騎士攻め 小説一覧
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25件
1
息子と二人で生きてきた番のいない僕だけど、副騎士団長様との距離がなぜだか縮まっています
王立学園を卒業し、王宮文官になるはずだった僕――セオ。
けれども、初出勤の日に人生は一変した。
今は番のいないオメガとして、三歳の息子リノをひとりで育てながら、王宮の下働きをしている。それでも、いつか文官になる夢だけは捨てられずにいた。
そんな僕が近衛騎士団の手伝いで出会ったのは、年上の副騎士団長レオンハルト・ヴァルナーだ。仕事を評価してくれる彼と過ごすうち、なぜだか少しずつ距離が縮まりはじめていく。
息子と二人で生きてきた僕が、諦めた夢と芽生えた恋を手にしていくお話。
2
推し騎士に殺される次期子爵モブに転生しましたが、愛のパワーで運命変えて恋人になります!〜溺愛したら赤面拝めまくりで昇天しそうです🙏🏻〜
「……あなたが好きです。抱いてください──」
僕、次期子爵 チャコット・スコールは、宮廷書記官長 アーディル・コーランドに出生の秘密で脅され、彼の兄であるバーディン・コーランド伯爵を殺す計画に加担させられていた。
伯爵に恩のある僕は、どうにか伯爵を生かす道を考えつつ、書記官長から受け取った書類を伯爵に渡すため屋敷に向かう。
彼の騎士 ラウディ・ブルーロンが出迎えてくれて、胸が高鳴る。僕は、彼に好意を寄せているからだ──。
伯爵が、領内で起こった事件の資料を見せてきた。
自分で目玉を抉り出したと思われる遺体が七体、見つかったのだという。
なぜか僕は、この事件を知っているような気がした。
──突如として起こる頭痛。それはまた数日後にも起こった。
稲妻に打たれたような衝撃が僕を襲う。
……そして分かったのだ。
自分が、事件解決系18禁BLゲーム「恋人(バディ)と秘密の地下室〜愛と憎しみをその手に〜」……通称「恋地下」のモブ役に転生していたことに──。
このままでは僕は殺人関係者として推しの騎士様に殺されてしまう。
バッドエンド回避の方法は探るが、もし死んでしまうのなら、僕は──。
とんでも爆弾発言をかまし、堅物真面目属性の推しを赤面させた僕。
オタクの溺愛パワーで、伯爵様を助けて、推しの「心」も救ってみせます!
恋愛処女・堅物攻め×ムッツリピュア・モブ(中身オタク)受けの異世界転生・逆溺愛BL♡
受け チャコット・スコール(チャル) 次期子爵
明るくよく笑い、嫌なことにも前向きな楽観主義者。
前世の記憶を思い出してから特にムッツリになり、妄想が絶えない。
以前から恋慕っていたのは、オタクだった頃の自分が影響していると思っている。
攻め ラウディ・ブルーロン(ラディ) 伯爵の騎士
四角四面の真面目人間で融通がきかない。
幼い頃から伯爵に仕えているので、色恋をしたことがなく、純真。
騎士という立場上強く見せているが、心の奥では気弱な面がある。
3
別れたいからワガママを10個言うことにした話
<騎士×町民>
食堂で働いているエークには、アルジオという騎士の恋人がいる。かっこいい彼のことがどうしようもなく好きだけれど、アルジオは自分の前ではいつも仏頂面でつまらなそうだ。
彼のために別れることを決意する。どうせなら嫌われてしまおうと、10個の我儘を思いつくが……。
4
断罪された悪役令嬢の弟の現在
断罪された悪役令嬢の姉に、虐げられて育ってきた僕は、姉が追放される時に前世の記憶を取り戻した。お家は取り潰しになったが、現在はお花屋さんとして暮らしている。そこに見に来てくれる学園で先輩だった騎士様がいる。騎士のハルベルト様は、ある日「プロポーズをするから花束を作って欲しい」と依頼してきた。結婚なさるのかな!?※というお話ですが、山もなくただ頭空っぽでいちゃいちゃする話が書きたかったので、いちゃいちゃしているのみです。頭空っぽでご覧頂けると嬉しいです。
5
視線
<騎士団兵士×中隊長>
騎士団の中隊長であるヴェロスは、自分の隊に最近異動してきた騎士リチのことが気になっていた。
熱い視線を感じ、きっと彼も自分のことを好きなのだろうと寝室に引っ張り込むが、次の日からリチの態度がよそよそしくなってしまう。
自分の勘違いで襲ってしまったのか!?と思い込み、落ち込んで親友に相談すると、その姿をリチに見られてしまい……?
