「鴉」の検索結果
全体で320件見つかりました。
鵲八代(かささぎやしろ)は、実話怪談を収集する怪奇ライターである。
鵲は、三冊目の執筆のために取材を続けていたが、そのうち、全く違う人から聞いた話に、共通の登場人物がいる事に気が付き、三冊目のテーマをこの人物が関わる怪談集にしようと決める。
これは、そのために集められた怪談の一つ。
副業で呪術師をやっていた囲居(かこい)さんは、人を呪っていくうちに悪いモノが自分の内に溜まっていくのを感じ、引退を決意する。
本で調べた《呪詛捨て海岸》という場所で、呪具を捨てる事で囲居さんは呪術から手を引こうとするが――……
文字数 5,584
最終更新日 2021.02.06
登録日 2021.02.06
『世界に唯一つ、自分だけのゴーレムと共に遥か広がるファンタジー世界を冒険する――』
この夏、オープンβテストが開始されるVRMMORPG『Magia Gigas Online』を仲間達と共に駆け抜けろ!冒険とメカと趣味とむさい野郎共と友情とその他諸々が繰り出すバトルファンタジー小説。
ログアウト可、非デスゲームのまったりした感じのやつです。
登録日 2015.09.10
35歳独身バツイチの警部、酒井源三郎が見つけた不思議な幼女の正体とは…
登場人物:
・酒井源三郎(さかい げんざぶろう):和歌山県警から警察庁に移動になっている警部、三十五歳、独身、バツイチ。原因不明なるも『鬼』の気質を持つ(ただし本作で発現シーンなし)。青葉五月に気があるが、立場的にも経験的にも一線を越えられていない。
・青葉五月(あおば さつき):バー「伯林」並びにスナック「轆轤」のホステスであり、イマイチ売れない占い師であり、『落とし屋』でもある二十八歳独身女子。酒井にさりげなく粉かけているが今ひとつ積極策に出れていない。
・蘭鰍(あららぎ かじか):『協会』のハンターであり、人狼(本作では人獣化しない)。人狼としては希有な混血であり、その半分は『夢魔』。
・佐渡石冬鴉(さどいし ふゅあ):鰍の友人、らしいが……
・岩崎/鈴木/蒲田/木村/藤城/増山/菊川/酒井の上司と同僚。
・笠原弘子:『協会』の事務担当、「見た目」は十代。
・団長:あだ名、『協会』の上層部の一人。正体(本名、表の仕事、他)は不明。
'25冬コミでごく少数だけ配布したものです。
物理的な本で配布した理由は、仲間の小説サークルから「フュア」を借りてゲスト出演してもらってるので、その本を手渡すため。
コミケも終わり、「金と黒」の公開が一段落したので、こちらを上げていきます。
よろしくお願いいたします。
文字数 42,595
最終更新日 2026.03.29
登録日 2026.02.08
彼女が欲しかったものは、愛する人と共に生きる幸せだった。平凡でありきたりで、とても大切な夢だった。 ……だから、それを永久に奪い取った異界の敵と、彼女は戦う事を決意した。たとえその身がどうなろうと。
大切なものを奪われた女の復讐譚。
※イメージはブリュンヒルデ
※『かっこいい物語』『かっこ良くて泥臭くて懸命な人間たち』を書きたくて書いたお話です、あくまでわたし的に。あと、がんばって全編伏線まみれにしてます
登録日 2016.02.24
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、いにしえーション作品のため、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 974
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.24
主人公は男。歳は十と七つで、三、四ヶ月後に大学受験が迫っている高校三年生であり、名前は不詳である。主人公が通っている学校はあと三日で夏休みが終わる。しかし主人公は全く受験勉強をしていない。そればかりか、全くの別分野の本ばかりを読んでいる。わからない。わからないが本人には何か考えが在るように思える。その考えを紐解く三日間。説明が下手くそではあるが、そうゆうストーリーである。
