「主人公」の検索結果
全体で22,476件見つかりました。
普通に過ごしていた中学までの12年間、突然普通の日常に変化が起きたのは高校のゴールデンウィーク。特に目立ったものもない主人公の悠太。しかしそれを変えたのが学校でも外でも特に目立つ朱莉だった。特に接点もない2人がゴールデンウィークのあることがきっかけで親しくなっていく。すると、元から接点がない2人が親しくなるに連れてお互いの相手への感情が複雑になってくる!そこでできる青春真っ只中の感動物語!
文字数 11,793
最終更新日 2019.03.03
登録日 2018.11.04
ある日、主人公の時人(ときと)は親友で幼馴染みの唯(ゆい)の様子がおかしいことに気づく。
しかし、問い詰めても唯は頑として何も話そうとしない。
そんな矢先、時人の友達が忽然と姿を消してしまう。しかも、彼のことを誰も覚えていない。
この謎に隠されている驚きの真実とは?
そしてこの物語のあり得ない結末は?
文字数 5,904
最終更新日 2020.06.10
登録日 2020.03.13
乙女ゲーム『氷の薔薇君の闇を溶かす時』の悪役王女ととある攻略対象の物語。
ざまぁ系、恋愛もの。
※主人公「は」転生者ではない。
※やや斜め上を目指しているのでなんでも許せる人向け。
文字数 7,100
最終更新日 2020.12.08
登録日 2020.11.29
グレース・ベンフォールはふとした事から、前世の記憶を思い出す。
それは、前世の自分がオタクであり、尚且つ、世界史に傾向し、ある特定の時代だけを専門に学んでいたいわゆる“世界史界枠”の人間であったという事を。
そして、同時にこの世界が“悪役令嬢ものの”作品であり、自分が悪役令嬢ものの作品に登場する、天性性悪ヒロイン(主人公)である事も思い出す。
このままでは、断罪場面で、逆に断罪されて、公金を横領していた、父親ともども捕まえられて処刑されてしまう。
男爵令嬢、グレース・ベンフォールは自身に降りかかる、破滅フラグを回避するために世界史知識と前世の世界史の師匠である幼馴染みと共に奔走していく。
文字数 117,498
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.11
ユーリは前世の記憶を思い出した!
そして自分がBL小説の悪役令息だということに気づく。
こんな美形に生まれたのに楽しまないなんてありえない!
主人公受けです。
文字数 6,996
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.01
姉になった父、先輩の愛人になった僕。そんな複雑な環境で幸せを掴もうとする家族の物語。
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<登場人物>
|花園 優《はなぞの ゆう》 主人公 高校生
|花園 凪《はなぞの なぎ》 父親のちに姉
|蝶野 悠真《ちょうの はるま》 バイト
|氷室 敦《ひむろ あつし》 同級生 イケメン
|羽鳥《はとり》 上級生 不良グループのボス
|佐藤《さとう》 上級生 水泳部
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<あらすじ>
離婚を機に、お花屋さんを始めた父。
それと同時に女性として生きることを宣言し、僕の姉となった。
一方、僕は学校でイジメにあっていたが、先輩の愛人になることで立場は一転する。
そんな複雑な僕達家族に、幸せを運んでくる一人の男性がいた。
※美しく咲く花に集まる鳥や蝶。そんなイメージを重ねています。
※ほんわかシリアスです。エッチ少なめ。回顧録風。
文字数 18,770
最終更新日 2023.05.31
登録日 2023.05.28
R18。合わないと思われた方はバックお願いします
結婚して3年。「子供はまだいいよね」と、夫と仲睦まじく暮らしていた。
ふたり以上の夫を持つこの国で、「愛する夫だけがいい」と、ふたり目以降の夫を持たなかった主人公。そんなある日、夫から外聞が悪いから新たな夫を迎えるよう説得され、父たちの命もあり、渋々二度目の結婚をすることに。
その3ヶ月後、一番目の夫からいきなり離婚を突きつけられ、着の身着のまま家を出された。
これは、愛する夫から裏切られ、幾ばくかの慰謝料もなく持参金も返してもらえなかった無一文ポジティブ主人公の、自由で気ままな物語。
俯瞰視点あり。
仕返しあり。シリアスはありますがヒロインが切り替えが早く前向きなので、あまり落ち込まないかと。ハッピーエンド。
文字数 67,410
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.11.24
生きていく上で欠かせない睡眠。
しかし、その欠かせない睡眠を行うには、"眠与者"と呼ばれる者たちが持つ、眠りのエネルギーがなければ人々は眠ることが出来ないという世界。
眠りのエネルギーを持たない人間は、眠受者と呼ばれ、彼らは表上、平穏に共存している。
眠与者の中でも権力を振るってきた一族に生まれた主人公椿風雅(眠与者)はある日、同じクラスの桜百乃(眠与者)と仲の良い曇百春(眠受者)が行方不明になったのを知る。
ある思惑から、苦手意識のあった百乃と手を組む風雅。
平穏だった世界のバランスが崩れた中で、困惑する人々。
しかし、そんな中でも愛する人々のために奔走する様々な人間たちの愛の物語。
