「た」の検索結果
全体で231,892件見つかりました。
ある日 向井優馬は異世界召喚された
そして無事魔王を倒して
帰還した
ここまでは納得できる
いやできないけど
しかしなんでステータスが受け継がれているんだよー
そんな彼が現代社会での出来事を書いたのである
モチベーション上げたいので感想を願いします
更新ペースは未定で決まり次第報告します
文字数 465
最終更新日 2019.01.05
登録日 2019.01.05
マーブは自爆スキルを持って産まれた。
二歳の時に癇癪を起こし、両親を含む五百名をスキルの犠牲にした。
国はマーブを殺処分するか、僻地に兵器として軟禁するか決めかねていた所に人権学者の夫婦が立ち上がる。
こうして『火龍のダンジョン』に住むマーブの物語は始まった。
文字数 1,895
最終更新日 2019.02.21
登録日 2019.02.21
就活中の主人公が見つけたのはある一つの張り紙でした。
『どんな些細な事でも構いません。相談したい事があればお訪ね下さい。相談家』
主人公がこれから体験していくことは一体何でしょう。
※この話に出て来る名称、地名、事象については空想です。
文字数 4,881
最終更新日 2019.08.29
登録日 2019.08.29
痛い詞(ことば)をそのまま感じた苦味を
貴方も同じ想いをしたことは、ありませんか?
回覧注意。
タイトルは病名などを比喩表現として使わせていただいております。
決して、病名持ちの方々を悪く表現している訳ではございません。
不定期更新です。
文字数 290
最終更新日 2019.03.24
登録日 2019.03.08
秋月ユキは生徒会長の間城ハルトと親友で、よく彼の悩みを相談されたりする。今回の悩みは2年の宮野シノンについてだった。シノンは自虐趣味なのか悪い噂が絶えない。それは誰かが止めないと死ぬかもしれないという判断から、信頼の置けるユキに『彼をまっとうな道に戻してほしい』という依頼だった。
文字数 2,998
最終更新日 2019.03.16
登録日 2019.03.14
幕末の江戸。旗本の弟でありながら自由で好奇心旺盛な頼藤慶仁と幼馴染の鳥羽哲之助は、伸び伸びと暮らしていた。だが、時代の流れや出自によって、否応なく争いに巻き込まれて行く。
文字数 46,487
最終更新日 2019.05.27
登録日 2019.04.30
かつて、この者に敵うものなしと囁かれた最強の魔法使いがいた。
魔法使いは最強の称号を得てもなお、研鑽し、研究し、魔法のみならずありとあらゆる技や術などの習得に生涯を注ぎこんだ。
しかし、永遠の命を得ることはできなかった。
彼は文字通り自己の研鑽のみに時間を割いていたため、弟子や子はいなかった。
彼の元にいたのは気まぐれで飼っていた1匹の犬のみ。だが、その愛くるしさは彼にとって研究合間の休憩になっていた。
死の間際に彼は犬を呼び、頭を撫でた。
「君を一人残していくことを…許しておくれ…。私の力は…君に託そう。君の力と記憶は…君の魂に刻まれ、輪廻の渦に晒されても失われないだろう…。どうか、こんな私のような物好きではなく…次は素敵なご主人に…拾われて、守ってあげて…」
魔法使いが最後の命を振り絞って犬に魔法をかけたところで、頭を撫でていた手が力なく滑り落ちた。
犬は主人の元を離れず、数日のうちに犬も命尽きた。
命尽きた後、転生を果たした犬はある人間と出会う。
そして、新しい飼い主となる人間と犬は伝説と呼ばれる偉業を成し遂げるのだった。
これは、犬と飼い主が伝説と呼ばれるまでの話…。
文字数 12,181
最終更新日 2019.05.15
登録日 2019.04.16
文字数 2,886
最終更新日 2025.01.29
登録日 2019.04.21
マリア・エーデリアンはエーデリアン児童養護施設を営み『聖母』と呼ばれれている。けれど実際には幼女と童女を尊ぶ女神も困惑する転生者だった……。すべてのちっちゃい女の子の味方!を自称するマリアの異世界ライフはまさに天国!?これは行き過ぎた母性かそれともただの性癖か?ロリコン完全否定主人公と幼女と童女と少女の平和そのもの?かもしれない日常ストーリー
/暇な時に頭を空っぽにして書きました。深く考えずに頭を空っぽにして楽しんでもらえたら嬉しいです。
主人公は転生前も転生後も女です。ロリコンではない、はず。
幼い女の子を尊んだり溺愛したりするのが嫌い・苦手という方にはおすすめしません。
ネタとして楽しめる方は大歓迎。
(なお作者もロリコンではありません)
登録日 2019.06.04
太陽神(ヘリオス)の国・サンカ帝国の第3皇子の俺、シアノ・ラルは皇子という立場の裏で神々の内密な依頼を受ける「情報屋」を営んでいる。
そんな俺が実の父親から頼まれた重大な仕事。
それは、5億年前に起こったとされる「神々の悪逆」というこの神界最大最悪の戦争の真相と、それを再び起こそうとしている組織がいるかどうかを調査せよというものだった。
それはいいが、勝手に許嫁を決めた上に、そいつも連れてけ!?巫山戯んなクソ親父!
