「栞」の検索結果
全体で281件見つかりました。
埼玉では普通の高校生をしていたわたし、橘杏奈は、東京の大学に入ってクラスメート達がお洒落で垢抜けていることに驚きます。そして、急いで彼女達に追いつかなきゃと決意した所で、今度は間違がって異世界へ飛んでしまってまた驚きます。
ちょっとした判断の差で人生ってこんなにも展開が変わるんだと痛感させられた、わたしの大学入学式当日とその翌日の2日間を紹介させてください。
登録日 2019.11.24
今日も静かに、誰にも言えない独り言を書く。
貴方達には、理解出来ないわよ。私の気持ちなんて
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国語力が皆無です。
とても、とても短いです。
この話はすべてフィクションです。実際の人物、団体、サイト、アプリ等とは全く関係ありません。ご了承ください
小説家になろうでも、同時進行で投稿しております。
文字数 1,789
最終更新日 2018.06.24
登録日 2017.12.23
突然ポンっとストーリが降りてきたので投稿してみることにしました。
ディナータイムのレストランで女の子が男の子にコップの水をぶっかける所から始まる、ちょっとだけホラーなお話です。判る人だけが判る小さな笑いも仕込んであります。
登録日 2020.09.26
あの戦いから、五年――。
平穏を取り戻した世界で、
新たな巫女・ひまりは、まだ未熟な力と向き合いながら日々を過ごしていた。
そんなある日、神社の狛犬が“人の姿”をとって現れる。
穏やかな少年・雪と、冷静な守護者・穹。
彼らは告げる。
――再び、“時間”が壊れ始めている、と。
歪みは一つの時代にとどまらず、
過去へ、そしてさらに別の時代へと広がっていく。
平安、鎌倉、幕末――
さまざまな時代を巡りながら、
ひまりは“守る”という意味を知っていく。
それは、ただ戦うことではない。
ただ正すことでもない。
迷い、揺れ、それでも立ち続けること。
やがて訪れる、すべてが崩れ始める危機。
消えていく記憶、失われる存在。
それでも彼女は――
「忘れない」と、誓う。
これは、
“失われかけた時間”を繋ぎとめる、
新たな神楽の物語。
文字数 18,215
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.04.03
駅のホームでいつも見ていた女性は私にも微笑みかけてくれた。しかし、彼女は私の知らない私を知っていた。
文字数 2,245
最終更新日 2021.08.17
登録日 2021.08.17
ある日親友が問いだした質問から私たちの日常は崩れた。何気ない質問が私たちの人生を狂わした。
2年前のある日の事件を境にこの狂った世の中を全て変えようとし計画をたてている少女がいた。少女は狂ったように嗤う。順調にことは進んでいった。
「この狂った世の中を変えるために私は喜んでこの世界の支配者となり、お前達に罪を償わせよう!」
そしてまた狂ったように嗤いだす。
場面は変わり、1人の少女があらわれる。彼女達は幸せだった。この後おこる悲劇を知らずに。ターゲットは自分達と気づかずに。
影で嗤っている人物に気づかずに。
世界を変えようとする少女とはいったい誰なのか?
そしてその少女の運命はどのように揺れ動くのか!
