「離れ」の検索結果
全体で4,812件見つかりました。
「ひろ兄、待って~!」
「みなと、走ったら転ぶぞ」
4歳年下の幼馴染は、いつも俺の後ろをついて歩いていた。その理由は、女の子と間違えられる容姿のせいでいつもからかわれていたからだ。大きくなるにつれ、”カワイイ”から”キレイ”になった湊は、からかわられる事は無くなったが、相変わらず俺の後をついて来る。彼女と勘違いされた時期もあり、いつの間にか彼女イナイ歴22年。就職の為地元を離れた俺は念願の一人暮らし!湊とも離れて、やっと彼女が出来ると思ったのだが…。
「ひろ兄!」
なんで湊がここに?!
※相変わらず設定はゆるゆるでご都合主義です。
※更新はゆっくりです。
※確認はしてますが、誤字・脱字はお許しください。(そっと教えて下さい)
文字数 18,688
最終更新日 2024.11.19
登録日 2024.09.05
木こりをしていた元王子は自分の運命から逃げ出したい。
モヴの村に住んでいた木こりの少年、メルト・クライン(14)は星詠の日に森の奥で木を切っていた。
その帰り道、一つの赤いく光る流れ星が落ちるところを目撃する。
その流れ星が墜落したところは村への帰り道で、メルトは不吉な思いに駆られながらも恐る恐る流れ星の落ちた辺りを通って村への帰路を急いでいた。
しかし、運悪くゴブリンの群れに遭遇し、絶対絶命だったが、そのゴブリンは何かに夢中になりメルトに気づいていなかった。
これ幸いに彼はその場を離れようとするが、どこからともなく助けを呼ぶ声が聞こえてきたのだ。
その声はどうやらゴブリン達のいる方向から聞こえてきていることに気がついたメルトが目を凝らすと、そこには丸い物体があった。
本来ならば助ける義理もないのだが、なぜか身体はその物体を助けようとしてしまう。
心と体の相反する行動に自暴自棄となったメルトはその黒い物体を助けるべく斧を片手にゴブリンの群れに突っ込んでいくが、戦闘経験の乏しい彼は返り討ちにあってしまう。
命からがらゴブリンと距離を取ったメルトだったが今にも襲いかかってきそうなゴブリンに恐怖を覚えていた。
しかし目の前に丸い物体が現れ、その物体が放った赤い光によって何らかの不思議な力を授かる。
翌朝、目覚めたメルトはゴブリンの死体と共に見たものは?
メルト・クライン(木こり)
ステラ・ルージュ(スライム)
シャルロッティ・ソワレ・プレイニア・ヴィヴィ・ディーヴァ・アクシア(神聖国の姫)
光の聖獣・麒麟
アウェイク・エヴァンス(亡國の王子)
英雄の魂・デュラハン
ユミル・ミーミル(エルフ)
エミル・ミーミル(ダーク・エルフ)
闇の聖獣・黒纏、ヴァン
文字数 7,132
最終更新日 2025.10.16
登録日 2025.10.16
なんで 皆 追って来るんだよ 全てが 煩わしくなって 実家から離れた 全寮制の男子校へ
平穏無事に学校で過ごす事ができるのか? 注意:予告なしに性的表現入ります
長編の予定で書き始めました 温かく見守って下さい
文字数 381,264
最終更新日 2020.04.08
登録日 2018.11.08
もし現代の日本に異世界から召喚術師がやってきたら、あなたはどうするか?その人から召喚術を習う?それとその人を利用する?
