番外編あり 小説一覧
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8件
1
【完結】騎士団長の旦那様は小さくて年下な私がお好みではないようです
貧乏令嬢のヴィヴィアンヌと公爵家の嫡男で騎士団長のランドルフは、お互いの親の思惑によって結婚が決まった。
「俺は子どもみたいな女は好きではない」
ヴィヴィアンヌは十八歳で、ランドルフは三十歳。
ヴィヴィアンヌは背が低く、ランドルフは背が高い。
ヴィヴィアンヌは貧乏で、ランドルフは金持ち。
何もかもが違う二人。彼の好みの女性とは真逆のヴィヴィアンヌだったが、お金の恩があるためなんとか彼の妻になろうと奮闘する。そんな中ランドルフはぶっきらぼうで冷たいが、とろこどころに優しさを見せてきて……!?
貧乏令嬢×不器用な騎士の年の差ラブストーリーです。必ずハッピーエンドにします。
感想数 18
文字数 116,525
最終更新日 2023.11.23
登録日 2023.11.08
2
側妃候補は精霊つきオメガ
エンペサル侯爵家次男、カナル(Ω)は、残虐王(ざんぎゃくおう)と呼ばれる国王ボルカンの側妃候補に選ばれた双子の姉を、王都に送り出すが… 数か月後、姉は後宮で命を落とす。 カナルは亡くなった姉の元婚約者と政略結婚をするが、夫に愛されることなく流産し、精霊伝説のある湖で自殺した。 ―――だが、湖の精霊の力で時間が巻き戻り、カナルは実家のベッドで目覚めた。 悲劇をくりかえしたくないカナルは、姉の代わりに側妃候補となるために、国王ボルカンと謁見した。 カナルはボルカンから放たれた火の精霊の力に圧倒され、ボルカンも自分と同じく精霊の加護を受けたと知る。
※お話に都合の良い、ユルユル設定のオメガバースです。ご容赦を!
😨本編、番外編、それぞれお話の中で、暴力、殺人、濃厚なエロシーンなど、R18が濃いめとなっております。 苦手なかたはストレスになる前に、お話を閉じてください。
感想数 56
文字数 196,910
最終更新日 2023.04.30
登録日 2022.12.31
3
【短編/完結】アーサー殿下は何度も九死に一生を得る
貧乏令嬢のジュリアは、公爵令嬢のローザリンデに虐められ噴水に落とされてびしょ濡れになっていた。それを見た心優しき第四王子のアーサーはジュリアを助ける。
お礼をしたいが、自分は何も持っていないというジュリアにアーサーは優しく声をかけた。
『また会えた時に私が困っていたら助けて下さい。もちろん費用のかからないことで』
それから、アーサーの周りでは彼が困るたびに不思議なことが起こって……⁉︎
これは偶然なのか、それともジュリアが関係しているのか。
貧乏令嬢×優しいイケメン王子の物語
ハッピーエンド保証致します。
感想数 0
文字数 27,379
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.19
4
俺の彼氏が喘がない理由
俺の恋人はセックスの時に喘いでくれない。……いや、喘ぐのを我慢してるんだ。
ちょっと目つきの悪い大学生、北村仁己は、大学進学を機に一人暮らしを始めた。しかし彼は全く料理ができず、途方に暮れる。そんな彼が出会ったのは超絶美形な救世主だった。
※R18です。背後にはご注意を。エロの部分には✤マークありです。
エロまではちょっと長い(本格的なのは8話くらいから)です……
毎週金曜日の夜に3話ずつ更新します!
文字数 37,416
最終更新日 2022.06.26
登録日 2022.03.10
5
君と過ごす"いま"が永遠
愛する者を救うために契約を結び、不死の身を背負った青年。
数百年の孤独の中で、彼はただ“象徴”として宮廷に縛られていた。
けれど舞踏会で出会った令嬢・エリスの温かな笑みに、忘れていた「生きている」実感が芽吹く。
寄り添う彼女と、遠ざけようとする彼。
政治の圧力や国外からの影に揺らぎながらも、二人は「永遠」と「刹那」を抱きしめ合う。
――未来は不確かでも、隣にいる今だけは誰にも奪わせない。
切なさと可愛さが織りなす、幻想的な婚約ロマンス。
感想数 0
文字数 16,694
最終更新日 2025.09.10
登録日 2025.09.10
6
百+一話 -語ってはならぬ、その先へ-
百の怪談を語り終えた夜、世界は静かに変わり始めた――
今度は、“語ってはいけない話”が集まり始める。
前作の語り部・後藤志織が、再び怪異の渦へと足を踏み入れる。
一つ話すたび、何かが歪む。誰かが消える。
これは“終わらせることのできない百物語”の続きである。
感想数 0
文字数 36,046
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.07.09
7
陸国人魚物語
海の者が暮らす『海国』と陸の者が暮らす『陸国』。
陸国では酷い傷を負った人魚から託された赤子の人魚が王とその妃によって大切に育てられていた。
『会ってみたいなぁ…どんな姫君なのでしょうか、海には戻ってこないのかなぁ』
人魚族の生き残りである『陸国の人魚』に(いつかひと目だけでも…)と憧れを抱いていた海国の皇子。
なぜ人魚は陸国に託されたのか。
なぜ人魚族は滅びたのか。
人魚が全てを知る時、海と陸の過去が明らかになる。
「声を、歌を失ったら、私はどうしたら良いの?生きていてはいけないの…?」
感想数 0
文字数 3,865
最終更新日 2022.10.03
登録日 2022.10.03
8
ある伯爵の懊悩【R18】
王の右腕として仕事一筋に生きてきたレイズワード伯爵は、王の退位と共に自身も退官し領主としての穏やかな余生を送ることにした。
知人から紹介された十五才下の若い妻も貰って新婚半年、実に幸せだった。
しかしある時、不意にその幸福が崩れた。
突き付けられた年の差、老いていくばかりの己を改めて自覚したとき。
若く魅力的な妻、その体を、心を、自分が満たしてやれるのか。
いつか年相応の若い男に奪われてしまうのでは……
そうして苦悩にとらわれた伯爵は、淫らで不埒な妻の寝取られ妄想に取り憑かれていく。
やがて妻との仲がギクシャクしていく中、領地を脅かす不穏の影。
怪しげな教団と魔族の企みが明らかになっていく。
それらの忙しさにかまけ、夫婦の仲もまた一層すれ違っていくのだった。
R部分には♯がつきます。
本筋は完結しました。
今後はR描写の夫婦の営みを不定期に書いていきたいです。
【レイズワード伯は翻弄される】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/680880394/825549674
というタイトルで番外的続編を不定期連載始めました。
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感想数 2
文字数 102,389
最終更新日 2021.09.27
登録日 2021.09.02
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