婚約指輪 小説一覧

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私、公爵令嬢ミリアは、指ごと婚約指輪を盗られ、死んだことにされましたが、婚約者だった王太子と裏切り者の侍女の結婚式に参列し、復讐します!

宝石を産出する豊かな王国に、〈宝石の姫〉と称される公爵令嬢ミリアがいました。 彼女はラモス王太子との結婚を間近に控え、幸せ絶頂でした。 そんなときに、王太子と〈薬草の森〉へと旅行することになりました。 ところが、いきなり王太子によって馬車から突き落とされてしまったのです。 しかも、長年仕えてくれていた侍女エイミーに平手打ちを喰らった挙句、ナイフでネックレスを切り裂かれ、指も切り落とされて、婚約指輪までもが奪われてしまいました。 そのまま森の中に打ち捨てられてしまい、やがて、大型蛇の魔獣が、牙を剥き出して迫ってきてーー。 ※ざまぁ系のストーリーです。 ※他サイトでも掲載しています。
ファンタジー 完結 短編 R15
感想数 1 文字数 25,328 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.05.05
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魔法の箱

魔法の箱
プロポーズをしたら、彼女の第一声は「ダイヤモンドじゃないよね」!? * 会社の同期カップルの灯華(ともか)と恵明(よしあき)は付き合って三年。 記念日旅行でプロポーズするために入念に準備をしてきた恵明だったが、灯華へ贈った箱の蓋が開けられると、灯華は何故か至極冷静。 「これ、ダイヤモンドじゃないよね」 その観察眼の所以と、恵明も知らなかった灯華の一面が、婚約指輪探しの中で明らかになっていく――。 表紙画像はiStock様より。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 5,591 最終更新日 2025.06.10 登録日 2025.06.10
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夢路

夢路
※挿絵、表紙はAI利用です。絵はあくまでイメージとして挿しています。 <あらすじ> ある日、会社(雑誌編集者)に行く列車で居眠りをしたら外の景色が美しく、隣には未来のパートナーがいる。列車に行き着く先はもう使われているのかもわからない駅舎だった。その廃駅から続く山道を取材名目で突入すると、そこには美しい景色と都会の喧騒どころか現実すら離れた争いのない世界が広がっていた。 <特徴> 異世界ファンタジーとは少しだけ異なります。 ネタばれを避けるいい方をするならば、この世界は現実世界の延長上にある世界です。この概念が何なのかがわかるとき、物語はクライマックスを迎えます。 なお、この物語は主人公が直接あなたに語り掛けてきます。流行りとは違いますが、演繹的にミステリーを残しながら進行する話ですが、登場人物の感情の動きが大きくかかわってくる話です。 なお、恋愛もありますが、喧嘩や争いはほぼ無しです。ただ傷をつけるとしたらそれは運命だけ。そのどうにもならない運命を覆せるのか、迫りくる最期の時刻に君は何を手向けるのか。 主人公格の二人は角が立たない性格に設定していますので、安心してお読みいただければと思います。 登場人物 植草 英治 - Uekusa Eiji Age 25 Male  夢も希望もない、デスクがお友達のサラリーマン、25歳。今日も命じられたタスクをこなし、上司に叱責されることを繰り返す。幼少の頃、写真家になって歩み進めたこの世界をあらゆる角度から見つめ、写真に収めたいという夢を抱いていた。それが今ではこのあり様。  しがない日々を繰り返すこの人生に嫌気は感じるものの、飯は食わねば進む道もなしと、今日もデスクで他人の夢のために組織の歯車となる。理想と現実の狭間で葛藤し、頭を悩ませながらも、結果的に単調な徒労を繰り返す日々が続いていた。  でも、本当は、叶えたい夢が、いつも頭を駆け巡っていた。 夢島 裕子 - Yumeshima Yuko Age 17 Female  先日、母が亡くなりました。父は子供の頃に他界しています。私は自分に正直に生きることに決め、孤独にも立ち向かおうと思います。後ろを見ないようにしたというのもあるかもしれませんが、今はとにかく自分の叶えたい夢に気づき、それを実現したいです。  私が本当にしたかったことは何だろうと考えたときに、それはたった一枚の雑誌の切れ端がそれを教えてくれました。この切れ端に描かれた世界観の存在を信じ、美しい情景をカメラに収めることだけを考えて、旅に出ます。  それが私の夢であり、憧れた人の背中に追いつけることが、ただ一つの道しるべですから。
ミステリー 連載中 長編
感想数 0 文字数 11,651 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.09.05
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氷の婚約指輪

 侯爵令嬢ライラは、婚約をしていたベイツ宮中伯ウィリアムから一方的に捨てられた。一人身となったライラは失墜の中で帝国を歩いていると“氷結公爵”と名高いケイシー・エヴァンスを偶然見かけた。  しかし、彼は“氷結”の名の通り、女性の噂も聞かないほどクールと有名。それでも多くの女性貴族から人気があった。自分に不相応と考えたライラは噴水広場で落ち込む。  すると宮中伯が向かわせたというゴロツキが現れ、襲われるも危機一髪のところをライラは氷結公爵ケイシーに救われた。  一目惚れしたライラは、思い切って告白する。すると、ケイシーは思いもよらない行動をしたのだった。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 6,748 最終更新日 2022.07.01 登録日 2022.06.24
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ホンモノの婚約指輪

婚約者からもらった婚約指輪。 伯爵令嬢フランは幸せを感じていた。 けれどその婚約指輪はニセモノだった。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,844 最終更新日 2023.09.20 登録日 2023.09.20
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辺境伯令嬢の婚約指輪

 辺境伯令嬢ルチルは、モルガナイト公爵ヘリオドールと婚約していた。幸せな日々を過ごしていたはずだった。  ルチルはある日突然、婚約破棄を言い渡され棄てられる。実は、ヘリオドールは別の女性とも婚約していたのだった。  だが、ルチルもこんなこともあろうかと指輪にある“仕掛け”をしていた。ルチルの反撃が運命を変える。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,488 最終更新日 2022.06.16 登録日 2022.06.16
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幸せな日々

幸せな日々
プロポーズと婚約指輪。の、ナス。
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,636 最終更新日 2020.11.13 登録日 2020.11.13
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婚約指輪ごとわたしを捨てた伯爵サマ

 令嬢シアは、伯爵フレンに婚約破棄させられ、指輪ごと崖から突き落とされ――捨てられた。絶望と悲しみに暮れていると、手を差し伸べてくれる王子様が現れた。
恋愛 完結 短編
感想数 1 文字数 1,675 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.11.30
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