「胸」の検索結果
全体で5,069件見つかりました。
深夜に峠へ肝試しに行った中学生の男女4名。その肝試しがきっかけで、それぞれの関係に変化が起こりはじめる。甘酸っぱい青春の日々を過ごしていた4人は、ある事故をきっかけに別れていき、そのまま25年の時が過ぎ去っていく。
大人になった彼らは小規模な同窓会を開く。だが、目の前に現れた「彼女」は、25年前の事故で亡くなったはずの少女だった。
なぜ「彼女」は現れたのか。そして、25年の間に果たされなかった想いとは?
ラストは涙必至⁉ 切ない想いが胸をしめつける、感動の純愛ストーリー‼
文字数 91,844
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.10
「エリチカ・フォン・アステリア! 貴様との婚約を破棄する!」
卒業パーティーの席で、セドリック皇太子から身に覚えのない罪を突きつけられた公爵令嬢エリチカ。周囲が絶望の視線を送る中、彼女の胸に去来したのは——「やったぁぁぁ! これでようやく揚げ物が食べられるわ!」という狂喜だった。
文字数 53,623
最終更新日 2026.01.23
登録日 2026.01.23
青春の輝く夏、心静かな高校生の陽太は、幼馴染の藍との特別な約束を果たすため、夏祭りの一夜を共にする。手をつなぎ、笑い合い、互いの胸の内に秘めた気持ちを揺れ動かす夏のラブコメディ。
文字数 4,388
最終更新日 2024.10.05
登録日 2024.10.05
17年前、大手通信社の施設管理マネージャーとなった隆介は、設備管理を担当する家持と出会う。家持は設備だけでなく、人々を支える相談役でもあった。共に電力削減に取り組み、成功を収めるが、時代はデジタル化へ進む。本社はAI管理システムを導入し、家持の仕事は不要となる。17年間、建物と人を支えた家持は退職を決意。隆介は彼を引き止められず、自責の念に苛まれる。
退職後、家持の影響の大きさに気付いた隆介は、人間的な管理を復活させる提案を会社に持ちかける。結果、AIと人のハイブリッド管理が採用される。隆介は家持に復帰を頼むが、彼は新たな道を歩み始めていた。
家持の精神は施設に残り、隆介は若いスタッフにその理念を伝える役目を担う。「建物は生き物」という家持の言葉を胸に、隆介は人と建物の絆を守る決意を固めた。
文字数 6,774
最終更新日 2025.02.26
登録日 2025.02.26
ある日、道沿いを歩いていると、本屋から1冊の本が光輝いて見えた。手に取り見てみると、幽体離脱の本だった!俺に幽体離脱して見せろと言うのか?
これは、神の啓示か?思し召しか?
そのまま迷う事無く、購入し家で読み漁った。
あの日の、出来事が夢では無く現実だと言う、希望を胸に、まるで習慣に成るまで、幽体離脱の基礎訓練を行う事1年!
冬夜の寒さも穏やかになり、春の訪れ誘う暖かい風が吹く、夜の帳が下りる夜に!
前触れも無く、その日が来たのだった…
文字数 15,203
最終更新日 2025.03.19
登録日 2025.03.19
異世界ガルガルダ——剣と魔法が支配する世界で、青年リードは「アイテムボックス」のスキルを持ちながらも、ただの荷物持ちとして冒険者パーティーに使われていた。
しかし、ある日彼らが手にした伝説の遺物を巡り、仲間たちの裏切りに遭い、リードはダンジョンの最深部へと突き落とされる。
そこに待ち受けていたのは、命を奪いかねないS級モンスターたち。瀕死の中で絶望に飲まれかけたリードは、誤ってそのモンスターをアイテムボックスへと“収納”してしまう——生き物を収納できるとは知らずに。
だがそれが運命の転機となる。収納したモンスターの能力がリードのものになり、自己再生スキルによって傷が癒える。そして彼は気づく——このスキルはただの倉庫ではない。支配すら可能な“世界創造の器”だったのだ。
裏切りへの復讐を胸に、ダンジョンでアイテムボックスのスキルの真実を知り、収納できるのは人間の系譜以外だけと理解する。地上に戻れば、街は滅び、魔王が生まれていた。だが彼は諦めない。収納したモンスターたちを使役し、失われた街に新たな王国を築き始める。