年下攻め/騎士団/勘違い/襲い受け
※5年前に自サイトで掲載していたものの再掲です。
6
竜神様の老いらくの恋
御歳1824歳の竜族、土竜のルス。
竜族としても立派に成獣なのに、コミュ障気味でいまだに恋人がいたことがない。
そんな彼が一目惚れした相手は、18歳の騎士になったばかりの少年だった。
年の差1806歳の片思い。
「俺が竜人の番に抱いてもらえない話する?」のアスファーと宇一が出会うちょっと前のお話。
少年騎士×竜人/年の差/敬語攻め/溺愛受け/
※ブログサイトに掲載していた話の転載です。
7
幼馴染みの騎士との最後の思い出が欲しくて男娼になりすます話
ホレイシオウの長年の片想い相手であるグレアムが、騎士になる為に突然村を出ていってしまった。十五歳になる年だった。てっきりグレアムは地主の後継としてこの村で良い嫁をもらうと思っていたのに。
グレアムのいない村での暮らしは、ホレイシオウの片想いを更にこじらせた。想いを募らせ過ぎたホレイシオウは、成人を迎えるとすぐにグレアムを追って遠い遠い王都に向かった。
王都で再会したグレアムは立派な騎士になっていた。武功を挙げたグレアムは、近々婚約者と結婚するのだという。それを聞いたホレイシオウは深く深く絶望しながらも、一番の友人としてグレアムの幸せを祝福しようと心に決めていた。
それなのに。
軍用達娼館に、一件の男娼派遣の依頼が入った。依頼人名はグレアム・カーター。間違いなくホレイシオウの想い人だった。
「誰でもいいのなら、相手は俺だって構わないじゃないか」
ホレイシオウは男娼になりすまして、それをグレアムとの最後の思い出にしようと決めた。
《ひっそりと激重愛と執着を抱える口下手な騎士✕自己評価の低い純朴な田舎少年》
※受けが少し卑屈です。
※攻めは愛が重過ぎてヤンデレ気味ですが、受けが可愛くて仕方ないのでそんなに酷い事はしません。
※序盤は伏線の都合で脇役女性の出番が多いですが、受けとも攻めとも全く恋愛関係にはなりませんのでご安心ください。
8
塩評判は当てにならない。
腰を痛めた祖父の代わりに、家賃の回収に向かった僕は、ロベルトと出会う。なお、僕は就職先が騎士団に決まっているので、祖父が治るまでの臨時代理だ。ちなみに僕は第五騎士団だけど、噂によると第一騎士団の団長は塩対応で評判らしい。優しいロベルトとは全然違いそうだな、と、思っていたら――? ※異世界もの、平凡が溺愛されるお話です。
9
ドゥルカマーラ
根暗で落ちこぼれの魔術師が、友人の騎士に恋をした。叶わない想いに焦れて惚れ薬を飲ませて両想いになったのはいいけれど、罪の意識が消えない。そんな時、彼にはもともと恋人がいたという噂を聞いて……。
10
売れ残りの神子と悪魔の子
神子として異世界トリップしてきた元サラリーマン呉木(くれき)。この世界では神子は毎年召喚され、必ず騎士に「貰われて」その庇護下に入る、まるで結婚のような契約制度のある世界だった。だけど呉木は何年経っても彼を欲しいという騎士が現れなかった。そんな中、偶然美しい少年と出会い彼に惹かれてしまうが、彼はとても自分には釣り合わない相手で……。
※年下王子×おじさん神子
11
【短編】欲望にまみれた僕でもいいですか?
