失声症小説一覧

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BL 連載中 長編 R18
幼い頃にネグレクトを受けて育った新聞記者の諏訪秋雄(24)は、未だに生きる気力が持てずにいた。 ある時、5年前に起きた連続殺人事件の犯人が逮捕され、秋雄は上司の指示により、犯人の周辺人物や被害者遺族など、罪のない人たちをかぎまわっては罵声や暴言を浴びる生活を強いられることに。満身創痍で眠りにつき、目を覚ますと、異世界の人攫いに拉致監禁されていた。 その世界では、異世界から生物を呼び寄せる召喚術はすでに禁忌とされており・・・。 無表情不憫主人公が、美丈夫軍人に甘やかされるお話。 仏頂面軍人×無表情美人 ※実際の史跡や社会情勢が出てきます。 ※一部残酷な表現があります。 「ムーンライトノベルズ」様で先行公開中です。 異世界トリップ/軍人/無自覚/体格差/不憫受け/甘々/精霊/ハッピーエンド
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小説 9,271 位 / 148,322件 BL 1,988 位 / 17,059件
文字数 234,447 最終更新日 2022.08.05 登録日 2022.02.08
ある事件をきっかけに声が出せなくなった少女・八坂 桜雪(やさか さゆき)。 大好きだった歌も歌えなくなり、なんとか続けられた猫カフェや新しく始めた古書店のバイトを楽しむ日々。 そんなある日。見知らぬ男性に絡まれ困っていたところにやってきたのは、偶然通りかかった少年・夏霧 穂(なつきり みのる)だった。 声が出ないと知っても普通に接してくれる穂に、ただ一緒にいてほしいと伝え…。 今まで抱えてきた愛が恋に変わるとき、ふたりの世界は廻りはじめる。
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小説 148,322 位 / 148,322件 恋愛 46,735 位 / 46,735件
文字数 83,885 最終更新日 2022.04.13 登録日 2022.01.31
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恋愛 連載中 長編
僕が出会ったのは、声の出ない君だった。 妻を愛する優しい夫婦の物語です。
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小説 148,322 位 / 148,322件 恋愛 46,735 位 / 46,735件
文字数 2,650 最終更新日 2021.07.30 登録日 2021.07.26
今は子育てで、悩まれる方々が多くDVをしてしまう。 子供が自ら自殺をする。 子供が自ら親を殺す。 そのような傾向が普通化してしまっている世の中…… 本当に悲しい思いです。 これはあたしの体験談です。 ただ、ただ、同じ思いをして欲しくない。 同じ苦しみを味わって欲しくない。 ただ、それだけです。
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小説 148,322 位 / 148,322件 エッセイ・ノンフィクション 5,342 位 / 5,342件
文字数 1,087 最終更新日 2019.03.28 登録日 2019.03.28
 とある街中にある一軒のカフェ。  入り口には  “水面<みなも>カフェへようこそ。のんびりとした空間と、時間をお楽しみ下さい”    と、店長の手書きであろう、若干丸目を帯びていたが、どこか温かい雰囲気を持つ文字で書いてあった。  その文字を見て、「フフフ」と笑う、優しい笑顔の女性。その後ろには無言で俯く少女が1人、スカートを握りしめて立っていた。  「そんなに緊張しないで。大丈夫、あなたなら大丈夫だから」  そう言って女性は少女の肩を優しく撫でた。少女は無言のまま、頭をコクコクと下げ、握りめていた手を開く。  女性はその様子を笑顔で見ていた。  ドアをそっと開ける。  “チリンチリン”  ドアベルが鳴る。  女性と少女は手を繋ぎながら、中へと入って行った。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  失声症の少女と、その少女を保護した精神科医。その教え子であるカフェの店長、周りの人達を巻き込んで繰り広げられるサクセスストーリー。
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小説 148,322 位 / 148,322件 ライト文芸 6,154 位 / 6,154件
文字数 145,290 最終更新日 2022.05.06 登録日 2019.03.23
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青春 連載中 長編
遥は小学校の頃にイジメに遭ってから、声を失った。 やがて中学2年生になった彼女は、ある時親友のアリサに誘われてとあるコンサートに出向く。それは、日本で注目を集め始めていた《坂本菜々美》というトッププロのピアニストのコンサートだった。 ピアノが正直好きではなかった遥だったが、彼女の演奏を聴いて、心を動かされる。アリサと共に坂本のピアノ教室に通いたいと思ったものの、残念ながら希望者が多すぎて通えない。 落胆していると、コンサート会場の前でとある男性に二人は声を掛けられる。 《和木修哉(わぎしゅうや)》というその男は、都内の私立音楽大学で講師をしている、ピアノの先生だった。「坂本菜々美まではいかないものの、ピアノの演奏はそこそこ上手い」と説得する彼を信じて、二人は彼の紹介するピアノ教室に通うことに決める。だが。 それは、《今井悟(いまいさとる)》という作曲家の一時的なピアノ教室だった。以前はヨーロッパで修業をしたこともあると言って和木は紹介したが、今井氏は全く売れていない作曲家で。 何か訳でもあるのか、レッスンにあまり乗り気ではなかった。 アリサは顔を引きつらせる。そうこうしていると、ある日、その原因が分かる。 何と、今井氏は難聴を患っていたのである―――。 今井氏の過去を知らない遥たちを利用して、彼の人生を変えようとする、和木修哉。 だがやがて、そんなこととは梅雨も知らない遥は、和木も、今井氏すらも気づかなかった才能を開花させていく…。
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小説 148,322 位 / 148,322件 青春 5,442 位 / 5,442件
文字数 2,461 最終更新日 2018.03.24 登録日 2018.03.24
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