果たしてハッピーエンドで終わるのか、それともバッドエンドで終わるのか。
全ては1人の少女の思惑通りに。
少女はまた嗤う。
一筋の光の粒を頬に流しながら。
文字数 1,894
最終更新日 2016.06.26
登録日 2016.06.26
「僕と付き合いませんか」
西村明人は遺伝子研究の才女、佐竹栞里の恋愛トラブルに巻き込まれたことをきっかけに「疑似交際」の提案を申し込む。研究以外に無頓着な栞里を心配し、疑似恋愛を通して「お付き合い講座」をはじめた明人だったが…
ご注意
・R18のタイトルには※をつけます
・R18のタイトルは飛ばして読んでも問題ないように調整しています
文字数 8,000
最終更新日 2021.09.17
登録日 2021.09.10
四方を山に囲まれた海のない街で、図書館員として働く守(まもる)。彼は三年前、海を愛した妻を亡くしてから、耳の奥で止まない「遠い波音」に苛まれていた。社会的な顔として真面目に業務をこなしつつも、内心では周囲への毒づきや深い喪失感に苛まれる日々。そんなある日、図書館を訪れた一人の少女が「海がないはずのこの街で、波の音が聞こえる」と口にする。彼女もまた、かつて海辺の町で震災に遭い、母と故郷を失った傷を抱えていた。
守は彼女の中に自分と同じ「業」と「孤独」を見出し、今は地下に埋もれた幻の川の資料を見せることで、彼女の不安を和らげようとする。二人は共通の感覚を通じて、言葉にできない悲しみを共有し、心を通わせる。守は彼女に魚の形の栞を渡し、自分たちが抱える「聞こえない音」は呪いではなく、大切な記憶へ繋がる印であることを確信する。少女との交流を経て、守の耳に響く波音は、彼を追い詰める騒音から、優しく寄り添う救いの音へと変わっていく。海のない街で、それぞれが心に海を抱えて生きていく決意を描いた、静かな再生の物語。
文字数 2,599
最終更新日 2026.03.11
登録日 2026.03.11
文字数 114,946
最終更新日 2026.06.16
登録日 2025.12.07
クラスでいじめられている私高野葉奈(こうのはな)ある日転校してきたヤンキーの田柄雷呀(たがららいが)がいじめっこの高華栞(こうはなしおり)に目をつけられた
文字数 821
最終更新日 2021.10.05
登録日 2021.10.05
ブラックな職場を辞め、生きる希望を失った栞が向かったのは、故郷の町はずれにある、寂れたお稲荷さん。幼い頃から、毎日のように通った、思い出の場所だった。
「死ぬ前に、もう一度だけ、穂高くんに会いたい」
しかし、神社はすでに取り壊され、ただの工事現場に変わっていた。
すべてを終わらせようとした、その瞬間――現れたのは、唯一の友達であり、初恋の人・穂高くん。
そして、栞は忽然とこの世界から姿を消す。まるで神隠しにあったように――。
☆小説家になろうの日間現実世界(恋愛)ランキング(完結済)で3位獲得しました。(2025/9/20)
文字数 10,739
最終更新日 2025.07.12
登録日 2025.07.12
文字数 330
最終更新日 2017.04.02
登録日 2017.04.02
葉月さんのお話
1.物好き…
- 幽霊が出る場所、教えてあげる! -
(葉月さんと謎の女性のお話)
2.日付が変わった瞬間に
- とにかく、初詣に行こうか -
(葉月さんと如月さんと霜月さんのお話)
3.私だけ。
- 2人で撮った写真なのに、私だけしか写ってません -
(葉月さんと都さんのお話)
4.お願いした?
神頼みの作法?
(葉月さんと栞さんのお話)
*クッキー断ちのお話
5.気配。
画期的な願掛け?
(葉月さんと芽生子さんのお話)
6.クッキー断ち。。。
願掛けが叶う理由?
(葉月さんと如月さんのお話)
文字数 7,045
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.19
バイリンガル秘書として、仕事に夢中になっていた久我朱栞(くが しゅり)は、ある日突然異世界である「シャレブレ」に転移してしまった。
しかも、姿はおやゆび姫ほどの小さな妖精だった。けれど、夜には体は人と同じように大きくなるというハーフフェアリになっていた。
それを助けたのは、シャレブレ国のシエレア地方領主のラファエルだった。
慣れない異世界にも必死に生きていこうとする朱栞をラファエルは優しく助けてくれ、少しずつシャレブレでの生き方を見つけていこうとする。
そして、妖精としてラファエルと契約し、ある願いを叶えるために婚約を結ぶことになった。
それでも、ハールフェアリが王子であるラファエルと契約する事を反発する人も多かった。
そんな時に、元の世界で長年片思いをしつづけていた穂純(ほじゅん)が見つかり...
異世界でも夢を追いかけ、新しい恋を知ろうとする小さな妖精と王子様の物語。
久我 朱栞(くが しゅり) バイリンガル秘書として英語、スペイン語、日本語などがしゃべれるバリバリのキャリアウーマン。趣味は全世界の絵本や物語を読むこと。そのために語学勉強は惜しまない。
ラファエル・セリベーノ シャレブレ国第6王子。シャレブレ家とは親戚。頭脳明晰で身体能力も高い。王子とは別の仕事もしており、謎も多い。
榊 穂純(さかき ほじゅん) 朱栞の先輩であり片想いの相手。会社を立ち上げ社長として働いていた。朱栞にも仕事を頼んでいた。穏やかで、人望が厚い。
文字数 125,219
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.01.29