「後」の検索結果
全体で39,321件見つかりました。
都会での仕事に疲れ、ふと帰省した葵。 そこで再会したのは、かつて仲の良かった幼馴染の後輩・凛だった。 金髪で垢抜けた大学生になった凛は、かつての面影を残しながらも、どこか冷めた瞳で「久しぶり、あおちゃん」と笑った。 凛には彼氏がいる。葵にも、長年の恋人がいる。 それでも―― “あの冬の日”、練習って言ってキスをした記憶が、まだふたりの心に残っていた。 名前を呼ばれるたびに、止まっていた時間が動き出す。 恋と呼べないまま惹かれ合う、大人と子どものあいだの“再会百合”。
少しでも気に入っていただけたら応援、コメント、⭐︎喜びます!
※挟まるほどではないですが、一部NL要素があります。男性が出てくる百合が苦手な方はすみません。
文字数 5,350
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.09.08
演技の練習や、配信(台詞枠等)用に、よければどうぞ。
※台詞は更新頻度低いです。
【使用可能】
・サンプルボイス。
・配信。
・動画投稿。
・多少の改変あり。
【使用のお約束】
※概要欄等のどこかに必ず作者名“雪野鈴竜”を記載。
※使用の際はどこかにURLを記載。
※自作発言は禁止。
※有料コンテンツでの使用禁止。(広告収益のみ可能ですが、購入後のみ観れる動画等)
文字数 32,154
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.10.01
人口の1/4程度が能力者で、能力を持つ者には必ず代償がある――そんな世界。
白髪に青い瞳、冷静沈着な探偵エレナ・マープルと、彼女の助手「俺」は、今日も小さな依頼から殺人事件まで、あらゆる謎に挑む。
二人が現場に立ち、手がかりを紡ぎ、推理を組み立てるたび、真実は少しずつ姿を現す。
能力と論理、そして人間心理が絡み合う連作短編集。
<各話に繋がりはありません。どれから読んでも楽しんでいただけます>
<掲載作品>
第1作『青毛連盟』
娘の安否確認をしてほしい——
そう依頼を受けたエレナは、不穏な噂のある「青毛連盟」へ赴く。
屋敷に着き、調べると、実際は平和なシェアハウスであることが判明する。
安心して帰ろうとすると、2階から悲鳴が——
そこには、依頼者の娘がうつ伏せになって倒れていた......
『探偵エレナ』シリーズ第1弾。
第2作『紅葉の季節に君を想う』
紅葉祭を楽しんだ数日後、エレナの元に、ある女性がやってくる。
エレナを登場人物とした小説を残し、恋人が失踪した——
そう告げた彼女は、恋人の居場所を探して欲しいと依頼する。
小説に隠された真実とは一体なんなのか。
『探偵エレナ』シリーズ第2弾。衝撃の結末を、あなたへ。
文字数 60,155
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.08
Hakuは、VRMMORPG Game Get The Worldの非常に強力なキャラクター・ネーム・プレイヤーで、GMでも驚かされます。 彼は常に自分のパーティーとして参加する自分の自家製の製品である4人のサポーターを抱えています。 いつまでも、彼は他のプレイヤーやサポーターと一緒にダンジョンに送り込まれ、彼の死のイベントであるイベントクロージングゲームを行い、イベントを終えた後、ゲームで同じように見える別の世界を送りました。
文字数 10,689
最終更新日 2018.02.20
登録日 2018.02.03
絶世の美少年と言える曹家の長男、麗蘭は、『龍神の呪い』の為、男児である事を周囲には隠して生活をしている。
だが十四歳となった麗蘭には、少女の遊びや習い事などには付いて行けず、こっそりと剣や武術の稽古をしていた。
彼の従者であり、剣の師でもある奉先は、そんな彼の我が儘をいつも許してくれる唯一の理解者であった。
ある日、奉先は主と共に知り合いの屋敷を訪れ、そこで美しい少女と出会う。
彼女は、麗蘭と奉先の幼馴染みであり、鈴星と言う名の少女であった。
少し見ない間に、すっかり美しくなった鈴星に、奉先は心惹かれた。
主の命で、奉先は鈴星を護衛して主の屋敷へ送り届ける事になる。
連載中小説『飛翔英雄伝』外伝となります。
本編から、およそ一年前が舞台となり、話が前後してしまいますが…
始めて読んで下さる方でも、充分読める作品となっていますので、よろしくお願いします。
※こちらの作品は、「小説家になろう」、「カクヨム」にて公開されたものを新たに編集したものとなります。
文字数 28,674
最終更新日 2019.02.27
登録日 2019.02.19
怖い話はお好きですか?
