バケモノ 小説一覧
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10件
1
じげん虫
じげん虫とは何か?
じげん虫とは、アゲハ蝶の倍ぐらいある大きさの、美しい蝶なのだが、一瞬で、グロテスクな蝶に変わり、それに取りつかれると、身体が腐って来て死亡するという、恐ろしい蝶だった。しかも、怖いバケモノにヘンゲする。
中学生のユウマは、母と公園を歩いていると、ヒラヒラと美しい蝶が舞い降りて来て、花に止まった。感動して見ていると、追いついてきた母が、その蝶を見たら、急にどす黒い蝶に変わって、母の顔に張りついた。母は痛い痛いと言って倒れ込み、意識がなくなる。救急車で病院へ運ばれるが、医師の直ぐに意識が回復しますという言葉にも関わらず、母の意識は全く回復しなかった。
ユウマは家へ帰ってから、タンスにあるフクロウの置物から、母はこのままでは、身体が腐って来て死亡する。それから逃れるためには、25年後のあのグロテスクな蝶がやって来た世界へ行って、その蝶、じげん虫を抹殺するしかないと言われて、25年後の世界へ旅立つのだった。
25年後の世界へやってきたユウマは、リンカに会い、じげん虫が恐ろしいバケモノにヘンゲすることを知らされる。そして、ヘンゲした恐ろしいじげん虫が襲ってくる。果たしてユウマは、じげん虫の親玉をやっつけて、母を救う事が出来るのか。じげん虫の本当の正体は何なのか?
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文字数 49,173
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.07.07
2
巳年に転生したらメデューサ令嬢になりました。それでも溺愛されているのですが、皆様大丈夫ですか?
巳年の元旦に飲んだくれで意識を失い、目覚めたら頭に無数の蛇がいるメデューサ令嬢になっていた。異世界の令嬢に転生したのに、なんでメデューサなの??悪役令嬢すっ飛ばして本物のバケモノ令嬢じゃないの!と思ったものの、蛇好きのメイドのミラの献身的なお世話や意外と愛嬌がある頭の蛇たちのおかけでどうにか生きていけそう。ところが近隣の村にある魔物が現れた。村は美味しいワインの産地。村を(ワインを)守らなきゃ!たしかメデューサにはすごい力があったはず。あれ?どんな力だったっけ?うーん、思い出せない⋯⋯。
巳年の元旦に飲んだくれで転生し、メデューサ令嬢に転生したメリサが、なんやかんやあって幸せになっていく物語。
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文字数 14,323
最終更新日 2025.01.06
登録日 2025.01.06
3
狩人に転生した私が、この世界で生き残るための約束事
私の名前は高坂歩美中学1年生です。
今日は授業が早く終わったので、中学3年生の兄と一緒に帰っていました。
なぜ学校が早く終わったのかと言うと、最近近くの町で大量失踪事件があったそうだからです。
その帰り道。
霧が濃くなって来て道に迷ってしまいました。
お兄ちゃんは「心配すんな」と元気の良い声で返事をしてくれましたが、私にはいつも歩いている道のはずなのにそう思えないような気分になってきました。
そして霧はさらに濃くなり、完全に道に迷った時、私達の運命は狂い始めたのです。
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文字数 3,457
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.04
4
あやかしがくえん
妖怪、妖、幽霊、怪異、魑魅魍魎、悪魔、それらを人は総じて「バケモノ」と呼ぶ。
これはそんなバケモノが跋扈する世界で、悪魔の心臓を身に宿した少年夜神吉良《やがみきら》が様々なバケモノと行き遭う物語だ。
そして。
個性豊かなヒロインたちとミステリーでコメディーなお話だ。
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文字数 54,287
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.11.20
5
命ある限りの贖罪
人は、あのときこうすれば、ああしていたら、というように後悔をする。
特に、取り返しのつかないような事に至っては後悔を更なる後悔で塗り潰す人もいるだろう。
だけれど、後悔をしていられなくなる頃には、贖罪しなければという意識に変わっていく。
もし、僕は生きているのなら、贖罪をするために心の内を此処に書き記そう。
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文字数 7,028
最終更新日 2020.03.26
登録日 2020.03.23
6
【キッド モンスター】 Kids Monster
あなたは子供の言うことを信じるか?
それは、いつもと同じような平和な日常になるはずだった。
子供にしか見えない怪物。
[キッドモンスター]
当然、大人は子供を頼る。しかし…時に嘘をつく子供も増える…
「信じるべきか…」「信じないべきか…」
果たして大人は子供を信じて戦うことができるのか…
そして、怪物を倒せるのか…
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文字数 2,609
最終更新日 2023.02.13
登録日 2023.01.25
7
宇宙警察猫ビッグ
宇宙警察猫ビッグと人間の恋と戦いの物語。
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文字数 12,632
最終更新日 2023.04.28
登録日 2023.04.17
8
ハロウィンの悪魔
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文字数 1,068
最終更新日 2017.11.07
登録日 2017.11.07
9
花喰みアソラ
「このバラ、肉厚で美味しい」
花屋を1人で経営するミサキの前に突然現れた男、アソラ。
空腹のあまり行き倒れた彼は普通の食事を拒み、商品の切り花に手を伸ばすと口に運ぶ。
花を主食として生きるアソラは商品を食べてしまった、助けてもらったお礼にとミサキの店を手伝うと申し出る。
植物にまつわる問題を抱えた人と花を主食とする主人公のお話。
来客の心に反応して商品の花が花妖になって襲いかかる。
花妖になってしまった花を救うのが自分の役目だとアソラは言う。
彼は一体何者なのか?
決して自分のことは語ろうとしないアソラと、そんな彼をなんとなく放ってはおけないでいるミサキ。
問題の発生源であるアソラに、巻き込まれっぱなしのミサキは手を伸ばした。
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文字数 60,209
最終更新日 2019.10.24
登録日 2019.09.21
10
断罪の鉤
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文字数 7,887
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.16
10件