文字数 17,514
最終更新日 2024.08.29
登録日 2024.08.29
新学期の席替えで、主人公は教室の一番後ろの窓際の席に決まった。
くじ引きで決まったはずのその席──なぜか「座ってはいけない」と先生に注意され、
「前に誰が座ってたか」すらクラスメイトははっきり思い出せない。
忘れられた誰か、記憶の空白、繰り返される違和感。
だが、主人公だけはずっと“普通”のつもりだった。
最後にクラスメイトが口にした言葉で、読者はすべてに気づくことになる。
「……お前の席、○○くんのとこだったよな」
文字数 830
最終更新日 2025.05.21
登録日 2025.05.21
文字数 3,661
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.14
「欲望の反逆者──ざまぁで全てが滅びます」は、主人公が積極的に復讐を仕掛けるのではなく、周囲の人間が自らの欲望によって崩壊していく過程を描く物語である。
主人公アルバートは、これまで幾度となくパーティーから追放されてきた青年である。一見すると平凡な補助役に過ぎないが、彼には「欲望」という特異なスキルが備わっている。他者の内にある欲望を増幅し、その達成のために能力を飛躍的に引き上げる力である。これにより仲間は短期間で大きな成果を上げるが、その代償として欲望は制御不能なまでに肥大し、やがて対立や裏切りを引き起こす。
結果としてパーティーは崩壊し、その責任を押しつけられる形でアルバートは追放される。しかし彼自身はその構造を理解しており、あえて無抵抗を装い、時に被害者として振る舞うことで、周囲の破綻がより自然に顕在化するよう導いていく。
本作の特徴は、主人公が直接手を下さずとも、欲望という内的要因が人々を自壊へと向かわせる点にある。今日もアルバートは無自覚に、あるいは自覚した上で、ざまぁで全てを滅ぼしていく。
文字数 9,709
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
この世は格差社会。
友達を大量に作るのも努力をするのも勝利をするのも才能は必須。僕らはあと1歩上に居る人達に届かない。
この物語はそれを良しとしない主人公が反政府組織(レジスタンス)に勧誘されそれなりに少しずーつ世界を変えていく人生ゲームです。
なろうでも連載してます。
文字数 10,615
最終更新日 2017.07.21
登録日 2017.07.12
『この世界は美しくも残酷だ』
2050年となり科学技術すっかり進んだ地球。
そんな地球には科学とは別の力。能力《スキル》というものがあった。
世界の総人口の八割が能力を所持しているこの現状。当然主人公である日宮 優も能力を所持していた。
能力とは、本来地球上には存在していなかった力。
急に現れた超常な力も最初は訝しがられたが今では当たり前の様に扱われる。
ある神を崇める信者は、この力を神の恩恵だと言い張り熱狂的な信者へと変わり果てた。
だが、その逆である一部の人達はその力を世界を壊す呪われた力として言い張っていた。
次第にそういった人同士で争いごとが増えていった。
能力賛成派、能力反対派に分かれ争いを続けていくうちに、必然だったのかもしれない。戦争が起こった。
勝利したのは能力賛成派。能力者のいない反対派よりも能力者のいる賛成派のほうが強いのは当然だろう。
時間が経つにつれて、賛成派の影響で能力至上主義社会が成り立っていった。
しかし、能力とは言わば借り物の力。
そんな力をなんの代償もなく使えるはずがなかったのだ。
一度でも能力が暴走すればその人間は二度と元には戻ることはない悪魔...すなわち《禍憑き》へと変わり果てる。
暴走する条件は謎で、市民は能力に対する恐怖心を抱くようになった。
そんな地球で、主人公はとある少女との出会いによって強さを求めることになる。
『もう二度と僕の“大切”は奪わせない』
これは、人間という『弱さ』と『残酷さ』を理解してしまった主人公が幸せになるための物語。
文字数 16,864
最終更新日 2018.03.03
登録日 2017.10.24
主人公バニティは、世界を跋扈する謎の生命体《邪龍》を、魔術を使って倒す《狩人》だ。
だが彼の魔術“目眩しの矢”は、どれだけ鍛錬を重ねても邪龍に傷一つつけられない、圧倒的にパワー不足なものだった。
異次元の邪龍「リントヴルム」を討伐するパーティの一員として森に向かった彼は、リーダーの怪我の責任をなすりつけられ、凶暴な邪龍の目の前で縛られ囮として置き去られてしまう。
死の淵に立たされた彼だったが、必死に抗う中で突然魔術が変化し、最強の邪龍を一撃で倒し、奇跡の生還を遂げた。
その対価として寿命のほとんどを失った彼は、難病の妹とともに余生を静かに暮らそうとするが......?
※この小説は「小説家になろう」にも投稿しています。
※何かが起こらない限り、全七〜八話の短編です。感想など頂けるととてもありがたいです。
文字数 22,254
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.07
悪役令嬢サイネリアに転生してしまった主人公が、推しだった兄とその他と楽しく暮らすお話
文字数 15,551
最終更新日 2021.01.04
登録日 2019.11.21
文字数 1,732
最終更新日 2020.04.06
登録日 2020.04.05