「強」の検索結果
全体で26,690件見つかりました。
ブラック企業に勤めていた俺は、気が付くと、昔プレイしたゲームの世界の主人公である王子に転生していた。
魔王を倒し、賞賛と栄光の日々を送ってやろうと、意気込んでいた俺だったが、早々と敵の幹部である魔将軍に遭遇してしまった。こちらは装備が貧弱な上、まだ強くなっていない。そこで、俺がとった行動は……
登録日 2024.05.27
「魔王よ……私のペットになれ。ちなみに強制な」
魔王の前に現れた転生勇者は圧倒的な力を示し、魔王と強制的に契約を交わす。
はれてペットとなった魔王は、無邪気な勇者に振り回されいじられ、果てには気絶させられる不憫な日々を送ることになる。
「我は一体どうなってしまうんやぁぁぁぁぁ!!!」
その叫びは虚しく勇者には届かないのだった。
この物語は、無愛想でやりたい放題な勇者と、それに振り回される魔王が贈るギャグコメディ旅物語です。
※本作品は小説家になろうでも公開中です
文字数 79,606
最終更新日 2025.04.07
登録日 2025.02.04
覚醒した俺が
異世界でアレンとして、最強の人間を目指す!
剣術七時間、魔法の訓練七時間、ランニング、その他の修行を合計七時間。
そして睡眠を七時間。
それを一日で行う。
二十八時間を一日で行う。
十五年後。
俺は最強と呼ばれた。
齢十五にして、地上最狂の学生。
ある同学年の女が聞いた。
「なぜあなたはそこまでストイックなのか」
と。
ある同学年の男は聞いた。
「僕も君みたいになれるかな」
と。
ある上級生のオカマも聞いた。
「あなた本当に人間?」
「ズボンを下げたら珍棒でもアバロンでもない、悪魔の三叉槍がついてるんじゃないかしら」
と。
これは俺という読者に伝える物語。
絶対に屈しない、大バカな男が、
ただ、貪欲に
ただ、地上最強を目指して
生きて、生きて、
死ぬまでのお話。
文字数 7,510
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.03.04
東京で編集者として働く美月は、五年ぶりに実家へ戻る。倒れた父の容体を心配してのことだったが、久しぶりの帰郷は、忘れかけていた記憶と感情を呼び覚まし始める。
かつては当たり前だった日々の光景。母の作る朝食の匂い、父との将棋、庭の梅の木。それらは美月の中で、いつの間にか色褪せていた。しかし、日々を過ごすうちに、美月は自分が気づかぬうちに閉ざしていた心の扉が、少しずつ開いていくのを感じる。
父の書斎で見つけた古い日記、丁寧に保管されていた子供の頃の作文、そして父が密かに読んでいた美月の小説。言葉にできなかった想いは、別の形で確かに存在していた。
「人間は言葉にできないことが多すぎる。だから、お前のように言葉を紡げる人間は大切なんだ」
父のその言葉が、美月の人生を変えるきっかけとなる。
繊細な筆致の本作は、普段は口にしない感情や、心の奥底で灯り続ける家族の絆を静かに、しかし力強く描き出す。そこには悲劇的な出来事はなくとも、日常の中に潜む小さな感動と再生の物語があり、読む者の心に静かな余韻を残す。
雨音のように繊細に降り注ぐ言葉たちが、心という名の小さな花を育んでいく―。
文字数 12,789
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.20
「──カイル、おまえ、今日からパーティ抜けてくれ」
仲間と信じた幼なじみ(クソイケメン)の一言で、俺の人生は底辺へと叩き落とされた。
戦闘も回復も支援もできない、ハズレスキル《因果律干渉(カオスリンク)》──
“結果を先に決めて、あとから無理やり原因をねじ込む”という意味不明な能力。
当然、誰もその真価を理解しない。俺自身すらも。
だが、追放されてからの俺の人生は、なぜかおかしい。
倒したはずの魔獣が自滅してたり、転んだだけで王女様を膝枕したり、
石を投げたら爆発してボスを倒したり……いや、待って、なんで俺だけ伝説になってるの!?
