スローライフ(願望)小説一覧

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恋愛 連載中 長編
 突然であるが齢を四捨五入すればステップアップする私(元の名は覚えていない)は、崖から落ちてた。  死んだと思った時、気づけばそこは『ナナのアトリエ』というゲームと同じ世界。  私の姿といえば、腰まである黒髪で細い目をした主人公を虐めぬく悪役錬金術師エルンへと転生していたのだ。  しかもだ。  このゲームの主人公ナナに対して【下賎の女はすぐに股を開く】【貧乏臭い】【風呂入ってます?】【リュート(婚約者)に色目使って】など言いたい放題言った後だった。  このままでは、悪役錬金術師の破滅ENDでまっしぐらって事で、ええ変えますよ。  変えてみますわよ。まずは錬金術師を辞めま――――え? 辞めれないなんで?? 「だったら、このまま未来を変えようじゃないの! って錬金術師って何すればっ!?」 ※他所重複投稿あり ※他場所と追いつたので二日に一回更新(予定)にもどります
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小説 3,967 位 / 87,365件 恋愛 1,826 位 / 23,679件
文字数 412,559 最終更新日 2020.11.23 登録日 2020.02.19
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恋愛 連載中 長編 R15
「運命の相手を見つけた。だから縁談は破棄させてほしい」 祝言を控える一か月前。 七夕を祝う宴の席で告げられた言葉だった。 いきなりの破談につけ加え結納金を返せと言われたあげく祝言の際に着る白無垢まで奪われてしまい、追いはぎのようにすべてを奪われ紫乃は傷心した。 政略結婚でありながら良い関係を築いている思っていた。 愛を育てようとした努力は無意味だと知ったその夜、高熱を出し前世を思い出す。 ここが戦国の世であることに。 このままでは不遇な未来しか待っていない。 どうせ縁談も来ないならひっそり隠居生活をしよう…と思いきや。 「新た縁談が来た。お相手は片倉小十郎殿だ」 「はい?」 泣く子も黙る鬼小十郎。 縁談相手を失神させるか出家しても嫁ぎたくないと言われる程恐ろしい男と噂だった。 伊達家当主の命令ならな断ればさらし首。 そうなれば方法は一つ。 「そうだ、離縁してもらおう」 紫乃は離縁してもらうべく行動に出るが…
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文字数 19,372 最終更新日 2020.07.29 登録日 2020.07.22
この世界は、所謂ファンタジーの世界。そこである一家が話をしていた。その少年の名は、シル。親が有名な一家で生まれたが、その少年は、   「力?そんなの要らないよ、僕はゆったりスローライフをしたいんだ。」そんな事ばかり思っていた少年。    ある日、「スローライフには自分を守れる位の力が必要だそ」そんな事を父に言われたシルは、「よーし、自分を守れるぐらいの力を身につけるぞ〜」そんな物語。             
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文字数 13,547 最終更新日 2020.06.14 登録日 2020.04.19
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