「皇后」の検索結果

全体で218件見つかりました。
195 678910
ファンタジー 連載中 長編
 酔った勢いで異世界に迷い込んだ元不良と、もの好きな友人。森の中でさまよう彼ら。うっかり祠を壊し、封印の剣を抜く。結果、怨霊が世に離される。主人公は友人を見捨てて、自分だけが助かった。  その後、彼は王都にたどり着く。そこは桃と緑の香りが豊かな、桃源郷だった。  青年は皇帝に客人として迎えられ、一人の少女(実年齢不詳)と出会う。彼女は皇帝の后――桃姫だった。  関わり合うにつれて、だんだんと桃姫に惹かれていく。  完璧すぎる皇帝を倒して、彼女と共にこの世界を脱出したい。そんな野望を胸に抱く。なお、そんな大それたマネは難しそうなのであった。
24h.ポイント 0pt
小説 22,148 位 / 22,148件 ファンタジー 8,533 位 / 8,533件
登録日 2019.08.29
ファンタジー 完結 ショートショート
宿城高校の文芸部では、ある賭けが行われた。それは、巷で人気の異世界転生ものを書けば、小説投稿サイトでトップランカーになれるのでは?というものであった。 部員の笹掻と部長が書いた転生小説は……。 ※戚夫人……高祖劉邦の側室。皇后の呂雉に憎まれ、とんでもない状態にされた(と言われている)。 【ご注意】 ・プロローグ短編のつもりはありませんが、オチが弱くて、そう読めてしまったら申し訳ありません。 ・2000文字制限で書いた作品です。 ・ガバ設定。文章外の出来事は各自のご想像にお任せします。 ※表紙はpicrewのイラストをお借りし、加工しました。 ■purin様「ぽんぽんぺいん」:ちびキャラ3名(https://picrew.me/image_maker/18306) ※別名で他サイトに掲載(小説家になろう、NOVEL DAYS)
24h.ポイント 0pt
小説 226,389 位 / 226,389件 ファンタジー 52,596 位 / 52,596件
文字数 2,047 最終更新日 2020.11.20 登録日 2020.11.20
恋愛 完結 長編 R18
 数多の初恋殺しですれ違った身分違いの初恋は成就なるか⁈  後宮で奴隷たちが皇帝の寵を競い合ったのは今は昔。現皇帝は皇后ただひとりを慈しむ愛妻家だ。  そんな国で令嬢たちの初恋泥棒、麗しの皇太子の結婚式が行われた。はしゃぐ男たちとは反対に、恋に敗れたご令嬢たちは傷心中。  だけどルルアはひとり冷静だった。  だってルルアにはもっとずっと大切な人がいるから。    華やかで鮮烈で、けれど悪童、放蕩皇子と揶揄される第二皇子セファ。  幼なじみの自分こそが彼の一番の理解者。  のはずが、その日ルルアは思わぬショックを受けることとなる。  セファに一日も早く結婚したいという女性がいる?  所詮は身分違いの叶わぬ恋。おまけにルルアの方が年上だ。いつかはこんな日が来るとわかっていた。  ついに、初恋を殺す日がきた──    と思ったらいつのまにか別の誰かの初恋を殺していたり、殺したと思って安心したら思わぬ反撃を受けて致命傷を負ったり。  殺したはずの初恋に向き合った時、セファは気分が悪いとルルアを連れ出して 「ルルア、ぼくの小さい頃から一番大切で愛する人って誰だと思う?」 今宵、初恋を拗らせた人々の最後の悪あがきがはじまる──! プライドが高い侍女×高スペックの行き場がない悪童の如き(?)年下皇子の幼なじみ執着愛 物騒なタイトルですが全然平和です。 全10話 44,000字程度の中編です。 全く同じ内容の作品をムーンライトノベルズでも掲載しています。
24h.ポイント 0pt
小説 226,389 位 / 226,389件 恋愛 65,944 位 / 65,944件
文字数 44,156 最終更新日 2024.11.30 登録日 2024.11.28
ライト文芸 連載中 長編
邪馬台国とは、神話と伝承と社家が隠し、歴史が恐れた「禁断の聖地」であった。一千八百年の時を超え、書き換えられた神話の真実を解き放つ歴史ミステリー!毎夜、同じ悪夢にうなされる弥沙の前に、瑠璃色の瞳を持つ白猫・ハルが現れた──。 夢に現れる謎の青年、空飛ぶ船、そして一つ目の怪物。 導かれるまま辿り着いたのは、地図からも正史からも消し去られた、日本神話の「現場」だった。 記紀、神功皇后、卑弥呼、そして邪馬台国。さらには『高良玉垂宮神秘書』に隠された、封印された一千八百年の記憶。 なぜ、あの夢の青年は「久しぶり」と微笑んだのか。 これは、神話が隠し、歴史が恐れた、真実の愛の記録。 【著者より】 本作は、Amazonにて出版中の拙著『二柱天照──『高良玉垂宮神秘書』から紡がれる神功皇后と卑弥呼』をベースにした歴史ミステリー小説です。邪馬台国や日本神話に隠された秘密を、物語を通してより詳しく解き明かしています。 一千八百年の謎を巡る旅に、最後までお付き合いいただければ幸いです。 *小説家になろう、カクヨムにも同じものを投稿しています。
24h.ポイント 0pt
小説 226,389 位 / 226,389件 ライト文芸 9,607 位 / 9,607件
文字数 3,365 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.03.25
恋愛 連載中 短編
 小さい頃から私に寄ってくる人の目的はお金や地位、権力が欲しいだけの人達。けどそんな私にもついに春が訪れた___?!  嫌われていた私人生やり直して溺愛されるなんて、そんなの聞いてない!!!!
