「精霊」の検索結果
全体で2,591件見つかりました。
リッチモンド公爵家で発生した火災により、当主夫妻が焼死した。家督の第一継承者である長女のグレースは、失意のなか、リチャードという調査官にはめられ、火事の原因を作り出したことにされてしまった。その結果、家督を叔母に奪われ、王子との婚約も破棄され、山に追放になってしまう。
だが、山に行く前に教会で16歳の精霊儀式を行ったところ、最強の妖精がグレースに降下し、グレースの運命は上向いて行く
文字数 63,721
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.11.02
・病の治療のために、精霊の助力を求める話
「春の夜」(https://www.alphapolis.co.jp/novel/48200523/367641572)の続き
後半にはエロ成分なし
元々二作に分かれていたものを一作にしたのでちょっとバランスが悪いかも
ムーンライトノベルズでも公開中
文字数 32,671
最終更新日 2022.07.03
登録日 2022.06.28
母が亡くなり、伯父に厄介者扱いされた挙句、従兄弟のせいで池に落ちて死にかけたが、
潜在していた加護の力が目覚め、神殿の池に引き寄せられた。
美貌の大神官に池から救われ、聖女候補として生活する事になる。
母の天然加減を引き継いだ主人公の新しい人生の物語。
(完結済み。皆様、いつも読んでいただいてありがとうございます。とても励みになります)
文字数 20,325
最終更新日 2020.06.15
登録日 2020.06.07
☆同タイトルの作品(A-side)が恋愛ジャンルにありますが、こちらは話の最初と主人公の性別以外の境遇が同じだけの別の話となりますので、A-sideを読んでいなくて大丈夫です。
☆同姓同名の騎士も出てきますが、別人仕様です。
☆全7話 完結しました
しがない男爵令息だったフレイオには日本で暮らした前世の記憶がある。
平民から男爵の隠し子だったことが判明し、引き取られたことから、もしかして異世界チートの魔法使いだったりして…なんて思っていたけれど、残念ながらどの話にも自分の名前のヒーローは居なかった。
けれど学園の入学式、自分からは名乗らない他称王子から自分がボーイズラブ系R18ゲームの主人公だと明かされ迫られる。
それからもろもろあって、辺境最強の騎士とその騎士の持ち物である最強の剣の精霊から求愛されることになってしまった。
フレイオの運命は、いかに!
文字数 9,140
最終更新日 2023.01.14
登録日 2023.01.10
何度も何度も色んな人生を過ごした。
そしてどの人生も品行方正に真面目に真っ当に生きた。
だがどの人生でも最後は誰かに騙され、殺され、酷い結末になった。
「―――――ああ、そうか、この世界は悪党じゃないと生きられないのか。なら、悪党に、なろう」
そして見た目は少女の生物兵器として次の生を受け、都合よく強靭な体を手に入れた。
ならば今度こそは好きに生きようと、その力を振るって悪党を目指す。
果たして元々生真面目な人間が本当に悪党になれるのか。それは本人にも解らない。
なろう、カクヨムでも公開してます。
文字数 81,320
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.02.11
王都ステラリスは、夜空には星と精霊が瞬き、朝にはきらめく光粒が街中へ舞い降りる。
王都の片隅――星砂を埋め込んだギルド付属託児所〈星守り舎〉に、
今日も小さな息づかいが満ちていた。
「セララ! ほしがまだ消えないよ!」
オリオ・フェルナが窓から空を指す。
背後では子どもたち――
魔法絵本を抱えたミリエル
木剣を握るゼイル、
花に風を吹き込むフェイ
木片を積み立てるソウ
それぞれの朝を過ごしている。
セレナ・アストレイルは歌うような声で応え、室内を歩いた。
幻星団として遠征に出た親たちは一月戻らない。
明日に迫る星祈祭こそ再会の夜だと、
子どもたちは信じていた。
だが…街中に鐘の音が澄みわたる瞬間、
霧と星光をまとった星霊の伝令が、
ひとひらの光に形を得て現れる。
半透明の翼を背に、黄金の瞳がゆらめく。
「幻星団、消息絶つ」
鈴のような声が告げた瞬間、
星守りの舎の室内は一瞬で凍りついた。
セレナは子どもたちを背に立ち、
胸の奥で不安が心臓に響く音を感じていた。
この日、〈星守り舎〉から
誰も予想しなかった旅が始まろうとしていた。
文字数 9,168