「……あなた、不思議な匂いがする。夜風と蜜柑……運命のひと、かしら?」
──え? 王女様?
そのうえ、
「兄上……やっと会えました!」と抱きついてくるのは、魔王の娘(物理)だった。
そして今日もスライムの少女が「ぴとっ♡」と俺に張り付いている。
どいつもこいつも距離感おかしくないか!? 恋愛フラグも因果も、なんかバグってない!?
平凡を望んだはずの俺は、いつの間にか“結果だけ最強”の黒の王子にされていた──
だけどまぁ、転んだ先にヒロインが待ってるなら……ちょっとだけ悪くないかもしれない。
──誤解、奇跡、そして恋が、因果をねじまげて走り出す。
文字数 22,605
最終更新日 2025.07.11
登録日 2025.07.06
目が覚めたらそこは、古代魔道の生体兵器ドラゴンと魔物との戦いが日常の、最前線中の最前線、地獄の激戦区だった……
俺、ハヤミ・ソウマは、ある日突然、異世界へ『落ちた』。
そこでドラゴンとの相性100%という、とんでもないらしい数字をたたきだしてしまう。
その結果、ドラゴンの乗り手として帝国の精鋭部隊《第五戦術竜騎飛行団》に『強制入団』させられ、魔物との戦争の最前線で戦うことに。
脱走不可能! 帰るのも無理!
もとの世界へおくりかえしてもらえる条件は、ただ一つ!
『3年間戦って、生きのびろ』
無口でクールなナツノ、空戦技術はダントツのキャミィ、ドラゴンのお世話係リリィカ、皇女にして団長のエルシアスらと、俺はドラゴンで魔戦空域《ブラッディベルト》を駆けぬける!
「本作品は他サイトにも掲載しています」
文字数 59,875
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.02
冬──
クリムゾンと名乗る過激派に占拠された町工場。そこに最強の管理者にして、純白の聖女と讃えられる桂華院律の姿があった。
心ならずも異形の男達と交戦に及ぶ律。
妖刀『三日月宗近』を抜刀した律の剣技は、襲い来る異形の男達を圧倒し、事件は首謀者死亡によって解決したかに思われた。
時は流れ──
師走の東京に泡雪が舞い降る中、神尾平次は桂華院律の忘れ形見、漆黒の魔女と恐れられる月宮響と対峙していた。
平次が連れた少女を執拗に追う管理者。
暗躍する“見張る者”グリゴリが差し向けた異形の殺し屋達。
人の血肉を食らう"過激派"クリムゾンの刺客。
三つ巴の争いに"血まみれの狂犬"桐生霧子と"紅蓮の死神"夜之森琴も加わり、異能の魔人VS異形が繰り広げる死闘に都市(まち)は震撼する。
果たして、逃亡の先に少女を待ち受けるのは希望か?
それとも絶望でしかないのか?
そして、全ての真相が明かされた時、妖刀『童子切安綱』の切っ先を向けた月宮響は、人と妖(あやかし)の境界で立ち尽くす少女に如何なる審判を下すのか?
