「あっ」の検索結果
全体で25,793件見つかりました。
ハニーラビットは、今日もつかまらない
レンタル有りトータルインテリアコーディネート会社の総務部で働くOLの月海。理由は不明ながら、彼女は美形専務の榊に嫌われていてよく睨まれたり呼び出しを受けたりしていた。そんなある日、月海はわけあって彼のパートナーとして社外のパーティに参加することに。そこで榊の優しさや思慮深さに触れたのをきっかけに、少しずつ彼に惹かれていく……。しかも後日、彼はある事情で見合いをするはずだった月海の婚約者になると宣言! そこから、怒涛の勢いで彼女を追い詰め、甘く誘惑してきて――!?
文字数 173,131
最終更新日 2019.09.17
登録日 2019.09.17
聖邪戦争から約七十年後、敗戦国のルマローニ国が勝利国であるスミーナ国に、ある新兵器を用いて攻め入った。
その新兵器の名は竜機といい、圧倒的な力で二つの村を攻め落としたのである。
その二つの村の一つ、エリス村に住んでいた少年、ラノハ・オタールは、村も、友も、家族も、全てを失った。
これにより、ラノハはルマローニ国と竜機、邪装竜機に復讐を誓い、その十年後、邪装竜機と対等に戦う為にスミーナ国で開発された聖装竜機の操縦士を育成する学校である竜機操縦士育成学校に通うこととなるのであった。
歴史に名を残すほどの戦争だった聖邪戦争以上の戦争、竜機戦争が今、始まろうとしている――。
*第9回ネット小説大賞の一次選考を通過しました!
*小説家になろう・カクヨム・ノベルアップ+でも連載しています。
文字数 59,112
最終更新日 2021.09.16
登録日 2020.11.02
ごく普通の女子高校生の黒澤 彩花 (くろさわ あやか)、そしてとある小さな国のお姫様であるクリスティア=カーマイオーネ。
クリスティアは自身の国が魔族によって滅ぼされてしまいそうになった時、日本にいる対魔師と呼ばれる存在を知り対魔師である黒澤 鷹人に協力を要請した。
それ以来お互いの親睦が深まりクリスティアは自身の要望もあり、日本で対魔師の事について勉強も兼ね留学して来た。鷹人のフィアンセの舞花も対魔師をしていたがその間に生まれた娘である彩花と共に同じクラスに在籍し、日本では黒澤家に厄介になっていた。
ある日、同じクラスで学校内の情報屋と呼ばれる新聞部の羽井賀 聖(はいが ひじり)に学園7不思議には8つ目の不思議が存在している事を耳にする。
その8つ目の不思議とは、学園の3階の階段フロアで深夜0時になると階段が出現し4階が存在すると言うもの・・・
それを聴いた彩花は冗談話だろうと笑いながら話を流していた。
一方クリスティアは、何かが引っ掛かっていた。
それは、自身の国を魔族たちに滅ぼされようとしていた為であった。
ひょっとするとその階段の上には魔界へ繋がるゲートの様なものが存在していたのだろうか?
その様にクリスティアが真剣に考えていると、帰宅後、彩花から昼間学校で笑い飛ばしていたとは考えられない様な発言を口にする。
彩花もまた、階段の存在は事実では無いかと・・・
その日の真夜中、ふたりは確認すべく学校の3階の階段のあるフロアで確かめてみることに・・・実際に0時になり何事も無いと確信を持ったクリスティアが彩花に「帰ろう」と申し出ようとしたその時だった!?・・・
眩しい光が現れると同時に4階へと進む為の階段が目の前に現れふたりは早速昇って行く事に・・・そしてゲートが存在していた為進んで行く事にしたふたりだったが・・・
文字数 104,043
最終更新日 2020.10.31
登録日 2020.10.31
凪は、周りとは違う容姿をしていた。そして圧倒的な魔術の才があった。しかしそれは母国の宗教の教義にとって到底受け入れられないものだった。周囲の目と、信徒としての罪悪感でとうとう限界を迎えてしまった両親。凪が最期に見たのは自分に向かって拳を振り下ろすふたりの姿だった。しかし、次に彼女が目を覚ますと、まだふたりが自分を大切にしてくれていた3歳の誕生日だった。凪は逃亡を決意する。そして始まる幼女・凪の旅と、その途中で起こる様々な出会い。凪は、世界を知る。
※この作品は、小説家になろう様、ツギクル様でも掲載しています。
登録日 2021.01.06
お姫様はある日、個人図書館で優雅にロマンス小説を読もうとして、乙女ゲームの攻略本を発見し・・・前世の記憶を取り戻す。
クールなはずが追いかけてくる自称弟の騎士!