「荷物持ち」だった青年は今、収納の力で世界を変える。
文字数 77,924
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.07.26
人族の少年トルサンは、ドワーフの村で育てられたが、長老の死とともに村での居場所を失う。粗末な小屋と乏しい食事、同族の嘲笑に耐えながらも、義妹ノッカと長老への思いを胸に村を守り続ける。
しかし平穏は突如として破られた。人族の強盗団に村を襲われ、仲間たちは殺され、トルサンとノッカは捕えられる。砂漠を引きずられる過酷な行軍、片目と全身の負傷、絶望的な状況の中でも、少年は義妹を守ろうと決意を固める。
やがて、捕虜として連れられた砂漠の真ん中で、トルサンは底知れぬ大穴――アル=ホワに落とされる。宙を舞い、空の魔物に襲われ、深い闇に沈む絶体絶命の中で、彼の前に現れたのは、誓約のドラゴンだった。かつて王妃に忠誠を誓い、力を失った巨竜は、トルサンに運命の“誓約”を語り始める――。
※カクヨム様、なろう様でも投稿中
文字数 134,675
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.01.10
マルシェル・ターナー公爵が早逝した。
享年40歳
彼は若い時から女好きの噂が絶えない男だった。
残念ながら夫人との間に子は恵まれなかった。
彼の臨終の言葉
「ミランダに子が産まれた筈だ!」
集められたのは5人の子供
ターナー公爵家の本物の後継者は誰だ!
先立たれた夫への愛を胸にナタリー夫人の出す答えは?
※作者の妄想の産物です
広い心でお読みください
R15は念の為
文字数 9,448
最終更新日 2025.01.30
登録日 2025.01.30
胸糞系多め 小話詰め。
〈キャラクター〉
鈴鹿 杏里
家庭環境が酷く心身ともに傷を抱えた23歳。
大人になり一人暮らしを始めるが未だに心の傷が癒えていない。
突然泣き出したり暴れたりする事がある。
まつ毛が長く肩くらいまである長い髪は地味目の金髪。平均的な成人男性より大分細い。
五十嵐 飛雅
杏里の同級生で幼馴染。
進学を機に一度別れてしまった杏里の事をずっと考えていた。
明るくて愛想が良く誰とでも仲良くなれるが少し鈍感。
褐色肌に銀髪とそこそこ目立つ容姿で自信家。
鈴鹿 菊里
杏里の実兄で小児科医の27歳。
昔からいじめられる杏里の面倒を見てきた。
いつも笑顔だがどこか冷たく何を考えているか分からない。腰まである長い黒髪に白衣という見た目がどことなく胡散臭い。
安住 優太郎
菊里の部下で高身長の26歳。
菊里の事を心から尊敬していて何か力になれるならなりたいと思っている。正義感が空回りする事も多く精神を病みがち。
自宅マンションで子犬を飼っている。
白木 真緒
道端で寝ていたところを拾われた高校生(くらいの年齢)。
両親に捨てられ自力で生きてきた影響もあってかいつもはにこにことして明るいが突然豹変することがある。
よく食べよく笑いよく人を傷つける。
葛谷 結唯
杏里と飛雅の同級生で昔杏里をいじめていた。
今はヒモになり友人や女性の家を転々として何となく生きている。
食生活が酷くしょっちゅう煙草も吸っている不健康。何となく生きて何となく消えたがっている。
※本編のネタバレを含みます
胸糞、モラル無し、死ネタ 等 人によっては不快になりがちな話多めです。
オチがパッとしません。苦手だと思った場合はバック推奨です。
文字数 6,553
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.09.12
概要
主人公(修夜)が目覚めるとそこは深い森の中であった。そこにいる理由も、名前すらも忘れていた彼は途方に暮れながらも森を抜け、力になってくれる人を探すために町を目指した。
町に出た彼は屋根の上を跳ねる光の帯を目にした。何かに惹き付けられるように光を追いかけた彼はその先で男と、傷だらけで倒れた猫(癒衣ゆい)を発見する。