じわじわと迫る恐怖、トラウマになるような体験、後味が悪い出来事、理不尽な展開…そんなホラーばかりを集めました。
読めば思わず怖気(おぞけ)が走る怪談SS集です。
文字数 22,714
最終更新日 2021.11.25
登録日 2021.11.02
過去の『悪夢』から、人に触られることに恐怖感を抱いてしまっている《伊澄新太》は、大学に通う以外は人を遠ざけるために家にこもりゲームをする、そんな生活を繰り返していた。
しかしある日、生徒手帳を落としてしまったことをきっかけに、同学年の《瀬川雄馬》に好かれることとなってしまい……。
講義中から放課後に至るまで、あらゆる場所で雄馬は新太に迫ろうとするものの、全て躱されてしまう。そんな中、電車内で痴漢に遭ってしまう。何とか雄馬に助けてもらったが、そのとき何故か拒絶反応が出ないことに気づく。
新太の事情を知った雄馬は「僕でレッスンしてみない?」と提案してきて……?
お触りしたい系ワンコと、触るな・ダメ・絶対系男子による、青春BLここに開幕!
※BL初心者ですので、そこはご了承下さい
文字数 34,739
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.01.09
エストラ王国。王国の貴族、アルデンヌ伯爵令嬢リーズは幼い頃から王太子アルフレッドの婚約者になるべく育てられた。すさまじい競争の後、類まれなる美貌と知恵で婚約者の座をもぎ取ったリーズ。
幸せの絶頂の中、しかし、学園にあらわれた転校生コレットの出現により、王太子アルフレッドから婚約破棄されてしまう。その理由はなんと、リーズがコレットへの嫌がらせを行ったというものだった。身に覚えのない言いがかりに無実を訴えるも、リーズの言い分を信じてくれるものはおらず。
伯爵である両親から、辺境の子爵領に送られてしまう。失意の中出会ったのは、きらきらと輝く碧眼をもった美しい青年だった。
※短編設定ですが、長くなったら長編に変更します。お気をつけください。
文字数 5,460
最終更新日 2023.08.09
登録日 2022.04.08
ティベリウス・クラウディウス・ネロ。後のローマ帝国第二代皇帝ティベリウス・ユリウス・カエサル。その少年時代を描いた、古代ローマ歴史フィクション。
ローマ名門貴族の家に生まれたティベリウス・ネロは、十一歳の年、継父カエサル・オクタヴィアヌス率いる軍団に従軍することになる。先代ユリウス・カエサルが暗殺されて十三年、その後継者の座をめぐり、オクタヴィアヌスはマルクス・アントニウスとの決戦の時を迎えようとしていた。義理の従兄弟マルケルスとともに、ティベリウスは「アクティウムの海戦」を目撃する。そして旅は、エジプトへ――。
共和政が終焉を迎え、新しい時代を迎えるローマ。長く孤独な旅路の果てに、少年ティベリウスはなにを見るのか。
「あなたにわかるのか、人の愛が?」
登録日 2022.05.04
この世界は俺が昔読んでいたBL漫画の世界
主人公は5人の男の内、1人の男を選ぶか
逆ハーレムを築くか
友情エンドで終えるかのどれか
そして俺はこの世界『時を止めて逢いに行く』、略してトキアイの住人であり
漫画の舞台となる学園、桜ノ歌学園の教師を務めている。俺はストーリーの主人公でも、攻略者でもなく、
ただの脇役。
なんなら漫画で一瞬でるだけの役。
そんな俺が攻略者に犯される…なんて嘘だよな?
