「mari」の検索結果
全体で121件見つかりました。
「キスしてよ」「酔ってますか?」「うん、そうかも」
先輩がオレとキスしたいなんて、本気で思うわけがない。それなら、いいか…。
「少し、かがんでもらえますか?」
背伸びをしても届かない、憧れの先輩。
高校3年生の戸塚ツバサは、蒼真を追いかけるように、芸能事務所に入る。
デビューを目指し、候補生としてレッスンに励む日々。
ある日、レッスン場に蒼真がやって来た!
「俺を追いかけて来たのか?」
再会した蒼真はツバサを見て微笑んだ。そして、ツバサは夏休みの間、蒼真の家で暮らすことになった。
いつか同じステージに立ちたい!
ツバサが他の候補生と息の合ったダンスを披露する。
蒼真は褒めるどころか、嫉妬を剥き出しにしてきた――!
友情と、憧れと、そして胸の奥に芽生え始めた恋。
憧れの先輩が見せた、アイドルの素顔と本音とは。
高校3年生の夏。ツバサの恋が動き出す。
〈ご案内〉
本作品は、『先輩アイドルに溺愛されて、恋もステージもプロデュースされる件 <TOMARIGIシリーズ> 』
2026.6 改稿版です。
ストーリーが変更されています。
表紙はAIを使用したイラストです
文字数 54,969
最終更新日 2026.10.18
登録日 2026.06.18
S女がM男を支配したりイジめたりする短編集です。
pixiv(FANBOX)にたくさん載せていますので下記リンクもしくは作者ページの関連リンクから是非どうぞ!
pixiv: https://www.pixiv.net/users/19733790
pixiv FANBOX: https://mariene-novel.fanbox.cc
文字数 238,671
最終更新日 2026.05.02
登録日 2024.08.01
【1/3〜1/4で完結まで一挙公開! ハッピーエンド保証】
【エリートα(執着・溺愛)】×【29歳地味Ω】
「単刀直入に言う。牧田君、君は『期限切れ』だ」
外資系巨大メガベンチャーに勤める営業アシスタント牧田渉(まきたわたる)29歳。
社内規定により、相手がいないΩとしてお見合いをさせられることに。
周囲からは「売れ残りの可哀想なヤツ」と同情されているが、彼らは知らない。
牧田が裏では、社内カースト頂点に君臨する最強のエリート・桐生晃(きりゅうあきら)に、毎晩とろとろに甘やかされていることを。
けれど、牧田はとんでもない勘違いをしていた。
行為の最中、部長の瞳が『金色』に変わるのは、自分の発情暴走による『生理的な混乱(コンタミ)』だと信じ込んでいるのだ。
「俺を狂わせているのは、お前なんだよ」
・一泊45万円のホテルでエッチ
・ハイヤーで一緒に出社。
・コーヒーをこぼせば、役員用ロッカールームに連れ込まれ、汚れた肌を舐め取られる。
・毎日のように所有印(キスマーク)を上書きされる日々。
「俺が欲しいのは、お前だ」
表向きは崖っぷち社員、裏では最強スパダリの独占所有物。
お見合い話がバレた時、桐生部長は――!?
※他サイト様に掲載していた小説を、内容を少し変えて掲載しています。
文字数 47,740
最終更新日 2026.01.04
登録日 2026.01.03
自分が余命三か月だと知ってしまった主人公のオメガちゃん17歳。
これまではオメガであることを理由に嫌われ、見下されてきたけど、もう好きに生きてやる!
と自由に生きることにします。
「とはいえ、来世はもうオメガに生まれたくないな…」
しかし、アルファと未交渉のまま死んだオメガは来世もオメガに生まれてしまうと知って
さあ大変。というお話です。
※以前、Xにポストしていたお話です。更新情報や書籍情報ものっけてます⇒ @y_marihei
※短編なのでキャラクターにお話はつけずにいます💦
※アルファポリスさん先行で、同日にエブリスタさんにも投稿しています。
文字数 6,869
最終更新日 2026.03.21
登録日 2026.03.14
文字数 4,958
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.05.10
ある日、悪役貴族であるレックスに転生した主人公。彼は、原作ではいずれ殺されるキャラクターだった。死の未来を避けるために善行を計画するも、レックスの家族は裏切り者を殺す集団。つまり、正義側に味方することは難しい。そんな板挟みの中で、レックスはもがき続ける。
この作品はカクヨム、小説家になろう、ハーメルン、ノベルアップ+でも投稿しています。
文字数 2,142,537
最終更新日 2026.09.03
登録日 2024.06.01
記憶を失った神の子、マリア。
10年間の眠りから目覚めた少女は、自分の名前さえ思い出せない。
自分はいったい何者なのか。
なぜ、自分は10年間眠っていたのか。
そして――自分の知らない過去に、何があったのか。
記憶が戻るたび、少しずつ明かされていく真実。
けれど、それは決して優しいだけの世界ではなかった。
無知で無力な自分に、何ができるのか。
守られてばかりではなく、誰かを守れる存在になりたい。
何も知らない少女は、失われた記憶と力を取り戻しながら、自分自身と世界の真実に向き合っていく。
これは、少女が失った過去と向き合い、この世界の真実へと辿り着く物語。
※表紙絵は、AI画像生成を利用しています
文字数 56,296
最終更新日 2026.10.17
登録日 2026.09.14
TOMARIGIシリーズ②
人気アイドル、片倉理久は、同じグループの伊勢に片思いしている。高校生の頃に事務所に入所してからずっと、2人で切磋琢磨し念願のデビュー。苦楽を共にしたが、いつしか友情以上になっていった。
そんな伊勢は、マネージャーの湊とラブラブで、幸せを喜んであげたいが複雑で苦しい毎日。
そんなとき、俳優の桐生が現れる。飄々とした桐生の存在に戸惑いながらも、片倉は次第に彼の魅力に引き寄せられていく。
友情と恋心の狭間で揺れる心――片倉は新しい関係に踏み出せるのか。
人気アイドル<TOMARIGI>シリーズ新章、開幕!
