同じ。 まな板の鯉が、刑場の罪人にかわっただけのこと。 脈々と受け継がれた狂気の血と技。 その結実として生を受けた女は、人として生きることを知らずに、 ただひと振りの刃となり、斬ることだけを強いられる。 斬って、斬って、斬って。 ただ斬り続けたその先に、女はいったい何を見るのか。 幕末の動乱の時代を生きた女の一代記。 そこに綺羅星のごとく散っていった維新の英雄英傑たちはいない。 あったのは斬る者と斬られる者。 ただそれだけ。
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小説 13,248 位 / 111,768件 歴史・時代 133 位 / 1,416件
文字数 64,843 最終更新日 2020.06.26 登録日 2020.05.31
平安時代に活躍した陰陽師安倍晴明様の幼少期のお話です。ほとんどオリジナルになってますけど‥。作品自体はずっっっと前に創作したものなので、途中から文面が変わります。今と前では文章が違うので読み辛くなるかもしれませんが宜しくお願いします。 第7回歴史・時代小説大賞参加しました。 6月1日から29日まで241位でした。 投票ありがとうございました。 大賞が終了しましたが、まだ選考中なので 陰陽師〜安倍童子編〜を 陰陽師-平安の闇と妖- というタイトルへ変更は、8月からにします。
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小説 19,048 位 / 111,768件 歴史・時代 199 位 / 1,416件
文字数 16,913 最終更新日 2021.06.27 登録日 2021.05.15
チャラいインテリか。 陽キャのミリオタか。 中国・春秋時代。 歴史にその名を遺す偉大な兵法家・孫子こと孫武さんが、自らの兵法を軽ーくレクチャー! 風林火山って結局なんなの? 呉越同舟ってどういう意味? ちょっとだけ……ほんのちょっとだけ「チャラ男」な孫武さんによる、 軽薄な現代語訳「孫子の兵法」です。 ※直訳ではなく、意訳な雰囲気でお送りいたしております。 ※この作品は、ノベルデイズ、pixiv小説で公開中の同名作に、修正加筆を施した物です。 ※この作品は、ノベルアップ+、小説家になろうでも公開しています。
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小説 19,048 位 / 111,768件 歴史・時代 199 位 / 1,416件
文字数 149,298 最終更新日 2021.06.17 登録日 2019.04.30
大正十五年、学生剣道界に於ける二刀ブームの黎明期。 松山商業高等学校の剣士、森田可夫は二刀研究の名目で押し付けられた己の二刀に思い悩んでいた。 河川敷で赤松の老木を相手に独り稽古を続けていた森田は、ある日奇妙な老人と出会う―― 昭和天覧試合に出場した名剣士、森田可夫の修行時代を描いた、剣道歴史浪漫。
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小説 111,768 位 / 111,768件 歴史・時代 1,416 位 / 1,416件
文字数 6,166 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.31
 ダリル・バスケスは傭兵を生業とするバスク人の剣士だった。  彼は雇われたジャカルタ行きのオランダ商船で、一人の日本人奴隷の若者トウジと知り合う。  彼の剣技に魅せられたダリルは、彼と剣の練習に励み、友情を育んでいった。  しかし、インドを経由して間もなく、トウジはマラリヤを患い、あっけなく死んでしまう。  ダリルはトウジの遺品である日本刀を携え、彼の遺族に会うため、そして、日本の剣術を知るために、長崎へと向かうのだった。
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小説 111,768 位 / 111,768件 歴史・時代 1,416 位 / 1,416件
文字数 175,662 最終更新日 2021.05.22 登録日 2021.05.22
韓国(朝鮮)で有名な古典物語。継母によって死に至らしめられた美しい姉妹が予想外の方法で無念をはらすお話です。
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小説 111,768 位 / 111,768件 歴史・時代 1,416 位 / 1,416件
文字数 15,693 最終更新日 2021.06.07 登録日 2021.05.18
