「BL」の検索結果
全体で28,265件見つかりました。
攻め 新田 あづさ(にった あづさ)
受け 上遠野 寿衣(かどの じゅえ)
Ωの寿衣は寿(ひさし)と名乗り、
クラブで出会った大企業の社長の息子でαのあづさと恋に落ちる。
嘘を積み重ねた先にある真実の恋とは。
メリバ気味、ヤンデレ気味です。
文字数 33,742
最終更新日 2024.11.28
登録日 2024.09.13
少年は生まれてからずっと船の中で暮らしていた。外の世界を知らず、過酷な環境の中で自らの不幸を自覚することもない。そんなある日、少年はひとりの男と出会った。今まで見たどんな人間よりも綺麗な男。その男と少年の奇妙な同居生活が始まった。
文字数 34,760
最終更新日 2024.10.12
登録日 2024.10.12
神の国マロカ。そこは人が立ち入ることを許されない山の中にある神秘の世界である。そこに住むとされているマロカの民も未知の存在であった。
ある日、その山と近いジャッツクデル王国は自国の王子とマロカの王を婚約させることで2国の同盟を進ませようとしていた。後ろ楯のない第6王子のフェザーは王子としてその婚約を受け入れるのだった。マロカの民が人とは少し違うということもわかっていてーーーー。
これは文明を越えたラブロマンスである。
※タグは絶対目を通してください。そしてタグの段階でなんとなく察してください。
文字数 24,240
最終更新日 2019.06.26
登録日 2019.06.26
名門高校に通う長谷部恵吾は、ある日、暗記大会への出場を命じられる。
チームを組むことになったメンバーには三ノ宮、東條、そして幼馴染みの佐野がいた。
実は、佐野とはあることをきっかけに疎遠になっていた恵吾。
学年一の秀才である佐野に暗記術を教えてもらうことになった恵吾は、見事優勝を勝ち取ることができるのか。そして、佐野との気まずい関係はどうなっていくのか――。
※BL要素、性的表現を含みますので苦手な方はご遠慮ください。
文字数 34,079
最終更新日 2020.04.15
登録日 2020.03.16
ファミレスで目撃した男子高校生二人のお話。
即興小説リメイク作品(お題:無意識のボーイズ 制限時間:15分)
リメイク前初出 2020/05/19
この作品は「pixiv/note/小説家になろう/カクヨム」にも掲載しています。
文字数 971
最終更新日 2020.07.22
登録日 2020.07.22
タイトルに苦手意識を抱いた読者はUターンをしてください。
脅されCEOがあーんな目やこーんな目に、、、。
文字数 212
最終更新日 2022.03.30
登録日 2022.03.30
声はどこか聞き覚えがあった。記憶にあるのは今よりもっと少年らしい若々しさの残る声だったはずだが。
低くなった声がもう一度俺の名を呼ぶ。
「久し振りだ、ヨハネス。綺麗になったな」
5年振りに再会した従兄弟である男は、そう言って俺を抱き締めた。
──
相手が大切だから自分抜きで幸せになってほしい受けと受けの居ない世界では生きていけない攻めの受けが攻めから逃げようとする話。
押しが強めで人の心をあまり理解しないタイプの攻めと攻めより精神的に大人なせいでわがままが言えなくなった美人受け。
舞台はファンタジーですが魔王を倒した後の話なので剣や魔法は出てきません。
文字数 20,189
最終更新日 2023.01.02
登録日 2023.01.02
―許されない想いが、恋になった。儚くて、甘くて、切ない天使の純愛―
神に仕える天使・ルシファスは、
誰よりもまぶしい存在――ミカエルに、恋をしてしまった。
触れたくて、そばにいたくて、
でも、その想いは“罪”とされていた。
気づいてはいけなかった。
だけど、もう戻れない。
これは、神に背いてでも守りたかった愛の記憶。
愛が始まり、愛がすべてを変えてしまった、
ひとりの天使の堕ちていく物語――
※後半にライトな性的描写あり★印つけてます
*「堕天使たちの溺愛ミカエル」スピンオフ作品。この物語だけでもお楽しみいただけます。