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.24
この世界には手を出してはならない存在がいる。
1人は魔王。魔族を束ねる王にして世の理から乖離した猛者。
1人は竜王。実力主義である竜種の頂点に立ち、その実力は神すら畏怖せし存在。
1人は精霊王。人と契約することで扱える魔法の源である精霊の最上位に位置する王。神の代行者とも言われている。
最後に剣王。神剣エターナルの担い手であり、魔王以上の魔力操作と剣術のみで各王を凌駕する剣の王。人類からは剣聖と呼ばれている。
この物語はその剣聖ののんびり?とした生活である。
文字数 1,304
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.22
ロクス・ウールリエル、彼は人間と魔族の間に産まれ落ちた。魔族の血を引くため幼き頃より周囲から迫害され不遇の幼少期を過ごした人物。
この世界は人間と魔族が恋愛することは固く禁じられており、ましてや異種族同士での婚姻や出産は禁忌とされていた。
やがて種違いの妹のエイナが産まれ、ロクスが10歳の時に妹は世界を導き、人間と魔族の戦いに終止符を打つとされる『聖印の勇者』として神に選ばれてしまう。
そしてある日、人間と魔族の血を引く『忌子』などという存在が勇者の兄である事実を隠蔽しようと教会から派遣された聖騎士達により、ロクスは人間世界から追放を言い渡される。
「君は生まれてきてはいけなかったのだ」
と。
そして『聖騎士』達から弄ばれるように斬り刻まれ、荒野にボロ雑巾のように捨てられ、絶望感に打ちひしがれるロクスだったが死に際の彼を救ったのは目の前に突如として現れた闇の精霊メルフィラを名乗る女性だった。彼女はロクスに魔王軍に入らないかと提案する。更に彼女はなんと前世からロクスの存在を知っており、前世の彼と共に人間たちと戦った『魔剣ソウルイーター』だったのだ。
魔族の血を引く半人半魔のロクスと、神より選ばれ、勇者として産まれた妹との兄妹の絆は分かたれて、やがて二人は魔剣と聖剣が交差する戦いに巻き込まれていく……魔族と人間、種族の運命を背負った者同士の運命の歯車が動き出したのだった。
これは勇者こそが、人間たちこそが絶対的な正義であるという概念を打ち壊し、主人公ロクスがさまざまな魔族を従えて理不尽と戦い、種族の運命を変え、想いを超えて世界を変える物語。
☆★☆★
『大事なお知らせ』
来週8月22日より新作を投稿予定です。
現在15万文字以上執筆済みのラブファンタジー、そちらはアルファポリス様のファンタジー小説大賞に応募します! 良かったら遊びに来てくださいね
文字数 92,074
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.08.18
発端は双子の神が引き起こした兄弟喧嘩。
かろうじて兄神ネロスを封印した弟神シウスは、未来で再び争いが起こると時の精霊クロノスより予言される。
兄神ネロスの復活に備え、様々な準備を施した後に力を蓄える為、深い眠りにつく弟神シウス。
そして数千年後、時の精霊クロノスに起こされる。
次こそ確実に兄神ネロスを抹殺する為、弟神シウスは生体兵器カーソンを創造し、地上へと送り出した。
生体兵器として産まれたカーソンは、過去の英雄のひとりとして死んだ男の心と、世の理を全く知らない純粋無垢な心とが同居する男。
肉体が成長してゆく過程で、何故か自分だけが持っている常人とはかけ離れた身体能力を怖れ、葛藤するカーソン。
圧倒的な戦闘能力と、悪しき存在以外全てを慈しむ優しさとを併せ持つカーソンの魅力に、世の女達は自然と惹かれてゆく。
例え結ばれる事が叶わなくとも、自分との子孫を後世に遺したい…と。
R18ではありますが、あくまで男女の恋愛に性描写はつきものであるという観念からで、それほど過激ではありません。
ほぼ登場人物同士の会話で進んでゆきます。
視点が目まぐるしく変わる時もあります。
文字数 1,500,027
最終更新日 2026.04.28
登録日 2020.03.23
ペットショップで働いていた動物好きの青年・悠斗は、喋る黒猫との契約をきっかけに異世界へと転移する。
目覚めた先は、人間族が精霊獣族や獣人族を支配する世界。なぜか彼は希少種とされ、奴隷として囚われていた――。
精霊獣族の少女ルナ、獣人族の戦士フィオナと出会いながら、自らの力と正体に向き合っていく悠斗。その身に宿る「黒猫の呪い」と「本能を操る異能」が、やがて世界の運命を揺るがす。
君は「王」になる覚悟があるか?