伯爵家の次男であるリディアーノはある日、騎士同士の情事を見てしまう。
そこから屈強な男に組み敷かれたいという性癖に目覚めた。
女子にはモテたがそんなものには見向きもせず、ひたすら立派な筋肉に包まれた屈強な男を眺め楽しむ日々。
ある日夜会で、最近叙爵されたという騎士クラウディオと出会って、半ば無理やり恋人になった。
リディは幸せだが、クラウディオは……
シリアス無し。リディ視点では欲望の声ダダ漏れでお届けします。
後半のクラウディオ視点はちょっと真面目に向き合います。
12
【短編】農夫の僕が騎士様を救うために奇跡を起こす物語
小さな村で農夫をしているシルフはある日、騎士のレグナーと出会う。
二人は仲良くなって恋人になったが、レグナーは戦争に行ってしまった。
初めてキスをして、その続きは帰ってからといったレグナー
しかし戻ってきたのはレグナーのドッグタグとボロボロの剣。
絶望するシルフは奇跡を起こせるのか?
少しシリアスなシーンがありますがハッピーエンドです。
13
ルピナスの花束
王宮の片隅に立つ図書塔。そこに勤める司書のハロルドは、変わった能力を持っていることを隠して生活していた。
ある日、片想いをしていた騎士ルーファスから呼び出され、告白を受ける。本来なら嬉しいはずの出来事だが、ハロルドは能力によって「ルーファスが罰ゲームで自分に告白してきた」ということを知ってしまう。
想う相手に嘘の告白をされたことへの意趣返しとして、了承の返事をしたハロルドは、なぜかルーファスと本物の恋人同士になってしまい───。
14
黒の騎士と銀の少年
元男娼のルディは酒場で働いていた。
ある日、酔っぱらいに絡まれたルディは、ルディが目的で通っていたと思われる怪しい男に助けられ、そのお礼にと身体を差し出す事になった。
すると男は、「あなたは前世で自分の主人で、自分はあなたの従者だった」と不思議な事を言ってきて……。
騎士×元男娼
小説になろう(ムーンライトノベルス)に掲載している作品です
15
騎士は魔石に跪く
森の中の小さな家でひとりぼっちで暮らしていたセオドアは、ある日全身傷だらけの男を拾う。ヒューゴと名乗った男は、魔女一族の村の唯一の男であり落ちこぼれの自分に優しく寄り添ってくれるようになった。ヒューゴを大事な存在だと思う気持ちを強くしていくセオドアだが、様々な理由から恋をするのに躊躇いがあり──一方ヒューゴもセオドアに言えない事情を抱えていた。
魔力にまつわる特殊体質騎士と力を失った青年が互いに存在を支えに前を向いていくお話です。
他サイト様でも投稿しています。
16
冤罪で堕ちた神子ですが、見張りの騎士に溺愛されました
かつて神に選ばれ、民の希望として崇められた神子セラフィエル。
神殿上層部の陰謀で冤罪を着せられ、堕ちた神子として地下牢に幽閉される。
彼を監視する役目を与えられたのが、若き神殿騎士 ラウル。
冷静で誠実な男だったが、鉄格子の向こう側で必死に祈り続ける幼い少年の姿が、次第に彼の心の中の“正義”を揺らしていく。
神殿は沈黙する神の代わりに神子を利用していた。
セラフィエルは裏切ってなどいなかった。
それどころか――誰よりも純粋に、人々を救おうとしていた。
しかし真実に気づき始めたラウルを危険視した神殿は、ついに二人の抹殺計画を立てる。
二人は夜の王都を逃げ出し、追っ手から逃げ続ける旅へ。
17
魔術師王子は銀の騎士に恋をする
過去、兄を助けるために魔術を暴走させた王子・セラフィは離宮で孤独な日々を過ごしていた。
ある日護衛騎士見習いのアレクシスがセラフィの前に現れる。今までの苦痛をなぎ払い、彼はセラフィに真心と安らぎを与えてくれた。
四年後、アレクシスの成人を機にセラフィの幸せは終わりを告げる。アレクシスが兄の護衛になることが決まったのだ。さらに、魔術師となるために新たな生活を余儀なくされたセラフィは――。
他サイト様にも転載してます。
18
【完結】神子は聖なる血を流す
神より与えられた慈悲の存在・人々を癒す力を持つ〈神子〉を崇めるプラエネステ王国。
そんな神子を守護する聖堂騎士団に属するヨハンは、神子とその育ての親である大司教が住まう大聖堂に仕えていた。
一方で、神子と大司教には大きな秘密があった。
それは、毎晩大司教が神子の身体に傷をつけ、血を啜っているということ。
血を啜られ続ける神子の胸には、ある予感が去来していた。
高潔なる聖堂騎士と、傷だらけの神子。
そして、神子の血を啜る大司教。
執念と因果に囚われた男たちの、血塗られた癒しと、悲しい運命の物語。
19
天地の瞳
この世界では魔力量によって瞳の色が違う。魔力無しの「地の瞳」である俺、ラントは、絶大な魔力を持つ「天の瞳」メーア殿下の伴侶に選ばれ…って嫌なんですけど!!なんで俺なんですか!?