登録日 2014.07.15
完璧な妻を演じるはずだった。
研究以外に興味ゼロ。
生活能力ほぼ皆無。
愛しているのは微生物だけ。
そんな変わり者の研究者・有馬咲良は、ある日突然、巨大企業「烏丸グループ」の若きトップ・烏丸理人の“妻”になる。
待っていたのは、
冷徹な右腕・神野による徹底的な「妻教育」。
ドレス、社交界、夫婦の演技。
すべては合理的に、完璧に。
――の、はずだった。
「好きな食べ物は?」
「……ラムネ味のゼリー飲料です。ブドウ糖効率が高いので」
予測不能な天然研究者妻に、
理性派御曹司と完璧執事のペースは乱されっぱなし。
これは、
“仕様通り”に生きてきた人間たちが、
計算外の感情に侵食されていく物語。
契約結婚 × 微生物オタク × 溺愛未満の不器用な共鳴。
『合理』では説明できない恋が、静かに始まる。
【婚姻契約書】
甲:烏丸理人
乙:有馬咲良
第1条(目的)
本契約は、乙の生活基盤の維持および安全確保、ならびに関連資産の価値最大化を目的とする。
第2条(身分・関係)
乙は法的に甲の配偶者となる。社会的にも配偶者として振る舞う義務を負う。
第3条(居住)
原則として同居とする。短期外泊は自由とするが、事後報告義務を負う。
第4条(行動・外出)
日常的な外出・行動は自由とする。ただし乙は以下を義務とする。
行動ログの提出
特定危険人物との接触禁止
必要時の行動制限の受容
第5条(交友関係)
新規交友は制限しない。ただし利害関係者との接触は報告義務を負う。
第6条(経済)
乙個人での資産形成は禁止とする。生活資金は甲が全額負担する。
第7条(活動)
社会活動・就労は可能とする。ただし甲の利益・信用を損なわない範囲に限る。
第8条(情報および権利)
有馬家に関する知的財産・情報の権利を乙は一切放棄する。契約内容および関連情報の外部漏洩を禁止する。
第9条(健康・安全)
乙の生活・医療環境は甲が最適水準で管理・保証する。
第10条(違反および措置)
契約違反が認められた場合、甲は段階的措置を講じる。
行動制限の強化
対外活動の制限
接触制限等
重大違反時は契約期間の延長を含む追加措置を適用する。
第11条(契約解除)
本契約の解除は甲の判断により行われる。乙側からの解除は認めない。
文字数 16,186
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.09
名古屋で平凡な人生を送っていた文房具メーカー営業・**水城レン(24)**は、ある雨の夜、半額の豆大福と一本の黒いボールペンを持ったまま異世界へ転移してしまう。
転移先は、空が紫色に染まり、魔獣や魔法が存在する世界――レグナディア王国。
しかしレンが持ち込んだボールペンは、ただの筆記具ではなかった。
それは、“書いたものを現実化する”禁断の神器 《創筆(そうひつ)》。
さらに豆大福もまた、 糖分を魔力へ変換する神器《無限甘味核(スイーツ・コア)》へ変化していた。
レンは、耳長族の少女――リナと出会い、 王国から“禁書級能力者”として追われることになる。
巨大豆大福の壁、 あんこ防壁、 もちタイヤ荷車――。
レンの能力はなぜか「和菓子寄り」で発動するが、 その力は世界の法則すら書き換える危険性を秘めていた。
やがて二人の前に現れる、 王国最強の処刑人――白面(はくめん)。
白い仮面を付けた謎の存在は、 レンのボールペンを見てこう告げる。
「その筆は、“世界を終わらせた筆”だ」
実は《創筆》は、 かつて古代文明を滅ぼした伝説の神器だった。
レンが書くたび、 世界の“現実”は少しずつ歪み始める。
消える山。 変化する空。 書き換わる歴史。
さらに、 レンのボールペンには“意思”があり、 彼をこの世界へ呼び寄せた目的があることが判明する。
その目的とは――
「壊れた世界を、もう一度書き直すこと」。
だが、 世界を書き換えるには、 巨大な代償が必要だった。
レンが力を使うほど、 彼の“元の世界の記憶”は消えていく。
家族の顔。 友人の名前。 名古屋の景色。
大好きだったはずの日常すら、 少しずつ曖昧になっていく。
一方で、 王国・革命軍・魔族・古代遺跡の守護者たちが、 《創筆》を巡り争い始める。
