「退魔」の検索結果
全体で206件見つかりました。
俺こと本堂新多(ほんどうあらた)は最強退魔師であるが、流行に疎い。夏休みが終わり高校が再開すると、クラスでVRMMORPGが大流行り。そのゲームでは、その人が持っている才能がわかり、そこからスキルが作られる? マジか!?
一足遅れてそのゲームをプレイした俺だったが、持ってた才能は『幽霊退治』だけ。作られたスキルは、ゴースト以外にダメージが通らない『ゴースト特攻』!? 嘘だろ!? こんなのでどうやって戦うってんだよ!
俺はチュートリアルで拾った白い子狐と『ゴースト特攻』を持って、なんとかゲームを攻略していく。
目指せ、バーチャルおばけ美少女動物園開園! あれ?
登録日 2020.07.31
文字数 77,531
最終更新日 2020.05.12
登録日 2020.05.12
鴉丸本家の修業として、「業」が跋扈する都会で事務所を始めた現役男子高校生の凪沙。ある日、戒から「いわくつきの神社の調査」を依頼される。
そこで凪沙が見つけたのは、誰も気づかなかった古びた社の隠し扉。
「 ……え、時効?とっくに終わってたの? まじで?」
中にいたのは、かつて天界の門番をサボって人間界で食い倒れツアーを敢行し、神の怒りを買って封じられた天使・憐だった。
力足りず天界に帰れなくなった憐は、凪沙の「徳」を分けてもらう代わりに、事務所の助手として働くことに。しかし、彼が化けた姿は凪沙と同じ高校の制服。さらに、治療能力はあるものの本人は戦うのが大嫌い。
「今の攻撃で指先が荒れちゃったね。治してあげるから、帰りにあのパンケーキ屋寄っていい?」
「パンケーキは経費で落ちねえからダメだ!」
こうして、真面目な少年退魔師と、図太い癒やし系天使の凸凹コンビによる「都会の魔物退治と食い倒れ」の日々が始まる。
文字数 5,208
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.05.20
神代の時代から、開けば厄災が起こる十二の岩戸が、日本には存在する。
扉の鍵「宝竜の御鏡」を奪おうと企む闇の勢力から、十二家の退魔師が代々これを守ってきた。
十二家の一つ青海家の分家筋に生まれた双子の麗華と麗羽。
金色の瞳を持つ妹の麗羽(れいは)は、出産時に母を失い、「母殺し」と父親に憎まれ虐げられる日々。
姉の麗華は名前の通り眉目秀麗で破邪の才に優れ、自分を押し殺すことでしか生きれない麗羽は超内向的なインドア派に。
ある日、青海一族の守り神「宝竜」と邂逅するも、目立つことが嫌いな麗羽はひた隠しにする。
そんな中、全国の退魔業に就く者をまとめる陰陽庁から、青海の本家にお達しが下る。
「金目を持つ女の血は鬼を招く」から「殺処分に」。
麗羽は拘束され、鬼界と現世を行き来できる「渡し人」椋梨凌空(くれなしりく)に預けられてしまう。
しかし、渡った先の鬼界には現世と変わらぬビルが並び立つ都会。
経済的に裕福になった鬼たちは、もう人など食べないのだという。
おまけに凌空は、鬼界に現世の品物を輸入する代行業を営んでいた。
「お前、宝竜を宿しているよな。だったら、岩戸を開閉できるはずだ。もっと大儲けするから手伝え!」
「えっ? え! ええええっ?」
こうして麗羽は凌空の経営する「陰陽商事」へと入社することになってしまい――。
文字数 25,547
最終更新日 2023.03.19
登録日 2022.12.31
辻尾藩には、暗い噂がある。
もともとが、初代藩主である武田家中の武将鎌掛三秀が、いちはやく主君を裏切り、松平元康に走ったのが、その祖だったという。
時期は、長篠の合戦の直後。確かに、多くの有力な武将を失ったものの、まだ滅亡の兆しは見えない。どころか、当主松平元康にしてみれば、凄まじいまでの甲斐の国からの圧力が、一段落し、ほっと一息がつけたという感触しかない。
鎌掛三秀が、つてをたぐって、松平元康に、面会を求めてきたのはそんな折である。
後に徳川家康となるこの人物は、裏切り者を好まなかった。
それでもことが己に利があるとするならば、苦渋を飲み込むのが、この男である。
なので、密かに、会った。
場所は、地元の名刹宝徳寺とも言われている。
繰り返す。
元康はそのような人物は好まなかったのだ。
会見は、武田家からの離反を申し出る三秀に対し、松平側がいろいろと理由をつけては、それを思うとどまらせるという、わけのわからない押し問答がしばらくの間、続いた。
業を煮やしたか、鎌掛三秀は、こう言ったのだ。
お命を縮めたいお方はおられまするか?