完璧超人なのに主人公「命」の弟!
王子様みたいで、幼い頃より何が起ころうと婚約破棄しなかった婚約者!
「攻略本」にはあっさりとしか出てこなかったサポートキャラもじつは充実です!?
胸がぎゅっとなる小説を目指していますので、ときたまシリアス、ときにシリアル・ラブファンタジーです。
評価とブクマで生きています。
取り敢えず、50話まで読んでいただけると嬉しいです。
文字数 73,846
最終更新日 2021.02.25
登録日 2021.02.22
この世界を統べるお猫様。そしてこの世界を守護する十大流派。
十大流派はまとまりがなく、争うことが多い。
国の外に出れば、野生の魔物が生息している。
もうすぐ闇が動き出す。そうお告げがあった。
魔王とは、いずれ戦うことになるだろう。
お猫様は、この世界の闇を祓うために旅に出る。
文字数 260
最終更新日 2021.05.29
登録日 2021.05.29
あらすじ――
ダンジョン。それは己の寿命を対価に潜る禁断の地。
命を捨て、ダンジョンに潜る者を誰かがモグラと呼んだ。
時間制限に、死地という舞台。
極限状態のダンジョンという舞台で起こる数々のヒューマンドラマ――を目撃せよ!!
モグラの一人、ハーフエルフのノアスはある日、ダンジョンで仲間を失ってしまう。
失う辛さを知ったノアスは己を呪い、閉じこもり、そして目標もなく全て忘れる為にダンジョンに通い詰めていた。
そんなある日、呪いに侵された少女・エリィと出会う。
エリィは呪いによって両目を失っており、無謀にもダンジョンに潜るモグラであった。
エリィは失われた両目で、何を見据えているのか。
そしてノアスの背負った罪にどのような意味があるのか。
全てが交差する。ダンジョンという舞台で――
最新話まで追えない人たちへのつまみつまみの1章設定
○ダンジョンに潜るモグラには一年間のタイムリミットが設けられます。
いわば寿命が一年ということです。現在伸ばす方法は不明
○ダンジョンには願いを叶える石があり、石によって効力が違います。
○魔物には、一定階層を支配し、魔物を束ねる【階層主】と言われる魔物のボスと、欠片を持ち、その他魔物とは別勢力の【欠片階層主】が存在します。
※欠片階層主は謎に満ちてます。
○死者は灰となり、姿を失います。
○専属の鍛冶師になるとパートナーと同じ寿命になります。
○呪児という生まれながらにして何か呪い【能力的デメリット】を受けてます。
○ノアスとエリィは一つの壁を乗り越え、現在は相棒となりました。
登録日 2021.11.29
それは突然に、なんの前触れもなく起こった。
大規模な停電により、大都市東京は、その場にいた生き物全てが街ごと消滅した。事件被害者で唯一生き残った少年、常磐律樹は自身が魔法使いであった事実を知る。
文字数 6,601
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.20
※落ちこぼれ陰陽師と、自称式神と、自称死人の姫の織り成す物語。※
※不思議現象は起こりません※
時は長保二年。
故あって齢十六にしていきなり陰陽寮の陰陽師に抜擢された刀岐昂明は、陰陽寮の落ちこぼれ陰陽師。
ある日山菜を求めて山に分け入ったところ、怪我をした少女を発見した。
しかしその少女、ちょっと訳ありのようで自分の事を何一つ話さない。
あまつさえ「死人だ」などと言う始末。
どうやら彼女には生きていると知られたくない、『秘密』があるらしい。
果たして自称死人の姫が抱える秘密とは何か。
落ちこぼれ陰陽師と式神のコンビが、死人の姫を巡って少しずつ変化し成長していく物語。
※この小説はフィクションです。実在の人物や地名、その他もろもろ全てにおいて一切関係ありません。
文字数 115,158
最終更新日 2022.06.27
登録日 2022.05.31
「貧乏子爵家出身の貴様ごときが私の婚約者などと、もう我慢ならんっ!貴様との婚約なぞ、今この場で破棄してくれるわ!」
王宮主催の晩餐会の会場で、エスコートもなさらずわたくしを放置していた婚約者様。ようやく姿を見せたと思ったら指を突き付けて声高にそう宣言されました。
ああ、殿下。
やはりわたくしとの婚約の意味を理解されておられなかったのですね。
まあ、構いませんわ。わたくしも愛のない結婚など望んでもおりませんし。
けれど、しでかしたことの責任はきっちりと取って頂きますよ?後悔なさっても知りませんからね?