文字数 44,929
最終更新日 2026.05.06
登録日 2025.09.20
伊勢×湊の物語②
トップアイドルグループ「TOMARIGI」のセンター・伊勢優とマネージャーの湊直矢は、誰も知らない秘密の恋人同士♡
「長いだろ?15階まで。早く抱きたいのに」
仕事を終えエレベーターに乗った途端、伊勢の独占欲が爆発する。
マネージャーとしての理性を保とうとする湊とは裏腹に、伊勢の焦燥は限界を迎えていた。駐車場から15階の部屋の玄関まで、誰にも見られないわずかな時間を惜しむように、彼の熱は高まっていく。
玄関のドアが閉まる音と共に、アイドルとしての仮面を捨てた伊勢は、一週間分の愛と独占欲を込めて湊を押し倒す。
甘く、激しく、そして少し嫉妬深いアイドルの猛攻に、湊は「マネージャー」の仕事を忘れそうになりながら、15階の秘密の現場で愛を受け止める。
秘密の恋人になった二人の、緊張と溺愛に満ちた夜は、終わらない。
※ラブラブな時間を書いた短編なので、本編未読でも大丈夫です
文字数 5,118
最終更新日 2025.10.05
登録日 2025.10.03
舞台は全寮制の魔法学院高等部。
生徒は基本的に、優秀なアルファばかり。
2年生・17歳のオメガちゃんはオメガである劣等感を抱えており、
周囲をあっと言わせたくて禁断の魔法『リルガット法=ものを小さくする魔法』を
習得しようとする。
しかし間違って自分にかけてしまい、お人形サイズに…💦
小さな体で右往左往しているところを、寮の同室であるアルファ君に
見付かってしまい、叱られてしまう。
アルファ君に片思いしていたオメガちゃんは自分が情けなくなり…
その上、禁断の魔法を試したことがばれたら、悪くすれば退学になるため、
オメガちゃんが「お人形サイズになったこと」がばれないよう、
何とかもとのサイズに戻るためにがんばるのですが…!?
X(@y_marihei)に投稿していた短編になります。
名前はあえてオメガちゃんとアルファ君、としてあります。
短編ですので、暇つぶしにお付き合いいただけると嬉しいです!
文字数 4,708
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.03.06
TOMARIGIシリーズ③
進路に悩む高校3年生の戸塚ツバサは、かつて、同じダンス部に所属していた憧れの先輩、浅見蒼真に恋をしていた。だけど、蒼真は今や人気アイドルグループ【TOMARIGI】のメンバー。
蒼真を追いかけるように、芸能事務所に入る。
デビューを目指し、候補生としてレッスンに励む日々。
ある日、レッスン場に蒼真がやって来た!
「ツバサ、まだダンス続けてたんだな」
再会した蒼真はツバサを見て微笑んだ。覚えていてくれたことに、歓喜するツバサ。
いつか同じステージに立ちたい!さらにレッスンに励むようになる。
ツバサが他の候補生と息の合ったダンスを披露する。
蒼真は褒めるどころか、嫉妬を剥き出しにしてきた――!
友情と、憧れと、そして胸の奥に芽生え始めた恋。
憧れの先輩が見せた、アイドルの素顔と本音とは。
高校3年生の夏。ツバサの恋が動き出す。
【ご案内】
改稿した作品を連載しています。
ストーリーを変更しているので、よければご覧ください。
文字数 38,048
最終更新日 2025.12.05
登録日 2025.08.28
クラスの高嶺の花グループのお誘いにホイホイつられ、女装して合コンに参加したコーイチは。
「一気飲みとかやめろ」
カラオケで強制イッキを止めてくれた男前店員のことがやたら気になってしまい……!?
