「bb」の検索結果
全体で576件見つかりました。
『真っ裸なお姉さんは好きですか?』
いきなりそう質問されて、そうですと答える男がいるのだろうか
生徒会長はその解答に、どう答えれば双方に問題ないかを考える。
そして答えの前に、ある怖い話を。
生徒会でインタビューを受けた、それぞれの答えとは?
文字数 967
最終更新日 2022.05.16
登録日 2022.05.16
俺の仕えるエーデル家の第一子、メイデル様は美しく成長した。見かけは。
中身は幼い頃のまま、仕掛け、落とし嘲笑う。それが猫を被って麗しいの令嬢なんて言われて、まあ。…貴族こわい。
お嬢様は怖く無いですよー。アハハ。
今回の獲物は大物だった。しかし、コテンパンにやっちゃいましたね。お疲れ様でした。使用人達も胸がスッキリしましたよ。
文字数 882
最終更新日 2021.07.11
登録日 2021.07.11
乗馬が趣味の令嬢は、社交の乗馬の会で軽やかに馬を操って乗っていた。
その凛々しさ、美しさに男女ともに視線を集める。
子供と言えど貴族。その集まりは婚約者探しの意味合いを含んでいたが。
令嬢は、大好きな馬と駆けて意気揚々と帰ってきていた。
年齢にしては早熟で、巧みに馬を操れる。正しく馬があった関係で乗馬を楽しんだ。
そんな彼女に、投げつけられた言葉が尾を引く。年頃になるまで。
文字数 1,141
最終更新日 2021.05.21
登録日 2021.05.21
お誘いは宝石店で?営業妨害。
誰おま状態。
店長怒るよ?
若い女性おひとり(付き添い女性と護衛あり)でも、安心して宝石を選んでいただける店。
お呼びでない男でした。
文字数 898
最終更新日 2021.11.18
登録日 2021.11.18
獣人の住む世界。濃いグレーの毛をもつ猫獣人の文官が望む。貴女の従属獣≪ペット≫になりたい!
猫獣人、文官 貴女の猫希望。
短編、スピンオフ?!
長編はまだ書いてない。
文字数 14,075
最終更新日 2021.01.03
登録日 2019.12.08
異世界転移は流行りであるようだが、それは読み物の中、面白い話だなと神様達の酒と共に話が出た。いつもの酒宴の席、素っ頓狂な声を上げた神のひとり。
<世界の住人が、1人いなくなった。>
神様と呼ばれる存在たちが、慌てて皆総出でどこにいるのか確かめる。
勘違いか?どこかの狭間に入ったか、何かの勘違いではないかと騒ぎが広がる。
そこへメモのような紙っぺらで伝えられえたのが…。
文字数 751
最終更新日 2022.04.09
登録日 2022.04.09
<執筆、投稿済み>完結
妹は、兄を憂う。流れる噂は、兄のもの。婚約者がいながら、他の女の噂が流れる。
嘘とばかりには言えない。まず噂される時点でやってしまっている。
その噂を知る義姉になる同級生とお茶をし、兄について話した。
近づいてくる女への警戒を怠る。その手管に嵌った軽率さ。何より婚約者を蔑ろにする行為が許せない。
ざまあみろは、金銭目当てに婚約者のいる男へ近づく女の方へ
兄と義姉よ、幸せに。
文字数 2,245
最終更新日 2021.07.22
登録日 2021.07.20
国の始まりは、太陽の王とその友人、月の光を持つ弓の名手の話から始まる。
それは、昔の事。
太陽の光のごとく、強き輝きを持って統治していた王子。
弟王子を虐げている現状を嘆いたのは…。
文字数 744
最終更新日 2022.01.26
登録日 2022.01.26
寮生活も後少しで、高等学院に上がる者と家業を継ぐ者とにお別れだ。私は高等学院で染め物の研究を進める。婚約者である彼の家業を後押しできると思う。
婚約者は、家業を継ぐため別れてしまうけど。よくよく話し合っていた。
「離れていても、私達うまくやれるわよね?」「そうだね」という彼の変化に気づいた時、
その側には、馴れ馴れしく態度の従姉妹が居た。
私は、寮で最後のお別れパーティにあるスキルを使った。なんの危険もないはずのそのスキルだけど…。
文字数 1,074
最終更新日 2021.05.20
登録日 2021.05.20
ある日、消息を絶ってしまった父が帰ってきた。なんでも崖が崩れてきて、いつものルートを外れてしまい、森を彷徨っていたらしい。「無事でよかった」と家族で再会を喜んだ。
父の荷はなく、破れた服のまま包帯はが痛ましい。気丈に振る舞っているがはやく休んだ方がと話が進むと
同行者がいると言う。父を助けたと言う人は…狼かしら?