そして明かされる真実。
実はレンだけでなく、 過去にも“異世界から来た筆の使い手”が存在していた。
その最後の人物こそ―― 白面だった。
敵なのか。 味方なのか。
世界を守るため、 レンは「何を書くべきか」を選び続ける。
これは――
甘い大福を片手に、 一本のボールペンで運命を書き換える、 異世界創造ファンタジー。
そして最後にレンは、 究極の選択を迫られる。
「元の世界へ帰る」のか。
それとも――
「この世界そのものを書き直す」のか。
文字数 2,785
最終更新日 2026.05.09
登録日 2026.05.09
遥か古より精霊の息吹が大地を浸食し、魔導の血統が支配の象徴とされる異世界エリュシオンにおいて、世界の均衡は三つの大きな影によって辛うじて保たれていた。
その中心に立つのは、若くしてシュテ家の当主という重責を担うこととなったアルマ・テルマ・シュテであり、彼は冷徹なまでの判断力と家系に伝わる禁忌の魔導を武器に、衰退しかけた領地の再興と一族の誇りを守るために孤独な戦いを続けていた。
しかし、平穏は長くは続かず、かつて大陸全土を統べたと謳われる伝説の血脈、ミュア家の正統なる後継者であるラクシュ・ミュア・テンパシーが歴史の表舞台に姿を現したことで、静止していた運命の歯車は音を立てて回り始める。
ラクシュはその身に宿る強大な霊力と、血統に刻まれた忌まわしき記憶に翻弄されながらも、失われた一族の真実を求めて流浪の旅を続けていたが、やがてその存在は諸国の勢力図を塗り替える特異点となっていく。
一方で、圧倒的な武力と冷酷なまでの政治手腕で大陸北方を掌握するロア家の当主、リグロ・グシュタード・ロアは、混沌に乗じて自らの覇道を成し遂げるべく、シュテ家とミュア家の血を根絶やしにするための策略を巡らせていた。
リグロの率いる鋼鉄の軍勢が境界線を越え、魔導の炎が空を焼く中で、三人の運命は不可避の衝突へと導かれていく。
守るべき領民のために剣を執るアルマ、己の宿命から逃れられぬことを悟り覚醒するラクシュ、そして世界の再構築を謳い支配を渇望するリグロ。太古の神々が遺したとされる「始源の魔石」を巡る争奪戦は、単なる領土争いを超え、世界の理そのものを変質させるほどの動乱へと発展していく。
裏切りと忠誠、愛憎と信念が交錯する過酷な戦いの中で、彼らが最後に見出すのは希望の光か、あるいは全てを無に帰す絶望か。
三つの家系が織りなす重厚な人間模様と、異世界の存亡を賭けた壮大な物語が、今ここに幕を上げるのである。
文字数 30,091
最終更新日 2026.05.13
登録日 2026.05.13
この世界には異能力という、普通ではありえないものを持ったものが稀に生まれる。
稀と言ってもその数は地球上で億を超えており、その異能力者が集められた学園が存在している
彼らが目指すのはそれぞれ、ただ強さを求めるものがいれば、技術上昇を目指すものもいる。
学園では7人の頂点たつ者がいる。
これはその学園の頂点にたつ7人の者達『大罪者』を目指す生徒達の話である
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おかしなところがあれば言っていただけると嬉しいです。
あと、途中変更が多々あります。
これは作者の気分で書かれています。
この作品には
『学園』『主人公最強』『男主人公』『バトル』『グロ』『ダーク』
などの要素が入っております。途中で要素が増える可能が存在します。それでもよろしい方はどうぞご覧下さい。
文字数 1,511
最終更新日 2018.06.06
登録日 2018.05.05
空前絶後の大ブームのVRMMO通称“ドラテ”の流行にあやかってプレイしてみたゲーム初心者の仁科奏人。右も左も分からないからとりあえずどんなことにも対応できるようにしておこう。汎用性って大事だよね、うん。そんなこんなでバランス重視を意識していたら、全ての分野において頂点にはなれないけど、総合的にみれば最強プレイヤーの仲間入りをしていたのだった。
登録日 2019.04.18
貧乏貴族のダリアは、国一番の魔法学校の副首席。首席になりたいのに、その壁はとんでもなくぶあつく…。