最悪な関係から始まる恋と冒険の神界ファンタジー、開幕です!
文字数 27,736
最終更新日 2019.11.15
登録日 2019.11.09
ソラと妹のレイが生き延びるのには、あまりにも過酷な世界だった。
最初はたった1滴だった。
今は空を埋め尽くしている星も。
今は海に溢れている水も。
今は何億人もいる人間も。
あの犬たちだってきっとそうだったんだろう。最初の1匹が病気を持っていた。
そのたった1匹から全てが始まった。
人に感染すると体を蝕み、全身の血液を黒く染めてから死に至らしめる「シズク」というウイルスも、誰も知らないどこかで最初の1滴が生まれたのだ。
「シズク」に侵された人は病気で死ぬ前に軍に殺される。秩序の失われた世界では、自分が生き抜くために誰もが手段を問わない。
そうやってこの国の人口は4分の1にも減っていった。
子供なんてほとんどが死んだ。
ソラの友達もみんな死んだ。
それでもソラはレイを守るため生き抜くすべを学びながら、ある場所を目指した。
希望はそこにしか無かった。
文字数 2,673
最終更新日 2019.12.18
登録日 2019.12.18
まだ名前のないスカイはセント街にいて奴隷として売り物にされていた。
そこへ近くに偵察で来ていた国の王が発見し、そして買われるはめに。
数日もの間、地下に入れられ、外に出されるとプレゼントとして姫に託された。
そこからプルデンシアという変態姫に大切に飼われ、次第にたくさんの仲間に出会うのであった。
文字数 85,903
最終更新日 2020.02.05
登録日 2020.02.04
聖典とは、すべての理の基盤となった書物。
全ての創造がなされる前に全能神シュタルケの左手に添えられしそれは神の奇跡を記した理の書。
しかし全てを創造しすべてを消滅しうる聖典をめぐって神々が争いをはじめることとなる。
神々の戦いは聖典を持つシュタルケの奮闘により辛くも勝利し争った神々を地上へと追放した。
力を使い果たしたシュタルケは地上の女神マルスに聖典を与え、時が来た時自分と同じ力を持った人間に授けその者を導いてほしいと伝え消えていった。
永い年月が経ち、ついに愚かなる神が復活した。
神の力は強大で人間族は何度も窮地に追い込まれることになる。
しかしそんな時、世界を救うため聖典を持った救世主が現れることとなる。
その者は愚かなる神を聖典の力で封じ争いを収めたとされる。
そして永い永い平和が訪れた。人々は次第に神の恐ろしさを忘れていった。残ったのは聖典の力の伝承のみ。人は聖典の力を恐れ、かつては自らの種族を襲った神を崇めるようになった。
聖典という言葉は廃れ、神殺しの書と名前を変え語り継がれるようになる。そしてかつて世界を救った神殺しの力を持った救世主をこう伝承していくこととなる。
【禁忌の勇者】またの名を【神殺し】と。
文字数 63,862
最終更新日 2021.03.07
登録日 2020.02.13
クレマチスは様々な事において人より恵まれていた。
大司教を父に持ち、幼少期から優秀な家庭教師によって十分な教育を受けることが出来た。加えて見るものを吸い込むようなエメラルドグリーンの瞳に、顔立ちの端正さは絶世の美少年と讃えられた当時の曽祖父に匹敵する。
天に二物も三物も与えられた彼女には、しかしひとつだけ、余計なものも与えられていた。それを仮に「千里眼」と呼ぶことにしよう。
「千里眼」とは一般に遠く離れた場所の景色や出来事を見ることができる能力として知られているが、中には未来のこと、果てには人の心を読み取れる者もいるそうで、クレマチスはまさにその果てにあたった。
稀有な能力を持ったばかりに、平穏な人生を送れぬと知った哀れな少女の物語。
【注意】存在しない用語だらけです。
【重複投稿について】小説家になろうさんでは分割多めで載せる方針なので読みやすい方を読んでください。
文字数 5,618
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
東へ――。
世界の片隅で花めく娘と約束を交わした鬼が独り、暴力吹き荒れる地獄をさまよう。
そこは陽の光が当たらない枯れ果てた異形ひしめく森。
進む先は、地獄の獄卒たる鬼をして理不尽と言わしめる修羅の道だった。
そして長い争闘の果てに、鬼は存在し得ない古都で一人の子供と運命的出会いを果たす。
やがて二人は陽(ひなた)に向けて連れ立ち、長い旅に出る。
鬼が死ねば、子供も死ぬ。
子供が死ねば、鬼もまた道を見失って死ぬ。
それは魂に焼き付いた約束を果たす闇路。
小さなコンパスだけが、色めき輝く世界に道を示してくれるだろう。
登録日 2020.03.02