「本」の検索結果
全体で48,189件見つかりました。
コレは、ある時悪夢を観て、気持ち悪い寝汗と神経が擦り減ってる時に、この記憶を書き残しておかなければならない!と、奮起させて、Windows98にそのまま書いた文章である。今さっき見た、世にも恐ろしい悪夢をここに紹介する。
就寝前、目を瞑って寝る事丈を意識して脱力していたが、どうも昔のイライラした事や、納得出来なかった事、理不尽だと思った事を幾つも思い出していて、最終的には祖父への怒りに変わっていた。それは、私が所有している「蔵書の数が余りにも多いから、捨てろ」と、云われた時の怒りだった。他人の大切に大切に所有する本を「邪魔だから捨てなさい」というのである。
其れ丈は何が何でもゆるせない。
[思いっきり原文には悪口を書いてあったので割愛]
色々考えたのもあって、頭が疲れたのもあり、本格的に寝れそうな心持がしてきた。顔の筋肉が緩んで、そのまま寝た。
夢の世界で目が覚めると、祖父の運転する車の後部座席に乗り、何処かへ向かっていた。助手席には祖母が乗っていた。時間は夜で、ドライブをしているような感覚でいた。すると祖父が急にスピードを出して、スリルを楽しむ様に赤信号を無理やりスピードを落とさずセドリックで曲がった。心臓はバックンバックンしているが、お構いなしに又、アクセルを踏み込んだ。滅茶苦茶な運転を繰り返した後に、また交差点に差し掛かった時、遂に曲がり損ねてガードレールに思いっきりぶつかった。怪我や何か負傷は無かったが、イタタ、、と目を開けると、祖父は笑いながら手を叩いていた。精神病かなにかだと想った。それから逃げる様に車を走らせ、助手席の祖母が「兎に角警察に連絡しないと」といって、電話をしていた。
そこから高速道路に乗って、適当に車を走らせていた。車は渋滞にはまり乍らも、遂に何処かに着いたらしい。其の時そこは、何だか良く分からない乾いた砂利の敷き詰めてある駐車場のような場所だったのだが、その内に係りのような人(看護婦?)の様な格好の人が出てきて、「此方です。」と言ってその方向に進んだ。そこから崖のような岩肌の場所を歩き、気がつくと、船着場のような板のところを歩いていて、その横には割と深めの海の所にベットが浮いていて、そこに生きているんだか死んでいるんだか分からない様な人達が、病院の寝巻きを着せられて放置されていた。全員寝ているように静かで、目は瞑っていたり開いていたり、海に足は落ちているがうつ伏せでシンとしていて、青白い肌のふくらはぎが見えていたり、とても気持ちの悪い光景だった。 2へ続く
文字数 858
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.10
※連載中タイトルのプロトタイプ版というか、初期に書いた番外編のようなものです。
この作品だけでも読めます。
単発ものとしてお気軽に。あるいは本編『一文字(いちもんじ)家には秘密がある』を気に入ってくださった方に。ちょっとでも楽しんでいただけたら嬉しいです。
普通だけど普通じゃない、一文字家の五兄弟。
そんな彼らのささやかな日常。
文字数 2,010
最終更新日 2025.09.13
登録日 2025.09.13
平成25年、東北のとある町。
東日本大震災の発生から2年後。
震災で心を閉ざしてしまった美咲は、周囲に心を開くことができずにいた。
そんな美咲の前に現れたのは、ボランティア活動で町を訪れた健太。
過去のつらい記憶から逃れようとする美咲と、寄り添おうとする健太。
すれ違う二人の気持ちは、互いに心を開くことができるのか。
そして、過去の記憶を乗り越え、新しい一歩を踏み出すことができるのだろうか 。
東日本大震災から2年目。心の復興と恋の芽生えの物語。
文字数 16,512
最終更新日 2025.12.11
登録日 2025.10.15
月に1本、季節モチーフで人造人間のお話を書きます。
生命倫理的にどうかと思う表現が出てきますが、これらをよしとするものではありません。
くるっぷにも投稿しています。
2024年のテーマ「誕生石」→https://www.alphapolis.co.jp/novel/519967146/175834498
2025年のテーマ「異類婚姻譚」→https://www.alphapolis.co.jp/novel/519967146/456942301