松平元康は 渋い顔をした。三成の話は 戦場働きのことを言っているのではない。
戦場以外で 人の命を殺める。そのような特殊な技術を 代々伝えてきた一族 なのだと。その噂はかねがね伝わっていた。
「例えば、誰じゃ?」
「恐れ多くも、織田信長公。」
傲然と答えて、三秀は、からからと笑った。
その笑いは凶にして狂。
だが、直後になにも感じさせないふよふよとした柔和な表情に戻った。
結果として、元康は御側衆の1人として、三秀を召抱えた。
のちの織田信長の非業の死、本能寺の変において、また、大阪城の陥落と豊臣家の滅亡において、鎌掛三成とその家臣たちがどのような働きをしたのかは、伝わっておらぬ。
だが、のちに、鎌掛家は、駿河の国にて、一万二千石を拝領した。
これを城の置かれた地名をとって辻尾藩と称した。
時は流れ、太平の世。
まだ夜も開ける道中を、国境に向かって急ぐ若き侍の姿があった。
文字数 3,884
最終更新日 2023.06.05
登録日 2023.05.30
“魔王候補”ーーそれは千年に一度だけ魔界に現れる新たなる魔王となる可能性を秘めた最強の十人のことである。
浮游都市・新東京の朝川学園に通う少女のような容姿を気にする立花明はある日、魔属と呼ばれるこの世のものでない存在と遭遇する。
そして、魔属である彼女から明の正体や過去を聞き自分の運命に衝撃を受ける。
それと同時に、対魔族のための組織・天界退魔組織(エンジェルリング)に所属している少女たち。朝川亜矢と藤田沙希が明の前に現れた。
立花明の正体とは! またこの浮游都市に隠された過去とはーー!
空中に浮かぶ太陽に一番近い都市で繰り広げられる、学園アクションファンタジー!
文字数 102,260
最終更新日 2017.09.09
登録日 2017.04.21
【あらすじ】我々の世界とは別の侍や陰陽師が存在し、怪異が猛威を振るう令和の世界で風馬景信は仮登録と言う形で侍稼業をしていたが、ある日を境に職を失う事になりそうになる。そんな彼の前に一人の少女が現れる。
しかし、それは世界の運命を大きく左右する程の出会いであった。
陰猫(改)が全力でスマホで執筆する大作予定の作品。感想とか待ってます。
※小説家になろうやカクヨムでも掲載中
文字数 33,034
最終更新日 2023.11.20
登録日 2023.10.31
Aランクパーティ【神の後光】にて、スキル【超威圧】で援護していたレイン・ロッド。ある日、リーダー・ヴェンの指示でSSS難度ダンジョン【暗黒の廃城】へとやってきた【神の後光】のメンバーは、レインのスキルによりモンスターと会敵することなく最深部へと到達し、かつて魔王を討ち果たしたとされる退魔の聖剣―カラドボルグを入手する。だが、カラドボルグを手に入れた途端にヴェンの態度が豹変。「レベルが低いお前には価値がない」「カラドボルグを簡単に手に入れる為にお前のスキルを使っていただけ」次から次へと浴びせられる暴言。さらには、メンバーのグランとソラまでもがレインを嘲笑う始末。「追放してやるよ【神の後光】から」今まで尽くしていたのに理不尽に追放されたレインは王都での活動を諦め、隣接する魔法都市カツシアでソロ冒険者として生きていく。初のソロ活動。モンスターを倒し、宝箱を見つけしばらくの活動資金を。そんな軽い気持ちでスライムを攻撃したレインだったが。何故かスライムが無限に湧いて来る。倒せども倒せども、減らないスライム。やがてレインはその原因が自分のスキルにあるのだと気付く。怯えたら仲間を呼ぶ。そのスライムの性質を利用し、レインは瞬く間にレベルを上げ、単身で魔王を撃破するのだった。その後、冒険者活動していく内に何故か魔王のみならず、受付嬢や女神や魔法学園の生徒や獣人の少女etc 美少女が仲間になり、気付けばレインはハーレムパーティを築き上げていた。一方でヴェン達はレインのスキルがなくなったことによりモンスターとの連戦を強いられ、スタミナ切れで自滅。レインの手によって完全に崩壊する。
