「祭」の検索結果
全体で2,648件見つかりました。
銀河のお祭りの最中、飽きていた少年部の友人のために学園の催し物を抜け出して、町へ観光に連れ出した。
誘ったときは喜んで、ノリノリでついてきてくれたし、一緒にいると楽しくて、二人きりなら仲良くやっていたんだけど・・・・・青年部が迎えにくると、僕だけシラけちゃった。友人の嬉しそうな様子を見ていると、僕の存在に負けないくらい、その先輩が彼の憧れなんだと分かるから。
天真爛漫な彼にはね、親友であり、幼馴染みであり、同級生である僕こそ、先輩たちより必要として欲しいと思うんだ。
一番近しい、等身大のパートナーになれるような気がするから。
引っ張っているようで振り回されている本人(攻め)→わんぱくで甘えん坊な美少年受け×かっこいい先輩
と、主人公は思っているが、
しっかり者の主人公→←彼の可愛い同輩
を、先輩方や周りの同級生が茶化しt・・・・・なんだかんだ優しく温かく見守っている図。
少年同士のデート。カップルのようなお友達。始終いちゃいちゃラブラブ。後半、おにショタ&(ついでに)オネエショタ要素あり。
オトコノコだって、“不思議の国”へ遊びにゆこう!
小説家になろう,エブリスタにも投稿しています。
登録日 2021.08.09
雪湖は熊本の酒蔵の一人娘。杜氏になる夢を抱いているが、祖父に反対され続けている。
ある日、学校行事で阿蘇神社に行った雪湖は、その神・健磐龍命を連れ帰ってきてしまう。
『神迎祭の赤酒を造れ』と言う健磐だけど……?
登録日 2014.12.01
ライカたちの修練も二年目に入った。
ライカとミューナの恋は進展するのか、それとも。
そして修練生を、神殿を騒乱が包む。
恋の進展とは別に、ライカたち六人は少年リーゲルトの世話を命じられる。
リーゲルトはかつてエウェーレルで内乱を起こしたイーゲルト家の長男。
まだ無垢なまま、親の歪んだ理念を植え付けられた彼から毒を抜くことが主な目的。
だが、順調に世話をしていたある日、リーゲルトの姿はかき消える。
捜索に追われる中ディルマュラの故郷エイヌから六人へ呼集がかけられる。
そして、ファルス山脈のヌシ、エルガートの不調も重なり、六人と神殿はさらなる混乱に陥っていく。
エルガートをどうにか退け、リーゲルトを奪還した六人に、立秋祭のトーナメント戦が迫る。
他の修練生との実力差から、六人はライカへの個人戦を立秋祭で披露することになる。
クレアはライカへのこれまでの功罪に対する懲罰と報酬として。
オリヴィアたち五人はライカとミューナの恋仲を進展させるため、あるいは自分の腕試しとしてライカとの試合に挑む。
行く末に幸せが待っていると信じ、六人は踊り、歌う。
精霊たちと共に。
*小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 106,398
最終更新日 2023.12.20
登録日 2023.12.20
・第1章
彼、〈君島奏向〉の悩み。それはもし将来、恋人が、妻ができたとしても、彼女を不幸にすることだった。
そんな彼を想う二人。
席が隣でもありよく立ち寄る喫茶店のバイトでもある〈草壁美頼〉。
所属する部の部長でたまに一緒に帰る仲の〈西沖幸恵〉。
そして彼は幸せにする方法を考えつく――――
「僕よりもっと相応しい人にその好意が向くようにしたいんだ」
本当にそんなこと上手くいくのか!?
それで本当に幸せなのか!?
そもそも幸せにするってなんだ!?
・第2章
草壁・西沖の二人にそれぞれの相応しいと考える人物を近付けるところまでは進んだ夏休み前。君島のもとにさらに二人の女子、〈深町冴羅〉と〈深町凛紗〉の双子姉妹が別々にやってくる。
その目的は――――
「付き合ってほしいの!!」
「付き合ってほしいんです!!」
なぜこうなったのか!?
二人の本当の想いは!?
それを叶えるにはどうすれば良いのか!?
・第3章
文化祭に向け、君島と西沖は映像部として広報動画を撮影・編集することになっていた。
君島は西沖の劇への参加だけでも心配だったのだが……
深町と付き合おうとする別府!
ぼーっとする深町冴羅!
心配事が重なる中無事に文化祭を成功することはできるのか!?
・第4章
二年生は修学旅行と進路調査票の提出を控えていた。
期待と不安の間で揺れ動く中で、君島奏向は決意する――
「僕のこれまでの行動を二人に明かそうと思う」
二人は何を思い何をするのか!?
修学旅行がそこにもたらすものとは!?