(※リアルの社会情勢を反映しておりません)
(※職業についての考察は詳細に行なっておりません)
(※現実的な法律、道徳、倫理、人権、衛生の面で「誤り」「加害的」「差別的」であることも描写されますが、これらを「是」とするものではありません)
(※随時修正する可能性はあります)
文字数 3,263
最終更新日 2026.01.19
登録日 2026.01.19
「さあ、行こう。僕が外の世界を見せてあげる」
精霊大樹に育まれた閉鎖的なエルフの村。そこで特別な使命を背負って生まれた純エルフ・フェオと、異端として村に馴染めずに育ったハーフエルフ・イング。
毎朝妖精を通して挨拶を交わす関係を続けてきた二人だったが、ある出来事をきっかけに、久しぶりに言葉を直接交わすようになる。
村を彩る祝祭の準備、月夜の森、交わされる言葉と無意識のぬくもり。
それは静かに、けれど確かに、二人の心を重ねてゆく──。
変わりゆく想い、解けていく過去、そして村に秘められた始まりの闇。
運命の歯車がまわりだす、恋と再生の物語。
◆本作は他媒体(書籍・Pixiv)でも公開しています。
本掲載分ではキスなどの身体的接触や暗転表現を含みますが、直接的な成人向け描写は含まれていません。
Pixivでは一部シーンをサンプルとして掲載しています。
◆一章の完了まで、毎周木曜12時更新です。
その後はPixivでの連載がひと段落したところで連載再開いたします。
文字数 37,453
最終更新日 2026.04.02
登録日 2026.02.06
2100年人類は魔法と言われる本となる魔法因子を発見する。それと同時に精霊、魔物、使い魔
などの生物が発見された。その生物達はどれも
昔話、おとぎ話、神話などの物語に出てくる
ものばかりだった。研究者達は様々な説を出したが何故その様な姿をしているかは謎のままだった
2105年、精霊達は人の体内にある魔法因子を受け取る代わりに提供主の指示に従う契約が成立した。
2110年、魔法、精霊達を利用して権力争い、テロなど小さな戦争が各地で起こった。その戦争はどれも様々な物語の精霊達が戦っている事から
物語戦争と言われる様になった。
ある日、東京で小さなテロが起こった。
負傷者多数、死者6名、当時では珍しくなかったが、2組みの家族が犠牲となった。
その家族の生き残り正輝【まさき】(当時6歳)
は事件をきっかけに全国各地の物語戦争を終わらせるため、東京第一魔法高等学校の戦術科の入学を決めた。
文字数 7,047
最終更新日 2015.11.29
登録日 2015.11.25
「この地図、間違ってるよ」―俺の妄想のはずなのに、ガチ添削されました。
ネット小説投稿サイト・カ◯ヨムで細々とラノベを書く高校生男子・鳳梨謙也(ほうり・けんや)は、授業中妄想で世界地図を描いていたノートをある時にクラスメイト・麻湯來瑠(あさゆ・くる)に見られてしまう。
「何これ?地図?…もしかして鳳梨くんが想像して描いたの?ふぅーん」
αクラスに属していながらガリ勉でもオタクでもない、それでいて成績優秀、運動神経抜群の純粋な陽キャ。
そんな彼女に見られた謙也は「キモがられる…」そう思ったのだが、返ってきたのは予想外の言葉だった。
「……!!この地図は惜しいね。えっと、この大陸はもっと東にあるはずだよ?あとこの島はもうちょい北…あ、都市の名前間違ってる。あと、この国は1ヶ月前に滅びたよ」
「なんで…麻湯さんに俺の妄想の世界がわかるんだ?」
「… 実はね…私、この地図の世界から来たの。ほんとだよ」(小声)
俺が妄想した世界は本当に存在していて…?!
しかもなんか権力争いやら魔物やらのせいで治安は最悪。なのに…
「は?攻撃スキル適正、なし?!」
まさかの…戦う力ゼロ。前代未聞の攻撃スキル、なし!!
だがその代わりに与えられたのは、想定外の補助スキル――『観察』『受領』。
いやいや、俺、どーなってんの?フツーに意味わからんぞ。しかも麻湯さんは王国の貴族って情報量多すぎだって!!!
これは、ただの妄想のはずだった、一枚の世界地図から始まるシリアス3割ギャグ7割異世界ファンタジー!
意味不明な添削は、やがて世界を救っちゃう…かも。たぶん。
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目指せ!脱・テンプレなろう系!