北陸の小藩、葛西三万石の藩士、中村 広之進は草花が三度の飯より好きな変り者。 剣術、学問まるでダメで周囲からは「へっぽこ侍」と言われ、厳格な父・隆広からは小言を言われる続ける日々を送っていた。 しかし、当の本人はそんなことなど、どこ吹く風とばかり、相変わらず草花に現を抜かすお気楽な日々を送っていた。 そんなぬるま湯生活が、突如、隆広の死と共に終わりを告げる。些細な事から隆広が斬り殺されたのである。 斬殺された父の仇を討つべく旅に出る羽目になったものの、討つ自信がまったくない。 悶々と旅を続けていたある日、街道脇でうずくまって難儀している女を親切に介抱した広之進。ちょっと目を離した隙に金と一緒に、命の次に大切な「仇討赦免状」までも盗まれてしまう。 必死に探し回るも、どこに消えたか、行方がまったく分からない。途方に暮れた広之進は、山中の荒れ寺で一夜を過ごすことに。と、そこに亡き父・隆広が幽霊となって還って来た。 初めは自分の不甲斐無さに、腹を立てて化けて出てきたのかと思いきや、生前の父とは真逆のべらんめえ口調のさばけた父になっていた。 ひょんなこと仲間になった盗賊・ましらの伊之助の助けを借りて、広之進は無事に仇討赦免状を取返し、仇を討てるのか。 へっぽこ侍のドンデモ仇討劇の始まり、始まり。
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小説 111,768 位 / 111,768件 歴史・時代 1,416 位 / 1,416件
文字数 178,926 最終更新日 2021.06.13 登録日 2021.05.04
 明和七年(1770年)の初夏、伊豆・大平村の瀧源寺の虚無僧(こむそう)で、尺八の名手でもある法山志定(ほうざん しじょう)は、伊豆韮山代官の江川太郎左衛門から「鮎(あゆ)を竿で釣ってみたい」との相談を受ける。  当時、狩野川(かのがわ)の鮎は、江戸幕府に上納されるほどに珍重されていたが、梁漁(やなりょう)でのみ獲れる魚で、竿で釣る魚ではなかった。  何ら妙案の浮かばない法山は、寺近くの滝のほとりで、ひとり尺八を奏でながら水面を眺めた。  すると、一匹の鮎が不思議な行動に・・・・「これだ!」閃いた法山は、これまでの常識では、あり得ない釣り仕掛けを完成させた。  名曲『瀧落(たきおち)』の作曲者でもある、実在した虚無僧、法山志定の釣り物語。
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小説 111,768 位 / 111,768件 歴史・時代 1,416 位 / 1,416件
文字数 23,072 最終更新日 2021.05.31 登録日 2021.05.01
★戦国から桃山の世にかけて活躍した「キリシタン陰陽師」の一代記!★第一部:戦国大名大内義隆の支配する「西の都」山口に住む、朝廷陰陽師の落とし子である宇治丸少年(のちの賀茂在昌)。共に育てられた少女・広とともに伴天連来航を目の当たりにして興味を惹かれるも、時あたかも山口の乱に巻き込まれ、伴天連の助けによって命からがら難を逃れる。二人は父・勘解由小路在富の跡を嗣ぐために京の都へ上り、やがて結婚する。★第二部:長じて立派な「キリシタン陰陽師」となった賀茂在昌は、西洋天文学を学ぶため豊後へ出奔、多くを学び帰洛し、安土桃山の世で活躍する。九州に残り修道士となった長男メルショル、陰陽師を嗣いだ次男在信など、数奇な運命を辿る在昌一家。しかし、時代の波に翻弄され、キリシタン禁制とともに歴史の舞台から消えてゆく…。★「陰陽師」といっても、怪異・式神などファンタジー的な要素は絶無…暦造りに情熱を注ぐ「朝廷の天文学者」という、本来の陰陽師を描いたもので、ギリギリまで史実をベースにしています。一時期話題になった『天地明察』みたいな作品です。
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小説 111,768 位 / 111,768件 歴史・時代 1,416 位 / 1,416件
文字数 54,586 最終更新日 2020.05.21 登録日 2020.05.21
座敷持のときわ野は、ただ勤めを淡々とこなす日々を送っていた。 少し引っ掛かるのは、とある客のこと。 彼とはこの半年、一度も床入りが無いのだった…。 三部作の第二話。
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小説 111,768 位 / 111,768件 歴史・時代 1,416 位 / 1,416件
文字数 12,832 最終更新日 2019.04.17 登録日 2019.04.17
突出ししたばかりの遊女、春糸は出店の朝顔に目を留める。 それは彼の人の思い出の所為なのかもしれなかった。 春糸とその姉女郎、吉乃井の関係を軸に、大見世での遊女たちの日々を描く。 三部作の第一話。(この話で完結します) 『夢うつつ』の花魁、谷川も少し登場します。
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小説 111,768 位 / 111,768件 歴史・時代 1,416 位 / 1,416件
文字数 13,363 最終更新日 2019.04.17 登録日 2019.04.17
田舎から売られて来た少女・おこうは、吉原の大見世で花魁付きの禿となる。 見世で禿から新造、遊女へと成長していく中で、繰り返し見る夢があった。
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小説 111,768 位 / 111,768件 歴史・時代 1,416 位 / 1,416件
文字数 9,049 最終更新日 2019.04.13 登録日 2019.04.13
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