王子は婚約者が嫌いだった。借金を抱えた貧乏子爵家の娘で、特に美貌を誇るわけでもない。王家の遠縁なのは知っているがそれだけだ。
そんな女など、嫡出たる自分には相応しくない。もっと美しく、地位の高い⸺そう、他国の姫などが我が妻として相応しい。
そうして王子は婚約者に対して婚約破棄を言い渡す。
彼女がなぜ、自分の婚約者と決められたのか気付かないままに。
そう、彼は知らなかったのだ。
そして王命で集められた謁見の間にて、王子は自分が何をしでかしたのか、思い知ることになる⸺!
◆政略結婚の目的のひとつは縁繋ぎ。累代で婚姻を重ねていけば、長い歴史のある国ならこういう事もありうるよね、って話です。
全5話、完結しました。約2万字ほどの短めの物語です。
◆異世界恋愛ですが異世界要素がちょっと薄いです。一応、魔力があって魔術が存在するいつもの世界(のつもり)です。
◆設定は深く考えていませんが、家系図はきっちり組みました。ただし若干ややこしいので、やる気のある方は読みながら自分で家系図を書いてみると分かりやすいかも知れません。
大変申し訳ないですが、スッキリしたものが書けなかったので家系図の添付はありません。ご了承下さい。
◆この作品は例によって小説家になろうでも公開します。あちらも全5話です。
◆1/16、恋愛ランキング、HOTランキング入り確認しました!お読み頂きありがとうございます!
1/17、人気ランキング入り確認!読んで下さる皆様のおかげです!
文字数 18,814
最終更新日 2023.01.17
登録日 2023.01.13
文字数 5,483
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.03.11
【一匹狼(人魚) × いじめられっ子(人魚)】
「バケモノ」と恐れられて誰にも相手にされない深海の人魚の子・ネロと、泣き虫で群れのリーダー格にいじめられている浅瀬の人魚の子・シェル。
孤独だった幼い二人が出会って、二人だけの世界の中で寄り添って暮らすうちに、どうしようもなく互いに惹かれあっていく。
けれど二人はもともと別々の世界に棲む人魚。成長して恋を知った二人に、種族差による抗えない別れの時が訪れる──
※魚の性転換っぽい要素があります(受側)。メス化というよりβ→Ωみたいな。
※他サイトにも掲載しています。
(ムーンライトノベルズ、カクヨム)
文字数 22,785
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.14
⚠BLです⚠ここは誰でも魔法が使えるようになった地球
主人公 人類すみれは小さい頃仲の良かった春風 そらにであって…
文字数 1,582
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.17
自称・稀代の錬金術師《マジシャン》ワンダー博士。彼は人を驚かせるのが大好きであった。
錬金術が発展し、錬金術など珍しくもなくなった世界。ワンダー博士は人々を「あっ!」と驚かせるべく、若返りマジックを披露することに。
マジックのタネは転生魔法。転生体に意識を移すには時間がかかるため、ワンダー博士は暫しの眠りにつく。人々の驚く顔を想像しながら。
次に目覚めたとき、戦争により文明は衰退。錬金術は「インチキ」と罵られるようになっていた!
