「l」の検索結果
全体で25,816件見つかりました。
それは──夏休み本番の夜。
「犯人は、僕だよ」
妖しくも美しい転校生を、人気のない場所に誘い出した僕は、感情に支配されるまま……彼を押し倒していた。
*
あと一週間で夏休みという時期にやってきた、中性的でミステリアスな転校生。
学級委員である僕は、クラスに馴染まず孤立する彼に優しく声を掛け、夏祭りで行う盆踊りの練習に誘う。
夏休みに入り、盆踊りの練習に集まる学生達。
その中の一人。校内で人気のあるクラスメイトの女子が、帰りの夜道、何者かに襲われた。
そして、夏祭り本番の夜。
疑いの目を転校生に向けた僕は、会場の入口に立つ彼を見つけ──
*
ひとつの事件をキッカケに、次第に明らかになっていく真実。
全てを知り、衝撃の事実に直面した時──僕は、涙を堪える事が出来なかった……
◇◇◇
・前半、BL要素はかなり薄いです。
・中盤辺りに、過激内容(性犯罪)を含んでいます。
→タイトル横に、*を付けます。
《ストーリー傾向》
前半:ミステリー・ホラー×ファンタジー
後半:サスペンス×ヒューマンドラマ
◇◇◇
この物語はフィクションです。
登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。
また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
文字数 59,958
最終更新日 2023.03.21
登録日 2023.02.24
高校の卒業式のあと、少年・中山はクラスで一番可愛い女子に衝動的に告白し、見事に玉砕した。
失恋のショックで発作を起こし、次に目覚めると……高校の入学式の日に戻っていた!
↓この作品を書くときに使ったプロットをまるごと全部公開しています↓
https://www.alphapolis.co.jp/novel/105216602/473729303/episode/7238321
文字数 12,229
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.05.11
犬獣人たちが通う全寮制の魔法学園。
風紀委員長で風属性のエリート、風音(かざね)
そして同じ委員会に所属する、炎属性の後輩・火ノ宮(ひのみや)
問題に首を突っ込みがちな陽は、ある事件をきっかけに風音に助けられる。
それ以来、尊敬していたはずの先輩が少しだけ特別に見え始めて――。
風と炎、恋人未満の学園ファンタジーBL。
文字数 1,277
最終更新日 2026.03.13
登録日 2026.03.13
Twilight Soul Heartsの前日譚。高校在籍時に紡いだ物語をそのまま載せています。稚拙な部分もあると思いますが、あらかじめご了承ください。
電想世界。黒の薔薇。事件の果てに知らされる一つの事実。これは、数多の世界を巡る少年と、良くも悪くもアクとクセの強い仲間たちの、出会いのお話。
登録日 2026.09.13
☆BL☆
ごく一般家庭の少年が不治の病にかかり
同級生と恋に落ちる話し。
閲覧前にこの物語は
同性愛を題材にしております。
なおかつこの物語はフィクションであり
実際の人物を参考にしてはおりません。
作者は専門的な知識がなく
物語にスパイスを加えるために
でたらめな医療用語を使います。
参考にしないで下さい。
文字数 1,453
最終更新日 2020.03.11
登録日 2020.03.11
悪さを重ねヤクザになったが、ヤクザをやめ霊能者になり更生するため努力していたコロ・クロ。しかし、コロ・クロに恨みを持ち足を引っ張ろうとする監視者がいた。24時間の監視に痺れを切らしたコロ・クロ。とうとう監視者4人を殺人空手と言われる沖縄武術空手を駆使し殺してしまう。
死刑宣告され、いざ絞首刑になり首に縄を掛け足元が開き体が落ちた瞬間、場面が変わる。目の前にはいわゆる閻魔大王と死神と守護霊12人がいた。閻魔大王が『お前には宝くじに当たったくらいの幸運のチャンスが来たぞ!!どおする?コロ・クロ。このまま地獄に行くか、転生してその世界を救い、グレる前か事件を起こす前にタイムスリップするか選ばせてやるぞ!?どおする?』もちろん俺は転生を選んだ。赤ん坊の俺。しかし頭は今の俺。そして、そこは霊能者の世界。10人の強力な霊能者がそれぞれの組織力を活かし世界を掌握し平民から金を絞りとるヤバい状態の世界だった。そんな世界にもひとつだけ良い点があった。それは霊能力バトルが許されているのだ。成り上がるにはRPGの様にレベルを上げて10人のひとりになり世界を征服するか、10人を倒し世界を救うか、道を道を踏み外しがちなコロ・クロ。
どおする?コロ・クロ。
いざ、霊能者の世界へ。
文字数 2,575
最終更新日 2023.03.02
登録日 2023.02.09
人の負から生まれる怪異に対抗するのは、神の力を異能として操る祓屋だ。しかし、降臨地区の一つである京浜には神がいなかった。
神無しと馬鹿にされる街へ左遷されてきた白南由比都は、盲目の祓屋だった。
非公式祓屋集団、お掃除本舗そわか。その社長、夜見綾人の下で働くことになった由比都は、夜見にひどく振り回される羽目になる。
人懐っこい夜見によって徐々に心を解されていった由比都へ、神がいない秘密が明かされようとした時、強大な怪異が二人を襲う。
京浜地区で多発する、過去にない怪異の異常行動。解決の鍵を握るのは、由比都の心の傷にあった──。
最強の異能を持つ能天気大型犬攻め×流され系毒舌ツンデレ美人受け
狭い世界の中、私の世界の輪郭は貴方だった。
バトルBL小説企画作品
ハッピーエンド保証
ギャグ要素あり
すれ違いあり
濡れ場は最後の方
よろしくお願いします。
文字数 123,483
最終更新日 2024.06.17
登録日 2024.05.24
「な・・・なんで・・・うんちの姿をしているんだ~~!!」
俺は目を覚まして、近くの水たまりを見ると、うんちの姿をしていた。ーHoly Sit!!ー
俺は気を失う前に、都会を歩いていた。なのに目を覚ますと、森の中にいてうんちの姿になっていたのだ。
俺は気を失う前何が起きたのか考えた。すると、車に引かれたのを思い出したのだった。
死んだのかと判断したが、ならなぜうんちの姿をしている・・・考えると異世界転移のアニメのことを思い出した。
姿を変えて、異世界に転移する話を・・・
つまり、俺は異世界に転移されてうんちになったのか!! Oh, my God!!