この物語は異世界からやって来た一人の召喚術師が、現代日本でどのように暮らし、どのような人たちと出会ってどのように成長していくのかを記した物語である。
その召喚術師、名前はカーンフェルトと言う。彼は地球から遥か遠く離れた惑星サモナルドのケンタリア国おにける当代髄一の召喚力を誇る召喚術師である。そして惑星サモナルドでは、召喚術師と呼ばれる者達が日常生活から国家間の戦争に至るまで幅広い分野で強い影響力を与えている。ところが、ある召喚実験において致命的な問題を引き起こし、カーンフェルトは自らの命を失うことに。そして、カーンフェルトの魂は奇跡的に現代の日本に住む一人の青年最神玲(もかみれい)に転生することで復活を果たしたのである。転生した国、日本で彼は新たな人生を歩むのだが、他の日本人とは異なり彼には召喚術を扱うことが出来る。召喚術が存在しない日本で転生したカーンフェルトは、この先どのように生きていくのか?また、彼にどのような運命が待ち受けるのか?そして、カーンフェルトは元の世界に二度と戻ることは出来ないのか?実はそのカギを握るのが、最神玲の親友の物部かすみとケンタリアのカーンフェルトの同僚であるサリベリーナ、この二人の女性なのであった。
なおこの物語は、基本的に戦闘シーンとかは殆ど含まれません。そのため、バトル系の物語に食傷気味の方に、是非ご覧頂きたいです。
登録日 2025.05.09
人里離れた谷間に位置する大外村。その村を舞台とした小説『常世物語』の中で、ヒロインが即身仏と化す事件が発生。これを感知した警史庁は捜査を開始し、高校生の霧矢十六夢は再び異世界での事件へと巻き込まれてしまう。公子とサダコのコンビも始動。だが、自殺か他殺かも分からぬまま、第二、第三の事件が発生する。作者から見捨てられた人々を巡る、悲しい超常ミステリー。
登録日 2014.02.04
宗教改革下、プロテスタント化するイギリスを離れてイエズス会の宣教師として日本に渡ったイギリス人神父が見る日本の戦国と宗教戦争
文字数 2,352
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.09.13
文字数 3,491
最終更新日 2021.08.04
登録日 2021.08.04
登録日 2025.09.30
仕事で年越しを迎えるアヤと、家で帰りを待つリョウ。
大晦日の夜、二人は一緒にいられない代わりに、出勤前に年越しそばを啜り、「行ってきます」と「いってらっしゃい」を交わす。
昔なら拗ねていたはずのリョウは、今はもう何も言わずに笑って見送ってくれた。その変化に、アヤは少しだけ胸の奥をくすぐられる。
完璧なホテルマンとして年末の喧騒に身を置き、無数の客を迎え、頭を下げ、笑顔を作り続けるアヤ。
けれど日付が変わる頃、ふと胸をよぎるのは、あの部屋の明かりと、待っている人のこと。
真夜中に帰宅すると、眠そうなリョウと、湯気を立てる雑煮が待っていた。
その湯気に包まれて、ようやく仕事の顔を脱ぎ捨てるアヤと、何も問わず受け入れるリョウ。
そばの湯気、雑煮の湯気、吐息の温度。
すれ違った時間も、重ねてきた年月も、すべてがほどけていくような年越しの夜。
離れていても、同じ年を生きている。
そんな当たり前が、こんなにも愛おしい。
大人になった二人の、静かであたたかな年末年始短編。
文字数 6,935
最終更新日 2026.01.12
登録日 2026.01.11
冒険者留学で離れていた婚約者が帰ってきたのですが、いきなり婚約破棄を告げられてしまいました。
文字数 904
最終更新日 2022.08.25
登録日 2022.08.25
小さな王国の長女サファリーアは恋をして結婚したいと夢見る女の子。
自分の立場を理解しているがまだまだ嫁ぎたくないと他の国を見てみたいと王である父にムリを言って旅に出ることにした。
条件は長男の学友である騎士を連れていくこと。
その騎士であるユーグスはサファリーアが5歳の時に初めて挨拶を交わしてから実の兄たち以上にサファリーアを可愛がり世話を焼き、家族やメイド達以上の時間を共にしてきた。
そんな騎士が唯一サファリーアの元を離れる時は女性絡みの時が多く、サファリーアは騎士と旅に出て女性よりも獣達と出会す方が多いと考えると不安を覚えたが、隣りの国の奥深くまで旅をし満足したサファリーアは母国へ帰ることに決めて、来た時とは少し違う道を進むと、透き通り木漏れ日から水面を照らした太陽の光がキラキラと輝く湖を発見する、そこから物語は始まりを告げます。