文字数 2,382
最終更新日 2018.08.30
登録日 2018.08.29
強力な霊能力を持つ柳田尊は或る日の夜、
天界へ辿り着けなかった死者の魂が行き着く冥界にある“街”に迷い込んでしまった。
そこで琥珀と名乗る謎の男に出逢う。
琥珀に導かれ、尊は自身に襲いかかる災難を振り祓い、現世に戻ろうとするが…
ホラー系(にしたい)ショートショートコメディ
ハジマルヨー‼︎
文字数 1,239
最終更新日 2021.03.18
登録日 2021.03.18
物心ついた時から入院生活を送っていた柳は、ある日危篤状態に陥ってしまう。
自分の人生を恨みながら、意識を手放し、次に目を覚ました時には真っ白な神殿のような場所にいた。
鴉頭の執事や美しい青年、満月に導かれ、元の世界へと帰ろうとするが、そこにもう1人迷い込んでしまった同い年くらいの女の子"若葉"と出会う。
若葉は自殺をはかったのが原因で狭間の世界に迷い込んでしまったらしく、一緒に現世へ戻ろうと促す柳に対し、「戻ったって意味無い」と拒む若葉。
そんな2人に満月は、狭間の世界に7日間の滞在を許可する。
複数の世界と繋がる狭間の世界で、死にたい女子高生「若葉」と生きたい病弱女子高生「柳」の異世界旅行記。
文字数 18,180
最終更新日 2023.04.25
登録日 2023.04.06
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 9,485
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.09.18
「州道を二百マイルで走る最速の男がいる」と聞き、俺はコルベットである町へやってきた。そこで出逢ったのはZを駆るシンシア。「最速の男に追いつきたい」という彼女は、相手をこの町で事故死した昔の恋人と思い込んでいるらしい。
シンシアに一目惚れしてしまった俺は、彼女の目をさまさせるべく“最速の男”の正体を暴こうと決意したが……。
アメリカの州道を舞台にした、幻想恋愛短編小説。
登録日 2015.03.16
伊藤芯治(いとうしんじ)は、二十四歳になるが生まれ育った市営住宅の一室で、職業も持たず暮らしていた。
彼は、祖母から受け継いだ<黄金樹>という鉢植えの木を育てており、その木がつける黄金の実は一粒50万円で買い取られるので、それを収入としていた。
他人や世の中に興味を持たずに生きていた伊藤だったが、ある日隣の部屋に越して来た桐緒(きりお)と名乗る女性に一目惚れしてしまう。
桐緒と会った日から、黄金樹はこれまでにない成長をするようになり――……
文字数 10,340
最終更新日 2021.03.25
登録日 2021.02.14
ある夜、十和田流歌が養子として引き取られた先の豪邸で出会ったのは、謎めいた相貌と底知れぬ迫力を持つ美しき青年、夜羽朔斗だった。
運命の歯車が回り出したかに思えたが、二人の周囲では思わぬ策謀も同時に回り始めていたーーー。
ワケあり美形攻×無邪気受少年
※作中に犯罪に関わる描写があります。ご注意ください。
文字数 548
最終更新日 2023.02.05
登録日 2023.02.05
あやかしが経営する旅館、
**妖癒旅館《ようゆりょかん》**には、たった一人だけ人間が働いている。
名は、翡翠水雫《ひすいみずな》。
あやかしたちからは「スイ」と呼ばれていた。
両親は今、ある事件に囲まれ入院中。そのため、通常より早くに旅館を継いだスイは、鴉の面をかぶった天狗と共に旅館を切り盛りしている。
だが天狗は、スイに対してやけに厳しく、冷たい態度を崩さない。
それでも懸命に働くスイだったが、
次第に言動の荒いあやかしばかりが宿を訪れるようになり、旅館は収拾のつかない状況へと変わっていく。
妖癒旅館の客を選んでいるのは、九尾。
両親が働いていた頃と同じ基準で客を選び続けた結果、「今のスイ」では支えきれない現実が浮き彫りになっていた。