彼ら彼女らの行く先は!?
・第5章
冬休みが過ぎ、受験に向けた勉強が始まる二年生の三学期。
そんな中、深町凛紗が行動を起こす――
君島の草津・西沖に対するこれまでの行動の調査!
映像部への入部!
全ては幸せのために!
――これは誰かが誰かを幸せにする物語。
登録日 2024.05.02
幼い頃に神隠しに会った紫乃(しの)は、両親の離婚後、意地悪な義母と天真爛漫な義妹と生活をしていた。10年後、夏祭りの日に同級生の男子たちに襲われそうになる。
必死に逃げようとする紫乃は、とっさに「ある言葉」を思い出して叫んだ。
『どうしても俺の力が必要だったら、こう叫べ』
「天狗様、嫁に来ました!」
そう叫んだあと、紫乃を襲っていた男たちは突風に吹き飛ばされる。
そして目の前にいたのは、背中から大きな翼を広げた黒髪の綺麗なだ男性――玄夜だった。
「俺の名前は玄夜、天狗だ。俺を呼んだろう? 契約が発動した」
唖然とする紫乃に、玄夜はこう言った。
「お前はこれから俺の花嫁だ」
文字数 12,992
最終更新日 2026.08.03
登録日 2026.07.17
好きだった人は別の人が好きだった。
告白する前に失恋をした松木サヨは、失恋を癒すために友達と夏祭りを思いっきり楽しんでくることに。
いざ夏祭りに来たものの、そこは別の世界の夏祭りだった。
人ならざるものがいる恐ろしい世界。
そこで出会った白い髪が目を惹く深い緑色の着物を着た不思議な少年に、もとの世界に戻る方法を教えられ、戻るために助けてもらうことになる。
りんご飴、水風船、和太鼓、くじ引き、景品のキーホルダー、かんざし。
時折感じる既視感の正体とは。
花火がなるまでに全てを終わらせて、社の扉を開けなければ帰れない。
サヨは無事に帰れるのだろうか。
*表紙は「AIイラストくん」より
*前半は糖度控えめ
*小説家になろうでも掲載
登録日 2024.03.13
ここは異郷。
妖が住まう場所。名は無い。
和とも中華とも取れぬその魅惑的な場所は、一度迷い込むと二度と戻れないのだと誰かが教えてくれました。古くは隠世・幽世とも呼ばれていたのだとか。
ずっと暗い夜のまま、永遠の時を生き続けるこの場所を、今の妖達は「眠らぬ世界」と呼んでいるんだそうです。
どこかお洒落で、怖い呼び方だな…。とここに来たときは思っていました。
私は桜の妖『桜華(おうか)』です。記憶を取り戻すために私はこの眠らぬ世界の田舎の料亭で働いています。
気づいたら私はこの異郷におりましたが、私はなぜ妖になったのか記憶がございませんでした。
でも、妖になるものは皆未練があるのだとか。
早いもので、この街に来てから2年が経ちました。
常連客のお客様か「暁様の女性探し」と呼ばれるにお祭りに誘われ、私は参加することに…。
暁様というのは異郷の支配者のことです。
暁様は九つの尾を持つ狐の妖様です。暁様はずっと一人の女性を探し続けているのだとか。
そんな彼の為に行われるこの催しはもう何十回目…。
催しの目的は「暁様の女性探し」ですが、殆ど恒例化してしまってお祭りのようなものだとか。
早くその女性に会えるといいと思いながらも、その女性に会うまでの期間を楽しく過ごしてもらおうとお店の常連客の皆さんと一緒に作戦を考え、今回の催しに参加します!
…と思ったらなぜか私を見て暁様が大変驚いておいでです…!
「ずっと探しとった。もう離さへん。」
暁様が探していた女性は…私?!
記憶を取り戻すために、奔走する主人公は次第に大きな事件へと巻き込まれていく____!!
少しヤンデレの御狐様と、記憶がない主人公の恋愛物語、ただいま開幕です。
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異世界の恋愛が流行っているので私もそこに乗っかって…と思いきや、あまり和風や中華風が見当たらなくて吃驚!