修夜が仲裁に入ると、男は彼の顔を見るやいなや襲いかかって来たが、癒衣の助けで一命を取り留めた。彼は癒衣に対し、互いに助け合おうと取引を持ちかける。自身の死を悟っていた癒衣はそれに承諾をした。かくして二人は共に行動をすることになる。
癒衣は過去に光矢社と言う組織と敵対して今は追われる身であった。彼女の命を狙って光矢社の討魔士が襲いかかる。一度は退けた二人であったが、その事で修夜の存在が光矢社の知るところとなった。
光矢社は修夜に対抗すべく、社でも最強の討魔士との呼び声高い、朝霧陽子を二人の元に送り込んだ。彼女は修夜と癒衣とに個々に接触してそれぞれに離れるべきだと勧告した。さすれば修夜の命までは取らないと申し出た。
僅かな時間であったが、既に互いに掛け替えない存在だと認識していた修夜はそれを拒否し、癒衣はそれを承諾した。しかし結局は癒衣の申し出で二人は道を別つことなった。その夜、建築途中のビルの屋上で一人待つ癒衣の前に陽子が現れる。
圧倒的な実力を前にただただ嬲られる癒衣であったが、死を前にして再び修夜が助けに入った。陽子に対して互角の以上の戦いを修夜であったが、一瞬の隙を突かれてビルから突き落とされてしまう。幸運にも一命を取り留めた修夜は、死の淵にあって混濁する意識の中で内に秘められた力を思い出した。
記憶を取り戻した修夜は辛くも陽子を降したが、彼もまた力尽きて倒れた。目が覚めたとき、癒衣はありがとうの言葉を壁に残して消えていた。修夜は心地よさと一抹の寂しさを胸に記憶を取り戻すために霧凪の町へと戻った。
登録日 2017.03.06
文章はぎっちりミチミチに詰まっており……そのうえ胸糞で鬱展開な長編小説です。
(注)作中には性犯罪&流血描写が出てきます。
高校3年生の我妻佐保(わがつまさほ)は自らの出生に負い目を持ちながらも、母と祖父母の庇護の元、何不自由なく暮らしていた。5月、佐保のクラスに矢追貴俊(やおいたかとし)が転入する。女嫌いのようではあるものの、大変な美形であり、何事もそつなくこなせる彼は学年でも注目を浴びる存在となっていった。ある日、佐保は学校内で転びそうになったところを貴俊に助けられる。だが、その夜、佐保の部屋に……!
死してもなお執着しつづける幽霊(?)に、 執着ゆえに理性を押えきれず一線を越えてしまう人物……自分の快楽のためなら人を傷つけることをなんとも思わない人物……自分にとって大切な人だけは守ろうとする人物……はたまた自分に火の粉のふりかからない場所で無責任な噂話に花を咲かせる人物……
そして、タイトルの「安全地帯」の意味は、登場人物それぞれ異なっています。
※※※本作品は「カクヨム」にても公開中です※※※
2017年5月6日 冒頭にあらすじとネタバレを凝縮した”「ここは安全地帯」短縮版”をアップいたしました。
文字数 178,685
最終更新日 2017.05.06
登録日 2015.06.09
ある夏の日の夜。いつもと変わらぬ塾の帰るさ、私は通行を禁止されている近道を行くことに決めた。近道は暗然とした森の木々に覆われており、人の気配がなかった。私は引き返すべきだった。後悔の念は今もなお胸にわだかまり続け、しかし時の移ろいはもはや事実と夢想との境を曖昧にさせてしまった。ゆえに、これより記す物語に確乎たる実正はない。心して見られよ。
文字数 3,754
最終更新日 2017.12.23
登録日 2017.12.23
高校2年生の『一ノ瀬真緒』は気がついたら、異世界へ召喚されていた。
ツインテールな男の娘。
ツインテールは昔、好きだった従兄弟のお兄ちゃんに結ばれて、可愛いねと言われてから続けている。
家では母に無理やり女装されており、慣れてしまった。友達はできない。(女装とひねくれた性格)
高校へも女装へ通っていた。浮きまくって馴染めなかった。
でも、見た目は可愛いから男子には人気があったけど、あまりのツンケンさに『見るだけ』だった。
女子からはキモがられて嫉妬からくるきらわれだった。
同じクラスの『渡辺凛』と異世界へ
凛は自分が聖女であり、この国を助けに来たと言い張る。一応、凛を聖女扱いするが、真緒も女の子だと思われ聖女として身を守ることになった。
凛は堂々と少しワガママに振る舞うが、真緒は警戒心が強く、誰も寄せつけなかった。侍女でも。