甘くて危うい彼女達との旅路が今始まる。
文字数 45,236
最終更新日 2025.04.16
登録日 2025.04.01
劇の本番中に地震が起き、後輩を庇った際に、照明が頭に落ちて他界した演劇部員トータ。
死ぬ直前に彼はセリフを言わなければと頭の中で強く叫ぶ。
「願わくば。万夫不当の大魔導師に」
「その願い。我が聞き届けよう」
異世界へと転生したトータは、生前の体に、呼び出した地方田舎ボスであるアレイの血肉を雑ぜられ、強靭な魔族として創り直される。
この世界で魔術とは神や悪魔、精霊や自然などの目に見えない人ならざる者に対し、祈りや供物を捧げることで行使する。
元演劇部であるトータはその滑舌の良さと、情感のこもる演技にて種々様々な魔術をチートのように使いこなし、自身の魂を救ってくれたアレイを手助けすべく、日々を邁進していく。
若干、人見知りなトータと、初めて出来た我が子同然の主人公を愛するアレイとのシリアス&ハートフル日常系、成り上がりコメディ。
登録日 2015.05.24
藤野咲《ふじのさき》は黒髪オッドアイの瞳を持っていた為地球でひどい目に遭ってきた。
ある日就職先がなかなか決まらず面接帰りに歩道橋から誰かに突き落とされやっと解放…もとい死んだ…はずだったのだが…?
気付くと目の前にはある世界の創造神という神がいた。
その神に「この世界で自由に生きてほしい」とチート能力をもらい転生する事に…
二伸の創造神に見守られ新な第二の人生を楽しんでいく咲(サキ)…
創造神達の目的と咲の存在とは?
1つの世界の歯車が再び動き始める
チート能力、精霊、魔法、無双、恋愛、運命、
異世界転生と召喚の生まれた理由
等山盛りのお話しです
気楽に読んでもらえたら嬉しいです。
意見感想お待ちしております。
月1、2度程度の更新になる可能性もありますがよろしくお願いします🙇
文字数 53,696
最終更新日 2020.05.14
登録日 2018.09.15
大好きな彼がプロポーズしてくれた!ちょっとおとぼけだけど私だけの王子様――だったのに、本当の王子様だったようで……。
文字数 7,139
最終更新日 2021.02.05
登録日 2021.01.28
ー蒼い大きな瞳のあの子は、風の精霊を連れて突如僕の心に舞い降りたー
Web小説投稿という趣味に全てを捧げる主人公の高校二年生『風祭 疾斗(かざまつり はやと)』
彼はまるで人気の出ないファンタジー小説を名前すら知らない読者一人のためだけに書き続けていた。
そんな冴えない彼の前に、在り得ない鉄馬(バイク)を操る少女が現れ、人生を揺らし始める。
加えてこれまでただの幼馴染だと思い込んでいた相手の本音を知る事となる。
彼女居ない歴=人生に突然降って湧いた
三角関係
主人公は一体どちらを選ぶのか?
これまでSFファンタジーばかりを執筆してきた筆者が初めて描く恋愛模様(ラブコメ)
一応『性描写有り』としておりますが、露骨な表現は控えるつもりです。
また気まぐれで始めた新連載故、どう転ぶか筆者にも想像出来ませんww
文字数 45,748
最終更新日 2024.11.01
登録日 2024.10.19
ネオ・アニミズム・ジャパン。
それが生まれ変わった新たな世界の呼び名である。
二十一世紀半ば――日本のテクノロジーは急速な発展を遂げた。しかし、そのあまりに生き急ぎた社会はこの国を破滅へと突き進む。
その危機を救ったのは《精霊使い》の存在。
突如別世界から現れた彼らは当初、政府によって巧妙に秘匿されていた。接触を積極的に進める彼らは、精霊の力を用いて生活基盤を立て直し、自らの存在を世に示した。
それ以降、精霊使いは《アーク》という精霊の保護機関を設立し、世界を管理する一端を担うまでになる。
そして2105年。
ふとした事件で、織笠零治はアーク直轄の組織に属する《インジェクター》と、無登録下の《ストレイエレメンタラー》の戦いに巻き込まれてしまう。そこで人間でありながら精霊使いの力を発現したことで、彼の運命が大きく変わってゆく。
登録日 2016.01.28
R18版のエロを少なくしたR15バージョンです。
目覚めたのはあれのまっ最中だった
男性に組み敷かれている自分に戸惑っていた
(え?何?何やっ・・・)
「あんっ」
「ロゼッタ、私がそなたの元に来るのは今日が最初で最後だ」
(体が動かないなんて力、違うこれは精霊魔法)
「ロゼッタ!魔法は使えないんじゃなかったのか」
「使えますよ、うふっ全属性」
「なっ!それじゃ聖女じゃないか、結婚出来ない」
「それが嫌だから黙ってたの、だってルードヴィッヒ様の妻になって子供を作るのが夢ですもの」
「そんなことしたら魔法が使えなく・・・」
「使えてますわよ」
そう言うと裸の2人の周りに色とりどりの光が周り出した
「皆、おめでとうって言ってくれてる、一つ夢が叶ったねって」
結婚初夜に前世の記憶が戻り、混乱の中、皇太子を押さえつけて襲うという暴挙をした自己嫌悪真っ最中のロゼッタだった
最初拒否されて傷ついたロゼッタが再び王子と相思相愛になって行く
転生チート物語
文字数 111,262
最終更新日 2018.05.01
登録日 2018.01.21