24h.ポイント 0pt
小説 226,389 位 / 226,389件 恋愛 65,944 位 / 65,944件
文字数 14,159 最終更新日 2023.10.10 登録日 2022.01.11
キャラ文芸 連載中 長編
天に御座す黄龍帝が創りし中つ国には、白、黒、赤、青の四龍が治める国がある。 中でも特に広く豊かな大地を持つ龍湖国は、白黒対の龍が治める国だ。 龍帝と婚姻し地上に恵みをもたらす瑞祥の娘として生まれた李紅玉は、その力を抑えるためまじないを掛けた状態で入宮する。 だが事情を知らぬ白龍帝は呪われていると言い紅玉を下級妃とした。 それから二年が経ちまじないが消えたが、すっかり白龍帝の皇后になる気を無くしてしまった紅玉は他の方法で使命を果たそうと行動を起こす。 そう、この国には白龍帝の対となる黒龍帝もいるのだ。 黒龍帝の皇后となるため、位を上げるよう奮闘する中で紅玉は自身にまじないを掛けた道士の名を聞く。 道士と龍帝、瑞祥の娘の因果が絡み合う!
24h.ポイント 0pt
小説 226,389 位 / 226,389件 キャラ文芸 5,645 位 / 5,645件
文字数 23,502 最終更新日 2025.01.22 登録日 2024.12.28
ファンタジー 連載中 短編
かつて、「魔法医学」という概念を築いた天才がいた。 だがその知識は、時代とともに忘れられ、歪められ、今や形骸化している。 その彼女が――何千年もの時を越えて、魔力ゼロと蔑まれる公爵家の落ちこぼれ令嬢に転生した。 覚醒のきっかけは、命を落としかけるほどの高熱。 目覚めたとき、彼女はすべてを思い出していた。 前世の知識も、孤独も、そして無念も。 「……今度こそ、“癒し”を正しい形で根づかせてみせる」 その決意を胸に、少女はふたたび“魔法医”としての道を歩みはじめる。 けれど現実は、あまりにも皮肉だった。 政略の道具として皇宮に嫁ぎ、「皇后」となった彼女は、 表では軽んじられ、政治に口も出せぬ飾りの花。 だが裏では、顔を隠して夜ごと人を癒やす、王都を駆ける“謎の魔法医”として生きていた―― やがて王国を揺るがす厄災が襲い、 “魔法医”の正体が明かされたとき、国も皇帝も、そして彼女自身も、運命を大きく変えていく。
24h.ポイント 0pt
小説 226,389 位 / 226,389件 ファンタジー 52,596 位 / 52,596件
文字数 16,713 最終更新日 2025.08.20 登録日 2025.07.30
恋愛 連載中 長編 R18
このターフェルルンデ皇国の後宮には、上から赤薔薇、白薔薇、赤百合、白百合、赤藤、白藤の階級の妃がいる。いずれも公爵家、侯爵家、伯爵家の出だ。そして、この後五年でその中から唯一の皇后が選ばれるのだ。基準は男児を生むこと、皇帝からの寵愛を受けること、その他諸々。…が、この六の妃のうちの一人、この物語の主人公、ユーバーヘープリヒ・ファーベルだけは白百合に選ばれた時点でやる気がなかった。 「だって白百合な時点でもう皇后になれっこ無いジャーン。そもそもユーバーヘープリヒなんて覚えづらい名前付けたお爺様に文句言ってー。絶対選ばれないけど私のせいだけじゃないもーん。え?初夜には必ず全ての部屋に皇帝陛下が渡る?聞いてないよ?マジ?え、うわ、来ないでよー!」 恋愛小説をこよなく愛するユリは、果たしてこんな調子で後宮を生き残れるのか? 「…ちょっと待てよ?これはチャンス?もしかして、恋愛小説も真っ青な後宮物語を楽しめる?」 …生き残れそうですね。
24h.ポイント 0pt
小説 226,389 位 / 226,389件 恋愛 65,944 位 / 65,944件
文字数 17,681 最終更新日 2021.02.23 登録日 2021.01.28
恋愛 連載中 長編