一ノ瀬真緒
見た目:胸まであるストレートで真っ黒な髪を下の位置でツインテールにしばってる。
目はまん丸のつり目で、鼻筋が高く性格が強いのもあって綺麗系。でも、笑うとふにゃふにゃで可愛い。
まじで猫みたい。懐く人と懐かない人がいる。
渡辺凛
見た目:茶髪をゆるふわに巻く、言わいる一軍女子。気が強く傲慢で、クラスでも自分が仕切らないと嫌な人。真緒の見た目は綺麗だとは思うが、自分が負けてることが気に入らず、聞こえる声でキモとかウザとか言いまくってる。
文字数 26,148
最終更新日 2023.01.15
登録日 2023.01.06
高校生の主人公・七海は、友達以上恋人未満の関係にある悠斗に密かに想いを寄せている。けれど、ここ最近の彼の態度はどこかよそよそしく、メッセージも返ってこない。そんな中、放課後に悠斗が他の女子と楽しそうに話している姿を目撃し、胸が締め付けられるような思いをする。
「もう終わりにするべきだ」と頭では分かっていながらも、どうしても期待してしまう七海。遠く感じる彼との距離に戸惑いながら、それでもまた笑顔で声をかけてしまう自分に気づく。
恋は甘くて苦い。幸せを夢見ながらも、不安と切なさに揺れる七海の片思いの行方は――。
文字数 923
最終更新日 2025.01.14
登録日 2025.01.14
経済ノワール小説「咎人」
—正義の詐欺師が裁く悪徳サラリーマンたち—
現代の東京を舞台に、企業に巣食う悪質なサラリーマンたちをターゲットに暗躍する、正義の詐欺師「咎人(とがびと)」こと神崎 誠(かんざき まこと)。彼は、かつて大手IT企業のエリートとして将来を嘱望されていたが、ある事件をきっかけに全てを失い、社会の裏側で生きることを決意する。
神崎は、法では裁けない悪を、自らの手で裁くことを誓う。その手段は、ターゲットの悪行を暴き、巧妙な詐欺を仕掛けて自滅へと追い込むこと。彼は、綿密な調査と周到な準備を行い、ターゲットの性格や弱点を徹底的に分析する。そして、彼らの欲望や保身心を利用し、自ら破滅へと向かうように仕向けるのだ。
物語は、神崎が最初のターゲットとして、クレーマー体質のサラリーマン・佐々木 勉(ささき つとむ)を選定するところから始まる。佐々木は、大手広告代理店の営業部長として、取引先を脅迫して不当な利益を得ていた。神崎は、佐々木の執拗なクレームの裏に隠された、個人的な恨みや不正な利益目的を暴き出す。そして、偽の取引を持ちかけ、佐々木を罠に誘導。佐々木は、神崎の仕掛けた罠にまんまと嵌まり、自らの不正を暴露してしまう。その結果、佐々木の悪事は会社に露見し、社会的制裁を受けることになる。
次に神崎がターゲットとするのは、DVサラリーマン・田中 健二(たなか けんじ)。田中は、家庭内で妻や子供に虐待を繰り返していた。神崎は、田中の妻と接触し、彼女を支援しながら、共に田中を懲らしめる計画を立てる。虐待の証拠を集め、田中の暴力行為を会社や社会に暴露することで、彼を社会的非難の渦に巻き込む。
さらに、自己保身に走るサラリーマン・木村 拓也(きむら たくや)も、神崎のターゲットとなる。木村は、保身のために数々の不正行為を行ってきた。神崎は、木村の情報を操作し、会社内での立場を危うくする。木村は、保身のために更なる不正に手を染め、自滅への道を辿ることになる。
物語が進むにつれて、神崎の戦いは、個人の悪徳サラリーマンを懲らしめるだけでなく、企業全体の不正構造に迫っていく。彼は、組織の内部告発者と接触し、更なる情報を得る。そして、企業を揺るがす巨大な陰謀の存在が浮上する。
神崎は、企業のトップと対峙し、正義を問う。彼は、過去のトラウマと向き合いながら、新たな決意を胸に再出発する。しかし、悪徳サラリーマンたちの背後には、更なる黒幕の存在が示唆される。
神崎の活動に共鳴する新たな仲間たちが現れ、共に、より大規模な詐欺計画を実行に移す。神崎の行動は、社会に大きな影響を与え始める。しかし、正義と悪の境界で揺れ動く神崎は、葛藤と苦悩を深めていく。
文字数 8,696
最終更新日 2025.10.09
登録日 2025.10.09