絵本テキスト 小説一覧

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 烏の初恋 

 烏(からす)のカァは人間の女の子に恋をしました。 〜小さな稲荷神社の樹にすむ一羽の烏のおはなし〜  
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まなざしのおくりもの

大きなやまのひろいもりの奥に、動物の子どもたちの病院がありました
3

えほん

『まいごの おほしさま』 落ちたお星さまがトカゲになって、落ちた先の森の中で生活をする 森の生き物たちがトカゲと一緒に遊んでいるけれど、トカゲは自分がお星さまである事を忘れてしまう 森の生き物たちはトカゲがお星さまであること思い出させようとして……。 『もぐらの ほんやさん』 地下にあるもぐらの本屋さん。 ここには色々な動物が集まって来て、みんなでお茶会をしたり、読書をしたりして時間がゆっくりと流れていく。
4

ほしいものになってみた

変身の練習をしているキツネがいた。 そんな彼がある日、欲しいものを見つける。 手に入れたくて、でも手に入れられない。 そこで彼は自分がその欲しいものになろうとする。 変身はなかなかうまくいかないけれど、うれしい気持ちに満たされていると―― ※この作品は絵本テキストです。絵本テキストとは、絵本の文章のみの作品を言います。
5

絵本草子

小さな男の子が汽車に乗ってお婆ちゃん家へ行くまでを、絵本の原作のように書いています。一行が一ページ分の文章です。
6

ママがいい!

やだやだ、ママがいい!あばれて到着保育園。
7

ぬくもりのキャンディー  元

あるところに貧しい少年がありました。 まずしいとは、まいにちのくらしが、満ちあふれることがなく、枯渇とともに、まいにちのくらしを、しのいでいることで、けっして、それだけが、少年をせつめいするすべてではありません。
8

ぎゅうしてね

子どもに読み聞かせしたいもの、というよりはここぞとばかりに私が子どもにしたいこと。 たくさん笑いながらぎゅうしていただけたらと思います。 ベリーズカフェでも公開中です。
9

作中作の絵本

『つきのしずくと リューニャと いのりのうた』 月の光(霊気)を集める癒し手と、精霊族の少女リューニャの交流を描く物語。 『こもれびの もりで まほうの おてて』 森の中で出会った獣人族の子供を、癒し手が優しく癒やす様子を描いた物語。 『つきの よるにだけ ひらく まち』 夜行性の種族たちが暮らす、不思議な光に包まれた獣人の都の物語。 『せいじゃさまと けがれた おおかみ』 人々に恐れられる獣人の王(狼)の傷を、勇気を持って癒やす癒し手の姿を描いた、差別や和解についての少し深い物語。 『だいしぜんと せいなる いのちの ゆりかご』 霊気の源である大自然の美しさと、それを守る精霊族と癒し手の役割を描いた物語。 ※上記をAIに提示してもらい、タイトルのみ本編(自作)に出していたのですが、勿体無く思ったので作品化しました。
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いないいない……だあれ?

「いないいない……ばあ!」 おてての向こうにいるのはだあれ? いろんな顔をしながら読み聞かせたいと思う話を書きました。 現在テキストのみ。挿絵がつくかは未定です。 ベリーズカフェでも公開中です。
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たまごまごまご、おったまげたまご

キツネのチャドは不思議なたまごを見つけます。 「なににして食べようか」と考えているうち、たまごから不思議な歌が聞こえてきました。 「たまごまごまご、なんにしようか、まごまごたまご」 おまけにたまごがどんどん大きくなってきたのです。 やがてたまごが割れたとき、中には……。
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