大航海時代小説一覧

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歴史・時代 連載中 長編 R15
【毎週水・金曜日に更新】世界が人と船で結ばれた16世紀の遥かな旅の物語。舞台はイタリア、スペイン、ポルトガル、インドなどを経て日本へ。戦国時代の只中にある東の果ての国で、フランシスコ・ザビエルが出会うものは? ともにすすむセサルは何を考えるのか。 ※このお話は史実を参考にしたフィクションです。
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小説 2,859 位 / 58,828件 歴史・時代 30 位 / 746件
文字数 992,377 最終更新日 2019.11.01 登録日 2017.09.13
【誠に申し訳ございませんが、各方面で予告させていただきましたとおり、本稿は2019年8月をもって原則非公開とさせていただきました(ただし、ご参考のために各章の冒頭3話のみ引き続きお読みいただけます)。今後本稿をどのような形で世に出すべきか鋭意検討中です】 日本では川中島の合戦がおこなわれていたころ、上海近郊の海岸で倭寇軍と明軍とが激突した。勇猛な倭寇の大軍に対し連戦連敗を喫した明朝は中華一精強といわれる「狼兵」の投入を決める。狼兵を率いるのは「私もう決めたから。あとはやるだけ」が口癖の天真爛漫な美女将軍、花蓮。中国南部の覇者だった夫の不幸な死や、その後の激しい後継争い、知の巨人王陽明との出会いなど、波乱万丈の半生を生きてきた彼女は、無双の弓術と卓越した戦術、自ら鍛え上げた兵により、「胡蝶の陣」を駆使する日本人軍師を打ち破り明朝に初めての勝利をもたらす。 16世紀の広西壮族のスーパーヒロイン瓦氏夫人をモデルとして描く大河小説。リアル『ムーラン』。 ◆単行本500ページ超の長編です。ウェブ掲載のためにかなり圧縮したのですが、主人公の人生があまりに波乱万丈で、どうしても長くなってしまいました。 ◆全4章で、第1章は主に広西右江流域の覇者だった岑猛の視点で描かれます。第2章は岑猛死後の後継争いで、第3章でようやく主人公は海に出て、日本との関わりが始まります。タイトルにある倭寇との戦いは第4章なので掲載は4月後半ころからとなります。末長くお付き合いくださいませ。 ◆登場人物、地図、明代の官職名等については、いつでも参照いただけるよう、各話の末尾に「登場人物」「関連地図」「単語の説明」ページへのリンクを付けてあります。 ◆縦書きで読んでいただくことを想定し、数字は漢数字で表記し、改行ごとの一行空けを原則していません。なるべく縦書きの設定でお読みください。
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小説 8,103 位 / 58,828件 歴史・時代 92 位 / 746件
文字数 49,915 最終更新日 2019.09.05 登録日 2019.02.28
17世紀のある国での物語。 その国はスペインに占領され、植民地にされてから百年経っていた。そこでは先住民族ワクワクが最も劣った人間として蔑まれていた。  ワクワクの女性とコーカシコス(白人)の男性の間に生まれた少年ヨハネが主人公。 彼は父を知らず、幼くして母を亡くすが、親友のペテロやワクワクの人々、宣教師たちの助けを借りて成長する。  しかし、ワクワクの村で飢饉が起こり、ヨハネは、ペテロと共にやむを得ず自らの身を奴隷として売る。  売られた先は奴隷貿易で栄える町、エル・デルタにある奴隷売買業アギラ商会だった。その商会の経営者はトマス。隻腕の大物奴隷商人だった。  そこでヨハネは奉公人(六年間の期間限定奴隷)として働くことになった。
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小説 11,685 位 / 58,828件 歴史・時代 153 位 / 746件
文字数 146,988 最終更新日 2019.05.25 登録日 2019.04.03
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歴史・時代 連載中 長編 R15
日本にも大航海時代があった――― 関ケ原合戦に勝利した徳川家康は、香木『伽羅』を求めて朱印船と呼ばれる交易船を東南アジア各地に派遣した それはあたかも、香辛料を求めてアジア航路を開拓したヨーロッパ諸国の後を追うが如くであった ―――鎖国前夜の1631年 坂本龍馬に先駆けること200年以上前 東の果てから世界の海へと漕ぎ出した、角屋七郎兵衛栄吉の人生を描く海洋冒険ロマン 『小説家になろう』で掲載中の拙稿「近江の轍」のサイドストーリーシリーズです ※この小説は『小説家になろう』『カクヨム』『アルファポリス』で掲載します
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小説 11,685 位 / 58,828件 歴史・時代 153 位 / 746件
文字数 70,836 最終更新日 2019.11.02 登録日 2019.07.28
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