「あの後、また強要されなかったか、酒」
「あ、うん、されてない」
……緒方が来てくれたからイッキしないで済んだ。
……しかも大好きなラーメン奢ってもらった。
また会いたいって淋しがってるのは、女装してふわふわ浮かれた気分になってるのは、コイちゃん(自分)だけ――
「――男だってわかっても、すげーうまそうにラーメン食うの、堪んなかった」
■表紙はお借りしています/marina様(pixiv:ID 3090998)
文字数 17,377
最終更新日 2025.12.29
登録日 2025.12.29
———今から十三年前、イリュナ公国最後の星読みであるセレス・フィアは災厄の訪れとそれを阻止することの出来る救世主の存在を予言した。
各国が総力を上げて災厄の調査と予言の子の捜索を始め、予言から二年後ヴァルディア王国は予言の子を見つけたと声明を発した。
災厄の正体も調査が続けられ、大陸の中央近くに位置する峡谷地帯"ナガスの淵"に瘴気に汚染された黒竜が確認され、その黒竜こそが災厄であると断定された。
瘴気に汚染された黒竜は悪竜と呼ばれるようになり、十年近くかけて戦闘教育を施された予言の子を筆頭に各国の精鋭を集めて、悪竜討伐作戦が決行された。
かくして悪竜討伐は成し遂げられた。ヴァルディア王国は保護を名目に公表していなかった予言の子、世界を救世に導いたのは現騎士団長の息子にして侯爵家子息であるアーリス・フェリダンであると発表した。
それから十ヶ月が経ったヴァルディア王国南部のダンタルシア伯爵領にあるダルモアの森で、森の番人をしているノイルは今日も杣人の真似事をしながら森の巡回をしていた。
ノイルは全身に大怪我を負い左目を失明して国防の前線に立つことが難しいと判断され、半年前に森の番人として国から派遣されたのだ。
その日もいつも通りの巡回で終わるはずだった。しかし羽ばたきの音と共に大きな影が森を覆い状況が変わる。その影を追って森にある湖近くの開けた広場で相対したノイルはその正体に言葉を失った。
そこには、あの時ノイルが首を落としたはずの悪竜がいたのだから。
竜(人間に転化)×訳ありの隻眼の青年の話です。R-18描写は後半を予定してます。
※別サイト様にも投稿しております
※ストックが切れるまでは毎日投稿を予定しています
◾️お気に入り・しおり・いいねをくださった方、本当にありがとうございます!執筆の励みになります!
2026/10/1追記
読んでいただきありがとうございます。
ストックの残りと私生活の兼ね合いで、しばらくの間更新頻度を毎日から週一に変更いたします。
次回の更新は10/9です。
更新頻度は下がりますが、もしよろしければ完結までお付き合いいただけると幸いです。
活動状況はこちらをご確認ください。【X→@___amari1】
文字数 117,005
最終更新日 2026.10.16
登録日 2026.08.02
「十年間、私は王国の『ゴミ箱』だった」
王都全土の穢れを一身に引き受け、体内に溜め込む『毒の器』。
そんな忌むべき役割を十年も押し付けられてきた私は、二十五歳の誕生日、国王バルガスに「もう不要だ」とゴミのように捨てられた。
放逐先は、人食い狼の血を引くと恐れられる銀狼騎士団長、アレクセイの元。
弄ばれ、慰み者にされる絶望。
……しかし、そこで待っていたのは、想像を絶する「狂おしいほどの執着」だった。
「この日のために、十年間準備してきた。……もう二度と、あの地獄には返さない」
騎士としての仮面を脱ぎ捨てた彼は、王宮すら手に入れられない秘宝「聖石」を私の為に捧げ、
毒に侵された身体を熱すぎる舌と指先で、隅々まで愛を込めて溶かしていく。
王宮では汚物として扱われたこの身体が、彼の腕の中では、代わりのきかない至宝として愛でられる。
十年間、私を待っていてくれた彼。
「もう待てない」――飢えた獣の如く、貪るように繰り返される激しい愛撫。
何度も、何度も、最奥まで注ぎ込まれる彼自身の熱い種。
十年間溜め込んできた重すぎる「愛」で、私は子宮の奥まで執拗に愛されて――。
一方、唯一の「毒の器」を自ら捨てた王宮は、行き場を失った毒に侵され、音を立てて腐り始めていた。
「戻ってきてくれ! お前がいないと国が滅びる!」
今さら泣きついてきても、もう遅い。
私はもう、アレクセイ様の執着だけで満たされる、彼だけの「愛の器」なのだから。
【完結保証】
【ハッピーエンド保証】
【激しめ性描写あり※】
性描写と溺愛、甘やかしメインのお話です。
ざまあもあります。
文字数 89,878
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.01.29
幼き少年と、永遠を生きる妖狐の少女。
2人の出会いは、お互いの運命を大きく変えるものだった。
この作品は小説家になろう、カクヨム、ハーメルン、Pixivでも投稿しています。
文字数 35,763
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28