文字数 161,231
最終更新日 2023.05.04
登録日 2023.04.25
魔界の王に一族を皆殺しにされた退魔師一族の本家一人娘・八尋華夜。
魔王は汚れなき魂を持つその少女を妻にすると宣言した。
望む望まぬに関わらず、彼の悪魔に刻み込まれた烙印はその体を浸食し、やがては完全な悪魔へと変異させる。
絶望の日々を送っていた彼女だったが、ある昼下がり、一人の悪魔と遭遇したことによって、運命の歯車が大きく動き始めた。
そして、呪われた運命を絶つため一度は遠ざかった退魔師としての道を再び歩み出す。
この小説はフィクションであり、登場人物、団体名等は全て架空のものです。
また独自の設定を加えてあり、現実・史実・伝説とは異なる箇所が多々ありますのでご了承下さい。
《2009年05月05日執筆開始》
《2012年11月20日加筆修正開始》
《2019年11月14日読み易くする為の編集》
《2024年11月 ストーリー軌道修正》
この作品はエブリスタで掲載していましたが、あちらでの活動終了に伴い、こちらで連載を続けることにしました。
(なろう・カクヨムにも掲載しています)
アイコンはPicrewのモロツヨシ様「人間的男メーカー仮」をお借りしました。
(今のところ未登場ですが主要人物の一人です)
文字数 28,651
最終更新日 2025.03.11
登録日 2019.02.15
現代の日本。退魔士の岩崎篠、卯月千鶴、妖怪の翔馬、光珠。1人の妖怪ーー百夜を巡り、物語は流転する。
※昔に制作したオリジナルゲームのシナリオを小説化しました
※小説化に伴い、一部改変してます
※カクヨムにも投稿中
文字数 2,663
最終更新日 2024.11.21
登録日 2024.11.18
これは、とある異世界において魔王と呼ばれていた存在が放った呪いによって、負の転生の連鎖に捕らわれてしまった勇者――の、遠い来世にあたる少女の物語である。
※暁�・小説投稿サイト�・様にて重複投降をおこなっております。
登録日 2015.09.14
相手のマスターであると同時に相手のサーヴァント。魔女と退魔師の対決で、お互いが相手に放った従魔契約の術が同時に完成してしまった!?
魔女の主は退魔師で、魔女の下僕も退魔師。お互いに主であり従あることは、予想以上にやっかない事態を招いている。
ベッドは当然、主が寝る場所であるから、下僕は床で寝る。→二人とも床で寝る。
朝の主への挨拶は下僕として当然。跪いて挨拶をするべきである。→二人が跪いて向き合う。
日常生活にも支障をきたす状態であるが、仕事をしなければ生活ができない。従魔契約の術を解除する方法を探しながら、魔女は退魔師の仕事を手伝うことになる。
人に仇なす異形や怪異といった魔を専門に討ち祓う退魔師の仕事は常に危険と隣り合わせである。元々敵同士、息も全く合わない二人は、はたして、この危険な仕事を無事に乗り越えることはできるのか。
登録日 2016.05.17
海原一樹(うなばら いつき)は、家族以外の人間とまともに話すことが出来ない高校一年のぼっちである。(ぼっち歴五年)
ある日の夜中、こっそりと家を出て公園を散歩をしていると、「世界の全人類を自分の家畜にする為復活した」と話す怪しげな男に遭遇してしまう。
突如として鬼へと姿を変えて襲ってきた男を、一樹は勢い余って爆発四散させてしまった。
そう、彼は一月ほど前に念力を使えるようになった、世界最強の超能力者なのである。
――そして同時期、妖魔と呼ばれる存在を退治する退魔師の界隈は、とある事件によってざわついていた。
※カクヨムにも掲載しています
文字数 95,587
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.21