「堕天使たちの溺愛ミカエル」はこちら→https://www.alphapolis.co.jp/novel/847606181/742962800
文字数 30,645
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.07.31
遥か昔から竜神信仰が絶対とされる世界。三年に一度の竜神祭では贄が捧げられるのが決まりだった。
十五歳のリチャードは竜神様へと捧げる贄としてその役目を全うするために人々に盛大に見送られる中で祭壇へと向かう。
しかし現れた美しき巨大な竜は贄を欲していないと言った。もう贄を出さないと約束させる代わりに最後の贄として連れて行かれたのは美しき白亜の古城。
人の姿へと変化した竜神リゲルの導きのままに古城へと入ると、待ち受けていたのは思いも寄らない事実だった。
文字数 19,713
最終更新日 2025.11.23
登録日 2025.11.23
気付いたら僕にだけ聞こえる声が、この先を淡々と、理不尽に無慈悲に予知し続ける。ある時には『最適』な答えを嘯く。
『わーにん、わーにん。
まずは言っとく、これから実況を始めるのはごっりごりのアクション、狩ゲーの筈ですが実況者が良い具合に発酵したお腐れなので全てそういう視点でしか発言しません。くそです。スーパープレイとかはないです。
実況者は軽く十週はしてるし、がんがん攻略wikも見るから息をする様にネタバレします。OK?以上が理解できたらあと五秒待って』
『今回はBADEND目指すんで、主人公くんはどう足掻いても殺します』
文字数 10,452
最終更新日 2019.12.05
登録日 2019.11.17
※更新停止中※
「僕は、君のことが――」
透き通った紺色の夜空。その夜空に、金平糖のような星がいくつも散りばめられた、満点の星空。明るく光り輝く、満月。僕達は、広い草原にゆったりと腰かけて、星を眺めていた。
僕はあの時、伝えたんだ。勇気を振り絞って、ちゃんと言葉に出したんだ……
「好き」って――
でも、その「好き」は儚く散った。
「ありがとう。俺も好きだよ。親友としてな」
あの爽やかな笑顔と、その言葉を前にしては、何も言い返せなかった。
“やっぱり、この恋は伝えられないのかなぁ……?”
あれから、3年経った。僕達は、高校3年生になった。
「僕はまた、必ず告白するんだ」
『恋人』としての好きを抱いている、月 白兎。一方で、『親友』としての好きを抱いている、星 昊明。昊明のことが好きで、もう一度告白したい白兎は、景瑠高校に転校生として、やってくる。それも、「女装」して。
昊明は、女装している白兎に気づかないまま、日々を過ごしていく。でも、そんな2人の遠かった距離も、行事を通して、日々の生活を通して、ゆっくりと時間をかけて、どんどん縮まっていき――
果たして、白兎の恋の行方はどうなるのか。
この恋は互いの『すれちがい』から始まる――
○ちょいエロ、エロあり→話のところに ★マーク付けています。(終わりの方に多くなると思います)
○更新頻度→不定 自分のペースで気ままに投稿しようと思います。
○後々、間に小話挟んでいこうと思います
文字数 38,930
最終更新日 2021.04.04
登録日 2020.08.30
少年記者、富士進一郎はオトコの子のための高収入求人マガジン、『Weekly Willy Work』で働いている。
動画編集の勉強をすべく、とある「動画制作スタジオ」の見学をすることになったが――。
(「プロローグ」は前フリなのでエロなしです)
お久し振り(orはじめまして)みなさん。
GW直前の緊急事態宣言で、やることのなくなった方も多いかと思います。
こちらも大慌てで小説のうpを決意しましたが……すんません、まだ第一章すら書き上げてません!
一応、休みごとにうpというつもりですが、どこまで行けるか……おつきあいいただければ幸いです。
なお、この作品は「ファンティア」、「ノクターンノベルズ」などにも掲載しています。
文字数 33,523
最終更新日 2021.05.14
登録日 2021.04.29