文字数 850
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
落ちこぼれの男爵令息が嫁探しに奔走します。
※「単語で紡ぐ10のお題(https://note.com/achillea/n/n12fe451adabb)」の 1. 仮面 より。
蔦縁ヨウ様のnoteで配布されていたので挑戦させていただきました。
文字数 1,199
最終更新日 2022.03.25
登録日 2022.03.25
君がいる日々を、夢じゃなく、日常に。。
俺は知っている。自分は親父っぽいって言ってる女の子程、心の1番奥には乙女の面を持っていることを。そして、それを中々他人には見せないことも。
この物語は、
「君との恋の物語」-Blue Ribbon-へと続きます。
文字数 64,085
最終更新日 2022.01.12
登録日 2022.01.12
王家の2番目の娘として育った。アイリーン・ライラック。姉兄から可愛がられ我が道を行っていた。年頃ということで、婚約話とそこから貴族が甘い蜜を吸おうとワラワラ擦り寄ってくる。
「うっとおしい」
その全てを却下したい。お姫様と周りの惨劇は始まらなかった。
一度も父と呼ばない、王。面会に行くは研究の事で頭がいっぱいのお母様。
そんな環境でも、王妃様や兄の王子、隣国に嫁に行き王妃になる姉と仲良く。
我が道を行く妹姫の話、10話。【完結】
文字数 9,902
最終更新日 2021.05.19
登録日 2021.05.18
寝物語に、かつてあった国の隆盛と滅亡を。
子供に向けてに話は、ただおしまいで終わる。どこか遠い国の話。
その真実を知り、夢物語を現実として知る存在が、彼女に語った。
文字数 1,211
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
アンジェリン・クイニー
幼馴染のイエンツが婚約者候補として名前が上がってしまう。
出会いは子供の頃、それぞれ母親に連れられてきたお茶会で、挨拶を交わすだけの距離。
しかし、お茶会で一度、イエンツ・マッコイがやってしまった事。
その衝撃になかなか立ち直れなかったが、大人になれば遠い過去。
それが黒歴史というものでも。
しかし、婚約破棄されたアンジェリンが帰って来た事で…。
全5話、完結。<ちょっとした※R18展開あり>
文字数 5,592
最終更新日 2021.02.28
登録日 2021.02.26
聖女様と言われていく年。お決まりの奉仕活動に、修練をしつつ過ごしていたらあっという間に、結婚適齢期なるものが過ぎ去っていた。居残り聖女とか言われても、この仕事性に合ってるし。
聖女様と言われるのも慣れてもう一巡すれば、扱いも慣れて馴れ馴れしくなるものね。私の結婚話なんて元々数えるくらいだったけど、ピンとこないから断ったわ。そしたら尽きたわよね。今後は後輩に席を譲り譲って、隅っこでのんびり聖女活動しようと思うのよ。おばあちゃんになってもって思ってるところ…。
文字数 885
最終更新日 2021.08.20
登録日 2021.08.20
魔物の脅威から民を守る。貴族令嬢としては風変わりな教育を受けた私の剣の腕は、実戦でも使えるほどだった。我が家の教育方針は一般の令嬢とかけ離れている。
それでも、社交もおざなりにせず婚約者もいるが。弱い。剣の腕はほどほどな男。私に負けてからは特にあたりが強くなった。婚約者として扱うフリはあるものの、言葉には棘が入る。
そんな憂鬱な日常から、魔物の襲来があり私は戦いの場に降り立った。
文字数 810
最終更新日 2021.06.07
登録日 2021.06.07
魔王に取り囲まれた城。
武力衝突が起こる、一瞬触発の状況で迎えたの王座に居た1人の男。
罠だろう。魔王も軍団も油断しない。
しかし、城の様子は?
文字数 1,187
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.17
うちは由緒正しい家柄、だった。祖父の代から傾き、それを打開しようとアホな事をして降爵。
具体的には、横領に手を染めていた。そりゃあ、そうなるわな。
領地も減ったけど、元々母が領地経営の仕事をして持っている。父の仕事とは?
一族の繁栄。そんな戯言を言って酒を飲んでいる。祖父、父、そこに混ざる兄。
そんな状況の変わり目に、私は…。
文字数 1,019
最終更新日 2022.03.01
登録日 2022.03.01