「先生…中、出すぞ」
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世界観→現実、日本よりの魔法が使える世界
2022.9.13→執筆開始
文字数 21,918
最終更新日 2023.06.24
登録日 2022.09.25
アメリアを疎む父と後妻の母娘によって虐げられてきた前世の記憶を持つ彼女が、望まぬ結婚を押し付けられた事をきっかけに家を出た事で始まる前作『虐げられた公爵令嬢は好きに生きたい〜え?乙女ゲーム?そんなの知りません。〜』の小話的な続編作品になります。
乙女ゲーム要素ほんのり程度、シリアスな話も無し(今のところは)のアメリアを中心とした日常での出来事など、本編で書かれていないアメリアの日常や王子妃教育の話、アネット等の他キャラ視点の話を基本は一話完結の形で不定期に投稿する予定です。
*なんちゃって異世界の独自設定で書いています。
*言葉遣いなど時代設定を無視して現代風になっている部分が多くあります。
文字数 83,560
最終更新日 2026.03.06
登録日 2023.11.16
高野山から家出同然で上京してきた高校一年生の佐伯真魚(さえきまお)は、真言宗の開祖空海の名を継ぐ僧侶であり、アルバイトの他に幼少からの修行により習得した力で拝み屋を営んでいる。
その仕事を終えた後、深夜の駅前で金髪碧眼の少女と出会った。
悪魔祓いと名乗る彼女には六体の悪魔が憑いていて、佐伯は無理だと呆れる彼女を救うことを宣言する。
東武スカイツリーラインを舞台に仏の道を説く佐伯真魚(空海)と悪魔祓いのアンネ・ミッシェルが学園の怪異や謎を解決しながら、家族になるまでの物語
文字数 114,751
最終更新日 2024.07.16
登録日 2024.06.11
聖職者として、初めての町へと赴任することになった神父・アラン。
期待と緊張を胸に、訪れた町は人々は穏やかですぐにアランを受け入れてくれた。良かったと胸を撫で下ろし、一日を終えた……と思ったアランだったが、来て早々。朝の目覚めが最悪だった。自身の寝室に、知らない男性がいる。それどころか、突然キスをしてきて!?
「君は……っ、君は朝から一体何を……っ!?」
そんな抗議をしてみたが、相手は最後にとんでもないことを言い出してしまう。
「やだなぁ、忘れたんですか? 昨日も俺に食事をくれたじゃないですか。ねぇ……神父様?」
「なっ……!?」
見知らぬ男に食事を与えたとは? と思ったアランだったが、トントンと相手に良いように丸め込まれているようで……。
「わ……私は淫魔なんか使い魔にした覚えはないぞ……!」
「そうですね。半分俺が好きで使い魔になったようなものですから」
(なんなんだ!? 本当に意味が分からない……!)
*****
※存在するものと全て無関係です。設定としての総称として、神父という文言を使用しています※
とまぁ、淫魔×神父の小話予定です
今回は!!騎士団長じゃ!!ない!!笑
健全の予定でしたが、少しずつRを入れていくかもしれません
お気軽にコメントなど頂けると嬉しいです(^^)
どのくらい続くかは未定です。
今度は騎士団長じゃなく、神父です!アンケートを少し上げた際、魔王にポチリして下さった方、有難うございました><
文字数 15,971
最終更新日 2024.07.06
登録日 2024.06.24
死んだはずの勇者セリオ・グラディオンは、魔界に住むエルフの少女——リゼリア・イヴェローザによって蘇った。だが彼には「人間だった頃の記憶」しかなく、それ以降の復活の記憶はすべて欠落していた。どうやら彼はこれまでに何度も蘇らされているらしい。
「お前には、魔王になってもらうわ」
淡々とそう告げるリゼリア。だが、セリオの望みはただ一つ。「静かに暮らしたい」だけだった。魔界の片隅で、戦いとは無縁のスローライフを送る……そのはずだった。しかし、魔王の後継者を名乗る女魔族は彼を敵視し、人間の勇者レティシアは魔界を滅ぼさんと迫る。さらには「知らないはずの息子」まで現れて……?
死してなお、運命に翻弄される元勇者。だが、彼の選択がやがて魔界の未来を大きく変えていく——
★本作は小説家になろう、カクヨムに重複投稿しています★
文字数 98,428
最終更新日 2025.05.01
登録日 2025.03.20