突きつけられた真実に打ちのめされながらも、
スイは立ち上がる。
両親が築いた、
あやかしと人が共に安らげる旅館を、もう一度――。
これは、人間の少女と、
彼女を守ろうとするあやかしたちが紡ぐ、
再生と癒やしの物語。
※小説家になろうにも投稿中
文字数 88,752
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.12.30
騎士団副団長を務める美貌の女騎士・シルヴィ。部下のマリエルを王都に連れ帰ってきたのは魔女の息子・エアロだった。惹かれ合う二人だが、シルヴィが城へ行くと、エアロの母である魔女には目も合わせて貰えず…。
※拙作『団長と秘密のレッスン』に出て来るシルヴィとエアロの話です。前作を読んでいないと、内容が分からないと思います。
※ムーンライトノベル様にも掲載しています。
文字数 119,412
最終更新日 2021.01.26
登録日 2021.01.01
登録日 2009.09.09
大正十一年、代々政治家の家庭に生まれた梅小路椿は、毎日が重圧と緊張、そして退屈な日々を送っていた。嫡男として政治家を継がなければならず、それは将来がないものと等しかった。
そんな毎日の中、一頭の鴉が迷い込んできた。羽が折れ曲がり、目も開かない。息絶えそうな鴉を看病すると、次第に元気になっていく。鴉も椿へ懐き、椿の心には暖かなものが芽生え始めていた。椿にとって、初めての感情だった。
学校から帰ると鴉はいなくなっていた。家政婦の文子は「捨てた」と残酷な言葉を吐き捨てた。日頃、文子からの冷たい態度も相まって、椿は再び空虚感を感じた。
あるとき、椿の部屋の窓に一通の手紙が挟まっていた。内容は感謝を告げるものだった。人懐っこい鴉は人に飼われていたもので、飼い主との秘密の文通は続いていった。
そんな生活が続いていく中、父が暗殺されたという知らせが届いた。愛する妹と離れ離れになり、椿は伯父の家へ引き取られることになる。
ことあるごとに伯父は椿の身体に触れようとする。そのたびに椿は逃げるように部屋へ閉じこもり、脅える日々が続いた。
部屋へ入ってきた伯父から襲われそうになったとき、窓から入ってきたのは天狗のお面をつけた男だった。
ちょうどそのとき、大きな地震が起こり、椿は瀕死の重傷を負ってしまう。
数か月後、目覚めた椿は、助けてくれた男の家にいた。
彼は人間ではなく、あのとき助けてもらった鴉天狗だと言う。
家を失った椿は、人間の姿になった鴉天狗の花蘭とともに新しい生活を始めることになった──。
文字数 39,851
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.09.28
あっぱっぱ、この物語はフィクションです。実在の人物や、団体などとは一切 肉体関係も愛情関係もありませんので悪しからず。作品を鑑賞するときは、精神状態を可能な限り明るくして、作者の意図からは出来る限り遠く離れ、既成概念からはなるべく逸脱して御覧下さい。また、本篇の一部にノイズが発生しておりますが、作品自体の品質に於いては何ら問題は御座いませんので、ご了承下さい。そして、この作品の内容には不適切な比喩や、配慮すべき表現事故、千年の誤読、虚実の誤謬、趣味嗜好の濫用、不純形而上交遊、言語感覚の老成麻痺、ことばの解体業者による不法投棄、支離滅裂な思考占拠、思念舞踏会、被害妄想パラノイア、世にも奇妙な諧謔図鑑、反社会的マインドマップ、有害ルネッサンス、ネオシュールレアリスモ、大規模なソサイエティに挑む闇の俳諧師 ... 等々、多数のぶざまな生きざまが収録されておりますが、執筆当時の作者の精神的状況を鑑みて、作品は風吹鴉;オリジネイター、一部無修正にて「永遠」と云う字を切り盛りしながら(世の中を何にたとへむ)秋の田をほのかに照らす宵の稲妻のように描いておりますので、ご了承ください。それではァあああああ!!!!!
文字数 3,974
最終更新日 2023.05.15
登録日 2023.05.15