1話あたり約2000文字で読みやすくしております。
ただいまPV660、♡320、☆70を短期間で超えました!
応援、ありがとうございます!
近況ノートにて更新報告します!
https://kakuyomu.jp/users/hare_tutsi_yo/news
登録日 2026.05.22
車に轢かれ、死んでしまった十八歳の神崎神一。目が覚めて体を確認すると、自分の腕や足が短くなっているのに気付く。それを見た彼は自分が転生している事に気づいた。だが、転生先は異世界ではなく、千年後の魔法が存在する日本だった。彼は千年後の日本で波乱の日々を生きて行く。
文字数 33,455
最終更新日 2016.10.09
登録日 2016.09.22
堀田相馬(ほったそうま)は転校初日に、男子に囲まれている阿佐美鏡花(あさみきょうか)を目撃。鏡花を助けた相馬は「あんたの正義が本物なら武道場の地下に来なさい」と言われる。
武道場の地下は“想い”を武器に決闘をする闘技場だった。相馬は鏡花を救うため、闘技者になる契約を交わすのだった――。
文字数 110,135
最終更新日 2026.09.15
登録日 2026.08.20
三年後、この世界は魔王によって滅亡する――。
理不尽な理由で命を落とした小瑠璃《コルリ》は、そんな未来が確定した異世界へ転生することになった。
しかも職業はフリーター。
初期チートなし。
初期装備は普段着。
所持金は、日本から持ち込まれた小銭だけ。
世界を救えと言われても、まずは今日の夕食代を稼がなければならない。
ところが、仕事を探し始めたコルリは、この世界に大きな問題があることを知る。
――冒険者ギルドが存在しない。
依頼人は護衛や討伐を頼みたくても、自分で冒険者を探す。
冒険者も仕事を求めて、酒場や店を一軒ずつ回る。
さらに冒険者たちは、
「仲間を増やしたら報酬が減る」
という理由で、ほとんどが一人旅。
仕事を探している冒険者。
冒険者を探している依頼人。
その二人を見たコルリは思いつく。
「……引き合わせるだけで、お金になるんじゃない?」
こうして始まった、異世界初の冒険者紹介業。
剣士に仕事を紹介し、魔法使いに仲間を紹介し、一癖も二癖もある冒険者たちを組み合わせていくうちに――
小さな紹介業は、やがて世界初の冒険者ギルドへと成長していく。
ただしコルリには、一つだけ計算違いがあった。
「紹介しただけなのに、なんで私まで冒険に行くのよ!」
三年後の世界滅亡を阻止するため、無職から始まる異世界ギルドメイク・コメディ!
文字数 19,543
最終更新日 2026.09.16
登録日 2026.09.13
(以前他のサイトに上げた作品です)
※前生徒会長×生徒会長
隔離された全寮制の男子校で暴走機関車やら魔神(笑)の異名を持つ龍宮総司。
だが世間に戻れば彼はまだ未成年の高校生。
久しぶりに実家に戻れば、彼に本家からの言付け(命令)を両親から伝えられる。
現実は甘くはないと気付いてしまい、彼は学園に戻ると部屋に引きこもってしまう。
文字数 2,097
最終更新日 2017.12.20
登録日 2017.12.20
主人公が異世界転生した場所は幕末日本のような所でした。
異世界なので実際の日本とは一切関係ありません。
そこで主人公は立派な女剣士を目指しクラスメイトと一緒に一生懸命頑張ります。
基本ほのぼの形式です。
登録日 2018.08.31
高校総体を半年後に控えた冬の朝。
俺の上に〝飛び落ちて〟きたのは────彼女だった。
────「はっあああああ────っ!!!」
「きゃあああああ────っ!!!」
顔が見えた。横顔? 否、全部見えた。
〝空に浮かぶ女の子〟────(本文より抜粋)
初対面から、なぜか距離の近い後輩の女の子。
いつしか隣に居るのが当たり前になっていく日常、でも気づいたら彼女は俺の前にいた。
背中が見えた。
男なら、女の子の前を走りたい。
その決意が俺の足を動かしていく。
互いに素直で、まっすぐな思いはいつしか平行に、互いを魅せていく。
これはそんな先輩と後輩の、ゴールを目指す青春ラブストーリー
小説家になろうでも公開しています
文字数 56,699
最終更新日 2019.02.01
登録日 2019.01.10