男同士とかマジ無理と思ってるガチノンケ騎士攻め×それでも彼を好きになってしまった王子受け
※ハッピーエンドにはなりますが、こんな感じの2人なので色々注意してください。
※話はふんわりではありませんが設定はとってもふんわりしております。
※攻めの脳内はうるさいです。
※一部の男性が妊娠可能な世界ですが男性妊娠・出産の描写はありません。
※他サイトでも完結済
20
戦場の天使がこんなおっさんなわけない
墓穴を掘るとはこのことか。
神童ともてはやされた幼少期、自分の限界を悟った青年期を経て、四十路手前のおっさんは魔道具技師、兼講師として戦場へ赴くことになってしまった。
護衛の騎士と最前線の基地で一生懸命あくせく働くおっさんのお話。
また、騎士の過去回想は非常に血生臭く死人も出ます。
21
愛に誓う王国
小さな村で虐げられてくらしていたルファは、いつも鳥の夢を見ていた。そんなルファの元にある日騎士が訪れ、ルファは王家の血を引くと告げる。※不憫な主人公が騎士と相思相愛になる異世界ファンタジーです。Kindleからの再録です。
22
【完結】大型ワンコ騎士は、村の料理人にかまってほしい。
田舎の村で小さなレストランを営む料理人・ハル。
ある日、任務帰りに傷だらけで倒れていたのは、大型ワンコのような獣人騎士・ライガだった。
助けたことをきっかけに、毎日のようにカフェへ通ってはごはんをねだり、甘い言葉をくれるライガ。
調子を狂わされながらも、少しずつ距離が縮まっていくふたり。
しかし、ライガは任務でしばらく留守にすることに。
会えない日が続き、痺れを切らして会いに行ってやっと、ハルは自分の気持ちを自覚する。
かまってほしい騎士と世話焼き料理人が織りなす、ほのぼの甘々な短編BL。
大型ワンコ系騎士・溺愛攻め × 世話焼き料理人・男前受け
ふんわり中世風。ふつうに獣人と人間が共存しています。騎士はいますが魔物はいません。
R18は本編終盤にうっすら、おまけに少しがっつりめの初夜話を掲載。
某月のサイトにも投稿しています。
(2026/3/26追記)
完結しました!ありがとうございます。
おまけを数話更新予定なのでもう少しお付き合いください!
(2026/4/14追記)
番外編含め一旦完結です。読んでくださりありがとうございました!
今後はイベントごととか思いついた時にたまに小話を追加すると思います。
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恋する食べ物?
宿屋の一階のご飯屋さんで働くオリビア(僕)は、毎日来る騎士のユイフェルに、もう三年間も片想いをしている。そんなある日ユイフェルに呼び出されて――?※美形執着攻め×平凡一途受け。攻め → ←←←←← 受け に見えるが実際は 攻め →→→→→ ←← 受け。攻めはサイコパス味があるくらい執着しており、監禁要素があるお話です。ケーキバース短編集(Kindle)からの再録で、他サイトにも掲載してます。
24
僕が凄腕魔術師になるまで
異世界魔術師アンソロ寄稿作品の再録です。秘密を抱えている冒険者と、騎士のお話です。
25
友人になりたかったのに
ある日、俺が務める娼館に公爵家の団体が来た。
俺が相手をすることになったのは部下に無理やり連れてこられたと言う公爵様だった。
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