 大国モルゲンレーテの三大侯爵家の一つ、アルムガルト家の、アルテ・フォン・アルムガルト侯爵令嬢として生まれた私は、前世の記憶を持っていた。  そんな私が出会ったのは、同じく前世の記憶を持つヴュートリッヒ家の令嬢、アリアドナだった。  アリアドナは私に、ここが〝花畑の聖女〟という題名の、恋愛小説の中だということを教えてくれた。原作小説を読みこんでいるアリアドナは、未来で起こる出来事がわかるらしい。  だけど序盤までしか読んでいない私は、物語の結末を知らなかった。  私はアリアドナのことを友達だと思い、信頼して、政略婚の相手が決まった時も、彼女に相談した。 「この結婚で、私は幸せになれる?」 「大丈夫、幸せになれるよ」  私はアリアドナの言葉を信じて、結婚する。  ーーーーだけど結婚生活は地獄だった。  それでも私はアリアドナの、幸せになれるという言葉を信じて、地獄のような日々を耐えていた。  一年後のある日、ある人物が私に会いに来た。  私やアリアドナと同じく、前世の記憶を持つというその人物が言った。 「アリアドナはあなたに、嘘をついたんですよ」  彼は、原作のアルテ・フォン・アルムガルトが、嫁ぎ先の家で虐待され、心を病み、やがて政界を裏から操る悪役になることを教えてくれた。  そして原作のアルテは物語の最終章で、ラスボスとして処刑されるのだという。  彼は今のアリアドナが、原作ヒロインの役を奪い、主人公のようにふるまっていることも教えてくれた。 「アリアドナの目的ははっきりしています。ーーーー原作ヒロインの立場を乗っ取って、皇后になることです。そして目的の邪魔になる要素は徹底的に排除、もしくは望み通りに操ろうとしている」  アリアドナの目的は、原作のヒロインの立場を奪い、原作通りに私を処刑することだった。  それを知った私はーーーー。
24h.ポイント 0pt
小説 226,389 位 / 226,389件 恋愛 65,944 位 / 65,944件
文字数 437,173 最終更新日 2023.02.03 登録日 2023.01.30
恋愛 完結 長編
契約などの法律行為において、サイン・印章の認証などを行う権能は、ソルトモーレ帝国においては公証という機関が担っており、その長は代々オルロフ伯爵家が務めていた。 そのオルロフ伯爵家の長女、美しいが悪女と名高いアレクサンドラ・イワーノヴナ・オルロワ(愛称:サーシャ)は、将来の公証長として現場改革を強行したが、現場からの激しい抵抗を受ける。 そんな中、優秀であるとわざわざ地位を引き上げた男、アレクサンドラから懲罰として大借金を負わされ、人生を台無しにされた男から、復讐のため、階段から突き落とされてしまった。 生を終えたと思ったサーシャは、目が覚めると、まだ幼い頃、皇后と第一王子との茶会まで、時間が戻ったことに気が付く。 己の所業を猛省し、打って変わって引っ込み思案となったサーシャは、しかし公証を担うという変わらなかった未来の中を、藻掻きながら歩んでいくことになる。 一方、皇后は、第一王子を皇太子に据え、その妃にサーシャを望むのだった。 西洋風ロマンスファンタジーを土台に、悲劇の悪女の巻き戻りの人生を描いた前編。 要素:回帰(巻き戻り)、トラウマ持ちヒロイン、権力争い 続編「続・公証長サーシャの通過点―巻き戻れなくとも自分に負けずに生きる 」を連載中です。 (https://www.alphapolis.co.jp/novel/658621636/225009680)
24h.ポイント 0pt
小説 226,389 位 / 226,389件 恋愛 65,944 位 / 65,944件
文字数 112,801 最終更新日 2025.07.20 登録日 2025.05.14
BL 連載中 長編 R15
転生者の男は皇后となる運命を背負った。しかし、その運命は「転移者」の少女によって狂い始める──一度狂った歯車は、もう止められない。
24h.ポイント 0pt
小説 22,148 位 / 22,148件 BL 1,013 位 / 1,013件
登録日 2020.10.01
キャラ文芸 連載中 長編
真国の皇后として後宮に迎え入れられた蔡怜。美しく優しげな容姿と穏やかな物言いで、一見人当たりよく見える彼女だが、実は後宮なんて面倒なところに来たくなかった、という邪魔くさがり屋。 家柄のせいでら渋々嫁がざるを得なかった蔡怜が少しでも、自分の生活を穏やかに暮らすため、嫌々ながらも後宮のトラブルを解決します!