ワンダー博士は人々を驚かせるべく、次々と錬金術《マジック》を披露する!
「──錬金術はインチキじゃない!」
この作品は小説家になろう、アルファポリス、カクヨムに掲載してます。
文字数 28,188
最終更新日 2024.08.21
登録日 2024.08.11
これは小説ではない。物語である。
平安時代。
雅びで勇ましく、美しくおぞましい物語。
宿命の恋。
陰謀、呪い、戦、愛憎。
幻の楽器・七絃琴(古琴)。
秘曲『広陵散』に誓う復讐。
運命によって、何があっても生きなければならない、それが宿命でもある人々。決して死ぬことが許されない男……
平安時代の雅と呪、貴族と武士の、楽器をめぐる物語。
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『七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり』番外編
麗しい公達・周雅は元服したばかりの十五歳の少年。それでも、すでに琴の名手として名高い。
初めて妹弟子の演奏を耳にしたその日、いつもは鬼のように厳しい師匠が珍しくやさしくて……
不思議な幻想に誘われる周雅の、雅びで切ない琴の説話。
彼の前に現れた不思議な幻は、楚漢戦争の頃?殷の後継国?
本編『七絃灌頂血脉──琴の琴ものがたり』の名琴・秋声をめぐる過去の物語。
文字数 113,382
最終更新日 2025.01.10
登録日 2024.12.04
※カクヨムコンテスト10長編部門にて最終選考まで残った作品です。
「いつまでも私にとっての憧れ(友人)でいて欲しかった………」
───私の魂なんて要らない。貴女の胸の内に居られれば良い………ただそれだけが、私の望み
ローダ『最初の扉を開く青年』から約300年前の物語。
とはいえローダ本編を読まなくても喰えます(?)寧ろ美味しく(??)
2025/5/23からカクヨムにてリブート作を書いております。
いずれ此方へお引越しするかも知れませんが取り合えず↓↓
🗡️🐺Roda『The One Who Opens the Door to the World』(世界の扉を拓く者)~未だ夢見は扉の先、鍵が導く愛の叙情詩~
https://kakuyomu.jp/works/16818622175835056645
森の中に住む貴族出身の娘
『ファウナ・デル・フォレスタ』は、
幼き頃、とある黒髪の美麗なる女性に命を救われる。
以後、ファウナはその女性への憧憬忘れることなく、17歳まで成長を遂げた。
ローダ第一章の宿敵であり、好敵手であったマーダ。
時に"彼"であり、また"彼女"でもあった
マーダが如何にしてマーダに成り得たのか?
その物語を紡いでゆく。
主人公ファウナだけでなく、多数の美女達が作品に彩(いろ)
を添えます。またローダ第一章以上に、
SF感とファンタジー感が渾然となった
世界観にもご注目あれ。
文字数 851,257
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.06.12
夏休みの終わり。自由研究のテーマに行き詰まった小学5年生の三島朝彦と日野火垂は、近隣の山で植物採集をしていた。その最中、白骨化した女性の遺体を発見する。火垂には、生き物を死なせないという制御不能の不思議な力があった。その力が遺体に触れた瞬間、死体は生き返り始める。
彼女の名は壬生蘭子。十年前に家族とも絶縁し、失踪していた若い女性だった。朝彦と火垂は、彼女の体の傷を癒やし、蘭子を家に送り届ける。しかし、彼女には秘密があった──。
⚠この話はフィクションです。実在の人物、団体及び事件とは関係ありません。また、未成年・現実と空想の区別のつかない方・心身の健康が不安な方の閲覧には細心の注意をお願いします。
※自殺にまつわる表現があります。
※本作は、他サイトに投稿した『夏の終わり、僕たちの罪』を一部修正、改題したものです。
文字数 5,170
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31