「地元」の検索結果
全体で874件見つかりました。
慢性的中二病を発症していた、碇才蔵(いかりさいぞう)は、親友の大崎正人、正人の彼女の石井優里、優里の親友の荒川伊織の4人組は、地元の夏祭りに向かう途中で、白い光に包まれて異世界へと転移してしまう。最初は中世ファンタジーな世界に戸惑うも、才蔵の中二病を駆使して勇者として名声を上げていく。
しかし、転移してから2年ほどたった頃、才蔵は、正人に呼出され、耳を疑うような事を告げられる。
「お前の能力は勇者としては力不足だ。さっさと俺たちの前から消えろ!」
といきなり告げられ、ありもしない嘘を捏造され、国外追放されてしまう。
今後の生活に困ったサイゾウは、冒険者を目指し、北にある国アルザードを目指すのだが砂漠の真ん中で倒れる商人に助けるのだが、なんと向かう先は東の果にあるパスウェストという国だという。
色々な不幸と災厄が彼を襲う中、亜人連合の代表の猫族の可愛い女の子と出会い、恋に落ち彼女のために世界平和を新たに決意したサイゾウだったが、今この世界は魔王よりも恐ろしい存在に支配されつつあった。
ちょっとおバカな主人公と行く、今までとは一味違うざまあコメディをお送り致します。
文字数 26,532
最終更新日 2021.04.13
登録日 2021.04.11
中学生時代、発作性頻拍症という心臓の病で学校を休みがちだった少年、五十嵐和馬(いがらしかずま)は無事引きこもりになる。
ネットでの繋がりに一時心を潤すが、そのうちリアルな人との繋がりを求めるようになる。
中学卒業後、地元の高校に入学することが決まった和馬は引きこもりだったという過去を悟られないようにするため、誰もいない部屋で会話の練習を始める。
すると、いつも愛用しているiPhone 7プラスから声が聞こえた。
『私が会話の相手なってあげよう』と
大切に使われた物には魂が宿ると言われており、これを『宿魂(ヤドリダマ)』と呼び、
魂の宿った物を『魂物(タマモノ)』という。
そして魂物の存在を感知できる能力が和馬には、長い引きこもり生活で備わっていた。
これは物の声が聞こえるようになった引きこもり少年と魂物達の物語である。
文字数 12,429
最終更新日 2019.09.03
登録日 2019.08.31
過労死寸前で毎日終電で帰っていた。
ふと入った飲み屋で人生を振り返ると突然涙が。
職場から離れ地元に戻ることを選択。
都会の喧騒の落ち着きふとした出会いがありこれからの生活が楽しみになっていたのだが・・・
気付くと懐かしいあの時の自分の部屋、真新しい制服。
文字数 754
最終更新日 2023.09.08
登録日 2023.09.08
親の転勤の都合で、北海道から栃木の高校に編入してきた、佐伯菊乃(さえき きくの)。彼女には直前までそこが女子高だとは知らされていなかった。 呆然とするキクノが出会ったのは、オシエこと、橋田紀志江(はしだ きしえ)。彼女はキクノが新しい環境や学園生活に馴染めるよう街を巡り、色々なことを教えてくれ、やがて二人は惹かれ合っていく。 その夏に開かれた、男子校との図書委員交流会でみんなと親しく接するオシエ。嫉妬を抱いたキクノは、オシエに辛く当たるが、これをきっかけとして二人は二人だけの居場所を選ぶことを決意する。 だが、まだ子供ゆえ運命には抗えず、やがて二人は別れの時を迎えることになる。 時が経ち、生活の場を東京に移したキクノは、久しぶりに地元の駅のホームに立った。 『蔵の街とちぎ』の情景と、二人の女の子の心情を重ね合わせた、ちょっと切ない恋愛物語です。
文字数 18,634
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.19
地元の国公立大学に通う、大学三年生の宮村皇紀は、幼い頃から、絶世の美少年と言われるほど容姿端麗なこともあり、いつも周りにはいろんな男性が集まってきていた。毎日のように、チヤホヤされている様子を、大学のある一室から、南大和は、レポートを作成しながら、呆れるように眺めていた。全く接点のなかった二人だったが、ある日、ホテルから逃げ出したという理由で、相手の男から追われていた皇紀が、突然大和の部屋へと逃げ込んで来る。一人静かに大学生活を過ごしたいと思っていたところに、その日から皇紀が毎日のように顔を出すようになったが、男遊びの激しい皇紀を大和はいつも冷たい態度であしらっていた。しかし、話してるうちに、自分がものすごく大好きな、一年に一度しか本を出さないレアな小説家と、一年に一度ネット配信でしか歌を出さないレアなアーティストを皇紀も知っていたことに、大和は嬉しさを覚える。