ある日謎多き少年シアンと出会い、彼が首席とわかるやいなや強烈な興味を持ち粘着するようになった。
クセの多い登場人物が織りなす、身分、才能、美醜が絡み、陰謀渦巻く魔法学校でのスクールストーリー。
文字数 21,167
最終更新日 2021.02.01
登録日 2020.06.04
剣を振り上げ、首を斬る。ルートヴィヒは、王都の死刑執行人の一員だった。処刑、拷問を施し、世間で蔑まれる存在の彼らには、裏の顔があった。朧と呼ばれる賊という正体が。だがルートヴィヒは、ほかの死刑執行人である自らの師や弟子たちに虐げられていた。今回も、剣の訓練で痛めつけられる。訓練後、ルートヴィヒは一人、誓う。報復を。憎い奴らに。師やほかの弟子たちに。自分を蔑む世間。自らを救わない神に。「呪わずにはいられない、俺は。絶えず禍いが降りかかる俺自身の運命を。こんな悲惨な運命を俺に下す神を。俺を苛む、この世のすべてを」「王になりたい。この世の王に。強い力を持ち、この世のあらゆる者を征服し、蹂躙する狂った王に。狂王に」いま、一人の憐れな死刑執行人は、強大な力と王位を欲す。報復のために。数日後、師のかつての部下、傭兵隊長が訪れる。師とその隊長は決裂、殺し合いへ発展する。ある町へ死刑執行人たちが向かうと、傭兵隊長も後を追う。自らの傭兵隊を率いて。その機に乗じ、ルートヴィヒは裏切る。死刑執行人を。師やほかの弟子たちへの復讐に乗り出す。その殺害を目論む。傭兵隊を味方につけて利用することで。のこりの死刑執行人たちも、傭兵隊との戦いに身を投じる。やがて戦いは町の教会に舞台を移し、そこではじまる。ルートヴィヒ、師やほかの弟子たち、傭兵たちの戦いが。その戦いで勝利するために、ルートヴィヒは自ら描いた策をもって臨む。彼は勝利を得られるのか? それとも。高雅で凛然たる美貌を持つ、ルートヴィヒの復讐劇。その美貌には、秘密が。
この小説は、小説家になろうで掲載しております。
文字数 28,000
最終更新日 2020.08.01
登録日 2020.07.19
主人公、アイル・トワイライトは絶望していた。この世はランク分けされており10才の誕生日になると天職(ジョブ)が啓示される。アイルが与えられた天職は「✳︎✳︎✳︎」。魔術系統でもなければ剣術系統でもない能力だ。おまけに中身も分からないまま一年が過ぎた。友人達はメキメキと能力を伸ばす中、アイルは村の雑用係として生活を送っていた。優しかった友人達も能力が発露しないアイルを軽く見始め、陰湿ないじめが日に日に強くなっていく。
天職発表から一年と少し過ぎた頃、友人の一人で魔術師であるペンネから森で魔物狩りに行こうと言われる。しかしいざ森に入った瞬間気を失い、目を覚ますと魔物の住処周辺で置き去りにされていた!
村の近くとはいえ森の内部までは知らないアイル。その時茂みの奥から魔物が現れた。能力もなければ身体にも恵まれていないアイルには成す術がない。
「こんなところで死にたくない・・・。」朦朧とする意識の中何者かがアイルの意識の中で語りかける。その声にアイルは・・・
これは剣術と魔術が溢れる世界で能力もわからない少年が英雄になるまでを描いた物語である。
文字数 95,437
最終更新日 2021.02.27
登録日 2021.01.12
幸運にも100億人目の死者となった陰キャ高校生、神堂拓也は、女神ウルスラからあらゆる数値が限界値を越えるというスキル<上限突破>を貰い、異世界へと転生する。
しかし、そのスキルによって太古の魔王をも凌ぐ魔力を持ってしまった拓也は、強すぎるが故に各国から危険視されてしまう。
「仕方ない、辺境でゆっくりスローライフでもするか」
元々1人が好きだった拓也は辺境へ篭ろうとするが、そこへ次々に現れる挑戦者や暗殺者。更にはドラゴンや大賢者まで訪れてーーーー!?
静かに暮らしたい拓也の周りには、力試しやお願い、弟子の志願など、はちゃめちゃが尽きなくなってしまう。
<<毎日投稿を目指しますが、多少不定期になってしまうかもしれません。他サイトでも投稿しています>>
文字数 1,811
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06