また無事国に戻り、16の誕生日に三国隣りの王子と婚約することになることを父に告られ気は進まないまま誕生日会当日を迎えた。
その日から騎士の様子がおかしく…
粘着ぶっ飛びヤンデレ騎士x夢見るお姫様
未完結/ぼちぼち更新
文字数 73,593
最終更新日 2019.06.07
登録日 2019.04.30
故郷を遠く離れて王都の学園へ進学する主人公。
慣れない王都の生活は困惑することでいっぱいだった。
「ここが市場で、ここが学園……地図が全く覚えられないよ。」
これは王都で起こる一続きの騒動に少年が巻き込まれるお話。
なろうにも投稿しています。
文字数 12,678
最終更新日 2021.12.22
登録日 2021.05.10
黒瀬光は幼い頃から天才と言われてきた神童ピアニストだった。
幼い頃から国内外問わずコンクールは総なめにしてきたまごう事なき才能の塊であり、有名な音楽家を輩出しているエルピーゾ音楽院の生徒であり人生の大半をピアノに捧げる人生を送っていた。
しかし、ある日彼はピアニストが稀にかかる筋肉が強張る原因不明の病にかかってしまい、14歳の時からピアノを弾くことが出来なくなってしまう。
最初は本人は勿論、彼に期待を寄せていた両親、彼の指導者も全身全霊を尽くしてサポートしていたのだが酷くなる病状に両親の期待は彼の妹に移り、指導者からも少しずつ距離を置かれ始め、それでも必死にリハビリをしていた光だったが、精神的に追い詰められてしまう。そして、ある日を境に両親は光に祖父や祖母のいる日本で暮らすように言いつけ精神的にもギリギリだった光は拒否することができず、幼い頃に離れた日本へと帰国して、彼にとって初めての日本の学生生活を送る事になる。
そんな中で出会う蜜柑色の髪色を持つ、バスケの才能が光っている、昔見たアニメの主人公のような普通と輝きを併せ持つ、芦家亮介と出会う。
突出していなくても恵まれたものを持つ芦家とピアノの翼を奪われた天才である黒瀬の交わる先にあるものは…。
※荒削りで展示してますので、直してまた貼り直したりします。ご容赦ください。
文字数 81,484
最終更新日 2024.07.09
登録日 2024.05.17
真っ黒な髪に、真っ黒な目。
その国にはいない異質な色を持つ少女。
そんな少女を拾った、公爵は今日も今日とて少女を溺愛する。
だけど彼には愛する人がいて、そんな二人の仲を私は切り裂いた。
離れるのが嫌で、少女は我儘を沢山言った。
愛する人を見る彼の顔はいつだって優しくて、少女は自分はきっと邪魔者だと、次第に気づくのだ。
それでも、少女は彼を離してやらない。
文字数 3,614
最終更新日 2022.08.01
登録日 2022.07.30
いまの僕は、ほんとの僕じゃあないんだッ!!(ほんとだった
何をやっても冴えない中学二年男子、来野アシタカは、双子の妹アスナとの離れる格差と近づく距離感に悩むお年頃。そんなある日、横断歩道にて車に突っ込まれた正にのその瞬間、自分の脳内のインナースペースに何故か引き込まれてしまうのでした。
そこは自分とそっくりの姿かたちをした人格たちが三十一もの頭数でいる不可思議な空間……日替わりで移行していくという摩訶不思議な多重人格たちに、有無を言わさず担ぎ上げられたその日の主人格こと「来野サーティーン」は、ひとまず友好的な八人を統合し、ひとりひとつずつ与えられた能力を発動させて現実での危機を乗り越えるものの、しかしてそれは自分の内での人格覇権を得るための闘いの幕開けに過ぎないのでした……
文字数 119,790
最終更新日 2022.04.30
登録日 2022.04.30
病弱な兄の代わりに妹である月城紫音が兄の学園へ。女だとバレないよう男装をするが、兄の親友であり同居人である夜桜蒼炎に初日で女だとバレてしまう!?女嫌いな蒼炎に「失せろ」だのひどい言葉をかけられるもまわりに女だと見つかりそうになったら助けてくれたり…。ある日をキッカケに「お前は俺から離れるな」と溺愛されちゃったり。そんな彼はヴァンパイアだった。どうやら紫音にも蒼炎に話していない秘密があるようで……?
文字数 27,842
最終更新日 2023.07.07
登録日 2023.07.06