口数が少なく、一人の時間を大切にする大和に対し、たくさんの人数で行動するのが好きだった皇紀は、最初は物足りなさを感じていたが、一緒に過ごしていくうちに、自分と向き合うという時間の大切さに気付き、将来のことを真剣に考えるようになる。皇紀は、全身に発疹が広がるという原因不明の皮膚疾患にかかっていることを今まで誰にも言えずにいたが、それを大和に打ち明ける。自分でも気持ちが悪いと思うくらい、全身にしきつめられるように、次々にできてくる発疹の症状に悩み続けていた皇紀に、大和は、前向きになれるような言葉をさりげなく言い放った。皇紀はそんな大和に惹かれていくが、大和は、遊びで簡単に体の関係を持つような奴は無理だ、と、会話の中で一刀両断する。そして大和がようやく三年生最後のレポートを提出し終え、二人の就活が本格的に始まろうとする中、皇紀は勇気を出して大和をホテルに誘うが「不特定多数の、思い出にも残らない中の一人になるのはごめんだ」と、ハッキリと断られてしまう。しかし皇紀は、今まで誰とも関係を持ったことがないことを大和に言えず、それから二人は別々の道に進むことになり、会うこともなくなるが、皇紀は、自分の中に芽生えていた大和への恋心を消すことが出来ない日々を過ごしていた。お互いのインスタはフォローしていたものの、連絡を取り合うことが出来ずにいた。半年が過ぎた頃、二人に突然の偶然が重なり、思いがけない再会を果たすことになる。大和に想いを届けたいが届けられずに苦しむ皇紀に、幸せは訪れるのか…
文字数 29,285
最終更新日 2024.04.30
登録日 2024.04.30
英国式リフレクソロジーサロンの『サロン・ラペ』は、人生に疲れた人が行き着く足裏健康法サロンだ。函館の山の麓の坂道、その横道に入ったところにそのサロンはある。
店長の元井賢明と受付の相武ミオは、サロンに来店されるお客様を施術と接客サービスで癒し、悩みを抱えるお客様の心に寄り添うのだった。
母の死をきっかけに、地元である函館に里帰りしたキャリアウーマン。
婚約者と死別した若い男。
長年支えてきた彼に浮気された女性。
そして、恋人との別れをきっかけに、自分を見つめ直す旅に出た女性。
さまざまな想いと共に、函館の坂を上っていく人たち。
元井が施すリフレクソロジーを通して、心と体が軽くなっていく。
確かな施術と温かいメッセージで、疲れた人々を癒していく、とあるサロンの日常のお話。
文字数 96,825
最終更新日 2023.11.09
登録日 2023.08.31
近世イタリア。所有地の視察中にペスト禍に巻きこまれ、地元の医師イザイアの屋敷に足止めされることになった貴族家の御曹司ジュスティーノ。
滞在するうちにイザイアを医師として尊敬するようになるが、快楽主義的なイザイアに翻弄され、徐々に背徳的な関係に堕とされていく。
♞ムーンライトノベルズ、エブリスタ掲載。
♞小説家になろうにてR15版を公開しています。
登録日 2022.03.22
佐賀藩より早く蒸気船に蒸気機関車、アームストロング砲。列強に勝つ!
人生100年時代の折り返し地点に来た企画営業部長の清水亨は、大きなプロジェクトをやり遂げて、久しぶりに長崎の実家に帰ってきた。
学生時代の仲間とどんちゃん騒ぎのあげく、急性アルコール中毒で死んでしまう。
しかし、目が覚めたら幕末の動乱期。龍馬や西郷や桂や高杉……と思いつつ。あまり幕末史でも知名度のない「薩長土肥」の『肥』のさらに隣の藩の大村藩のお話。
で、誰に転生したかと言うと、これまた誰も知らない、地元の人もおそらく知らない人の末裔として。
なーんにもしなければ、間違いなく幕末の動乱に巻き込まれ、戊辰戦争マッシグラ。それを回避して西洋列強にまけない国(藩)づくりに励む事になるのだが……。
文字数 1,058,050
最終更新日 2025.02.20
登録日 2024.01.25
都内アパレル店で働く猿渡基子は、夏休みの連休を利用して兼ねてより気になっていた秘島「藍ヶ島」に一人旅に出る。
藍ヶ島に着いた基子は、目の前に広がるその雄大な自然に感動した。
夕方まで村の周りを観光して楽しみ、その日の夜、地元唯一の居酒屋へと繰り出す。
そして、藤井と言う女から面白い話を聞く。
——昔、名主の息子に浅之助という少々気の強い青年がいた。彼にはおつなという幼馴染の美しい恋人がいて、毎日楽しく過ごしていた。
そんなある日、村の掟によって二人の仲は引き裂かれてしまう。
怒り狂った浅之助は復讐するべく、七日七晩斧を研ぎ、その斧で島民七人を切り殺し、四人に大怪我を負わせた。
しかし、最後に押し入った家で不運に襲われる。その家の家主が大事にしていた観音様により、斧が使い物にならなくなってしまった。
武器を失った浅之助は、追ってくる島民から逃げるも、とうとう追い詰められ、自ら海に身を投げ自殺したという。そしてその後、おつなも浅之助の後を追うように自害した。