24h.ポイント 0pt
小説 226,389 位 / 226,389件 キャラ文芸 5,645 位 / 5,645件
文字数 171,983 最終更新日 2024.01.31 登録日 2022.12.19
恋愛 完結 短編 R15
 広がる異国の砂漠、その果てに佇む壮麗なる王宮。浅黒い肌に金髪と青い瞳を持つ人々が住む、アルセリア王朝と呼ばれる国がそこにはあった。燦々と降り注ぐ太陽の光と、神秘的な月の影が交錯するこの地で、人々は王を「太陽神の化身」として崇め、その王宮に君臨する皇后を「月の巫女」として敬う。  だが、そんな彼らの前に、ある日一人の異国の少女が姿を現す。  日本からエジプトへ旅行に訪れた彼女、ルナは、エジプトの市場でふと目にした不思議な宝石に心を奪われ、触れた瞬間、時空を超えてアルセリア王朝へと導かれてしまう。見知らぬ国で、不安と戸惑いの中、彼女が最初に出会ったのは王の行列。壮麗な王の輿に囚われ、王宮へと連れ去られる彼女の運命は、その瞬間に大きく動き出す。  これは、異世界に迷い込んだ一人の少女が、「太陽」と「月」が支配する国で織りなす運命の物語。果たしてルナは、異世界の王カリュゥムの抱く熱き愛情と、皇后ィレューネの冷たくも温かな視線の狭間で、自らの居場所を見つけることができるのか――。  異国の地で始まる、愛と葛藤、そして成長の物語が今、ここに幕を開ける。
24h.ポイント 0pt
小説 226,389 位 / 226,389件 恋愛 65,944 位 / 65,944件
文字数 32,168 最終更新日 2024.11.19 登録日 2024.11.04
キャラ文芸 完結 ショートショート R15
 万保7(2025)年9月。修文7(1995)年の年末に万保の天皇皇后(修文時代の皇太子と皇太子妃)の第1子として誕生した理宮富子内親王(おさのみやとみこないしんのう)は全く公務も非営利団体への就職も行わないニート皇族として毎日をダラダラと過ごしていた。  その原因は物心ついた頃から続く皇室へのバッシングに嫌気がさし「こんな奴らの為に働きたくない」と思ったからである。  これは、そんな彼女の日常と結婚するまでの1話完結型の物語。  ノークオリティーかつノーリアリティです。  この作品はフィクションです。実在の人物や団体、事件などとは一切関係ありません。  また皇室を貶めたり侮辱する意図は一切ございません。
24h.ポイント 0pt
小説 226,389 位 / 226,389件 キャラ文芸 5,645 位 / 5,645件
文字数 2,266 最終更新日 2025.10.09 登録日 2025.10.09
キャラ文芸 完結 長編
龍の国の若き皇帝・浩明に5大名家の娘である美華が皇后として嫁いできた。しかし美華は病により目が見えなくなっていた。 そんな美華を冷たくあしらう浩明。婚儀の夜、美華の目の前で彼女付きの女官が心臓発作に倒れてしまう。 その時。美華は慌てること無く駆け寄り、女官に手をかざすと女官は元気になる。 どうも美華には不思議な力があるようで…?
24h.ポイント 0pt
小説 226,389 位 / 226,389件 キャラ文芸 5,645 位 / 5,645件
文字数 133,593 最終更新日 2025.01.27 登録日 2024.12.30
195 678910