その時だった。悲鳴が聞こえたので、そちらに行くと、令嬢が襲われていたので、かばって助けた。
助けると、その令嬢は婚約破棄をされて実家に帰っている途中であることが分かった。
俺はその令嬢のボディーガードをする代わりに、人間らしい生活を保障する契約を行った。
さらに、名前も名乗り合った。令嬢の名前はオリバ・アースラというらしい。
俺の名前はすずきとしろうだったが、うんちMANという通り名を与えられた。
こうして、うんちMANと婚約破棄された令嬢アースラとの物語が開幕したのであった。
文字数 10,230
最終更新日 2024.04.24
登録日 2024.04.20
文字数 2,805
最終更新日 2025.09.05
登録日 2025.09.03
※本編すべて縦書き読み推奨です。
退廃と孤独を纏う青年・雪は、決まった誰かを必要とすることも期待することもなく、ただ「自分勝手に生きる」日々を選んでいた。
酒とタバコに逃げるような夜、彼は寂れた路地裏で、一人の女と出会う。
ラベンダー色の髪と瞳を持つその女――水樹千弦。冷たく、他人に興味を持たないように見える彼女は、まるで人間の感情を拒むように静かで、そして美しかった。
偶然を装い、会話を交わし、少しずつ重ねられていく時間。最初は興味本位だった雪が惹かれていくほどに、千弦の内側には「人を嫌う理由」と「それでも誰かと繋がりたい痛み」が見え始める。
「期待しなければ期待されないものよ、彼らはね」
孤独を美学に変えてきたふたりが、路地裏の小さなバー〈twinkly〉で語らう夜。
煙の向こうに揺れる心の影が、やがて互いの過去を映し出していく。
プラネタリウム、花屋、夜明けのベランダ――無機質な都市の片隅で、ふたりは「期待」と「救い」の境界を探していく。
壊れたままの大人と、大人になりきれなかった子供。
それぞれの傷を抱えたまま、ほんの少しだけ歩み寄るように。
「ほら、俺ばっか見てるとシャッターチャンス逃すんじゃない?」
「……そうね。同じ瞬間は二度と来ないもの、大切にしないとね」
他者に期待されることを恐れてきたふたりが、初めて「誰かの隣にいる」ことを選ぶ。
それは恋ではなく、赦しでもなく――ただ、同じ空気を吸い、同じ光を見上げるという奇跡のような共存だった。
都市の喧騒から少し外れた路地裏で、煙と光のあわいに交わる二人の孤独。
そこに生まれるのは、誰かの救いを待たない“静かなユートピア”。
孤独を知る全ての大人に贈る、再生と赦しの物語。
――あなたの心の奥にある「路地裏」は、まだ誰かを迎え入れる余地があるだろうか。
文字数 30,412
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
一瞬、神の声が聞こえた
目の前にある現実とは?
私の瞳に映る、それは?
別に、特別な事なんて望んでない
普通に、生きたかっただけ
それですら、適わないのか
ならどうして
神は、私を産んだのだろうか
他人には与えなかった
永遠に続く
試練を
何故、神は私に与えたのだろうか
世の、世間に、問いたい
腐りゆく 自分の 臭いを
嗅いだことは ありますか
神が それを あたしに
課すのであれば
誠意を持って 返してやる
唾を 吐きかけて
全身全霊 応えてやるから
神よ 見とけ 見届けろ
あたしの 人生を
Always, no, sometimes think it’s me
But you know I know when it’s a dream
I think, er, no, I mean, er, yes
But it’s all wrong
That is I think I disagree
いつもじゃない、たまに——
私が“おかしい”のかもって思う
でも、ねえ、わかってるんだ
それが夢の中の話だってこと
わたし、ううん……違う
いや、やっぱり——そう……かもしれない
でも全部、違ってる
きっと違うんだ
わたし、違うと思う
文字数 2,301
最終更新日 2025.11.08
登録日 2025.11.02
1616年、柳生宗矩は友人である坂崎直盛を死に至らしめた。直盛が、徳川秀忠の姫・千姫を奪おうとしたからだ(坂崎事件)。しかし宗矩は直盛がなぜ千姫を奪ったのかに疑念を抱き、かつ、秀忠の横暴に抗するため、直盛の家紋「二蓋笠」をおのれの家紋とする。これに怒りを覚えた秀忠は、紫衣事件(天皇が幕府の許可を得ず、僧侶に紫衣を賜ってしまった、という事件)を契機に、宗矩の友人・沢庵を捕える。
沢庵は、紫衣事件は自分にすべての責任があると言い張っていた――天皇や、他の僧侶のために。
秀忠は沢庵の処刑を決めるが、宗矩の反対にあう。
それならと秀忠は、槍の名人・中村市右衛門と戦えと命じた。
剣では槍との戦いに不利、かつ、宗矩ももう老境にあり、市右衛門は若い。
果たして宗矩は市右衛門に勝てるのか。沢庵を救えるのか。
【表紙画像】
Mukai, CC BY-SA 3.0 <https://creativecommons.org/licenses/by-sa/3.0>, ウィキメディア・コモンズ経由で
文字数 22,501
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.29