島民は凶悪事件を起こした浅之助の無念と怒りを鎮めるべく「南台所神社」におつなと一緒に二人を祀った。
浅之助とおつなの仲が良かったことからか、今では縁結びの神様として信仰されている。
翌日、基子は神社に向かう。
そして、社に着くと不思議な感覚に襲われ意識を失った。
見慣れない景色の中で気がついた基子は、血塗れになって倒れた男を抱き、泣きながら『浅之助!』と泣き叫んでいた。
しかし、抱きしめられた男は笑顔で抱きしめ返そうとするが、あえなく力尽きてしまう。
ふっと目が覚め現実に戻ると、基子の手にはしっかりとその男の温もりが残っていた。
※第二章より、毎週月曜日に更新します。
文字数 16,101
最終更新日 2024.06.24
登録日 2024.05.20
主人公、鈴木 蜜は小学校の頃にハブられていた。そんな自分を変えたくて中学校では、地元から離れた四国の中学校へと進学する。最初は、上手くいっていたのだが、、、、、、。
文字数 689
最終更新日 2021.08.12
登録日 2021.08.11
文字数 7,341
最終更新日 2025.07.02
登録日 2025.06.29
初カレの浮気が発覚し、気分転換に地元の小さい遊園地に、ひとりで遊びにきた一華。
観覧車のスタッフは、金髪の無愛想なおにいさんだった。
一華が落としたスマホを、おにいさんがひろったことで、ふたりの関係が変わっていく。
文字数 4,432
最終更新日 2021.03.24
登録日 2021.03.24
【プロフィール】色竜(梅田蔡葉)とは
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◆自己紹介
24歳女。都内に住む枯れた事務職。
社会人漫才コンビ「わけなかったわ」のツッコミとしても活動しています。
地元神奈川を飛び出して東京で生活すること早8年経つが、毎年お盆には実家に帰ります。
2022年、ラッパーのSKRYUのライブ終わりにナンパしてきた男と社会人漫才コンビ「わけなかったわ」を組んでます。
ジンジャーエール、豚コマ、ニンジン、ジャガイモ、ジャワカレー。
休日はネタを書いたり、漫才ライブに行ったりしています。
◆最近の仕事
2024/07/27 笹熊幸信のYUKIROCK TV 「この男女芸人がすごい2024夏」出演
◆note(ここ)の開設理由
SNSの文字数だと収まりきらない愚痴の掃きだめが欲しかっ
た。
あと、遊ぶ金が欲しかった。
悪意はなく、こういう結果となったことは反省はしている。
◆有料マガジンのご案内
そんなもんねぇよ。マガジンよりもジャンプ派です。
◆相方のSNS
X:@etad_enumasam
※画像はmicrosoft image createrを使っています
文字数 31,860
最終更新日 2024.08.31
登録日 2024.08.03
同じ夢を、何度も見る。 見知らぬはずの少女と、見慣れた帰り道。 懐かしいのに、思い出せない。 地元に帰ってから、夢は少しずつ先へと進み始める。 少女と笑い、並んで歩く。 日が進むごとに浮かび上がる過去。 そして辿り着く、ある夏の日の真実。 夢が終わるとき、すべてが明らかに、、、
文字数 2,454
最終更新日 2026.03.22
登録日 2026.03.22
本みたいな展開あるわけない思っていたら(フラグ)異世界に召喚されました。
勇者としてエルフやら吸血鬼とかと戦争に加担してほしいそうです。
え...でも私地元で同族相手で戦えないんですけど。
なろうにも投稿
文字数 4,595
最終更新日 2020.05.20
登録日 2020.05.19
当時、16歳の未成年だった神門 雅輝(みかど まさき)はオメガとして生を受けたにも関わらず、アルファに負けず劣らずなハイスペックオメガだった。
海外に単身赴任へ行く事になってしまった両親と離れて地元に残り1人で暮らす予定だったがー…心配性な両親の信頼できる知り合いと同居する事になった。その両親の知り合いには連子である息子が居て、その息子は出来た優しいアルファであったが…両親の知り合いであるその息子の親は外面(そとづら)が良いだけの勘違いクソ野郎だった。何を勘違いしていたのか…その男は何故か年の離れた雅輝(まさき)の事を自分の嫁だと勘違いしており…。雅輝(まさき)が20歳になった頃ー…事件が起きるのだがー………雅輝(まさき)はソレを軽く跳ね除けていろいろとあり、密かに想いを寄せていた相手であるその男の連子、アルファの息子と番う事になるのだった。
文字数 62,775
最終更新日 2021.08.10
登録日 2021.07.01