異世界と言えば魔法とか冒険やら悪役令嬢だとか…そういうのが流行っていますが実は私は少し苦手…。ゆったりとしていて、どこか愛おしい…そんな作品を求めていましたが出会えませんでした。
ただ「愛」を求める物語が欲しい人にお勧めしたい作品になるよう頑張っています。
文字数 46,357
最終更新日 2025.10.06
登録日 2025.10.06
学生時代からずっと、お互いにとっての「一番特別」な存在だった、葵(あおい)と栞(しおり)。
ふたりの間には名前のつかない確かな絆があり、葵は「このままで、一生隣にいられる」とどこかで信じ込んでいた。
しかし、社会という現実や「普通の幸せ」の壁の前に、栞は別の道を選ぶ。
栞が結婚を決めた相手は、よりによって主人公の葵と全く同じ名前を持つ男――「蒼(あおい)」だった。
迎えた結婚式の日。
葵は完璧な「親友」の仮面を被り、新婦のドレスの裾を直し、祝福の言葉を紡ぎ続ける。
周囲が「アオイくん」「アオイちゃん」と呼び交わす祝祭のなか、葵の心は静かにすり減っていく。
式が終わり、一人になった部屋に残されたのは、新郎新婦の名前が連なった引き出物のバームクーヘン。
綺麗に重なり合う年輪の層をフォークで崩しながら、葵は「家族」になったふたりの残りカスを一人、喉の奥へと飲み込んでいく――。
名前の呪縛と、決して交わらなかった関係の終わりを描く、ビターなGLストーリー。
文字数 7,903
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.08.16
R-18/幼馴染/親友/睡眠科医/鬱病患者/ツンデレ毒舌溺愛攻め/純情根暗愛され受け/番外編/ハロウィン/etc.
【ツンデレ毒舌医者×純情根暗患者】
紆余曲折を経てパートナーとなった、睡眠科医の河東 参(カトウ サン)と鬱病患者の川路 深黒(カワミチ ミクロ)は、幼馴染で親友という間柄である。
鬱病で働けない深黒を長いこと養う参は、ツンツンとした毒舌を放つ人間だ。
イベントに現を抜かす現代人と、それを逆手に取り、本来の祭日の意味合いを歪めて商業的に利用する企業が大嫌いだった。
毎年ことあるごとに説教をする参と、パートナーになってはじめてのイベント、ハロウィンがやって来たのだが、いつもとは参の様子が違っていて――?
トラウマ持ち訳ありな受けと、彼をずっと見守り続けてきたツンデレ毒舌攻め。二人がパートナーになるまでのお話は本編(SとKのEscape)にて。まだ本編完結していませんが。書きたい欲に勝てなかった(lll-ω-)
そんなに激しい性描写は入れないつもりですが、性行為(本番あり)の描写を含みます故に年齢制限を設けております。
*連載中の本編後のお話。
本編を読まなくても楽しめるように書きます。
その上で二人の馴れ初めが気になる方は、本編にも目を通して下さると嬉しいです。
本編はシリアス路線ですので、苦手な方はお気を付け下さいませ。
本編の時代設定が2013年のため、此方も2013年となります。読む上で特に必要のない情報ではありますが。生年月日や年齢も2013年でのものとなります。
文字数 10,462
最終更新日 2019.06.02
登録日 2018.10.22
私立の女子校、星花女子学園。そのダンス部に所属する主人公五十嵐珠緒は文化祭の打ち上げで一人の女の子と出会う。ひょんなことから彼女と一緒に踊ることになり……。
少女の青春はとこしえかたまゆらか――
文字数 8,835
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.12.03
幼なじみを庇って交通事故に遭い、18歳という若さでこの世を去った赤崎静。
「…あれ、僕、幽霊になってる」
だが、目を覚ました彼は、成仏出来ずに現世を彷徨う幽霊となっていた。
そして、幼なじみに庇われた緑間祭は、そんな赤崎を成仏させる為に奮闘する。
これは彼らの、一ヶ月におよぶ、奇跡のお話。
文字数 126,452
最終更新日 2017.02.16
登録日 2016.12.21
文字数 4,936
最終更新日 2018.02.27
登録日 2018.02.27
文字数 2,430
最終更新日 2021.06.05
登録日 2021.06.04
松次郎 からくり人形帳
松次郎は
江戸末期に全国を旅したからくり人形師であった
旅の途中 様々な祭りと出会い 人々と触れ合う
だがその裏の顔は公儀隠密としての情報集めの仕事であった。
オランダへ留学し医術を学び人体の解明を目指す
手先の器用さで今で言うロボットを作る毎日であった、
文字数 8,103
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.30
とある森の奥にお店がある。
『アクセサリー店 Anima』
そのアクセサリー店を中心に描いた日常風景。
全7話
実は別創作『契約の祭壇』の番外編となっております(本編書き終わってないのに番外編って…)
もちろんそちらを読んでなくても、平気なように書いてます。
元々漫画にしようかなぁと思っていたものを文章に書き起こしたものなので、
会話文多めです。
拙い文章ですが、ご覧ください。
※2023/02/17追記 完結しました。 あとがきはつけるかちょっと悩んでます。
文字数 17,280
最終更新日 2023.02.18
登録日 2023.02.12